カテゴリ:  -山( 104 )
秋空の燕岳
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昨日登っていた山。
北アルプス、燕岳。
2,763m
今年の夏~秋の天候の悪さからは望むべくもないくらいの見事な快晴!
素晴らし過ぎる青空を見ていただきたくて、敢えて縦位置での青空いっぱいの燕岳。
本当に美しかった。
この三連休、一日目は名古屋でフリーマーケット&お買いもの、その後夜に車を飛ばして燕の登山口まで行き、車中泊して二日目に燕岳ピストン、そのまま夜車で帰って来て、三日目は『レ・ミゼラブル』マチネ観劇という、またもや阿呆の様なスケジュールでした。
しかも燕登山口で車中泊している時に、バックして縦列駐車しようとした別の車にぶつかられるというアクシデントまであり。
いやはや。
しかも私のFitちゃん、あと少しで買い替えで、今週末にはディーラーさんに引き渡す予定だったのですが。
乗り納めで最後の山にもう一座行こうと思っていたのですが。
泣けるわ。
ともあれ、燕のことものことも、また詳しく。
あ、『レ・ミゼラブル』より先に山城力くんの『ビリー・エリオット』のことを書きたいのだった。

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by bongsenxanh | 2017-10-10 02:34 |   -山 | Comments(0)
頂に立つ
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ひとまず、日曜日に登っていた山。
霊峰、白山 2,702m
登り始めは青空が見えていたのに、山頂が近くなったらガスが上がって来て、辺り一面ミルク色。
この山で眺望を望めなかったのは今回が初めてで残念でしたが。
山頂で、見ず知らずの方に「万歳している後姿を、空多めのアングルでお願いします」と無茶なリクエストをして撮って頂きました。
そんな無茶なお願いにもちゃんと応えて下さった親切なお兄さん、どうもありがとう。
一眼レフを持っている人をつかまえてお願いしてみる作戦、成功でした。
9月第2週の3,000m近い山でも暑かったので、珍しく半袖にハーフパンツという装備です。

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by bongsenxanh | 2017-09-13 01:49 |   -山 | Comments(0)
北アルプス1泊2日>>>東京『ビリー・エリオット』強行軍
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タイトルにも書いた通り、ちょっと無茶なことをしまして。
一昨日、昨日の日&月曜日に1泊2日山小屋泊まり(その前に前夜、登山口で車中泊)で北アルプスの白馬岳に登って来まして。
夏季で雪がないと、山頂がちょっと黒ずんで見えますね。
この夏初めての晴天だったので(北アルプスの山々、本当に晴天がなかったのです)、ここを逃したらもう行けない!と思い。
で、一度家まで車を運転して戻って来て、今日『ビリー・エリオット』を観に行くというのは前々からチケットを予約して決まっていたことなので、もちろんこちらも飛行機に乗って行き。
へろへろのくたくたです。
が、どちらも行って良かったです。
日本版のビリーちゃん、ちょっと不安もあったのですが、そして日本人キャストによって日本語歌詞で演じられることの違和感ももちろんあったのですが、それを補って余りある子役ビリーちゃんの素晴らしさでした!
また、そちらについては明日詳しく。
ちなみにビリーちゃんはとても整った顔立ちで華のある前田晴翔くんでした。
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白馬に登った目的は、白馬登頂と言うよりも、こちらの小蓮華の坂道を歩くことが第一で。
この白く長く美しい坂、NHKでドラマ化した『坂の上の雲』のエンドロールのタイトルバックを撮影した場所なのです。
サラ・ブライトマンのスキャットによるテーマ・ソングが流れるあの映像、綺麗でしたよね。
こんな風にガスがかかってくると尚更雰囲気があって美しいです。
ということで、また明日。

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by bongsenxanh | 2017-08-29 23:57 |   -山 | Comments(0)
今年初山~シロヤシオとアカヤシオを求めて
少し日が空いてしまいましたが、ちゃんと元気に生きています。
私の職場はカレンダー通りの就業なので、5月1日2日もいつも通りに出勤して、3日からようやくGWのお休みに入りました。
で、早速お天気が良いという予報だった3日に、今年の初山へ出動して来たのですが…
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なんでしょう、このどんよりした曇天は?
誰ですか、この日は快晴の行楽日和で夏日になる、とか言ったのは?
私がこれから登る山、すっぽり雲の中でお姿が見えませんよ。

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で、この日は鈴鹿のこのルート(朝明駐車場からハライド、青岳、国見岳、根の平峠を周回するルート)でこの季節に見られるはずのシロヤシオとアカヤシオを楽しみにして行ったのですが。
何でしょう、この固く閉じた蕾は…

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咲いている花も、こんな感じで淋し気。
しかも、この曇天。

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by bongsenxanh | 2017-05-06 00:52 |   -山 | Comments(2)
鈴鹿山系・御池岳―なめこ makes me crazy
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土曜日は11月最後の晴れの週末予報だったので、ここを逃してなるか!とばかりに山へ。
鈴鹿山系の最高峰、御池岳1,247m。
この山、5年前にもガイドさんに連れられてグループで登ったことのある山なのですが。
自分で地図を見て、きちんと下調べをしてソロで登ると、印象は全然違いました。
やはり、"すべて自分の力でやる"ということは大切。

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この山、周回コースを取ると、こんなスギゴケの豊かな日本庭園も見られる素敵な山なのですが、今回の私の目的は他にもあって…

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by bongsenxanh | 2016-11-27 23:57 |   -山 | Comments(0)
南アルプスから覗き富士
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先週日曜に登っていた山から見た景色。
南アルプスの向こうに富士山が頭だけ見えているのだけれど…わかるでしょうか。
右端の方、右下隅にちらりと写っている木の枝を伸ばしていった先にある、山と山との間のくぼみみたいになった場所にほんのり白く写る山。
南アルプスの上河内岳と聖岳の間です。
隔週で、恵那山に登っておりました。
登ったルートは異なるので、同じ山に登っていても、歩いた雰囲気は全然違い。

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登山口の峠から少し下った辺りのカエデが見事に緋色になっていて見頃でした。
山奥に分け入っていった場所なので、里の人たちの目につくことはなく。
歩く人の少ない、峠の登山口から登った人たちだけが見ることが出来る、ちょっと贅沢な紅葉。
山ももうすぐ、冬がやって来ます。
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by bongsenxanh | 2016-11-19 22:26 |   -山 | Comments(0)
今年も秋恒例の恵那山
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日曜日に毎年秋には登っている恵那山へ行って来たのですが。
今年の紅葉・黄葉は今一で。
恵那山に限らず、今年はどこの山もぱっとしない様ですが。

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おまけに天気予報に裏切られたおかげで、朝歩き始めは小雨ぱらぱら、辺りは視界の効かないガスガス状態だったりしました。
下ってきた後には、こんな盛大なうろこ雲が見えました。

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こういうグラデーションは綺麗かなぁ。
それでもなんだか控えめかなぁ。

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小さい秋を見つけちゃったりしてね。
ここのところ思っているのですが、この秋の季節に海外へ飛ぶのと、観劇と、登山と、映画と、美術館めぐりと、すべてをこなすのは無理があるのかなぁ…と。
あまりに時間と、体が足りない。
高等遊民なわけではなく、組織で働く身でもあるので、日常業務(&変な残業)はきちんとこなさなければいけないし。
でも、どれも削ることは出来ないのですよね。
時間と、もうひとつ体がほしいなぁ。
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by bongsenxanh | 2016-11-02 01:18 |   -山 | Comments(0)
天空の苔庭園
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すみません、『エリザベート』名古屋公演初日について「また明日」とか言っていたのに、本日は朝から山へ行ってしまいました。
またもや鈴鹿のイブネ、クラシです。
1,000mを越える世界に広がる日本庭園が好きで。
今日は久し振りの山だったのに、20km近くも歩いてしまい、しかも先月の長雨と連続台風攻撃のせいで登山道が流されていたり崩壊していたりする箇所があって、一部ロストルートをして、無駄にバリルートを歩き、無駄に体力を消耗したりしたので、ひとまず寝ます。
体力回復したら、また。
雨上がりだからか、今日は山に入っている人の数が少なくて(と言うか、私と同じルートを歩いている人がほとんどいなかった)、熊が出るかも…とどきどきしたので(鹿には遭った、何頭も)、熊よけに歌を歌いながら歩きました。
ずっとずっとエンドレスで『エリザベート』"魂の自由"でした。
精神病院のシーンの最後で歌うナンバーね。
自分でも「山の中歩きながら、なんでコレ…」って思ったけれど。
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by bongsenxanh | 2016-10-10 22:37 |   -山 | Comments(0)
白山…
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ここのところの長雨続きと連続台風攻撃に耐え切れなくなり、「もういい!曇りだろうが何だろうが今日は登るんじゃ!」と、破れかぶれに白山へ突撃して来たのですが…。
向かう途中の東海北陸道を走っている時からざんざん雨が降っていて、登山口へ着いた時には辺り一面雲に包まれホワイトアウトで、敢え無く敗れ去りました。
こんな日に登っても、楽しくはないだろうと。
せっかく大白川まで行ったので、そばの里・荘川郷で新そばをいただいて来ました。
ちょうど今月1日~4日に、新そばまつりをやっています。

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新そばのざると一緒にいただいたこの野菜のてんぷらが、ものすごく美味しかったです。
その土地で作られている地物の野菜なのですが、スーパーで売られている野菜とは全然違って、野菜そのものの味が濃くて、ピーマンはピーマンの、大葉は大葉の、かぼちゃはかぼちゃの、本当に濃厚な味と匂いがする。
新そばも、やはりそばの実を育てているその地で打ったそばは格別で、絶品でした。
その土地で食べるとこんなに美味しいものなんですね。
ざるそば一盛500円、野菜のてんぷら400円也。

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お店の前には、こんなそば粉を引くための水車があります。
こうして見ると、すごい快晴に見えるのになぁ。
周囲の山はみんなすっぽり厚い真っ白な雲で覆い隠されていて、いつ降ってもおかしくない天気だったのですよ。

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白山の大白川登山口は、今や聖地化しつつあり(よく知らないけど)、外国人観光客にも大人気の白川郷にとても近く。
白山に登れなかったので、せめて温泉だけでも入ろうと、白川郷の湯に入ってから帰って来ました。
温泉としては、平瀬のしらみずの湯の方がお薦め。
源泉かけ流しのお湯で、露天風呂も広々しているのです。

はー、次こそ必ず山に登りたい。
8月後半からずっと、快晴の土日が1回たりともなくて、全然山に行けていないのです。
業務も多忙だったし、5月末の燕岳以来、4ヶ月も行けてないよ…_/ ̄¶●
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by bongsenxanh | 2016-10-02 23:58 |   -山 | Comments(0)
山へ
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日曜日は真夜中から車を駆って、日帰りで山へ行って来ました。
燕岳。
1年7ヶ月振り。
北アルプスの女王、やはり変わらず美しい。

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私にしては早いこの時季に燕へ行きたかったのは、この景色が見たかったから。
まだ雪を被っている北アルプスの表銀座コース。
右手に尖っているのが槍ヶ岳、左手に大天井から常念へ向かう稜線が拡がっています。
例年、5月下旬のこの時季はまだもっと深い雪の中で、雪山をやらない私はお呼びではないのですが、今年は異常な温暖化のせいで雪溶けが1ヶ月以上も早く、山頂直下以外はほとんど雪が溶けてしまった燕、私でも登れたのです。
あぁ、いずれにしてもこの景色が見られて良かった。
本当に嬉しかった。
山頂に立った時、そこには私一人だけで、この景色はすべて独り占めだったのです。
こんな幸せ、あるでしょうか。
下って来たくなかった。
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by bongsenxanh | 2016-05-31 01:27 |   -山 | Comments(0)




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