カテゴリ:  -山( 106 )
鈴鹿の森を彷徨う
相変わらず更新飛び飛びで申し訳ないのですが…
今日も今日とて、鈴鹿の森の中を彷徨っていました。
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こういうものを探し求めて。
でも、これは干からびなめこ。それに幼菌だとしても小さ過ぎる。

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こういう大物をたくさん採りたいのですが、たいてい立ち枯れた木の、手の届かない様な高いところにしかなくて、目の前にあるのに指をくわえて見ていることしか出来ないのです。
手の届くところのものは、大概もう既に先客に採られてしまっていて。
なめこ採り、思ったのよりもずっとライバルが多いのです。

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そんな中、もうあきらめて帰ろうかと思っていたところで出会った大物がこちら。
つやつやした濃い栗色で、てかって輝いていて、申し分ない上物です!
しかもデカい!
私の手のひらに乗せて、ちょうど私の人差し指から小指まで、指4本分の直径。
こういうのを採るためには、やはり登山道そばなんか探していては駄目だということがよくわかりました。
登山道を離れて森の奥深くに分け入らなければ。
でもそうするともちろん、鹿や熊などの野生動物との遭遇の危険性は高くなるし、道に迷って遭難する危険性も高くなるのです。
うーむ、やはり何かを手に入れるためには、何かを犠牲にしなければならないのね。

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こちらは鈴鹿山系では珍しいカエデの朱色。
陽光を受けると綺麗ですね。

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by bongsenxanh | 2017-11-27 00:46 |   -山 | Comments(0)
なめこを探し、苔の空中庭園を歩く
すみません、すっかりこちらをお留守にしておりましたが、ちゃんと元気に生きております。
11月頭にビリー・エリオットが大阪で大千秋楽を迎え(これに関してかなりショックなことがあり、立ち直れずにいたこともちょっとあり…)、その後、毎週末何かに憑かれたかの様に山を歩いていました。
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こちらは先週歩いていた鈴鹿山脈北部、鈴北岳近くの日本庭園。
雲ひとつない、真っ青な空。
怖いくらいの青空。
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ここは、標高約1,100mにありながら、こんなに苔がきらきら輝く空中庭園。

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苔の大地に自分の影を落として、ポートレイトを撮ってみる。
ザックを背負ってストックを突いている横からの姿が良い感じ。
寒かったので、頭にはウールの帽子を被っています。
だから頭がまぁるく写っている。

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晩秋の鈴鹿を歩く時の目的のひとつは、こちら。
なめこちゃんたち。
これはかなり小さめの幼菌なので、収穫せずにそのままにしておきます。
もっと大きく育った成菌を採るのです!
今回は収穫少なくてしょぼん…でしたが、次回また、大物を狙います。

ともかく、私は元気です。
(三井住友との闘いはまだ続いているけれど…)

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by bongsenxanh | 2017-11-17 23:33 |   -山 | Comments(3)
秋空の燕岳
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昨日登っていた山。
北アルプス、燕岳。
2,763m
今年の夏~秋の天候の悪さからは望むべくもないくらいの見事な快晴!
素晴らし過ぎる青空を見ていただきたくて、敢えて縦位置での青空いっぱいの燕岳。
本当に美しかった。
この三連休、一日目は名古屋でフリーマーケット&お買いもの、その後夜に車を飛ばして燕の登山口まで行き、車中泊して二日目に燕岳ピストン、そのまま夜車で帰って来て、三日目は『レ・ミゼラブル』マチネ観劇という、またもや阿呆の様なスケジュールでした。
しかも燕登山口で車中泊している時に、バックして縦列駐車しようとした別の車にぶつかられるというアクシデントまであり。
いやはや。
しかも私のFitちゃん、あと少しで買い替えで、今週末にはディーラーさんに引き渡す予定だったのですが。
乗り納めで最後の山にもう一座行こうと思っていたのですが。
泣けるわ。
ともあれ、燕のことものことも、また詳しく。
あ、『レ・ミゼラブル』より先に山城力くんの『ビリー・エリオット』のことを書きたいのだった。

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by bongsenxanh | 2017-10-10 02:34 |   -山 | Comments(0)
頂に立つ
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ひとまず、日曜日に登っていた山。
霊峰、白山 2,702m
登り始めは青空が見えていたのに、山頂が近くなったらガスが上がって来て、辺り一面ミルク色。
この山で眺望を望めなかったのは今回が初めてで残念でしたが。
山頂で、見ず知らずの方に「万歳している後姿を、空多めのアングルでお願いします」と無茶なリクエストをして撮って頂きました。
そんな無茶なお願いにもちゃんと応えて下さった親切なお兄さん、どうもありがとう。
一眼レフを持っている人をつかまえてお願いしてみる作戦、成功でした。
9月第2週の3,000m近い山でも暑かったので、珍しく半袖にハーフパンツという装備です。

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by bongsenxanh | 2017-09-13 01:49 |   -山 | Comments(0)
北アルプス1泊2日>>>東京『ビリー・エリオット』強行軍
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タイトルにも書いた通り、ちょっと無茶なことをしまして。
一昨日、昨日の日&月曜日に1泊2日山小屋泊まり(その前に前夜、登山口で車中泊)で北アルプスの白馬岳に登って来まして。
夏季で雪がないと、山頂がちょっと黒ずんで見えますね。
この夏初めての晴天だったので(北アルプスの山々、本当に晴天がなかったのです)、ここを逃したらもう行けない!と思い。
で、一度家まで車を運転して戻って来て、今日『ビリー・エリオット』を観に行くというのは前々からチケットを予約して決まっていたことなので、もちろんこちらも飛行機に乗って行き。
へろへろのくたくたです。
が、どちらも行って良かったです。
日本版のビリーちゃん、ちょっと不安もあったのですが、そして日本人キャストによって日本語歌詞で演じられることの違和感ももちろんあったのですが、それを補って余りある子役ビリーちゃんの素晴らしさでした!
また、そちらについては明日詳しく。
ちなみにビリーちゃんはとても整った顔立ちで華のある前田晴翔くんでした。
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白馬に登った目的は、白馬登頂と言うよりも、こちらの小蓮華の坂道を歩くことが第一で。
この白く長く美しい坂、NHKでドラマ化した『坂の上の雲』のエンドロールのタイトルバックを撮影した場所なのです。
サラ・ブライトマンのスキャットによるテーマ・ソングが流れるあの映像、綺麗でしたよね。
こんな風にガスがかかってくると尚更雰囲気があって美しいです。
ということで、また明日。

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by bongsenxanh | 2017-08-29 23:57 |   -山 | Comments(0)
今年初山~シロヤシオとアカヤシオを求めて
少し日が空いてしまいましたが、ちゃんと元気に生きています。
私の職場はカレンダー通りの就業なので、5月1日2日もいつも通りに出勤して、3日からようやくGWのお休みに入りました。
で、早速お天気が良いという予報だった3日に、今年の初山へ出動して来たのですが…
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なんでしょう、このどんよりした曇天は?
誰ですか、この日は快晴の行楽日和で夏日になる、とか言ったのは?
私がこれから登る山、すっぽり雲の中でお姿が見えませんよ。

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で、この日は鈴鹿のこのルート(朝明駐車場からハライド、青岳、国見岳、根の平峠を周回するルート)でこの季節に見られるはずのシロヤシオとアカヤシオを楽しみにして行ったのですが。
何でしょう、この固く閉じた蕾は…

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咲いている花も、こんな感じで淋し気。
しかも、この曇天。

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by bongsenxanh | 2017-05-06 00:52 |   -山 | Comments(2)
鈴鹿山系・御池岳―なめこ makes me crazy
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土曜日は11月最後の晴れの週末予報だったので、ここを逃してなるか!とばかりに山へ。
鈴鹿山系の最高峰、御池岳1,247m。
この山、5年前にもガイドさんに連れられてグループで登ったことのある山なのですが。
自分で地図を見て、きちんと下調べをしてソロで登ると、印象は全然違いました。
やはり、"すべて自分の力でやる"ということは大切。

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この山、周回コースを取ると、こんなスギゴケの豊かな日本庭園も見られる素敵な山なのですが、今回の私の目的は他にもあって…

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by bongsenxanh | 2016-11-27 23:57 |   -山 | Comments(0)
南アルプスから覗き富士
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先週日曜に登っていた山から見た景色。
南アルプスの向こうに富士山が頭だけ見えているのだけれど…わかるでしょうか。
右端の方、右下隅にちらりと写っている木の枝を伸ばしていった先にある、山と山との間のくぼみみたいになった場所にほんのり白く写る山。
南アルプスの上河内岳と聖岳の間です。
隔週で、恵那山に登っておりました。
登ったルートは異なるので、同じ山に登っていても、歩いた雰囲気は全然違い。

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登山口の峠から少し下った辺りのカエデが見事に緋色になっていて見頃でした。
山奥に分け入っていった場所なので、里の人たちの目につくことはなく。
歩く人の少ない、峠の登山口から登った人たちだけが見ることが出来る、ちょっと贅沢な紅葉。
山ももうすぐ、冬がやって来ます。
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by bongsenxanh | 2016-11-19 22:26 |   -山 | Comments(0)
今年も秋恒例の恵那山
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日曜日に毎年秋には登っている恵那山へ行って来たのですが。
今年の紅葉・黄葉は今一で。
恵那山に限らず、今年はどこの山もぱっとしない様ですが。

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おまけに天気予報に裏切られたおかげで、朝歩き始めは小雨ぱらぱら、辺りは視界の効かないガスガス状態だったりしました。
下ってきた後には、こんな盛大なうろこ雲が見えました。

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こういうグラデーションは綺麗かなぁ。
それでもなんだか控えめかなぁ。

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小さい秋を見つけちゃったりしてね。
ここのところ思っているのですが、この秋の季節に海外へ飛ぶのと、観劇と、登山と、映画と、美術館めぐりと、すべてをこなすのは無理があるのかなぁ…と。
あまりに時間と、体が足りない。
高等遊民なわけではなく、組織で働く身でもあるので、日常業務(&変な残業)はきちんとこなさなければいけないし。
でも、どれも削ることは出来ないのですよね。
時間と、もうひとつ体がほしいなぁ。
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by bongsenxanh | 2016-11-02 01:18 |   -山 | Comments(0)
天空の苔庭園
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すみません、『エリザベート』名古屋公演初日について「また明日」とか言っていたのに、本日は朝から山へ行ってしまいました。
またもや鈴鹿のイブネ、クラシです。
1,000mを越える世界に広がる日本庭園が好きで。
今日は久し振りの山だったのに、20km近くも歩いてしまい、しかも先月の長雨と連続台風攻撃のせいで登山道が流されていたり崩壊していたりする箇所があって、一部ロストルートをして、無駄にバリルートを歩き、無駄に体力を消耗したりしたので、ひとまず寝ます。
体力回復したら、また。
雨上がりだからか、今日は山に入っている人の数が少なくて(と言うか、私と同じルートを歩いている人がほとんどいなかった)、熊が出るかも…とどきどきしたので(鹿には遭った、何頭も)、熊よけに歌を歌いながら歩きました。
ずっとずっとエンドレスで『エリザベート』"魂の自由"でした。
精神病院のシーンの最後で歌うナンバーね。
自分でも「山の中歩きながら、なんでコレ…」って思ったけれど。
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by bongsenxanh | 2016-10-10 22:37 |   -山 | Comments(0)




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