IE9ピン留め
もふもふ
昨年、ばっちり試着もして、さんざん悩んだ挙げ句に買って来なかったもの...。
今年はついに、買って来ました。



ざざん!!
UGGのもふもふブーツ。
一番オーソドックスなディザインの、クラシカル・ショートです。
このショート丈、意外にふくらはぎのふくらみ部分を綺麗に見せてくれます。
ロング丈とどちらにしようか少し迷ったけれど、身長約160cmの私にはこの丈で正解でした。




横から見ると、こんな。
ね。本当に飾り気もなくて、洒落気らしきものもなく、シンプル極まりないでしょ。
本当にオーソドックス。
でも可愛いの。




後ろから見たとこ。
こうして見ると、本当に中のムートン状の毛がもふもふもこもこしているのがおわかりになりますね。
温かいです。
氷点下のNYを歩くのにはぴったりでした。
買ったその日から、もう手放せなくなりました。
ディザインも然ることながら、何より実用性が素晴らしかったのです。




これ、ロゴ。
もちろん、正規販売店で買ったのですが、その箱の中に製品説明や保証に関するカードが入っていて、正規品と偽物ではロゴのここが違う、といったようなことが詳しく書かれていました。
それくらい、UGGって偽物が多く出回っているのですね。
生産工場を全面的に中国に移しちゃったら、そりゃそうなるでしょ。


ここのところの寒さ厳しい日本でも、大変活躍してくれています。
車のフロントガラスが霜で凍りついている日に、膝上スカートにタイツ、といった怖いもの知らずなのかお馬鹿なのかよくわからない格好でも、このブーツを履いていれば結構平気です。
なんとかこの冬を乗り越えられそうです。
# by bongsenxanh | 2012-01-31 00:47 |   -NY'12 | Comments(1)
『NEW YEAR'S EVE』

もうそろそろロードショウが終わってしまいそうな気配だったので、急いでこれを観て来ました。

とにかくNYの街が見たい!NYの雰囲気を味わいたい!というだけで見に行ったのですが。
キャストは結構豪華なのですね。
ただ、日本の配給会社が謳っていたみたいな「人の絆を取り戻す物語」というものは、さっぱり感じませんでしたが。
日本で映画を公開する時の宣伝文句って、映画の内容や本質とはまったく異なることが多いですね。
これはただ、NYのNEW YEAR'S EVEの一夜を描いた、ただそれだけのお話ですね。
会話も別にウィットやユーモアに富んでいるわけでも、フィロソフィがあるわけでもなく、何と言うか、下世話だったり、しょうもないものが多かった。
ともかく、NYの大晦日の雰囲気を味わいたい、それは叶えてくれるお話かな、と。
ロバート・デ・ニーロとヒラリー・スワンクは流石でした。
この二人のユニットだけ、ちょっと他のキャストのユニットとは違う空気が流れていました。
あと、ハル・ベリーも良かったな。
リー・ミッチェルは今やすっかりB'wayを卒業してフィルム・スターになっちゃった感じですねー。
舞台には戻って来ないのかしら。
サラ・ジェシカ・パーカーは......相変わらず、こういう役しかやらない(出来ない?)んだな、と。
# by bongsenxanh | 2012-01-27 00:15 | 映画 | Comments(0)
Fifth Avenueに届けてね
前回のこれに引き続き...買ってしまった、これ。




TIFFANY&Co.のNotes collectionのペンダント。
いや...うん、前回のように「なぜ買ってしまったのか!」なんて言いません。
今回はひとめ見て、「あ、私向けのディザインだ」と素直に思ったから。
ラウンド型が柔らかいようでいて、どこかシャープ。
おそらく、似合うと思います。

これ、円形に少し歪みと言うかカーブがつけてあります。
で、羽根ペンで書いた手書き文字のような字で書かれているのはNYの5番街にあるティファニーのショップの住所。
なんだか犬の首輪に付けられた飼い主の家の住所のようではありませんか。
万が一、迷い犬になっちゃった時でも、きちんとお家に送り返してもらえるように。
趣味が良いのか悪いのか、よくわかりませんが。
私がもしどこかで迷っていたら、NYのティファニーに届けてください、わんわん。
# by bongsenxanh | 2012-01-26 03:27 |   -NY'12 | Comments(0)
人工的
そう言えば、すごーく久し振りにこんなのも買っちゃったのだけれど。
Duane Readeで見かけたら、つい手に取っちゃって。
Very Berryっていうフレーヴァーに惹かれたのも事実ですが。

えらいこと不味かった!

ものすごく人工的に味付けした「イチゴ」の味がしました。
この美味しくなさ加減はいったいなんだろう...。
前に気に入っていたピンクグレープフルーツの方がずっとずっと美味しかったです。
ちょっと残念なお買い物。
いえ、そうは言っても、きっと10タブレット全部、捨てずに飲むと思うけれど。
# by bongsenxanh | 2012-01-24 00:30 |   -NY'12 | Comments(2)
お土産などなど
まずは、NYで買ったものもの。


kiehl'sのCreme de Corps。
確か去年のホリデー・シーズンに新発売になって、その時に太っ腹な30mlのミニボトルのサンプルをもらったのでした。
使ってみたら、硬めだけれどコクのあるリッチなクリームがとても良かったのでした。
身近なところにいる友人が
「もー、すねが乾燥してかさかさでー!粉吹いちゃってるのー!
 痒くて思わずかいちゃったりすると血が出てきちゃったりしてー!」

などと、恐ろしいことを言っていたので、その友人たち(すね乾燥ちゃんが2人もいる)のために仕入れて来ました。
日本で買うとなんだかびっくりなお値段なのですが、円高も手伝って、NYで買うと日本の3分の1ほどのお値段です。
極度の乾燥肌さんにはとても良いボディ・クリームです。



こちらは去年も買ったTRADER JOE'Sのレインボウ・ペパーコーン。
カラー・ペパーです。
パスタやサラダや炒めものなんかにごりごり挽いてかけると、とてもよろし。
見た目もお洒落な感じなので、自分用と、お土産用とに。
友人にも大変喜ばれました。
容器がね、重たいのが持って帰って来るのに、少し難ですが。



これは自分用。
帯状疱疹予防及び、肌のバランスを整えるために、L-Lysine。
このサプリメント、日本では本当に入手困難なので、NYへ行ったら必ず買うようにしています。
今でも時々、疲労がたまっていたり、ストレスを感じたりして、リンパが腫れてきたり、顔の皮膚表面がピリピリするように感じることがあるのですが、そういう時に有効。
と言うか、"ちゃんと飲んでいる"ということで安心出来るのかなぁ。
今回はいつも買うNATURE'S BOUNTYのものの他に日本でもよく知られているNature Madeのものと、Duane Readeのプライヴェート・ブランドのものを買ってみました。
一番頼りになりそうなのは、やっぱりNATURE'S BOUNTYかな。気分ですが。
# by bongsenxanh | 2012-01-23 01:31 |   -NY'12 | Comments(2)
Gのつくもの
今回は寒さが厳しかったのと、時差調整がうまくいかなかったこともあって、あまりアクティヴに街歩きや買い回りが出来ませんでした。
そのため、いつものような自分のためのこまごました買い物や、友人知人のためのちょっとしたお土産を買うことも十分には出来ず。
またもや帰りの空港のターミナルで、そこに売られているGODIVAのトリュフ・バーを買うはめになりました。
マンハッタンのGODIVAのお店で買えば、もっと色んな種類の、"ちゃんとした"感のあるチョコレートを買えるのにね。
なんだか抜けている私。
ま、でもこれでもね、十分素敵な感じよね。
ミント好きの私としては、チョコチップミントのアイスクリームがプリントされているフレーヴァーは外すことは出来ません。
その他、ラズベリー・クリーム&ダークチョコレートのとヘイゼルナッツ・ジェラート&ミルクチョコレートのものをお買い上げ。
ラズベリーは職場に持って行って、ぱきっと割って、同僚と分け合って食べました。
仕事で疲れた時に、NYの余韻のひとかけのチョコレートは心をほどけさせます。
# by bongsenxanh | 2012-01-19 00:17 |   -NY'12 | Comments(2)
まずは記録

夜、日本へ帰って来たその翌日から、早速激しく働いております。
なんだ、このDog days。
週末になってようやく写真をPCに取り込んで、ぼちぼち整理を始めてみたり。
しかし、昨日も出張に行っていて、今日も自宅で持ち帰り仕事を消化していたり。
本当になんだ、このDog days。
高等遊民になりたい。

機内で観た映画
『モテキ』、『容疑者Xの献身』
往きはアメリカン航空で、どうも観たい機内映画がなかったのもあり、疲れていてとにかく眠りたかったのもあり、全く映画を観なかった反動か(?)、帰りのJAL機内では、邦画を2本。
『モテキ』、面白かったー!!
ああいう森山未來くん、大好きだ。
未來くん、きれいな顔をしているはずなのに、なんだかとてもブサイクに見えたり、すんごいオサレさんのはずなのに、この上なくダサ男に見えたり、そういうところも彼の振幅の広さと言うか、"出来る"ところなんだと思う。
サブカル好きのああいうキャラ、いかにもと言えばいかにも。
あ、perfumeと踊るシーン、めちゃめちゃ良かった。踊れるだけにね。
しかし、私はやはり●澤まさみちゃんは苦手なんだな、再認識。
真木よう子さんがもっと絡むのかと思っていたのに、案外あっさりした脇役で、残念と言えば残念。

行った美術館
メトロポリタン美術館
今年もメトロポリタンのクリスマス・ツリーを観られて、幸せでした。
私のスーラともいつも通り、会えたし。
ホリデー・シーズンの終わりがけということもあって、とっても混んでいたなぁ。

観た舞台
『Wicked』、『War Horse』、『Faust』、『Anything Goes』、『Follies』、『The Book of Mormon』
今回は外れなしと言えば、著しく外れがない、当たりばかりのラインナップ。
主役が途中で交代しちゃった『Faust』は外れと言えば外れなのかしら?
でもあれはあれで、とっても貴重な体験だったし、斬新な演出でなかなか楽しめたので。
な~んにも考えずに、頭を空っぽにして、ひたすら「Wonderful!!!」「Amazing!!!」と思って楽しんだのは『Anything Goes』かな。
Sutton Foster、やっぱり大好き。
『Follies』も素晴らしかったな。キャストが超豪華だし。ハイ・ブロウ。
詳細は1作づつ、また後日。
# by bongsenxanh | 2012-01-16 01:11 |   -NY'12 | Comments(2)
寒い...
こんばんは。
昨日の夜、無事に自宅へ帰って来ました。

日本、寒いですね。
いえ、もちろんNYの方がずっと寒かったのですが、NYは外に出ると凍るような寒さだけれど、いったん建物の中へ入ってしまえば、どこも全館暖房で暖かく(時に汗ばむくらい暑く)過ごせるのですが、日本は暖房の効いている部屋から出ると、廊下だとか玄関だとか、ともかく建物の中の"隙間部分"がとても寒い。
暖房の効きがあまりよくない小さな部屋で、体を丸めて震えています。


時差調整があまりうまくいかなかったくせに、日本に帰って来たら帰って来たで、今度はNY時間が体から抜けず、日本時間に適応出来なくて苦しんでいます。
今日は一日中、頭がくらくら、体がぐらぐら揺れていました。
うー、時差に体が適応しにくくなってきたのは加齢のせいかしらん。


昨日の帰りの便はいつもの赤社でした。
経営再建で、全社挙げて目の色変えて必死になっていた去年の赤社は笑顔もサーヴィスも抜群!だったのですが、今年の赤社はもう、そんなこと喉元過ぎた過去のことみたいでした。
熱さなんかきれいさっぱり忘れちゃったみたいです。
なんだったんだろう、あの一瞬の満面の笑みとサーヴィスは。
経営再建後は、やはり世知辛さを反映してか、前みたいにアップグレードしてくれなくなりましたしね。

あ、それから帰国便の機内食は激しく不味かった!
やはり日本から積んで行くケータリングのご飯と、米国で積んで帰って来るケータリングご飯とでは、全然別物ですね。


というわけで、しばらくジェット・ラグと戦いながら、またぼちぼちNYの記録を。
今年は去年書けなかった分の観劇レビュまでしっかり書く!!(今年一年の抱負)


皆さま、今年もどうぞ温かくおつきあいくださいましたら嬉しいです。
# by bongsenxanh | 2012-01-10 23:29 |   -NY'12 | Comments(0)
また朝がやってきて
そして今朝はもう帰国する日の朝なのです。
うーん、こちらに夜着の5泊というのは、実質4日間しかないわけで、やはり短過ぎました。
やり残したことだらけです。
今回は最後まで時差調整がうまくいかなかったし...。

昨日は『Follies』と『The Book of Mormon』でした。
これについてはまた帰国後に。
まったく趣きの異なる2作品のダブルヘッダーで...私はやっぱりSondheimの音楽、好きだなぁ。

あぁ、帰りたくない。
食べていないものがまだまだあるし、今回は買い物やお土産すらきちんと買えていないし。
(そう言えば、ミートソースのMAXがなくなってた。shocked!!)
最大の心残りはベーグルが買えなかったこと。
H&Hがなくなったことは、やはり大きかったです。
# by bongsenxanh | 2012-01-08 20:45 |   -NY'12 | Comments(0)
notes
『Anything Goes』観て来ました。

Sutton、凄い!!

なんとかの一つ覚え、みたいにこれしか言えないくらい。

Sutton、凄い!!

観られて良かった。
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# by bongsenxanh | 2012-01-07 13:22 | 観劇レビュ NY '12/'13 | Comments(0)
昨夜のメトロポリタンは...
昨日の夜はMETで『Faust』を観てきたのですが...。

第1場と第2場が終わって休憩に入り、さて次の幕...と思ったところで、マイクを持った事務員さんみたいな女性がステージに出てきて。
...嫌な予感。

「Joseph Calleja(Faust役のテノール)が体調が悪く、もう演じられません。この幕からはDavid ***がFaustを努めます。ご理解ありがとうございます」

なんと!
いやー、私、今までにシーズン途中とか、その日の開演前にアンダースタディに交代することは何度かありましたが、開演してもう既に何曲も歌うのを聴いた後で、u/sに代わることなんて一度もありませんでしたよ。
しかも主役!
なかなか貴重な体験です。
オペラ歌手、やるなぁ。

自分のお目当ての歌手だったわけでもないし、確かに1場、2場での歌唱はあまり良くなかったので、ま、いいかと思い。
u/sで出て来たテノールが歌える人だったのもあって、好でした。
オペラって、面白い。
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# by bongsenxanh | 2012-01-06 22:17 | 観劇レビュ NY '12/'13 | Comments(0)


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