カテゴリ:観劇周辺( 278 )
ばたばたばたばた…
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燕岳を登っていた翌日10月9日昼には、こちらを観て…
その翌日からはもちろん働いて
で、10月12日木曜の夜には井上芳雄by MYSELF LIVEのライヴ・ビューイングへ行き
(坊主頭の万里生コゼット、最高だった!あれ以上の素晴らしく愛くるしいコゼットが他にいようか!)
何かもう、8月下旬から9月~10月と、休む間もなく動いていて、流石にちょっと息切れしてきています。
秋に登山と観劇を両立するのは非常に難しい…
しかもその合間を縫って働かなきゃいけないし(いや、働いてますよ、ちゃんと。本当に)
そして明日は大阪に(と言えば、もうわかる人にはわかってしまう)
あぁ、力ビリーの東京千秋楽の観劇レビュ書こうと思っていたのにーーー!
『レ・ミズ』もね、吉原光夫さんのジャベール×2とバルジャンについて、書きたいと思っているのですよ。
海宝マリウスの涙と貴重な投げキスを見たことなんかも。
思う存分に書く時間が欲しい。
仕事がなければいいのか(こら。それがなければ生きていけないでしょ)
ともあれ、明日に備えて今日は寝ます。

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by bongsenxanh | 2017-10-14 22:42 | 観劇周辺 | Comments(2)
ノートルダムの鐘…京都観納め
台風直撃だった三連休、台風さえ来なければきっとまた北アルプスの山に突撃していたと思うのですが。
二日間はどこへも行けずに閉じこもり、台風一過の秋晴れの今日、またもや京都へ…。
(あぁ、もう、何かここで書くのも申し訳なくなってきたような…)

マニアの方ならご存知の、先週からついに!京都に!海宝カジモド登場!!!だったのですが。
私、この千秋楽間近の祝日の『ノートルダムの鐘』チケット、狙いを定めて取ってありまして(4月から!Niceよ、わたし!)。
この頃になったら、『レ・ミゼラブル』の合間を縫って海宝くんがカジモドを演るのではないかと見当をつけておりまして。
見事、予想的中。
本日、ようやく念願叶って海宝カジモド観てまいりました。
素晴らしかったです、海宝くん。
予想を遥かに上回って"カジモド"そのものでした。
他の誰よりも醜く、透き通る様に純粋なカジモド。
あまりに熱演で、カーテンコールで海宝くんは放心状態の様でしたが、観ていたこちらもごっそり持って行かれて、ぐったりしてしまうくらい、凄かった。
またちょっと、書きます。
ということで、京都では
飯田達郎カジモド×2、田中彰孝カジモド×1、海宝直人カジモド×1
という観劇回数になりました。
最後が海宝くんで、しかもあんな凄いの見せられて、大満足です。
しかも今回、どセンターの最良席でしたの。
達郎カジモドの時は実質最前列だったりして、逆に舞台が近過ぎたりしたので。
あぁ、今日もう、しっかり満ち足りたので、来年春の神奈川KAATでの公演、観に行かなくていいや、くらいの気持ちです。
それくらい、濃い1回でした。

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by bongsenxanh | 2017-09-19 01:05 | 観劇周辺 | Comments(0)
西へ東へ―京都から八ヶ岳まで
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すみません、全く滞ってしまっていますが、まず先週木曜日に京都へ行き、またもや『ノートルダムの鐘』、そして土曜日には車を飛ばして八ヶ岳高原まで行き、田代万里生さんの『モーツァルト×2』コンサートでした。
そもそもその前の火曜日には東京へ飛んで『ビリー・エリオット』観てますし、その直前の日・月には白馬岳に登っている…という、我ながら節操がないのもいいとこの飛び回りっぷりをしております。
言い訳をしますと、お盆時期に全然休暇を取らなかったので、遅めの夏休みを今頃になってようやく取ったということなのですけど。
今年の夏はどこへも海外へは飛ばず、国内でおとなしくしていたので…ね。
こういうのもありか、と。
台風の影響で急に秋めいてきた京都は最高の青空、八ヶ岳はさらっとした空気が肌に心地良く、朝晩は10度を切って寒いくらいでした。
ということで、『ノートルダムの鐘』のことも八ヶ岳高原音楽堂のことも、またぼちぼち。
八ヶ岳まで行ったのに、山に登らなかったことが痛恨の極みですが、平地は晴れていても山のお天気は今一つだったので仕方がなく。
八ツの中腹より上はすっぽり雲を被ってしまっていて、かなりダメそうでした。
あ、初めて行った八ヶ岳高原音楽堂はこんな建物で、とても素敵なコンサートホールでした。
キャパたった250人の小規模ホールで万里生さんの歌を至近距離で聴けるなんて、稀有。
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by bongsenxanh | 2017-09-04 01:07 | 観劇周辺 | Comments(2)
そうだ、京都、行って来た。
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昨日、日帰りでさらっと京都に行って来まして。
ものすごく久し振りの京都だったのですが。
真面目に観光をしたのではなく…劇場へ。
『ノートルダムの鐘』観て来ました。
このブログでちゃんとレビュを書いていなかった様な気がするのですが、3月にも東京でこの作品を観ていまして(トニー賞コンサートの日にダブルヘッダーした。更にその後すぐNYに飛んだので、すっかり隅に置かれていて…)その時に目当てだったカジモド役に逃げられたので、京都で改めて。
よく考えたら、我が県から京都は圧倒的に近いのでした、飛行機も新幹線も使わなくても行ける。
それなのに関西じゃなくて東京に行っちゃうのは、やはり前に住んでいて馴染みがある街だからなのですが。
この夏はちょっと京都へ通おうかと。
というわけで、また明日にでも『ノートルダムの鐘』、書きます。
東京と京都とで観て、この作品がBW入り出来なくて(NJのPapermillでトライアウトで公演して、その後断念した)、でも日本ではこれだけ受けているのも改めて納得出来たし。
もともと、BWでフロップだった作品でも、日本のお客さんは割と好きだったりするけれどね。
『AIDA』なんか、まさにそう。
ワイルドホーン作品も、米国より日本のお客さんの方が圧倒的に支持者が多いものね。
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by bongsenxanh | 2017-07-29 23:57 | 観劇周辺 | Comments(6)
The Secret Garden in 1991 TONY AWARDS
1991年のトニー賞の時の『The Secret Garden』の映像があったので上げておきます。
あまり映像は良くないですが(この当時はまだDVDが登場していなくてVHSの時代だったのです)、雰囲気は伝わるかと。
この年のトニー、ホストはジュリー・アンドリュースで、プレゼンターにオードリー・ヘプバーンがいて、ものすごくゴージャスな年だったのですよ!
ラスト近くで♪Come to my garden~って歌っているのがLily(レベッカ・ルーカー)で、この役をお花さんが演じる予定なのだと思われます。
マンディ・パティンキンの役が石丸の幹ちゃんね。
(去年のAvery Fisher Hallでのコンサート版ではラミン・カリムルーが歌っていた(はず))


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by bongsenxanh | 2017-07-29 02:04 | 観劇周辺 | Comments(7)
once upon a time…
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前回、『The Secret Garden』のことを書いた後に、そう言えば私、絶対に来日公演のフライヤーが取ってあるはず…ああいうものをまず捨てない質だから…と思って、書庫をがさごそしてみたら。
やはり出て来ました。
観に行くことは出来なかったのですが、どうしても観たかった思いから、フライヤーだけは後生大事に抱えていたのです。
それも2枚も。
1994年!23年も前ですよ!
そして、時既にバブル崩壊後のはずなのに、それでもS席16,000円!
今よりも価格設定高いではありませんか。
(ちなみに、バブルの恩恵に全く与っていない世代です)
色んな意味で感慨深くて、じっと眺めてしまう。
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by bongsenxanh | 2017-07-20 01:07 | 観劇周辺 | Comments(0)
The Secret Gardenですって
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週末になってしまいましたが。
週半ばにこれの情報解禁があった時に一部Theatergoerはざわめいたものですが。
私ももちろんその一人で。
ついに。
日本キャストでの日本公演ですよ。
いつか、これについて書いたことがあったかもしれませんが、この作品、Broadwayで公演していた時にどうしてもどうしても海の向こうまで観に行きたい!と切実に思った作品なのです。
その時、まだ私はパスポートを取ったことも海を渡ったこともない、お子ちゃまでした。
当然、観ることは出来ませんでした。
F・バーネットの『秘密の花園』をミュージカル化した作品です(原作が好きな人なら、この作品もきっと好きになるはず)。
1991年のトニー賞にノミネートされ、ものすごくハイブロウな作品だったのですが、その年は『Miss Saigon』『The Will Rogers Follies』が候補になっていた激戦の年で、脚本賞と助演女優賞(デイジー・イーガン!)の獲得に終わった作品でもあります。
(もっと言うと、トポル主演の『屋根の上のバイオリン弾き』もあった。凄い年だったのですよ)
その時のプレゼンターがオードリー・ヘプバーンで、オードリーから頬にキスされてトロフィーを受け取ったデイジーが泣きながらスピーチをしたことさえ、鮮明に覚えています。
で、Broadwayキャストとはもちろん別キャストですが、その翌年に確か来日公演もあったのです。
どうしても日程の都合がつかなくて、それも観に行けなかったのです。
くどい様ですが、ついに、日本公演なのです。
で、東宝のこのポスターだと、キャストが奇妙な並びになっていますが。
これ、本来なら役順で、最初に名前が来るのはメアリーやマーサでなければならないはずなのです。
が、日本ではまず役者のネーム・ヴァリュー順と言うか、よくわからない序列が出来てしまっているので、おそらくはアーチボルド役であろう石丸幹二さんと、同じくおそらくはリリー役であろうお花さんの名前が真っ先にどばん!と出ちゃっています。
下段に名前が出ている昆さんがマーサ?それとももっと下にいる笠松はるちゃんがマーサ?
間違っている…けれど、それが日本演劇の(東宝の?)"しきたり"なんだろうから、仕方がない。
ま、それは目をつむって。
メアリー役は果たしてどんな子が演じるのでしょう?
日本にはデイジー・イーガンの様な天才子役がいるのでしょうか?
デイジーと言えば、去年の2月にLCTでこの作品のコンサート版があった時に、マーサを演じたのですよね。大人になったんだなぁ。
ちょうどその時期、仕事でNYに出張する友人がいてお薦めを訊かれたのでこれを推して、私の代わりに観て来てもらったのでした。
その人が言うには、デイジーが登場した時のお客さんの拍手喝采が凄かったのだとか。

と、思い出話が長くなりましたが。
来年の初夏の日本公演、どきどきしながら待ってみます。
下記はOriginal Broadway Cast版のCD。
この作品は音楽が本当に素晴らしくて、CDででもそれが十分味わえます。
私はこれを擦り切れるほど聴いてきました。CDだから擦り切れないけど。
マンディ・パティンキンの歌声(今よりもずっと若い!当然ですが)、更にはそれに加わるレベッカ・ルーカ―のソプラノが素晴らしいです。
日本キャストはこれに迫れるでしょうか。

Original Broadway Cast Recording
Original Broadway Cast Recording
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by bongsenxanh | 2017-07-16 02:17 | 観劇周辺 | Comments(2)
またもや、横浜へ…
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あの…またもや、横浜へ行ってまいりました。
土曜日に。
先月に引き続き、また。
はて、そんなに私はこの作品が好きだったかな?と思ったのだけれど(いえ、もちろん好きですが)、何のことはない、チケット先行予約の時に「涼太ラウルに会いたい!」の一心で、とにかくガンガンチケット押さえちゃった、というだけのことだったのでした。
そして彼は、ファントム@横浜にはいないのです。
…泣けます。

とりあえず、佐野ファントム、苫田クリスティーヌが揃っていたので、それでよしとしましょう。
肝心のラウルは光田健一さん。ラウルとしては新人ですね。
先月のドンヨン・ラウルに引き続き、韓国の方です。

とりあえず、感想はまた明日にでも書きます。
光田ラウル、デカかったです。とにかくデカかった。
苫田ちゃんが"女の子"と言うか、"子ども"に見えちゃうくらい、デカかった(笑)
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by bongsenxanh | 2017-05-22 00:51 | 観劇周辺 | Comments(0)
至急かつ心の底からのお願い
すみません!
タイトルの通り、心の底からの必死のお願いです。
どなたか、WOWWOW受信可能な方で、下記の番組録画して下さる方いらっしゃらないでしょうか。
先月3月18日に東京国際フォーラムで開かれた"トニー賞コンサート"の再放送です。

4月27日(木) 20:00~23:00
WOWWOW

我が家、WOWWOWが入らず、しかも光TVなので初回登録月視聴無料サービスも使えず、で。
あのコンサートのKelli O'HaraとMatthew Morrisonが"The Light in the Piazza""Say It Somehow"をデュエットしたシーンだけはどうしてもまた観たく…。
(コンサートの2部、後半の方です)
どなたか、録画してDVD-RまたはBlue-Rayを送ってあげてもいいよ、という心優しい方、よろしくお願いします。
もちろん、実費+α、こちらで負担させて頂きますm(_ _)m
こちらに鍵つきでコメント下さるか、私のメールアドレスご存知の方はそちらにでも。
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by bongsenxanh | 2017-04-23 00:04 | 観劇周辺 | Comments(3)
『My Fair Lady』will return on Broadway
まだ少し気の早い話ですが(でも、制作側からしたら、全然早くない)、2018年3月22日に『My Fair Lady』revivalのpreviewが始まります。
正式openは4月19日。
Lincoln Center Theaterで!
演出はBartlett Sherで!!!
いやもう、LCTでBartlett Sher演出のrevivalものときたら…『South Pacific』『King and I』と来て、どちらもヒロインはKelli O'Haraなわけで、弥が上にも期待は高まってしまいます。
Kelliちゃん、十年前にもこの作品やっているしなぁ。
今更、イライザ役はもうちょっと年齢的に無理?
もっとフレッシュな新人女優を起用しちゃったりする?
いやいや、まだまだ。
舞台装置と衣装は、先日のMETの『Romeo et Juliette』でも一緒に製作をしたMichael YearganとCatherine Zuberが担当。
彼らはBartの演出プランを体現する上で欠かせないパートナーなのですね。
キャスト発表はまだだけれど、期待は高まるばかりで…。
来年3月、飛ばねば。
えぇ、そして今年3月=今月も、飛びます、NY。
もうすぐです。
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by bongsenxanh | 2017-03-14 23:33 | 観劇周辺 | Comments(2)




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