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カテゴリ:  -NY'10( 24 )
ベーグル屋さんのある街角
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気がつけばNYへ出発するまで1ヶ月を切っていました。
ここのところ、あまりにも忙しくて(忙しぶるのは好きではないけれど)仕事から家へ帰ったら、口をきくのも億劫なほどの疲労困憊状態でした。
お夕飯はどん兵衛を食べて睡眠時間は4時間切るくらい...って泣きたくなりますね。
そんなわけで、NY行きのことも、カウントダウン出来ないくらいだったのでした。
でももう、1ヶ月しない内にマンハッタンを歩いているのですよ!ふっふっふ。
こちらは今年2月のNY。
アッパーウエストの、私のお気に入りのベーグル屋さんの辺り。
何事もない、普段通りの街角を撮った写真だけれど。
自分の頭の中で、ふとした瞬間にこの街角風景が白昼夢のように浮かぶことがあります。
それだけ、NYは私の中で息づいている街。
もうすぐです。もうすぐ。
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by bongsenxanh | 2010-12-11 21:18 | -NY'10 | Comments(6)
潰えた。
あのー、来週、夏のNYへ行こうと思ってマイレージで予約入れて空席待ちしていたのですが。
もう行く気満々でホテルも押さえていたのですが。

帰りのフライトは少し前に確保できて、あとは行きがクリアになるだけだったのに。
待てども待てども上がってこなくて、昨日ついに空席待ち期限切れになってしまいました。
あぁぁ~、本気で行くつもりだったのに...。
いや、本気ならちゃんとお金払ってチケット買えよ、かもしれませんが。
夏休み期間中のチケット、高いんだもの。
下手すると20万くらいするんだもの。

すっぽり来週まるっと空白ができてしまいました。
どこに行こう、風が吹く。
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by bongsenxanh | 2010-08-18 06:40 | -NY'10 | Comments(4)
歌姫に思う
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今年の2月、METにて。
Diana Damrauが歌う『La Fille du Regiment(連隊の娘)』を観た後で、Anna Netrebkoのこのポスターを観て。
改めてNetrebkoは美人だ、その容貌で激しく得をしている歌手だ、と思った。
後ろに小さく映っているポスターはNatalie Dessayがオフィーリアを演じている『Hamlet』。
オペラ歌手はまず歌が、声が、命なのは言うまでもないけれど。
それでも昨今のように舞台映像が劇場の外でもばんばん流れて(METはLive Viewingなんてものまでやっちゃってるし)、歌手もパブリシティでの露出が増えると、弥が上にも外見を意識せざるを得ない。
で、観客も勝手なもので、舞台で悲恋を演じて歌う美声の歌手には、外見もそれらしく美しくあってほしい...でないと出るはずの涙も出て来ない...なんてわがままなことを考えてしまう。
うん、やっぱりNetrebkoは相当に得をしている。
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by bongsenxanh | 2010-08-04 21:56 | -NY'10 | Comments(0)
かーきー!
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夏になってからというもの、無性に生牡蠣が食べたくて仕方がない。
特にこの猛暑がもう1週間も続くようになってから。
あのひたっと冷たい生牡蠣の独特の感触が思い出されるのかも。
牡蠣は本当は夏は旬ではないけれど。
"r"のつかない月には牡蠣を食べるな、と言うくらい。
日本だったら、10月終わりから11月~2月辺りの牡蠣が特に美味しい。
こちらは今年2月のNYで食した牡蠣。
万一あたるのが怖くて、3個にとどめた。
でも見ての通り、小ぶりの牡蠣だったので半ダースくらい平気だったかもしれない。
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by bongsenxanh | 2010-07-27 23:43 | -NY'10 | Comments(0)
I saw this.
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METのBox Officeの前に立てられていた看板。
後ろに見えるのはSouvenir shop。
METらしくゴージャスに輝いているでしょう?
今をときめくこの二人で『La Fille du Regiment』を観たのです。
少しだけ、誇ってもいいかしら。
Juan Diego FlorezとDiana Damrau。
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by bongsenxanh | 2010-06-24 23:08 | -NY'10 | Comments(0)
MET at night
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長期に渡ったLincoln Centerの大がかりな工事がようやく終了した。
やはり夜のMETは綺麗だ。
輝いて見える。
両脇に掲げられたシャガールの絵も、夕暮れ時とは違って、どこか神秘的だ。
ここへ来ると、あぁ、またここへ来られたな、戻って来られたな、と何か懐かしく感じる。
私に"NY"を、そして"グランド・オペラ"を、感じさせてくれる場所。
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by bongsenxanh | 2010-06-22 22:30 | -NY'10 | Comments(0)
惚れたぜ。
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かなり日が空いてしまいましたが、2月のNYでこれが決定打!と思ったもの。
Kun Jipのソルロンタン。
美味しそうでしょう?
美味しいんです。
今までにNYでは他数店でもソルロンタンを食べてきましたが、今回Kun Jipで食べて思いました。
ここが一番。
もう、ここが私の定番。



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他のお店のソルロンタンと何が違うって、お米。
ソルロンタンは牛骨からダシを取ったスープに素麺とご飯を入れていただく料理。
お粥やおじやほどご飯が柔らかくはならないので、食感としては牛骨スープのお茶漬け、くらいな感じ。
これに入れるお米は他のお店では白米だったのだけれど、Kun Jipのお米は色つき。
最初は「お赤飯?」と思ったけれど、これはおそらく黒米。
白米より味わいがあって、とってもいいお味だった。
加えて、Kun Jipはソルロンタン一品だけでも、おかずをこちゃこちゃいっぱい出してくれる。
私がこれだー!と思ったケランチムも、もちろんついてきた。

これが今回のNYでの最後の夜ご飯になりました。
次回からも、ソルロンタンは必ずKun Jipで。
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by bongsenxanh | 2010-06-13 00:08 | -NY'10 | Comments(4)
beauty
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今年のNew York City Balletのポスター。
は...っと息をのむほど、美しかった。
曇りの日で、一眼レフも持っていなくて、写真が綺麗に撮れなかったのが悔しい。
Swan Lake。
オデットか、はたまたオディールか。
黒いヴェールを脱ぎ捨てていこうとしている様が、また美しい。
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by bongsenxanh | 2010-06-10 22:27 | -NY'10 | Comments(0)
Two Big Actresses
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ここが、今回の旅の一番の目的。
B'wayの劇場の中にあっては、その重厚な外見とは裏腹に小ぢんまりしている。
通りから目立つ位置に掲げてられているサインにはAngela LansburyとCatherine Zeta-Jonesの名前。
Sondheim作品でありながら、Sondheimの名前はどこにもない。
それだけ、今回のプロダクションは主演女優二人が売り物の、この二人でお客を呼ぼうという思惑の、公演だということが窺われる。
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by bongsenxanh | 2010-04-25 11:30 | -NY'10 | Comments(0)
とろ~り
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大好きなパニーニ。
NYへ行ったら、一度は食べるパニーニ。
胡椒の効いたパストラミが粒マスタードと一緒に入っていて、
クリーミーなチーズがとろ~っと。
美味しい。
とっても単純で、日本でだって食べられそうなのに、意外にお見かけしない。
自分でも作れそうだけれど、パストラミって日本で買うとお高いのですよね。
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by bongsenxanh | 2010-04-22 23:42 | -NY'10 | Comments(2)




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