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カテゴリ:観劇レビュ NY '04/'05( 10 )
『WICKED』 Openから2年が過ぎて・・・
a0054163_1143741.jpg昨日書くつもりだったのが結局今日になだれ込み・・・。
「LKに続けて書く!」というのはあくまでも努力目標だったということでお許しください(^^;)
さて、最終日の夜に観よう!と旅に出る前から決めていて、あらかじめチケットも押さえてあったこの作品。2003年10月末のOpenから2年以上が過ぎたというのに、その人気は一向に衰える気配がなく、未だに連日チケット入手困難状態が続いているのです。というわけで、この作品が観たければ、前もってチケットを取っておかなければならないのです。今回は旅に出る前から割と綿密に観劇プランを練っていて(と言う割りに『LITPiazza』を2回も観たりしましたが)、スコアも作品としての出来も気に入っていてハズレがないであろうこの作品を最終日の夜に当てることに決めていたのでした。最後にマズい作品を観てしまってガッカリしてNYを後にするのは、嫌ですものね。
この作品のストーリーやキャラクター等については、一昨年の10月に観た時の観劇記がありますのでそちらをご参照ください。
というわけで、早速今回の観劇記に入ります。

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by bongsenxanh | 2006-01-10 03:04 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『The Phantom of the Opera』
a0054163_133529.jpgさて・・・何から書き始めたらよいのやら。
まずは「今出ているファントムは凄いよ!!」と教えてくれたayaさんに感謝。彼女から教えてもらわなければ、今回の観劇予定の中にこの作品は入れなかったはずなのです。
そう、今回のこの作品の見どころはなんと言っても期間限定で戻ってきている伝説のファントム=Howard McGillinです(写真・カメラ構えている私が写り込んじゃいましたが)。私は彼のファントムを観るのは初めて。「少しオーバーでやりすぎに感じるかも?」と言われていたけれど、期待はふつふつと高まります。
私がNYに行ったのはちょうどThanks Giving weekに被っていたので、普段なら使えるはずのディスカウントコードが使えません。というわけで、このファントムもやはりTKTSで並んでチケットを手に入れました。それにしてもこの作品が50ドルで観られるB'wayって素敵・・・。ほとんどの作品が休演日にあたる月曜日にも、なぜかこの作品はちゃんと公演しているところも有難いです。

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by bongsenxanh | 2005-12-29 03:32 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(7)
『The Light in the Piazza』 Soaring high...into the beautiful score
a0054163_4484540.jpgということで、迷いに迷って結局は二日連続して観ることになりました、この作品。
今日は幕開けを見逃すなんてことのないように、早めに移動して、余裕で劇場へ入りました。席は昨日とはまったく逆サイドの一番右端の席です。昨日は一番左端の席だったのです。列としては昨日とほぼ同じ、前から12列目辺り。このVivian Beaumont Theaterは古代ローマの野外劇場と同じ様に、すり鉢型の円形劇場になっています。そのため客席から舞台が近いですし、観やすさも抜群。但し、円形になっているため、端席になってしまうとどうしても舞台奥は見切れてしまうのでそれだけが難点です。そしてこの作品、今回はTKTSでチケットを取ったために二日とも端席になってしまいましたが、正規料金の100ドルを払ってもまったく惜しくないと思います。私は正規料金を払ってでもセンターの3、4列目くらいで観たい!と思いました。次にもし3月辺りに行けるとしたら、確実に良席を押さえて行くでしょう(本当に行っちゃいそうな自分が怖い・・・)。
最近では開演前にどこの劇場でも開演中の注意事項(携帯の電源を切ってください、とか写真撮影はご遠慮ください、とか)のアナウンスが流れるのですが(B'wayも演劇好きよりいちげんさんの観光客が増えたこともあって、マナーは以前よりも悪くなっているのです、残念ながら)そのアナウンスをこの作品では主演女優がイタリア語で流していて、それがユーモアに溢れていて、この作品の雰囲気にも合っていて良かったです。ちらほら、イタリア語のわかるお客さんもいらっしゃる様で、笑いが漏れていました。私もイタリア語はわからないのですが、ところどころの「セレフォネ」とかいう単語で、何を言っているかはだいたい想像がつくのです。
さぁ、幕が開きます・・・。

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by bongsenxanh | 2005-12-26 04:49 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『La Boheme』 ~PUCCINIにたゆたう~
a0054163_2027158.jpgさて、そろそろ観劇記も追い込みで書いていかないと、2005年が終わってしまいます。
というわけで、『LITPiazza』を観た日の夜に観たのはこのオペラ。昼も夜もLincoln Centerへ通ったのでした。
誰もがその名を知るPUCCINI(プッチーニ)の『La Boheme(ラ・ボエーム)』です。パリの安アパルトマンで共同生活をする詩人ロドルフォと画家マルチェッロに、お針子のミミと酒場で歌って収入を得ているムゼッタが絡んでの、4人を軸とするラブストーリーです。

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by bongsenxanh | 2005-12-23 21:34 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『The Light in the Piazza』―The bautiful,beautiful score・・・I've never heard.
a0054163_23114086.jpgさて、書きます。
今回、私の中ではベストだったこの作品、気合を入れて感想(批評と言えるほどのものではないので)を書こうと思って、大事に温めて取っておきました。感想を書いてしまうのがなんだかもったいなくて、自分の中にだけ留めて温めておきたい・・・と思うくらいに、素晴らしかったのです。
と言うわけで長いです(笑)この作品に興味があって読む気力のある方、どうぞ。

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by bongsenxanh | 2005-12-14 23:23 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『THE DANCER'S LIFE』 Chita Rivera Show!!
a0054163_3343943.jpgさて・・・いよいよ観劇記にとりかからなければ。
というわけで、一本目のこの作品。
到着した日の夜に観る作品だったので、出来るだけ華やかなダンスものを・・・と思って選びました。去年、スケジュールの都合上やむを得ず到着したその日の夜にオペラを入れて、2幕で見事に熟睡して失敗した経験があるので、到着日の夜にクラシックものや歌もの、地味めな作品を入れるのは避けた方がいいだろう・・・という計算のもと。Playbillのメンバーディスカウントで予めチケットを購入しておきました。
既に"ブロードウェイの伝説"になっている往年の名ダンサー、Chita Rivera(チタ・リヴェラ)の久々のブロードウェイ出演作です。ただ出演というだけではなくて、タイトルが表している通り、彼女自身の人生を舞台化したもの。

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by bongsenxanh | 2005-12-09 20:02 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(2)
『Die Walkure』
今日(2004/10)はミュージカルではなくてオペラ観劇記です。でもそんな大した感想は書けないです。
なぜなら・・・

NYに到着した、その当日の夜に
無謀だな~と自分でも思っていたのですが
無理を押してメトロポリタン・オペラ・ハウスへオペラを観に行ったのです。

今日観るオペラはワーグナーの『ワルキューレ(Die Walkure)』。
とりたててこの演目!と思って選んだわけではなく、日程の都合でこの日しか観に行ける日がなかったのと、世界のテノール、プラシド・ドミンゴが出演する(もちろんメインで)ということがあって、この演目となりました。
ワーグナーなので、つまりはドイツオペラで、ドイツ神話&英雄伝説を題材にとった『ニーベルングの指環』の一部です。『ニーベルングの指環』は4部(4夜かけて上演する)に分かれているオペラ史上最大の作品で『ワルキューレ』はその中の2夜目にあたるのですが、これが1部だけでもまた長い!!上演時間は約4時間、3幕ものなので2回の休憩を挟むのですがそれも合わせると〆て5時間!!この日は6時半開演だったのですが、終演は実に11時半をまわってからでした。到着初日にこんな大作を選んだ私、我ながら無謀過ぎました・・・。

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by bongsenxanh | 2005-10-31 21:31 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『Fiddler on the Roof』
お馴染み(?)『屋根の上のバイオリン弾き』です。
そもそもは今回(2004/10)の観劇予定の中には入っていなかったのです、この作品。METの『ワルキューレ』、『WICKED』、『Avenue Q』はあらかじめチケットを押さえておいたのですが、残り1日は空けておいて、その時の気分でチケットを取ろうと思っていたのです。 自分の中では、たぶん『WICKED』をもう一度観たくなるだろうなーと予想していて。結局その通りだったのですが、残念ながら『WICKED』はSOLD OUTで正値でもこの日の分はもう手に入らない。というわけで、ともかくこの最後の一日は3時からのTKTSの売り出しに並んでみて、取れたものを観る、という流れになったのでした。

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by bongsenxanh | 2005-10-31 21:24 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『Avenue Q』
えー、続きまして『Avenue Q』のレビューを。

言わずと知れた(?)今年(2004年)のトニー賞最優秀作品賞受賞作。その人気はものすごいもので、『WICKED』よりももっとチケットが取れないのがこの作品ではないでしょうか。連日SOLD OUTなのがわかっているのにも関わらず、開演直前までキャンセル待ちの列が途切れない...というくらいの人気ぶり。(開演直前に購入済みの席のキャンセルが出て運良くチケットが手に入る、ということもあるので粘り強い人はこのキャンセル待ちの列に並ぶのです)
私も『WICKED』と同じくらいこの『Avenue Q』は観ずばなるまい...と意気込んであらかじめチケットを押さえておきました。
結果から先に言ってしまうと・・・さすがはBEST MUSICAL!!『Avenue Q』の方が『WICKED』よりも作品が持つ勢い、吸引力が格段上!という感じがびんびん伝わってくるのです。もともとトニー賞でも『WICKED』の方が当初から最有力候補と目されていて、授賞式の時にはなんと間違ってモニターに「受賞作はWICKED!」と流されてしまった、というくらいの大本命馬だったのですが、それを出し抜いたダークホースこそ、この『Avenue Q』なのです。

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by bongsenxanh | 2005-10-31 19:57 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『Wicked』
えーと、去年の秋にBW(ブロードウエイ)に観に行った時の観劇記ですが、今年また行くので参考までにupしておきます。

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by bongsenxanh | 2005-10-31 19:46 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)




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