西へもばたばたばた…
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日曜日に大阪へ行っていたのは、もう皆さんおわかりの通り、これのためで…
梅田芸術劇場正面玄関上方には、こんな大きな看板が掲げられています。
梅芸、よく考えたら、ヨシオのM!ファイナルの時に「わぁぁぁぁ!」ってなって、駆けつけて以来でした。
劇場としては好きな箱ではないのですけどね。
音が変なこもり方をして残響があって、舞台も客席から遠くて観にくくて。
ミュージカルをやるにはキャパが大き過ぎるし。

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そして大阪公演栄えある初日キャストはこちら。
初日を選んだわけではなかったのですが、東京で観られずにいた加藤航世くんのビリーを観ようとチケットを取った結果、この日になりましたの。
私がチケットを手配した後から決まったビリー5人による特別カーテンコールもあって、めでたや、うれしや。
特別カーテンコールは、5人からの軽い自己紹介とご挨拶、って感じでしたが。
ちょっと、また、日を改めて(こんなことばっかり言っていますが、ちょっと自分の日常生活が滞っていて…すみませぬ)
航世くん、バレエの子だとばかり思っていたら、素直なよく通る真っ直ぐな声を持った歌うまビリーでした!
歌もバレエも綺麗なビリーって凄いなぁ。
敢えて言うなら、BWオリジナルのKyrilタイプのビリーだと思いました。
Kyrilとは個性が違うけれどね。
大阪公演千秋楽=ビリー・エリオット大千秋楽まであと25回しかないのね…。

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# by bongsenxanh | 2017-10-17 01:02 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
ばたばたばたばた…
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燕岳を登っていた翌日10月9日昼には、こちらを観て…
その翌日からはもちろん働いて
で、10月12日木曜の夜には井上芳雄by MYSELF LIVEのライヴ・ビューイングへ行き
(坊主頭の万里生コゼット、最高だった!あれ以上の素晴らしく愛くるしいコゼットが他にいようか!)
何かもう、8月下旬から9月~10月と、休む間もなく動いていて、流石にちょっと息切れしてきています。
秋に登山と観劇を両立するのは非常に難しい…
しかもその合間を縫って働かなきゃいけないし(いや、働いてますよ、ちゃんと。本当に)
そして明日は大阪に(と言えば、もうわかる人にはわかってしまう)
あぁ、力ビリーの東京千秋楽の観劇レビュ書こうと思っていたのにーーー!
『レ・ミズ』もね、吉原光夫さんのジャベール×2とバルジャンについて、書きたいと思っているのですよ。
海宝マリウスの涙と貴重な投げキスを見たことなんかも。
思う存分に書く時間が欲しい。
仕事がなければいいのか(こら。それがなければ生きていけないでしょ)
ともあれ、明日に備えて今日は寝ます。

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# by bongsenxanh | 2017-10-14 22:42 | 観劇周辺 | Comments(2)
秋空の燕岳
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昨日登っていた山。
北アルプス、燕岳。
2,763m
今年の夏~秋の天候の悪さからは望むべくもないくらいの見事な快晴!
素晴らし過ぎる青空を見ていただきたくて、敢えて縦位置での青空いっぱいの燕岳。
本当に美しかった。
この三連休、一日目は名古屋でフリーマーケット&お買いもの、その後夜に車を飛ばして燕の登山口まで行き、車中泊して二日目に燕岳ピストン、そのまま夜車で帰って来て、三日目は『レ・ミゼラブル』マチネ観劇という、またもや阿呆の様なスケジュールでした。
しかも燕登山口で車中泊している時に、バックして縦列駐車しようとした別の車にぶつかられるというアクシデントまであり。
いやはや。
しかも私のFitちゃん、あと少しで買い替えで、今週末にはディーラーさんに引き渡す予定だったのですが。
乗り納めで最後の山にもう一座行こうと思っていたのですが。
泣けるわ。
ともあれ、燕のことものことも、また詳しく。
あ、『レ・ミゼラブル』より先に山城力くんの『ビリー・エリオット』のことを書きたいのだった。

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# by bongsenxanh | 2017-10-10 02:34 |   -山 | Comments(0)
『レ・ミゼラブル』―30周年記念公演、新演出を日本で観るのは初めてだった
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えーとですね、10月1日(日)の昼にこちらの公演を観まして…

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10月3日(火)の昼=昨日、こちらの公演を観まして…

もはや、自分が何をしているのかよくわからなくなってきておりますが。
と言うか、昨日なんて朝から普通に出勤して、お昼直前まで仕事して、午後半休だけもらって猛ダッシュで劇場へ行ったのですよ。
自分でも「わたし、ほんまもんのあほなんじゃなかろか?」と思いましたけども。
今回、なかなかキャストの組み合わせが選べる日がなくて、自分の希望に近いキャストで観ようと思ったらこことここで観るしかなかったんです。
そしてこの2回、チケットの争奪戦がとても激しい回だったので、おそらく皆さん同じキャストの組み合わせを狙っていたのだと思います。
(コアなシアターゴーアーが狙うキャストって、たいてい同じなんですよ…)

で、こんなに豪華なキャストで幸せな時間を過ごしていたと言うのに、私の頭の中で鳴り響いていたのは『ビリー・エリオット』"Electricity"のメロディでした。
しかも歌詞のところじゃないの、オーディション・シーンでビリーが"I'm free!"って叫んで、踊り始めるところからのオーケストレーションのメロディ・ラインなの。
未だ頭の中で山城力くんのビリーが"Electricity"を踊る姿が脳裏でフラッシュバックしているのです。
というわけで、ようやく明日くらいには思い出しレビュを書く時間が取れそうなので、また明日。
あ、『レ・ミズ』もね、良かったのですよ。
ビリーに魂を奪われちゃっているだけのことで。
吉原光夫さんのジャベールが抜群でした。
お客さんからの拍手が誰よりも大きかったのがその証。
ああいう色気があって、低音に迫力があって、ずーーーん!とくるジャベールは村井国夫さん以来だわ。

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# by bongsenxanh | 2017-10-05 00:33 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『ビリー・エリオット』―天性の、存在からすべて"ビリー"なビリー
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はい、えぇもう、おかしくなっている…としか言いようのないタームでの3回目ですので…。
あ、でも、今日のは突発的ではなくて、8月末だったか9月頭だったかに予め押さえてあったチケットです。
予定していた観劇です。

ちょっと今日はもう、凄いものを観過ぎて…。
1幕の"Solidarity"から止めどもなく涙が出て来て、どうしようもなくて、泣き疲れました。
終演後に頭が痛くなるほど号泣しました。
流石にここまでっていうのは初めてだ…。
いい年した大人なのに。
ちらちら噂には聞いていましたが、力ビリーの訴える力は並外れていました。
キャスト発表時にはビリーとしてキャスティングされていなくて、でも努力が認められて開幕約1ヶ月後からビリーを演じることになった山城力くん。
ダンス経験がなかったのにも関わらず、それでも最後の最後でビリーを勝ち取った彼は、存在そのものがビリーでした。
演じていなくても、素のままで、丸ごとすべてがビリー。
今日は泣き過ぎてぐったりしているのと、明日はフランス市民革命に行かなければいけないので、続きはまた。
でもすぐ書かなければ、熱が冷めてしまう…。

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# by bongsenxanh | 2017-10-01 00:46 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『ビリー・エリオット』―日本版ビリーちゃん2回目
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何かもう…自分でも自分はものすごい阿呆なのではないかという気がしてきて仕方がないのですが…。
東京千秋楽の週に入って、チケットが全く手に入らなくなっている日本版『ビリー・エリオット』、昨日、朝から当日券の列に並んでチケット手に入れて、観て来ました。
羽田から銀座なら割と近いのだけれど、羽田から赤坂までって結構遠いのよね…当日券の行列、間に合わないかと思ったわ~。
10時頃劇場前に到着した時点で、私の前には既に10人ちょっとの人が並んで待っておられました。
一番先頭の人、何時に来ていたのかしら…(9時頃来た人は、その時点で5人だったと仰っていた)
前回、8月下旬に晴翔ビリーを観てから、他のビリーも観てみたいと思っていたものの、9月は意外に忙しくて(京都に『ノートルダムの鐘』観に行ったり、山行ったりしているせいですが)、こんな9月下旬になるまで全然動けなかったのです。
で、前回観てから、正統派バレエの振付の『Electricity』も観たいなぁ…と思っていて(ビリーを演る子役の個性に合わせて振付を変えるので、バレエの子とモダンやタップの子では振りが違うのです)、バレエ畑育ちの加藤航世くんか、その航世くんが何かのインタビューで「ライバルと言うか、敵わないと思う…」みたいに言って名前を挙げていた未来和樹くんか、どちらかのビリーに狙いを定めていたのです。
この日ちょうど、マチネが和樹くん、イヴニングは航世くんだったので、あわよくば両方当日券が取れないかな、と思っていたのですが、タッチの差でイヴニングは手に入らず、マチネの和樹ビリーのみの観劇になりました。
ビリーちゃん優先での観劇でしたが、偶然大人キャストもお父さんとミセス・ウィルキンソンが前回とは違う2人でした。


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# by bongsenxanh | 2017-09-27 23:46 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
ゴーヤ・ジャム!
昨年も真オレンジ色になった完熟ゴーヤを畑のおじちゃんにもらって来てジャムを作りましたが…
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今年は我が家で種から蒔いて、プランターで実らせたこのゴーヤを…

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オレンジ色になるまで熟れさせて…

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こんな風に弾けたところを刻んで砂糖と蜂蜜と一緒にぐつぐつ煮立てます。
(ゴーヤは1本だけでなく、3本使って2瓶くらい出来ました)

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煮崩れてとろとろになってきたところに、赤くなっている種の周りのジェリー状のものとレモン汁を投入。
粗熱を冷ましたら、煮沸消毒しておいた瓶に詰めて、あとは冷蔵庫で冷やします。
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ヨーグルトに混ぜて食べるとこんな感じよ。ほろにが。

去年、畑のおじちゃんにもらった完熟ゴーヤでジャムを作って以来、「来年は自分の家でゴーヤを育ててジャムを作る!」と野望を抱いてきましたが、どうにかそれを達成することが出来ました。
あれだけ劇場だ山だと飛び回っている中でも、ちゃんと朝な夕なのゴーヤの水やりだけは欠かしませんでした。
(山小屋泊で白馬岳に行った時は流石にちょっと枯れかけていたけど)
ただ、やっぱり畑のおじちゃんが作った熟れ熟れゴーヤで作ったジャムの方が濃度が違って美味しいのですよね…(今年もおじちゃんに分けてもらったものでも作った)
やはり農家さんが肥えた畑の土で作ったゴーヤには敵わないんだなぁ。
来年は、もっと熟れた良いゴーヤを作れるように、精進いたします。

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# by bongsenxanh | 2017-09-25 21:21 | 食べもの | Comments(0)
『ノートルダムの鐘』―カジモドの神髄を観た日
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改めまして。
はい、このキャストボードの持つ意味がわかる人にはわかる、貴重な1枚。
そうです、海宝カジモドです。
東京公演の時にも旋風を巻き起こして、京都では東宝の『レ・ミゼラブル』と公演日程が重なるので登場しないだろう…でももしかしたら…と囁かれていた海宝カジモド、登場しました。
公演も千秋楽が近くなった9月半ばになってようやく。
今この期間がちょうど『レ・ミゼラブル』大阪公演と名古屋公演の狭間で、チャンスがあるとすればここだったわけですね。
何度も言うけれど、本当にこの祝日を狙ってチケットを押さえていた4月の私、エラかった!
それにしても、海宝くん、レ・ミズ大阪出演が9月8日(金)で終わるなり、9月13日(水)~9月18日(月・祝)までカジモド連投、19日休演日で20日(水)~22日(金)とまたカジモドを演じたら、25日(月)からは名古屋でマリウス演じるのですよ。
そのスタミナとバイタリティ…凄いとしか言い様がありません。

では、メインどころのキャストを。

カジモド:海宝 直人  エスメラルダ:宮田 愛  フロロー:野中 万寿夫
フィーバス:佐久間 仁

前回のことを詳しく書いていませんでしたが(観たことのある田中あっきーカジモドだったし、その直後の万里生さん八ヶ岳コンサートに記憶がかき消されたので)、前回もフロローとフィーバスは同じでした。
エスメラルダの宮田さんだけ、初見です。


→Read more!(ネタバレ、ありありです)
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# by bongsenxanh | 2017-09-24 00:57 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
ノートルダムの鐘…京都観納め
台風直撃だった三連休、台風さえ来なければきっとまた北アルプスの山に突撃していたと思うのですが。
二日間はどこへも行けずに閉じこもり、台風一過の秋晴れの今日、またもや京都へ…。
(あぁ、もう、何かここで書くのも申し訳なくなってきたような…)

マニアの方ならご存知の、先週からついに!京都に!海宝カジモド登場!!!だったのですが。
私、この千秋楽間近の祝日の『ノートルダムの鐘』チケット、狙いを定めて取ってありまして(4月から!Niceよ、わたし!)。
この頃になったら、『レ・ミゼラブル』の合間を縫って海宝くんがカジモドを演るのではないかと見当をつけておりまして。
見事、予想的中。
本日、ようやく念願叶って海宝カジモド観てまいりました。
素晴らしかったです、海宝くん。
予想を遥かに上回って"カジモド"そのものでした。
他の誰よりも醜く、透き通る様に純粋なカジモド。
あまりに熱演で、カーテンコールで海宝くんは放心状態の様でしたが、観ていたこちらもごっそり持って行かれて、ぐったりしてしまうくらい、凄かった。
またちょっと、書きます。
ということで、京都では
飯田達郎カジモド×2、田中彰孝カジモド×1、海宝直人カジモド×1
という観劇回数になりました。
最後が海宝くんで、しかもあんな凄いの見せられて、大満足です。
しかも今回、どセンターの最良席でしたの。
達郎カジモドの時は実質最前列だったりして、逆に舞台が近過ぎたりしたので。
あぁ、今日もう、しっかり満ち足りたので、来年春の神奈川KAATでの公演、観に行かなくていいや、くらいの気持ちです。
それくらい、濃い1回でした。

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# by bongsenxanh | 2017-09-19 01:05 | 観劇周辺 | Comments(0)
頂に立つ
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ひとまず、日曜日に登っていた山。
霊峰、白山 2,702m
登り始めは青空が見えていたのに、山頂が近くなったらガスが上がって来て、辺り一面ミルク色。
この山で眺望を望めなかったのは今回が初めてで残念でしたが。
山頂で、見ず知らずの方に「万歳している後姿を、空多めのアングルでお願いします」と無茶なリクエストをして撮って頂きました。
そんな無茶なお願いにもちゃんと応えて下さった親切なお兄さん、どうもありがとう。
一眼レフを持っている人をつかまえてお願いしてみる作戦、成功でした。
9月第2週の3,000m近い山でも暑かったので、珍しく半袖にハーフパンツという装備です。

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# by bongsenxanh | 2017-09-13 01:49 |   -山 | Comments(0)
近況
すみません、白馬のことも万里生さんの八ヶ岳音楽堂のコンサートのことも書きたいと思っていたのですが、先週月曜日から怒涛の様に仕事が降りかかって来て、家にも持ち帰って睡眠削って仕事しており、昨日金曜日は帰宅して夜7時半にぱたん、とベッドに横になったらそのまま朝8時前まで爆睡しておりました。
じ、12時間も眠ったのなんていつ以来かしら。
というわけなので、もう少し落ち着いたら書きます。
そう言いながら、今夜からまた別の山にアタックして来ます。
登り始めるのは早朝からですが、今夜中に車を駆って登山口まで行かねば、なので。
ひとまず、おやすみなさい。

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# by bongsenxanh | 2017-09-09 20:39 | 日常雑感




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