カテゴリ:観劇周辺( 270 )
至急かつ心の底からのお願い
すみません!
タイトルの通り、心の底からの必死のお願いです。
どなたか、WOWWOW受信可能な方で、下記の番組録画して下さる方いらっしゃらないでしょうか。
先月3月18日に東京国際フォーラムで開かれた"トニー賞コンサート"の再放送です。

4月27日(木) 20:00~23:00
WOWWOW

我が家、WOWWOWが入らず、しかも光TVなので初回登録月視聴無料サービスも使えず、で。
あのコンサートのKelli O'HaraとMatthew Morrisonが"The Light in the Piazza""Say It Somehow"をデュエットしたシーンだけはどうしてもまた観たく…。
(コンサートの2部、後半の方です)
どなたか、録画してDVD-RまたはBlue-Rayを送ってあげてもいいよ、という心優しい方、よろしくお願いします。
もちろん、実費+α、こちらで負担させて頂きますm(_ _)m
こちらに鍵つきでコメント下さるか、私のメールアドレスご存知の方はそちらにでも。
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by bongsenxanh | 2017-04-23 00:04 | 観劇周辺 | Comments(3)
『My Fair Lady』will return on Broadway
まだ少し気の早い話ですが(でも、制作側からしたら、全然早くない)、2018年3月22日に『My Fair Lady』revivalのpreviewが始まります。
正式openは4月19日。
Lincoln Center Theaterで!
演出はBartlett Sherで!!!
いやもう、LCTでBartlett Sher演出のrevivalものときたら…『South Pacific』『King and I』と来て、どちらもヒロインはKelli O'Haraなわけで、弥が上にも期待は高まってしまいます。
Kelliちゃん、十年前にもこの作品やっているしなぁ。
今更、イライザ役はもうちょっと年齢的に無理?
もっとフレッシュな新人女優を起用しちゃったりする?
いやいや、まだまだ。
舞台装置と衣装は、先日のMETの『Romeo et Juliette』でも一緒に製作をしたMichael YearganとCatherine Zuberが担当。
彼らはBartの演出プランを体現する上で欠かせないパートナーなのですね。
キャスト発表はまだだけれど、期待は高まるばかりで…。
来年3月、飛ばねば。
えぇ、そして今年3月=今月も、飛びます、NY。
もうすぐです。
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by bongsenxanh | 2017-03-14 23:33 | 観劇周辺 | Comments(2)
でんき~ …って…… 日本版『Billy Elliot』
日本で『Billy Elliot』もとい、カタカナの『ビリー・エリオット』が上演されることはもう以前から知っていたのですが。
ここのところ各プレイガイドのチケット先行発売があったり、一般発売が始まったりして、チケットを手配しようか否か、ずーっと悩んでおりました。
島田歌穂さんのMs.ウィルキンソンと藤岡正明さんのトニーは観たい(聴きたい)のです。
先頃のプレス向け製作発表でお披露目された、日本版の『Electricity』もとい、『でんき』



えーーー…と。
日本版のビリーちゃんたち、思っていたのよりは踊れているけれど。
(バレエ指導は熊川さんのKバレエスクールが入っているのですね)
その日本語歌詞は、どうなの?
そりゃ確かにElectricityは直訳すれば「でんき」でしょうよ。
でもさー、でもさー。
♪まる~で でんき~ そーぉ でんき~~ って…。
その割に♪むねーで スパークして~ って歌っているしなぁ。
もう少し何とかならないのかしら。



こちらが、私が大好きだったBroadwayの方のオリジナル・キャストの3人のビリーちゃんたち。
今見てもやっぱりかわいくて大好き。
TrentもKirilもDavidも、まだデビューし立てで、背も伸びてなかった頃だ。
Trentはやはり、バレエからブレイクっぽいダンスに変わる辺りが合っている。

日本版は、"別物"と割り切って観るのが吉でしょう。
ルックスもダンスも、そもそも文化の土台が違うのだものね。
しかし、やはり最初に観たビリーちゃんの印象が鮮明に焼き付いているだけに、何かつらい…。
未だに"最初の男"が忘れられない私です、この作品に限っては。
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by bongsenxanh | 2017-03-04 23:48 | 観劇周辺 | Comments(0)
double-booking
本日、こちらと…
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こちらを…
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痛恨のミスでダブルブッキングしておりまして。

これだけ何本かの作品や演奏会を、3ヶ月~半年以上前からチケット手配していると、時々やらかしてしまうのです。
スケジュールの読み間違いor勘違いで、同日同時間の重複予約。
幸い、今日の2本は、全く同じ劇場内にある大ホールとコンサートホール。
開演時間がずれているので、計算通りいけば被るのは約30分。
というわけで、泣く泣くN響のヴァイオリン・ソロの協奏曲の方を諦めることにして、それでも両方行きました。
『ミス・サイゴン』のカーテンコールを短めに切り上げて(と言っても、今日は千秋楽を迎えるキャストの挨拶があったので、普段より長かった…)、ダッシュでコンサートホールへ。
ソリストのアンコールは、聴けたよ!
N響は、やはり「どうしてこんなに上手いんだろう?」って思わされる流石の上手さで、レスピーギの交響詩、ものすごく楽しかった!

というわけで、また詳しい感想なんぞを。
キム・スハちゃんのキム、最初は「皆さん、良いって言っていたけど、こんなもの…?」って思っていたけれど(あれくらい歌える韓国の女優さんはいくらでもいる)、1幕後半になったらぐんぐん良くなってきた。
キムがクリスと引き裂かれて一人になった後の演技ね。
スハちゃんは見た目も、田舎から出て来た垢抜けないアジア娘っていう雰囲気があって(これはオリジナルのLea Salongaにも通じるもの)、キムの役柄にぴったり合っていて良かった。
ダイヤモンド☆ユカイも、帝劇で開幕した頃よりは良くなっていました。
が、あのバタフライ・ナイフと「ロックンロール!」っていう叫びは、要らないんだよなぁ。
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by bongsenxanh | 2017-01-21 23:55 | 観劇周辺 | Comments(0)
自分も含め備忘録!忘れないように!
まず!12月10日(土) 22:00~23:00 NHK Eテレ SWITCHインタビュー
『達人達』

番組webこちら

ヨシオがフィギュアスケーター高橋大輔さんと対談です。
え―――とね、この番組割と好きでちょこちょこ見るのですが、他の対談ではどちらかと言うと異業種同士の対談っていうのが多いのですね。
例えば、俳優×学者とか、ミュージシャン×医師とか、ね。
そこからすると、ミュージカル俳優とアスリートとは言え、芸術性を問われる"演技"をするフィギュアスケーターっていうのは、やや面白みに欠ける組み合わせではないかと…。
と言うのと、対談する相手が彼っていうのも…もごもご(以下自粛)
ひとまず、お楽しみということに。

もうひとつ!
12月11日(日) 17:00~19:00 BS-TBS 岩谷時子メモリアルコンサート
きゃ―――――!!!(嬉々)
え?何って、もちろん、マリオご出演ですよ!
観に行った友人によると、マリオは『Miss Saigon』"Why God, Why?"を歌ったそうなんですよ!!!
もう、それは必ず聴きたい!!!
好きじゃない作品だけれど、いつかマリオのクリスは観たいと思っていたところなので、尚更。
マリオ、先日のNHK-FMの『ミュージカル三昧』ではカジモドの『僕の願い』歌ってましたしね~。
(ディズニー版の方の『ノートルダムの鐘』。こちらも好きな作品ではないけど)
やっぱり大作の歌い上げ系、得意ですね。
このコンサートは、他に中川晃教くんも、新妻聖子ちゃんも出演していて、豪華だったんですよね。
というわけで、非常~に楽しみ。
忘れない内に録画予約しておこう。
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by bongsenxanh | 2016-11-27 12:57 | 観劇周辺 | Comments(0)
またまた備忘録
今週のマツコの『アウト×デラックス』はヨシオ出演ですよ!!!
皆さま、お見逃しないように。
ヨシオのが見られるかもしれません(笑)
つか、ここのところ、TVの露出多いですね。

♪闇が広~が~る~~~ (違うって)

10月27日23:00~ フジテレビ系列で。
Don't miss it!!!!!

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by bongsenxanh | 2016-10-25 22:53 | 観劇周辺 | Comments(0)
備忘録
自分用の備忘録の意味も込めて。

本日10月20日(木)10:50p.m.~
NHK SONGS 井上 芳雄


ですよ!
忘れずに。

そして。
台湾から帰って来たところでバタついていますが。
降ってきたチケットで、マリオフランツ観納めに行ってまいります。
ヨシオはもういなくなっちゃったけどね、いいの、マリオがいれば。
そして実は初めての城田トート。
ちょっと楽しみ。
ああぁ、でもともかくマリオなのだわ。
あの切なくて可哀想な全力投球のフランツを観て来ます。
撃ち抜かれて来ます。
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by bongsenxanh | 2016-10-20 01:15 | 観劇周辺 | Comments(4)
久々に飛び!
結局、エリザベートのことも山のことも書けないままですが、ちょっと週末台湾へ行って来ます。
今回は中国語の堪能なお姉さんと一緒なので(現地集合現地解散)、楽しみ~。

と言いつつ、心はマリオのことばかり考えております。
マリオ、1幕最後のシーン、涙を浮かべながらシシィのことを見つめていたのですよね。
"私だけに"のリプライズのところ。
あれが私にはマリオフランツの本質だと思えて。
DVD買うつもりなかったのに、買っちゃおうかなぁって気にまでなっています。
東宝さん、DVDキャストの組合せばっちりよ。
ヨシオverの方がマリオフランツで、成河さんもいて、たつきさまゾフィーじゃない。
完璧だわ。

と、そんなことを考えながら、台湾です。
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by bongsenxanh | 2016-10-15 08:14 | 観劇周辺 | Comments(0)
中日劇場がなくなる…
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既に報道がされている通りだけれど、2018年3月を以って中日劇場がなくなるそうだ。
名古屋は栄の中心部にあって、この地域としてはしっかりした造りの唯一無二とも言える商業演劇用の大劇場だ。
(愛知県芸の大ホールはね、あくまでもオペラ用の劇場だから)

私が初めて『オペラ座の怪人』を観たのはこの劇場だった。
忘れもしない、1990年12月~1991年4月のことだ。
怪人はもちろん、山口祐一郎さんだった。
そこが私の観劇の扉を開いてくれた始まりだったと思う。
初めて『レ・ミゼラブル』を観たのもこの劇場だった。
バルジャンは鹿賀丈史さんだった。
1994年の2月~3月だ。

自分の観劇の足跡とその時々の思いが詰まっている場所がなくなる。
そして、これで益々名古屋では演劇作品を観る機会が失われる。
"名古屋飛ばし"の加速だ。
この、巨大過ぎる喪失感は何だろう?
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by bongsenxanh | 2016-10-01 21:26 | 観劇周辺 | Comments(0)
ソウルの片隅にて
小池演出の『モーツァルト!』を観るためにソウルへ来ています。
今日の夜、早速ドンソクヴォルフを観ました。
なのですが。
頭の中では『JERSEY BOYS』のDAWNが響いていて。
1幕幕切れのあのチューン。
あのシーン、大好きなんです。
曲もだし、4人の声のブレンドや、更にそこにバックコーラスも加わった時のハーモニーが最高で。
そして、アッキーのTake My Eyes Off Of Youも。
赤の楽の日、この曲をアッキーが歌い終えたら、すごいショーストップになったのです。
拍手が鳴り止まなくて。
私の席からはアッキーの目が少し潤んでいるようにも見えて。
私まで思わず胸が熱くなって涙ぐみそうになったほどで。
♪君こそ奇跡~~って歌っていたけれど、アッキーこそが奇跡の様で。
丸一週間経ったのに、まだ鮮明なのです。
いや、より一層鮮明に思い出されてくる感じすらします。
あぁ、『JERSEY BOYS』が観たい。
今すぐ観たい。
(おいおい、ソウルにいるのに…)
再演、いつになるのでしょう。
二年後?三年後?
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by bongsenxanh | 2016-08-06 01:05 | 観劇周辺 | Comments(0)




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