カテゴリ:観劇レビュ 国内etc.( 124 )
『パレード』―カーテンコール、南部の人々etc.
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未だ、毎日の様に"This Is Not Over Yet"を熱唱中です。
すみません、書きかけてはいるのですが、なかなか書き切らないので、ひとまずVivian Beaumontの看板をupしておきましょう。
あ、これ、Brentのサイン入りなんだ、いいなぁ~。
このいかにもLCTなディザインのPlaybillも欲しかったんだよなぁ。

ちょっとだけ毒吐いちゃうと。
大千秋楽のカーテンコールに演出の森氏が出て来て、「ぜひ、再演を。必ず再演を」と仰っていたのが、とても嬉しかったのですが(再演期待のお客さんは多いですよね)。
「今回のこのキャストのメンバーが一人も欠けることなく」と言っていたのは、同意しかねて。
あの…知事と新聞記者だけは、どうにかして欲しかったんです。ごめんなさい。
あれだけ歌える実力派アンサンブルを揃えたのに、どうしてよりによってあの二人だけ…!
いや、興行主がホリプロだからってわかってますけれども。

というわけで、また…
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by bongsenxanh | 2017-06-26 01:45 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『パレード』―白眉の日本版初演
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昨日、木曜日の夜にこちらを観て来ました。
名古屋での公演は初日にして、今公演(東京・大阪・名古屋)の大千秋楽。
"共謀罪"法案があんな酷い形で強行採決・可決されたその日に、南北戦争後の米国での大冤罪事件を扱ったこの作品を観たことは因縁めいている。
かなりヤバい政権を戴くかなりヤバい日本という国を生きている私達にとって、とても対岸の火とは言えない題材なのではないか、と。
いえ、それだけでなく、1998-99シーズンのBroadwayでものすごく気になる作品だったにも関わらず(大好きなLCTでの公演だった)、観に行くことが出来なかったので、そこから20年近くもの時を経て日本で初演されたということは、エポック・メイキングな出来事でもあるのです、私にとって。

1913年、米国はジョージア州、アトランタ。
南北戦争終結から約50年もの時を経ても、南部では変わらず黒人は差別され、裕福な白人の下で働き、南軍戦没者追悼記念日=メモリアル・デーには南部の誇りを謳う盛大なパレードが行われる。
そのアトランタへ北部から移住してきたユダヤ系のレオ・フランク。
彼はジョージア出身のルシール(同じくユダヤ系)を妻に、鉛筆工場の工場長として働いている。
北部出身のレオは、古くからの南部の風習・気質に馴染めずにいる。
「戦争で負けたのにどうしてパレードでお祝いするんだ?」という台詞にもそれが滲み出ている。
そんなパレードの当日、事件が起こる。
レオの工場で働く13歳の少女・メアリーが強姦され殺されたのだ。
容疑者の一人として、レオも取り調べを受け、身柄を拘束される。
すぐに釈放されると思われたレオが、事件の早期解決を図る州検事、同じく政治的意図で動く州知事、事件を面白おかしく煽り立てる新聞記者、そして北部ユダヤ人に対して憎悪を募らせる南部民衆によって"犯人"へと仕立て上げられていく。
裁判ではレオに不利な証言ばかりが挙げられ、ついにレオには「有罪!」と高らかに判決が言い渡される。
パレードから1年、留置所に囚われたままのレオを、妻のルシールは懸命に支える。
家で夫の帰りを待つだけだったルシールは、レオの無実を証明するため、裁判のやり直しを求めて知事に働きかけ、レオに不利な証言を覆すべく、家の外へ出て活発に動き回っている。
事件の前にはぎくしゃくして噛み合っていなかったレオとルシールの夫婦関係は、皮肉なことにこの事件をきっかけに急速に近づき強まっていた。
ようやく心が通い合うようになった二人、レオの無罪が立証され釈放される日も近い…と思われた時、悲劇が起こる。
南部老兵やメアリーの友人らによって、レオが留置所から連れ出され、私刑に処せられてしまうのだ。
その日からまた時は流れ、パレードの日はめぐってくる。
その人々の中には、レオのために黒服をまとったルシールの姿もあった。

→Read more!(長文です。ネタバレ注意)
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by bongsenxanh | 2017-06-22 01:26 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(4)
『グレート・ギャツビー』―中日劇場初日
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えーとですね、土曜日の夜、こちらを観て来たのですよ。
先月も東京は日生劇場で開幕週に観ましたが。
今回は、名古屋は中日劇場で初日です。
友人にチケットをお願いしていたせいで、そもそも自分がいつのチケットを持っているのか把握しておらず、初日が取ってあることがわかったのは前日夜でした(^^;)
予定、空いていて良かったわ。

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by bongsenxanh | 2017-06-06 00:44 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『グレート・ギャツビー』―日生劇場
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昨日、土曜日にこちらを観て来たのです、日生劇場で。
開幕週に観られたというのは、なかなか幸せなことではないかと。
「チケット余りそうだけど要る~?」と声をかけてくれた友人、ありがとう。

詳しくは明日、このトピックに続けて書きますが。
端的に言うと、"ヨシオとマリオが出ている宝塚のレビュー"って感じ。
ミュージカルの骨格があるところまで仕上がっているかと言うと…んーーー。
ヅカ・メイクをしているヨシオが笑えます(いえ、カッコいいのでしょうけど!)
ただ、ヨシオがこんな"色気のある大人の男"の役をこなせるところまで成長してきたということに、何だか感慨深いものもあり(オカンか、私は)。
初日の舞台挨拶で、演出の小池氏も同じ様なことを述べられて涙されたとか。
ヨシオファンなら必見であることは間違いないです(いえ、私はそんな熱烈ファンではありませんが)
ひとまず、PVも上がっているのでそちらをどうぞ。



というわけで、遅れに遅れていましたが、ようやくつづきを。

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by bongsenxanh | 2017-05-15 00:48 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜まで行ったのよ、変更点あり、なレビュ
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書く書く、言っておいてなかなか書けずにすみません。
『オペラ座の怪人』&「横浜」で検索して来て下さる方も多い様なのでもうそろそろ書いておかないと…
(あ!そう言えばNYに行く直前に『ノートルダムの鐘』も観たのに、そちらも全然書いてなかった!)
というわけで、ひとまずキャストボード。
こんなキャストでした。

ファントム=佐野 正幸  クリスティーヌ=苫田 亜沙子  ラウル=神永 東吾

ですね。
何としてでも涼太ラウルに今ひと目…という一心で取ったチケットでしたが、ま、そういう希望はたいがい裏切られるのが劇団四季のセオリーです。
横浜でラウル・デビューを果たした神永くんのラウルを観られるのもまた一興ということで。
涼太ラウルはね、きっとまたいつかどこかで、会える。たぶん。(と思いたい)
ファントムとクリスティーヌは希望通りと言えば希望通りです。

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by bongsenxanh | 2017-04-24 00:31 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜ちらりと
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全然記録を残せていないのですが、実は先週土曜日にこれを観て来ておりまして。横浜で。
節操ないでしょ(笑)
この前週にはBWでばーばーファントム&Aliクリスティーヌを観て来たばかりだと言うのに。
私の行動パターンを知っておられる方には「この人、横浜行かないのかしら」と思っておられた方もいらっしゃるかと思いますが、えぇ、もちろん、3月25日に開幕した以上は、早々に行くに決まっているではありませんか。
というわけで、冗談みたいな4月1日エイプリルフールに観て来ているのですが、何しろ未だNYの観劇記録も書けていないので、こちらの方も手つかずのままでした。
今週中にでもぼちぼち書きます…たぶん。
名古屋であれだけさんざん観たのに、まだ観るのか?とも思われるかもしれませんが、だって名古屋終盤になって突然「わたし、もしかして涼太ラウル好きだったのかも?」と遅まきながら自分の気持ちに気づいてしまったので、横浜だって行くしかないのです。
涼太ラウル、横浜では四番手ラウルらしくて、どうも出番なさそうだけど(泣)

主要キャストだけ書いておくと、佐野ファントム、苫田クリスティーヌ、神永ラウルでした。

ひとまず、佐野ファントムに振られなくて良かったです。
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by bongsenxanh | 2017-04-10 01:45 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『Miss Saigon』25th Anniversary Performance in London
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えーと、ね。こちらを観てまいりましたの、映画館で。
巷では大絶賛の嵐の様なんですの。
で、あの、そんなに大好評な中言いにくいのですが…もにょもにょもにょ。

一言で言ってしまえば、
カメラワークが最低!!!
あ、一言の割にやけにデカい声で。
でも、本当に最低最悪なんですの。
やたらと役者に寄って撮ったアップーそれも超どアップーの画ばかりで、非常に観にくく、例えて言うなら、画面が揺れている映像を見たら乗り物酔いしちゃうみたいな、そんな感じ。
引きの、ロングの画が皆無と言っていいくらいに、舞台を映してくれない。
そもそもね、これは舞台なわけですよ。
だから、舞台空間の使い方や舞台装置というのも非常に重要な要素なわけで。
それを効果的に見せる、撮る、ということが出来ないカメラワークなんてクズでしかありません。
製作側としては、「舞台ではなく映画の様に見せたい」「臨場感を出したい」という意図があったらしいのですが。
それでもまず第一に「舞台」として魅力的に見せられなければ、何にも意味がないだろう、このクズ!と、口汚く罵りたくなってしまうほど、壊滅的にカメラワークが駄目でした。
そもそもね、舞台の魅力って"視点"が観客に委ねられていることにもあるのですよ。
それを強制的にすべてどアップ(それもバストショットとかではなく、本当に首から上の顔だけ、とか、女性のお尻やバストだけ、とかが大画面にどーん!と)でぐいぐい目の前に押し付けられるのは不快以外の何物でもありません。
あーあ、この時点で既に台無し。
この点、METのLive Viewingや、『Billy Elliot』Liveは上手にクリアしていたなぁ…と、今にして改めて思います。

キャストは…皆さん大絶賛のKim役のEva Noblezadaは…確かに下手ではないけれど…ちょっとクセがあって、子どもっぽい声かなぁ。
もう少し素直に真っ直ぐ伸びる歌声だったら、より響いたと思うのですが。
(私の中ではどうしても絶対的にオリジナル・キャストのLea Salongaの歌声が存在するので、そこから考えると厳しいかもしれない)
ロンドンのキャストであれだったら、昨年から今年にかけての日本の『ミス・サイゴン』も決して引けを取っていなかったと思う。
Chris役のAlistair Brammerも、なかなか良かったけれど。高音で歌う時の声なんかは、少しだけオリジナル・キャストのSimon Bowmanの歌声に似ていなくもなかった。
そう、そのSimon、スペシャル・カーテンコールで登場して、Leaと"The Last Night of the World"を歌っていたけれど。
Leaに呼ばれて登場した時、エライことおじいちゃんになっていてびっくりしました。
何あれ、何あれ、何あれ。
一時は舞台で時めいた役者さんでも20数年経つとあんなになっちゃうの?
まだ数えで御年55歳くらいのはずなのに。
かなりショックだったわ…。

そう、スペシャル・カーテンコールではLeaが登場するのですよね。
ロンドンのお客さんたち、大喜び。
まぁ、多かれ少なかれ、Leaを観るためにこの25周年記念公演を観に来てたのでしょうしね。
LeaがSimonを紹介する時に、「沢山のChrisと共演してきたけれど、そしていずれも素晴らしいChrisだったけれど、You'll never forget THE FIRST?!!(最初の男は忘れられないものでしょう?)」って言った時、お客さん達、大歓声。
そして私はLeaのその言葉で、ついつい私のお気に入りだったBroadwayのBillyちゃんのことを思い起こしてしまいました。

エンジニアを演じていたJon Jon Brionesは素晴らしかった。
観に行く前には、それほど期待していなかったのだけれど、1幕後半から2幕、そして2幕が進行して"The American Dream"に辿り着いたところで、一気に結実して彼の魅力がスパークした感があった。
Broadwayのrevivalも、彼がトランスファーしてこの役を演じることになっているので、ちょっと楽しみ。
前述のEvaも同様にBroadwayにトランスファーする。
映画館で観るのと、生で聴くのとではまるで違うので、もしかしたら彼女の歌唱力ももっと感じるものがあるかもしれない。

それにしても。
去年の秋に帝劇で観た時にも書いたけれど、つくづく私はこの人種差別的で、ご都合主義な、女性蔑視&東洋蔑視のミュージカルが好きになれない。
音楽はいいのだ、音楽だけは。
今回、25周年記念公演を劇場で録画したものを映画館で上映、という形だったので、ロンドンの劇場にいる観客の拍手喝采やヒューヒュー言う歓声まで録音されていて、そのため観客の反応が手に取るようにわかったのだけれど。
彼らが、サイゴン陥落シーンの後で大歓声で割れんばかりの拍手喝采を送っていたり、エンジニアの身の上話(母親が薬でラリッて身売りして、子どものエンジニアがそのポン引きをしていた…というくだり)の歌詞でゲラゲラ笑っていたりするのが、どうにも解せなくて、どうにも不愉快でした。
サイゴン陥落は、あのスペクタクルに対して、ということなのだろうけれど。
でもあれは、拍手を送る様なシーンでは、決してない。
ヴィエトナムは、同じ民族の国民同士が北と南に分断されて戦ったのだ。
そこに米国が介入して、国土も戦況も泥沼化し、生と死と、憎しみや苦しみや悲しみが混沌状態となって、そこでどうにもならなくなった米国が無責任な撤退をし、サイゴンは陥落し、数多の悲劇が起こったのだ。
皆、必死で、皆、命懸けだったのだ。
それを拍手喝采…?
その、英国人のお客さんの拍手が、私には全く解せなかった。

あと、やはり新演出はよろしくない。
ニック・ハイトナーのオリジナル演出は、本当に卓越していた。
新演出、まったく情緒がなくて、品がなくて、空間の使い方がヘタクソ過ぎる。

と、せっかく観に行ったのに、やはりぼやきで終わってしまったのでした。
あ、Evaが全然ヴィエトナム女性に見えなくて、私にはフィリピ―ナかタイ人の女の子にしか見えなかったのも、入り込めなかった要因かも。
ヴィエトナム人の女の子はね、もっと華奢で、しなやかで、きれいにアオ・ザイを着こなすのよ。
その辺り、もう少し努力を。

グァンホさんのThuyは、良かったです。
でも、私は日本の藤岡さんのトゥイの方が、好みかな。
これは好みの問題で。
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by bongsenxanh | 2017-03-16 00:35 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『リトル・マーメイド』ー名古屋の四季新劇場柿落し作品
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えー、と。
まず最初にお断りです。
これを書こうとしている今、自分自身でも「なぜ私はこの作品のチケットを取ったのか?」「なぜ私はこの作品を観たのか?」と、疑問符がぐるぐるしております。
それくらい、私の普段の観劇ラインナップからはかけ離れた作品……もごもご。
ということで、手短に。

この作品のチケット予約をした時、おそらく私は長年四季の名古屋公演の拠点であった新名古屋ミュージカル劇場がなくなる…という喪失感と、同時に閉幕を飾る『オペラ座の怪人』が終わってしまう…という喪失感で、それを埋め合わせようという気持ちで必死だったのではないか…と思われます。
そうでなければ、ただでさえ苦手なディズニー作品の、それもここまで惹かれない何のヒネリもない「お姫様meets王子様」作品のチケットを、複数回も押さえるわけがないのです。
今以って、その当時の自分の心理状態が謎ですが…。

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by bongsenxanh | 2017-03-13 00:55 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『ミス・サイゴン』―ユカイな…?
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先週文化の日に、こちらを観て来ました。

この作品を観るのは、何だかものすごく久し振りだなぁ…と思ってよく考えてみたら、私は日本初演の1992-1993年以来、一度も日本ではこの作品を観ていなかったのでした。
(BWでは、初演からのロングラン中に観ている。もう20年近く前だ)
そりゃ、久し振りの筈です。
だから当然、日本再演は一度も観ていないわけで、ヨシオのクリスも、坂元くんのクリスも、育三郎のクリスも、観ていません。
いえ、どんなキャストが来ようともね、食指が動かなかったのです。
この作品の音楽はとても好きなのですが。
ただ、この作品の根底を貫く女性蔑視、アジア人蔑視と"白人から見た"ベトナムの姿というものがどうしても呑むことが出来ないものであって。
ヴィエトナムに住んでヴィエトナム語習っていた身からすれば尚更。

それはさておき。
今回なぜ再びこの作品を観てみようなんて気になったかと言えば、はい、ダイアモンド☆ユカイがどんな風にあのエンジニアという役を演じるのか、それを観てみたいという好奇心に抗えなかったからです。
というわけで、この日のメイン・キャスト。

エンジニア=ダイアモンド☆ユカイ キム=笹本 玲奈 クリス=上野 哲也
ジョン=パク・ソンファン エレン=三森 千愛 トゥイ=藤岡 正明 ジジ=中野 加奈子

といったところ。

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by bongsenxanh | 2016-11-06 22:21 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(2)
エリザベート…
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何て言うのか、放心していて、なかなか書けずにいるのですが…とりあえず、私が観た最後の回のキャストボードをup。
もう、マリオフランツだけのために行ったと言っても過言でないくらいの勢いで、行きました。
でも、初めて観る城田トートも楽しみではあったのです。
城田トートは…うん、ヨシオとは全然違う存在のトートで、本当に死神で。
また、書きます。

あぁぁ、ここのとこマリオフランツのことばかり考えていて、廃人になりそうです。
思わず来年のクリエ・ミュージカル・コレクションⅢのチケットもポチッちゃったし。
勢い余ってファンクラブにまで入りそうな…あと一歩のところで踏みとどまっておりますが。

とにかく、書きます。
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by bongsenxanh | 2016-10-24 01:37 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)




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