「ほっ」と。キャンペーン
未読
a0054163_140426.jpg
芥川賞・直木賞が発表された。
そんなタイミングで、読めないままになっている直木賞候補作が2冊も手元にあるこの悲しさ…。
前々から買って&借りてあったのに。
発表後に読むのって、ミーハーっぽくて、"本読みの正しい姿"ではない気がして、何だか嫌ですよね。
仕方がないけれど。
うだうだ言い訳していないで、さっさと読もう。
無冠の女王・恩田さん、ようやくの直木賞受賞おめでとう。
(本屋大賞は、ちょっとカウントに入れられない気がするので)
この作品のために、かなりの歳月をかけてショパコンやチャイコン、浜松国際の取材・研究をされたそうな。
特に浜松国際には通い詰められたらしい。
浜松国際と言うと、昨年亡くなられた中村紘子さんのことを思い出す。
[PR]
by bongsenxanh | 2017-01-19 23:37 | | Comments(2)
Commented by tomotomo1202 at 2017-01-20 09:03
すっごいお気持ちお察しします!
あら、とったから読んだのね、みたいな雰囲気は嫌だものね。えへへ。
でもでも、買ってあったから良かったですね。
このあとで、書店に行ってごらんなさい、もうそれはでんぐり返しするくらいに嫌ですよ(苦笑)
どちらも楽しめますように。
Commented by bongsenxanh at 2017-01-21 00:40
♪ともきちさん

ありがとうございます~。
ともきちさんならきっとわかってくださると思っていました、この悲しさやら悔しさやら(^^;)
そう、別に誰に何を思われてもいいはずなのに(と言うか、そもそも他人はそこまで思っていない)、でも受賞後に「直木賞受賞作!」とかいうポップが立っている平積み台から本を取ってレジに持って行く…という、それだけで嫌じゃないですか?
あと、普段本を読まない人なのに、受賞したものだからそれをきっかけに読むなんて風に見られるのも、もうもうもう…!
そうじゃないんだ!賞なんて関係なく、もともと読む予定だったんだ!と、誰彼ともなく言い訳したくなってしまうような(^^;)
というわけで、これから読みます。楽しみです。
『チョコレート・コスモス』のピアノコンクール版…って雰囲気で良いのかしら?^^


<< 『この世界の片隅に』 台北的暴食記 >>


AX