箱根駅伝 2008
波乱尽くしの箱根駅伝でしたね。

今年は見ているのがつらくなるシーンが多かった。
いいお天気で陽射しが強くて気温が上がったのも災いしたと思う。
順天、大東、東海の途中棄権。
順位が出ない、記録がつかない、来年の予選会からのスタート、今までの練習が報われなかったという思い、そして何より襷を繋げないということ。
苦しいことばかりだろうけれど、棄権した選手が必要以上に自分を責めないといいなぁ...とただただ祈った。責めずにはいられないのだろうけど。
予想外のアクシデントというものは起こり得るものなのだ。

復路8区の駒澤大の深津くんは凄かった。
2分14秒あった首位・早稲田との差を15秒にまで縮めたあの走りは本当に素晴らしかった。

ひたむきに、ただゴールを目指して走る姿ってやっぱりいいですね。
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by bongsenxanh | 2008-01-05 00:03 | スポーツ | Comments(0)


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