巨大シャコの宴
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ちょっとグロテスクで、あまり見た目のよろしくない写真で申し訳ないですが、これ、この間のハノイでものすご~く美味しかったもの!
(美味しいものばかり食べて来ましたが!)
日本では見ないサイズの巨大なシャコの揚げタマリンド・ソース絡めです。
このタマリンド・ソース絡めたのが、たまらなく美味しいくてですね―――!
甘酸っぱくて、ちょっとピリ辛なお味なんです。
ハノイ最後の夜に、最後はちょっと奮発していいもの食べよう!と、友人と町に繰り出して、ローカル・ヴィエトナム人しか入っていない海鮮屋さんを見つけたのです。
店先に生簀…と言うか、水槽みたいなのがいっぱい並べてあって、その中に様々な魚介が入っているのですね。
で、その中から自分で好きな食材を選んで、料理の仕方も指定して(焼くのか、蒸すのか、炒めるのか、揚げるのか…等々)、席に着くというオーダー・システム。
魚介は時価です。
だから、ちょっと外国人観光客には難易度が高いお店なのですが。
忘れかけの錆びついたヴィエトナム語で何とか注文してご馳走にありつけましたよ!Yeah!
と言うか、実は、当初は手長海老のタマリンド・ソースにしようと思っていたのですが、そこで海老とシャコの水槽を勘違いして、指さして「あれでタマリンド・ソース絡めたのにして」って言う痛恨のミスを犯したのですが。
このシャコが堪らない美味しさだったので、結果オ~ライでした。
友人にも「ふえちゃん、このシャコ、niceだよ!すっごく美味しい!」と、満足してもらえました。
周りのテーブルを見渡すと、あっちもこっちも、ヴィエトナム人たちがシャコを食べていました。
素揚げにニンニク・チップをまぶしたものを。
どうも、このシャコが目玉のお店だった様です。
他にもハマグリだのマテ貝だの、色々食べました。
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もちろん、ハノイ・ビールもね。
アジアの美味しいお料理には、水みたいなしゃびしゃびビールが欠かせません。
あぁ、幸せだったなぁ、ハノイ…。
また、ぼちぼち美味しいもの写真、upします。

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# by bongsenxanh | 2017-11-20 01:24 | | Comments(0)
なめこを探し、苔の空中庭園を歩く
すみません、すっかりこちらをお留守にしておりましたが、ちゃんと元気に生きております。
11月頭にビリー・エリオットが大阪で大千秋楽を迎え(これに関してかなりショックなことがあり、立ち直れずにいたこともちょっとあり…)、その後、毎週末何かに憑かれたかの様に山を歩いていました。
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こちらは先週歩いていた鈴鹿山脈北部、鈴北岳近くの日本庭園。
雲ひとつない、真っ青な空。
怖いくらいの青空。
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ここは、標高約1,100mにありながら、こんなに苔がきらきら輝く空中庭園。

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苔の大地に自分の影を落として、ポートレイトを撮ってみる。
ザックを背負ってストックを突いている横からの姿が良い感じ。
寒かったので、頭にはウールの帽子を被っています。
だから頭がまぁるく写っている。

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晩秋の鈴鹿を歩く時の目的のひとつは、こちら。
なめこちゃんたち。
これはかなり小さめの幼菌なので、収穫せずにそのままにしておきます。
もっと大きく育った成菌を採るのです!
今回は収穫少なくてしょぼん…でしたが、次回また、大物を狙います。

ともかく、私は元気です。
(三井住友との闘いはまだ続いているけれど…)

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# by bongsenxanh | 2017-11-17 23:33 |   -山 | Comments(3)
帰宅
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帰って来ています。
週末だけ、弾丸で行っていたのはこういう国。
「な~んだ、いつものところじゃない」と思われるかもしれませんが、いつものサイゴン里帰りではなく、今回は首都ハノイでした。
ハノイへ行くのは、もうそれこそ10数年振り。
昔の面影、趣はそのままありつつ、でもガラッと変わったところもあり。
自分が住んでいた馴染みのある街ではないので、知っている国なのに、でも知らない街へ来た様な、観光客気分でした。
ちょうど、日本国内で、知らない街へ行く感じでしょうか。
いろいろ新鮮で、とても楽しかったです。
一人旅が多い私としては、友人と二人というのも、ご飯の質・量ともに幅が広がって楽しかった理由のひとつ。
もちろん、その時々のおしゃべりも。
ハノイで食べるフォー、美味しかったなぁ。

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# by bongsenxanh | 2017-10-31 01:39 | | Comments(0)
南へ
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はーー、ラウンジで、ようやく一息ついています。
今、いろいろゴタゴタしていて、どこかへ行っている場合ではないのですが、数ヶ月前から決まっていたことなので、とにかく行って来ます。
友人と現地集合です。
少しゆっくり出来るかしら…。
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# by bongsenxanh | 2017-10-27 16:45 | | Comments(0)
これが見納め…?
昨日、あの、またもや…
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こちらと…

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こちらを…
ダブルヘッダーして来まして。
もう、クレイジーの極み。
この二人をダブルヘッダー出来る日が、当初のスケジュールでは昨日しかないはずだったのですが。
とても残念で悲しいことに、ビリーの一人である未来和樹くんが、成長痛のために大阪公演は降板することになってしまいました。
5人のビリーの中では一番の年長で、皆のリーダー的存在だった和樹くん、大千秋楽の大役も務めるはずだったのに。
それに伴って力くんと晴翔くんが代役を務めることになり、二人の千秋楽も延びることになりました。
というわけで、昨日が私の見納めになるはずだったのですが…もしかしたら…まだ観に行くかもしれません…。
気持ち的には、どうしても力ビリーで見納めたいのです、とても。
いえ、チケットはもう手元にないので、後は希望日のチケットが降って来たら、ということになりますが。
幸運が微笑めば、ということでしょうか。

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# by bongsenxanh | 2017-10-26 23:38 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
近況報告&自分用覚え書き
えー…と、すみません。
ここのところ、『ビリー・エリオット』を観に行っているだけで、全然働かないで遊んでばかりいる人みたいになっていますが。
観劇記録も書けず、ブログの更新も進んでいませんが。
少しだけ事情がありますので、近況報告を。

先日、山に行った際に、車を当てられたということはちらっと書いたと思うのですが。
その件の事後処理が思いの外、面倒なことになっていまして、県警対応(どの県警かはおわかりになるかと…)や保険会社対応で、時間と労力を削り取られております(仕事中にがんがん電話がかかってくる)。
全然仕事が休めない中で、突発的に休みを取らなければいけないことまでありましたし。
時間と労力だけでなく、これがものすごくストレスがかかり、精神衛生上よろしくありません。
状況的には、私は被害側で、何の落ち度もなく(何てったって、エンジンは停止していたし、車の後部座席にいたので)、過失割合も10:0なのですが、それでもこちらにとって嫌なことを言われることもあるし、相手の保険会社も支払う額を少しでも安くしたい一心で、足元を見た対応をしてくることもあります。
誠実さの欠片もありません。
もう、名前を出してしまいますが(と言いつつ、一部伏字)、三●住友の自動車保険、最低もいいとこ最低です。
交通事故の被害者が"やられ損"だっていうのは、こういうことなんだなぁ…と、苦く噛みしめております。
私の愛車ちゃん、可愛そうな姿になったまま、下取りに引き取られていきましたし。
こういう時のために、相談できる弁護士さんを持っておくということは必要なのかもなぁ…とさえ思っています。
弁護士さんに間に入ってもらったら、こんな不要なストレスからも解放されるのかも。
そのことによって平和な日常が守られるなら、その利益は大きいですよね。

というわけで、この件が片付くまで、ちょっと落ち着きませんが。
出来るだけ嫌なことは考えずに、明るく楽しいことばかり考えて前向きにいきたいと思っております。
あぁ…でも、何だか…疲労困憊だわ…。

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# by bongsenxanh | 2017-10-26 22:11 | 日常雑感 | Comments(2)
もはや何が何だか…
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自分でも、もはや何が何だかよくわからなくなってきておりますが…
クレイジーになっているのは確かです。
というわけで、土曜日にまたもや大阪へ行き、またもやこちらを観てまいりまして。
どうして毎週末大阪に行ってるんだろう…
力ビリーのチケット、実はまだ他にも持っているのですが、東京での力ビリー千秋楽を観て、号泣して、これはちょっと、大阪であともう1回観るだけでは満足できないだろう、自分…と思って、急遽チケットを買い足しましてん。
いやもう、今回もまたもやElectricityでだだ泣きしておりましたが。
力ビリーは、存在が自然過ぎて、彼自身がビリーそのものという感じで、その人を惹きつける力が尋常ではないのです。
また、頭を冷やしてから書きます。
いや、熱い内に書かなきゃだめなのか?
この日は、力ビリー、ガウチトニー、益岡お父さんという、私にとっては鉄板のエリオット・ファミリーでした。
この3人だと、本当に家族!っていう感じがするの(他だとダメだというわけではなく)
力ビリーとガウチトニーって、顔立ちや雰囲気が似ているところがあり、ガウチトニーはすごく弟のことを思っている優しいお兄ちゃんな感じで、そして益岡お父さんはもう、ビリーに対する愛情だだ漏れのお父さんなのですよ。
大阪で(と言うか、東京・大阪通して)この組み合わせで観られるのはこの日が最後だったみたいでした。

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# by bongsenxanh | 2017-10-24 06:11 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
西へもばたばたばた…
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日曜日に大阪へ行っていたのは、もう皆さんおわかりの通り、これのためで…
梅田芸術劇場正面玄関上方には、こんな大きな看板が掲げられています。
梅芸、よく考えたら、ヨシオのM!ファイナルの時に「わぁぁぁぁ!」ってなって、駆けつけて以来でした。
劇場としては好きな箱ではないのですけどね。
音が変なこもり方をして残響があって、舞台も客席から遠くて観にくくて。
ミュージカルをやるにはキャパが大き過ぎるし。

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そして大阪公演栄えある初日キャストはこちら。
初日を選んだわけではなかったのですが、東京で観られずにいた加藤航世くんのビリーを観ようとチケットを取った結果、この日になりましたの。
私がチケットを手配した後から決まったビリー5人による特別カーテンコールもあって、めでたや、うれしや。
特別カーテンコールは、5人からの軽い自己紹介とご挨拶、って感じでしたが。
ちょっと、また、日を改めて(こんなことばっかり言っていますが、ちょっと自分の日常生活が滞っていて…すみませぬ)
航世くん、バレエの子だとばかり思っていたら、素直なよく通る真っ直ぐな声を持った歌うまビリーでした!
歌もバレエも綺麗なビリーって凄いなぁ。
敢えて言うなら、BWオリジナルのKyrilタイプのビリーだと思いました。
Kyrilとは個性が違うけれどね。
大阪公演千秋楽=ビリー・エリオット大千秋楽まであと25回しかないのね…。

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# by bongsenxanh | 2017-10-17 01:02 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
ばたばたばたばた…
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燕岳を登っていた翌日10月9日昼には、こちらを観て…
その翌日からはもちろん働いて
で、10月12日木曜の夜には井上芳雄by MYSELF LIVEのライヴ・ビューイングへ行き
(坊主頭の万里生コゼット、最高だった!あれ以上の素晴らしく愛くるしいコゼットが他にいようか!)
何かもう、8月下旬から9月~10月と、休む間もなく動いていて、流石にちょっと息切れしてきています。
秋に登山と観劇を両立するのは非常に難しい…
しかもその合間を縫って働かなきゃいけないし(いや、働いてますよ、ちゃんと。本当に)
そして明日は大阪に(と言えば、もうわかる人にはわかってしまう)
あぁ、力ビリーの東京千秋楽の観劇レビュ書こうと思っていたのにーーー!
『レ・ミズ』もね、吉原光夫さんのジャベール×2とバルジャンについて、書きたいと思っているのですよ。
海宝マリウスの涙と貴重な投げキスを見たことなんかも。
思う存分に書く時間が欲しい。
仕事がなければいいのか(こら。それがなければ生きていけないでしょ)
ともあれ、明日に備えて今日は寝ます。

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# by bongsenxanh | 2017-10-14 22:42 | 観劇周辺 | Comments(2)
秋空の燕岳
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昨日登っていた山。
北アルプス、燕岳。
2,763m
今年の夏~秋の天候の悪さからは望むべくもないくらいの見事な快晴!
素晴らし過ぎる青空を見ていただきたくて、敢えて縦位置での青空いっぱいの燕岳。
本当に美しかった。
この三連休、一日目は名古屋でフリーマーケット&お買いもの、その後夜に車を飛ばして燕の登山口まで行き、車中泊して二日目に燕岳ピストン、そのまま夜車で帰って来て、三日目は『レ・ミゼラブル』マチネ観劇という、またもや阿呆の様なスケジュールでした。
しかも燕登山口で車中泊している時に、バックして縦列駐車しようとした別の車にぶつかられるというアクシデントまであり。
いやはや。
しかも私のFitちゃん、あと少しで買い替えで、今週末にはディーラーさんに引き渡す予定だったのですが。
乗り納めで最後の山にもう一座行こうと思っていたのですが。
泣けるわ。
ともあれ、燕のことものことも、また詳しく。
あ、『レ・ミゼラブル』より先に山城力くんの『ビリー・エリオット』のことを書きたいのだった。

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# by bongsenxanh | 2017-10-10 02:34 |   -山 | Comments(0)
『レ・ミゼラブル』―30周年記念公演、新演出を日本で観るのは初めてだった
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えーとですね、10月1日(日)の昼にこちらの公演を観まして…

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10月3日(火)の昼=昨日、こちらの公演を観まして…

もはや、自分が何をしているのかよくわからなくなってきておりますが。
と言うか、昨日なんて朝から普通に出勤して、お昼直前まで仕事して、午後半休だけもらって猛ダッシュで劇場へ行ったのですよ。
自分でも「わたし、ほんまもんのあほなんじゃなかろか?」と思いましたけども。
今回、なかなかキャストの組み合わせが選べる日がなくて、自分の希望に近いキャストで観ようと思ったらこことここで観るしかなかったんです。
そしてこの2回、チケットの争奪戦がとても激しい回だったので、おそらく皆さん同じキャストの組み合わせを狙っていたのだと思います。
(コアなシアターゴーアーが狙うキャストって、たいてい同じなんですよ…)

で、こんなに豪華なキャストで幸せな時間を過ごしていたと言うのに、私の頭の中で鳴り響いていたのは『ビリー・エリオット』"Electricity"のメロディでした。
しかも歌詞のところじゃないの、オーディション・シーンでビリーが"I'm free!"って叫んで、踊り始めるところからのオーケストレーションのメロディ・ラインなの。
未だ頭の中で山城力くんのビリーが"Electricity"を踊る姿が脳裏でフラッシュバックしているのです。
というわけで、ようやく明日くらいには思い出しレビュを書く時間が取れそうなので、また明日。
あ、『レ・ミズ』もね、良かったのですよ。
ビリーに魂を奪われちゃっているだけのことで。
吉原光夫さんのジャベールが抜群でした。
お客さんからの拍手が誰よりも大きかったのがその証。
ああいう色気があって、低音に迫力があって、ずーーーん!とくるジャベールは村井国夫さん以来だわ。

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# by bongsenxanh | 2017-10-05 00:33 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)




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