カテゴリ:観劇周辺( 275 )
そうだ、京都、行って来た。
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昨日、日帰りでさらっと京都に行って来まして。
ものすごく久し振りの京都だったのですが。
真面目に観光をしたのではなく…劇場へ。
『ノートルダムの鐘』観て来ました。
このブログでちゃんとレビュを書いていなかった様な気がするのですが、3月にも東京でこの作品を観ていまして(トニー賞コンサートの日にダブルヘッダーした。更にその後すぐNYに飛んだので、すっかり隅に置かれていて…)その時に目当てだったカジモド役に逃げられたので、京都で改めて。
よく考えたら、我が県から京都は圧倒的に近いのでした、飛行機も新幹線も使わなくても行ける。
それなのに関西じゃなくて東京に行っちゃうのは、やはり前に住んでいて馴染みがある街だからなのですが。
この夏はちょっと京都へ通おうかと。
というわけで、また明日にでも『ノートルダムの鐘』、書きます。
東京と京都とで観て、この作品がBW入り出来なくて(NJのPapermillでトライアウトで公演して、その後断念した)、でも日本ではこれだけ受けているのも改めて納得出来たし。
もともと、BWでフロップだった作品でも、日本のお客さんは割と好きだったりするけれどね。
『AIDA』なんか、まさにそう。
ワイルドホーン作品も、米国より日本のお客さんの方が圧倒的に支持者が多いものね。
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by bongsenxanh | 2017-07-29 23:57 | 観劇周辺 | Comments(6)
The Secret Garden in 1991 TONY AWARDS
1991年のトニー賞の時の『The Secret Garden』の映像があったので上げておきます。
あまり映像は良くないですが(この当時はまだDVDが登場していなくてVHSの時代だったのです)、雰囲気は伝わるかと。
この年のトニー、ホストはジュリー・アンドリュースで、プレゼンターにオードリー・ヘプバーンがいて、ものすごくゴージャスな年だったのですよ!
ラスト近くで♪Come to my garden~って歌っているのがLily(レベッカ・ルーカー)で、この役をお花さんが演じる予定なのだと思われます。
マンディ・パティンキンの役が石丸の幹ちゃんね。
(去年のAvery Fisher Hallでのコンサート版ではラミン・カリムルーが歌っていた(はず))


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by bongsenxanh | 2017-07-29 02:04 | 観劇周辺 | Comments(7)
once upon a time…
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前回、『The Secret Garden』のことを書いた後に、そう言えば私、絶対に来日公演のフライヤーが取ってあるはず…ああいうものをまず捨てない質だから…と思って、書庫をがさごそしてみたら。
やはり出て来ました。
観に行くことは出来なかったのですが、どうしても観たかった思いから、フライヤーだけは後生大事に抱えていたのです。
それも2枚も。
1994年!23年も前ですよ!
そして、時既にバブル崩壊後のはずなのに、それでもS席16,000円!
今よりも価格設定高いではありませんか。
(ちなみに、バブルの恩恵に全く与っていない世代です)
色んな意味で感慨深くて、じっと眺めてしまう。
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by bongsenxanh | 2017-07-20 01:07 | 観劇周辺 | Comments(0)
The Secret Gardenですって
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週末になってしまいましたが。
週半ばにこれの情報解禁があった時に一部Theatergoerはざわめいたものですが。
私ももちろんその一人で。
ついに。
日本キャストでの日本公演ですよ。
いつか、これについて書いたことがあったかもしれませんが、この作品、Broadwayで公演していた時にどうしてもどうしても海の向こうまで観に行きたい!と切実に思った作品なのです。
その時、まだ私はパスポートを取ったことも海を渡ったこともない、お子ちゃまでした。
当然、観ることは出来ませんでした。
F・バーネットの『秘密の花園』をミュージカル化した作品です(原作が好きな人なら、この作品もきっと好きになるはず)。
1991年のトニー賞にノミネートされ、ものすごくハイブロウな作品だったのですが、その年は『Miss Saigon』『The Will Rogers Follies』が候補になっていた激戦の年で、脚本賞と助演女優賞(デイジー・イーガン!)の獲得に終わった作品でもあります。
(もっと言うと、トポル主演の『屋根の上のバイオリン弾き』もあった。凄い年だったのですよ)
その時のプレゼンターがオードリー・ヘプバーンで、オードリーから頬にキスされてトロフィーを受け取ったデイジーが泣きながらスピーチをしたことさえ、鮮明に覚えています。
で、Broadwayキャストとはもちろん別キャストですが、その翌年に確か来日公演もあったのです。
どうしても日程の都合がつかなくて、それも観に行けなかったのです。
くどい様ですが、ついに、日本公演なのです。
で、東宝のこのポスターだと、キャストが奇妙な並びになっていますが。
これ、本来なら役順で、最初に名前が来るのはメアリーやマーサでなければならないはずなのです。
が、日本ではまず役者のネーム・ヴァリュー順と言うか、よくわからない序列が出来てしまっているので、おそらくはアーチボルド役であろう石丸幹二さんと、同じくおそらくはリリー役であろうお花さんの名前が真っ先にどばん!と出ちゃっています。
下段に名前が出ている昆さんがマーサ?それとももっと下にいる笠松はるちゃんがマーサ?
間違っている…けれど、それが日本演劇の(東宝の?)"しきたり"なんだろうから、仕方がない。
ま、それは目をつむって。
メアリー役は果たしてどんな子が演じるのでしょう?
日本にはデイジー・イーガンの様な天才子役がいるのでしょうか?
デイジーと言えば、去年の2月にLCTでこの作品のコンサート版があった時に、マーサを演じたのですよね。大人になったんだなぁ。
ちょうどその時期、仕事でNYに出張する友人がいてお薦めを訊かれたのでこれを推して、私の代わりに観て来てもらったのでした。
その人が言うには、デイジーが登場した時のお客さんの拍手喝采が凄かったのだとか。

と、思い出話が長くなりましたが。
来年の初夏の日本公演、どきどきしながら待ってみます。
下記はOriginal Broadway Cast版のCD。
この作品は音楽が本当に素晴らしくて、CDででもそれが十分味わえます。
私はこれを擦り切れるほど聴いてきました。CDだから擦り切れないけど。
マンディ・パティンキンの歌声(今よりもずっと若い!当然ですが)、更にはそれに加わるレベッカ・ルーカ―のソプラノが素晴らしいです。
日本キャストはこれに迫れるでしょうか。

Original Broadway Cast Recording
Original Broadway Cast Recording
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by bongsenxanh | 2017-07-16 02:17 | 観劇周辺 | Comments(2)
またもや、横浜へ…
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あの…またもや、横浜へ行ってまいりました。
土曜日に。
先月に引き続き、また。
はて、そんなに私はこの作品が好きだったかな?と思ったのだけれど(いえ、もちろん好きですが)、何のことはない、チケット先行予約の時に「涼太ラウルに会いたい!」の一心で、とにかくガンガンチケット押さえちゃった、というだけのことだったのでした。
そして彼は、ファントム@横浜にはいないのです。
…泣けます。

とりあえず、佐野ファントム、苫田クリスティーヌが揃っていたので、それでよしとしましょう。
肝心のラウルは光田健一さん。ラウルとしては新人ですね。
先月のドンヨン・ラウルに引き続き、韓国の方です。

とりあえず、感想はまた明日にでも書きます。
光田ラウル、デカかったです。とにかくデカかった。
苫田ちゃんが"女の子"と言うか、"子ども"に見えちゃうくらい、デカかった(笑)
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by bongsenxanh | 2017-05-22 00:51 | 観劇周辺 | Comments(0)
至急かつ心の底からのお願い
すみません!
タイトルの通り、心の底からの必死のお願いです。
どなたか、WOWWOW受信可能な方で、下記の番組録画して下さる方いらっしゃらないでしょうか。
先月3月18日に東京国際フォーラムで開かれた"トニー賞コンサート"の再放送です。

4月27日(木) 20:00~23:00
WOWWOW

我が家、WOWWOWが入らず、しかも光TVなので初回登録月視聴無料サービスも使えず、で。
あのコンサートのKelli O'HaraとMatthew Morrisonが"The Light in the Piazza""Say It Somehow"をデュエットしたシーンだけはどうしてもまた観たく…。
(コンサートの2部、後半の方です)
どなたか、録画してDVD-RまたはBlue-Rayを送ってあげてもいいよ、という心優しい方、よろしくお願いします。
もちろん、実費+α、こちらで負担させて頂きますm(_ _)m
こちらに鍵つきでコメント下さるか、私のメールアドレスご存知の方はそちらにでも。
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by bongsenxanh | 2017-04-23 00:04 | 観劇周辺 | Comments(3)
『My Fair Lady』will return on Broadway
まだ少し気の早い話ですが(でも、制作側からしたら、全然早くない)、2018年3月22日に『My Fair Lady』revivalのpreviewが始まります。
正式openは4月19日。
Lincoln Center Theaterで!
演出はBartlett Sherで!!!
いやもう、LCTでBartlett Sher演出のrevivalものときたら…『South Pacific』『King and I』と来て、どちらもヒロインはKelli O'Haraなわけで、弥が上にも期待は高まってしまいます。
Kelliちゃん、十年前にもこの作品やっているしなぁ。
今更、イライザ役はもうちょっと年齢的に無理?
もっとフレッシュな新人女優を起用しちゃったりする?
いやいや、まだまだ。
舞台装置と衣装は、先日のMETの『Romeo et Juliette』でも一緒に製作をしたMichael YearganとCatherine Zuberが担当。
彼らはBartの演出プランを体現する上で欠かせないパートナーなのですね。
キャスト発表はまだだけれど、期待は高まるばかりで…。
来年3月、飛ばねば。
えぇ、そして今年3月=今月も、飛びます、NY。
もうすぐです。
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by bongsenxanh | 2017-03-14 23:33 | 観劇周辺 | Comments(2)
でんき~ …って…… 日本版『Billy Elliot』
日本で『Billy Elliot』もとい、カタカナの『ビリー・エリオット』が上演されることはもう以前から知っていたのですが。
ここのところ各プレイガイドのチケット先行発売があったり、一般発売が始まったりして、チケットを手配しようか否か、ずーっと悩んでおりました。
島田歌穂さんのMs.ウィルキンソンと藤岡正明さんのトニーは観たい(聴きたい)のです。
先頃のプレス向け製作発表でお披露目された、日本版の『Electricity』もとい、『でんき』



えーーー…と。
日本版のビリーちゃんたち、思っていたのよりは踊れているけれど。
(バレエ指導は熊川さんのKバレエスクールが入っているのですね)
その日本語歌詞は、どうなの?
そりゃ確かにElectricityは直訳すれば「でんき」でしょうよ。
でもさー、でもさー。
♪まる~で でんき~ そーぉ でんき~~ って…。
その割に♪むねーで スパークして~ って歌っているしなぁ。
もう少し何とかならないのかしら。



こちらが、私が大好きだったBroadwayの方のオリジナル・キャストの3人のビリーちゃんたち。
今見てもやっぱりかわいくて大好き。
TrentもKirilもDavidも、まだデビューし立てで、背も伸びてなかった頃だ。
Trentはやはり、バレエからブレイクっぽいダンスに変わる辺りが合っている。

日本版は、"別物"と割り切って観るのが吉でしょう。
ルックスもダンスも、そもそも文化の土台が違うのだものね。
しかし、やはり最初に観たビリーちゃんの印象が鮮明に焼き付いているだけに、何かつらい…。
未だに"最初の男"が忘れられない私です、この作品に限っては。
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by bongsenxanh | 2017-03-04 23:48 | 観劇周辺 | Comments(0)
double-booking
本日、こちらと…
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こちらを…
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痛恨のミスでダブルブッキングしておりまして。

これだけ何本かの作品や演奏会を、3ヶ月~半年以上前からチケット手配していると、時々やらかしてしまうのです。
スケジュールの読み間違いor勘違いで、同日同時間の重複予約。
幸い、今日の2本は、全く同じ劇場内にある大ホールとコンサートホール。
開演時間がずれているので、計算通りいけば被るのは約30分。
というわけで、泣く泣くN響のヴァイオリン・ソロの協奏曲の方を諦めることにして、それでも両方行きました。
『ミス・サイゴン』のカーテンコールを短めに切り上げて(と言っても、今日は千秋楽を迎えるキャストの挨拶があったので、普段より長かった…)、ダッシュでコンサートホールへ。
ソリストのアンコールは、聴けたよ!
N響は、やはり「どうしてこんなに上手いんだろう?」って思わされる流石の上手さで、レスピーギの交響詩、ものすごく楽しかった!

というわけで、また詳しい感想なんぞを。
キム・スハちゃんのキム、最初は「皆さん、良いって言っていたけど、こんなもの…?」って思っていたけれど(あれくらい歌える韓国の女優さんはいくらでもいる)、1幕後半になったらぐんぐん良くなってきた。
キムがクリスと引き裂かれて一人になった後の演技ね。
スハちゃんは見た目も、田舎から出て来た垢抜けないアジア娘っていう雰囲気があって(これはオリジナルのLea Salongaにも通じるもの)、キムの役柄にぴったり合っていて良かった。
ダイヤモンド☆ユカイも、帝劇で開幕した頃よりは良くなっていました。
が、あのバタフライ・ナイフと「ロックンロール!」っていう叫びは、要らないんだよなぁ。
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by bongsenxanh | 2017-01-21 23:55 | 観劇周辺 | Comments(0)
自分も含め備忘録!忘れないように!
まず!12月10日(土) 22:00~23:00 NHK Eテレ SWITCHインタビュー
『達人達』

番組webこちら

ヨシオがフィギュアスケーター高橋大輔さんと対談です。
え―――とね、この番組割と好きでちょこちょこ見るのですが、他の対談ではどちらかと言うと異業種同士の対談っていうのが多いのですね。
例えば、俳優×学者とか、ミュージシャン×医師とか、ね。
そこからすると、ミュージカル俳優とアスリートとは言え、芸術性を問われる"演技"をするフィギュアスケーターっていうのは、やや面白みに欠ける組み合わせではないかと…。
と言うのと、対談する相手が彼っていうのも…もごもご(以下自粛)
ひとまず、お楽しみということに。

もうひとつ!
12月11日(日) 17:00~19:00 BS-TBS 岩谷時子メモリアルコンサート
きゃ―――――!!!(嬉々)
え?何って、もちろん、マリオご出演ですよ!
観に行った友人によると、マリオは『Miss Saigon』"Why God, Why?"を歌ったそうなんですよ!!!
もう、それは必ず聴きたい!!!
好きじゃない作品だけれど、いつかマリオのクリスは観たいと思っていたところなので、尚更。
マリオ、先日のNHK-FMの『ミュージカル三昧』ではカジモドの『僕の願い』歌ってましたしね~。
(ディズニー版の方の『ノートルダムの鐘』。こちらも好きな作品ではないけど)
やっぱり大作の歌い上げ系、得意ですね。
このコンサートは、他に中川晃教くんも、新妻聖子ちゃんも出演していて、豪華だったんですよね。
というわけで、非常~に楽しみ。
忘れない内に録画予約しておこう。
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by bongsenxanh | 2016-11-27 12:57 | 観劇周辺 | Comments(0)




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