カテゴリ:写真( 25 )
咲いた
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今年も咲いていた、雛罌粟。
強い風に煽られる薄い花弁がけなげでいじらしい。
そして、日々は過ぎゆく―――。
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by bongsenxanh | 2012-06-06 01:17 | 写真 | Comments(2)
雛罌粟
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うちの近所の花畑で咲いている雛罌粟。
毎年のことだけれど、綺麗に、可憐に、咲く。
とても風の強い日だったけれど、強風に煽られながら、それでもしなやかにすっくと立って咲いているその様が好もしく思えた。
真っ赤な花弁の鮮やかさも、新鮮に映る。
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by bongsenxanh | 2010-05-30 01:48 | 写真 | Comments(2)
ある日、階段の多い街で
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Hotel Majesticのバス・ルームの写真を探していたら、ずっと前に撮った香港の写真が出て来た。
これは香港島の上環(ション・ワン)の一角。
骨董屋が並ぶ細い路地から山の手に上がる階段を上って行ったら、お爺さんがいた。
何も考えずに、ただシャッターを切った。カシャ。
赤くペンキで塗られた階段の手すりと、背後に見える黄色い看板がなんだか気になったから。
何も意図せず、何も狙わず、通りすがりに撮った写真だったけれど、
後になって何度見返しても、長い間私の一番のお気に入りの写真だった。
フィルム写真。
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by bongsenxanh | 2009-09-01 23:59 | 写真 | Comments(8)
大きな大きなお買いもの
実は......こういうものを買いましてん。




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このことについて書きたくて書きたくてしょうがなかったのですが、ここのところ忙し過ぎまして。
全然書けずにいるのですが。
あの、ともかく買いました、とだけ。


今まで使っていたディジ一眼はEOSのkiss Nで。
ものすごく不満だったわけではないのですが。
ただ、そろそろ入門機は卒業したいな、と。
どうもこの50Dちゃんは顧客ターゲットとしては"団塊世代のおじさまたち"のようなのですが。
おじさまたちの虚栄心を満たすためのハイエンドな大人の玩具のようなのですが。
いいのです。
kiss X3とそんなにスペックが違わないので少しだけ迷ったのですが
X3は私には構えた時の感じが軽過ぎたので。
グリップを握った時の感触や重みがしっくりきた50Dちゃんで。
(あくまでも「私には」。50Dを重たく感じる女性も多いと思う)
あと、Nからの乗り換えだと、AFやシャッタースピード、操作性が格段に違う印象。
大切にします。
仲良くします。


余談。
OLYMPUSのディジのマイクロ一眼、PENにも少し心揺らいだのですが。
あれはですね、内臓ストロボがついていないのです。
自然光で撮るのが理想ですが、暗いとこ撮りの多い私としては心もとないです。
あと、あれ、「ポケットにも入る一眼」とか謳っていますが、あんなの入りませんから!
実物、でかいですもの!!
宮○あおいちゃんが手に持ってモデルしているの見ても既にでかいですし。
と言うか、華奢なあおいちゃんがあれを持ったら
普通の人が持つのよりもずっとでかく見えちゃうと思うのですけど。

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 レンズキット シルバー E-P1 LKIT-SLV
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by bongsenxanh | 2009-07-10 00:22 | 写真 | Comments(4)
Debut!
1週間ほど前にコンパクトディジタルカメラを買い換えました!

今までのコンディジも元気にしていたのですが、5月の北海道出張の時に、出先で「写真を撮ってあげましょう」と親切心で言ってくださった方にカメラを渡して撮っていただいたところ、どこをどうされたか、バッテリーのフタ部分のツメを折られてしまい、フタが閉まらなくなってしまったのです; ;
そもそも私は自分の写真を撮ってもらうことはほとんどないので(自分の写ったスナップショットなんてね、いらないの)イレギュラーで撮っていただいたことが却ってアダになってしまったのでした。
やっぱり第三者にカメラを渡すのって危険ですねー。

で、そのフタのツメだけ修理してもらおうと見積もりを取ったら、1万5千円也。
おとなしく買い換えることにしたわけです。
嗚呼。

気分をとり直して、以前から次に買い換えるのならOLYMPUSかFUJIFILMかCanon!と思っていたので、何度も何度もカメラ屋さんへ行ってじっくりリサーチしました。
これまで使っていたコンディジはNikonのCOOLPIX 5200だったのですが、かねがね私とはあまり相性が良くないと感じていたのです。
なんて言うんでしょ、Nikonのコンディジって精度が高過ぎると言うか、ばっきりくっきり鮮明に写り過ぎてしまって情緒とか余韻がない写真になってしまう感じがするのです(あくまでも個人的な好みの問題です)。
あと、暗所に非常に弱いのも悩みの種でした。

私の好みの写真って何かな・・・と考えていったところ

・マクロ撮影に強い
・コンディジには限界があるものの、背景ぼかしが効くものがいい
・露出と絞りをある程度自分で操作したい
・暗い室内や夜でもきれいに写るものがいい

というところに行きつきました。
風景とか人物よりも小物撮り重視ってことですね。
そうして辿りついたコンディジはこちら。


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FUJIFILMのFINEPIX F200EXR
持ち歩きの記録用としては少し重いのが難ですが。
でも一眼ディジを持ち歩くことからしたら、軽いしコンパクト(当たり前じゃがな)。


そしてそのファースト・ショットがこちら。

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こちらはまだまだ、腕が足りない感じですな。
とにかく量を撮ってまずはこのカメラと自分の相性を合わせていくことにします。
あ、もちろん一眼ディジとの併用ですよ。
やっぱり一眼の描写力には敵いませんもの。
あと、買った後に再考したら、今出ているNikonのCOOLPIX S620も悪くないコンディジだな、と。
Nikonのコンディジ操作に慣れているし、S620でも良かったかも、と。
このF200EXRよりコンパクトで軽いし。ちと悔し。
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by bongsenxanh | 2009-06-28 00:40 | 写真 | Comments(0)
Noir et Blanc
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我が家の庭の白いチューリップに、鮮やかな黒の揚羽蝶。
羽化したばかりのようで、風にあおられて、ひら...ひら...ひら.....と頼りなげ。
よく見ると、右側の羽の真ん中辺りがきれいに開き切らなくて、飛べないようだった。
飛べ...飛べ...飛べ......!!と心の中で念じながら、風の中を見つめていた。
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by bongsenxanh | 2008-05-01 00:04 | 写真 | Comments(2)
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曼珠沙華。秋ですね。私は彼岸花と言うよりも曼珠沙華と言う方が好きです。華やかで、でも少し諸行無常、みたいな気配があって。もともと梵語なのですよね。東京に住んでいた頃はあまり見かけることもなかったのですが、自然の多いところに住んでいると、秋には必ず目にします。
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by bongsenxanh | 2007-10-04 01:51 | 写真 | Comments(0)
春の嵐
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今日は"花散らし"の強い風が吹いていましたね(花だけでなく、花粉もばんばん撒き散らしてくれていました。目が~、鼻が~)。でも、我が家の近所では花開く前の蕾がこんなにたくさん...


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陽射しに輝く白い花びらのそこここにも、蕾が顔を覗かせています。今週末に満開でしょうか?
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by bongsenxanh | 2007-04-10 00:12 | 写真 | Comments(0)
Modern&Classical
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5th Ave.のBarnes&Nobleの前を通りかかったら、ディスプレイがイングリッド・バーグマンの特集になっていました。
彼女の伝記『Ingrid』が2月下旬に発売されたところなんですね。
出演作のモノクロフレームのパネルがたくさん並べられていて。
その美しさに思わず1枚。
陽射しの強い日だったので、ウィンドウが反射して映り込みが入ってしまいましたが、それもまた味ということで。
この時代の女優さんは本当に美しいですね。
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by bongsenxanh | 2007-04-08 04:45 | 写真 | Comments(10)
はなかご
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 こんなにぎやかなお花をいただきました。籠に盛り付けるようにアレンジされていて、花瓶に活け直さなくていいものです。

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by bongsenxanh | 2007-03-18 01:49 | 写真 | Comments(2)




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