カテゴリ:  -台湾・台北 Feb'12( 12 )
士林余市の人びと
a0054163_12504.jpg
士林余市で、屋台で買ってきたご飯を食べる人びと。
こんな、ざわざわしてごった返した雰囲気です。
私がレンズを向けたら、台湾人らしき、手前右手にいるこの女の子は
「アハハー!」
と、冗談みたいな声を上げて、こちらを見て笑いました。
前髪ぱっつんの、本当に昭和の初めの頃みたいなおかっぱ頭で、しかも上の前歯が抜けていて、なんだかとても懐かしい感じの子でした。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-08-10 01:56 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
蚵仔煎 という食べもの
a0054163_23295553.jpg

台湾の夜市の屋台では、名物料理なのだそうです。
かなり小粒の牡蠣が入った卵とじ(と言うか、オムレツと言うか)。
中国標準語では「ハオザイジエン」、台湾語では「オアジェ(チェ)ン」と言うそうな。


a0054163_23334012.jpg

焼いているところは、こんな。
じゅぅ じゅぅ じゅぅ......。
焼いてるとこ見ると、とっても美味しそうでしょ?


a0054163_23343294.jpg

焼いてくれてるのは、こういう兄ちゃん。
これ、溶き卵だけじゃなくて、結構な量の溶いた片栗粉をベースにしています。
だから、出来上がりの食感は、片栗粉特有のぶよぶよ。


a0054163_23361437.jpg

ばばばばば、と刻みネギや菜っ葉(ほんれん草だったかな)を投入。
兄ちゃん、やるな。

仕上げに、一番最初の写真にあるみたいな、オレンジ色の甘辛いタレ(酢豚のあんみたいな、あれ)をかけて供してくれます。
夜市の屋台メニューとしては、人気の一品らしいのですが。
申し訳ない、私はあまり...でした。
ひたすら、片栗粉のぶよぶよ感とタレの甘ったるさしか感じられなかったの。
牡蠣独特の旨味も味わえなかったの。
他のお店のものだったら、もっと美味しかったのかなぁ。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-07-30 23:42 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
ごくごく一般的な屋台食
a0054163_043964.jpg
士林の余市で食べたワンタン麺。
んーと、雰囲気を楽しむ、という食であって、お味は今一つ。



a0054163_071569.jpg
こちらは茹で餃子。
黒醋につけていただきます。
中国本土でも台湾でも、餃子は"茹で"が普通。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-07-26 00:14 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
Relaxing
a0054163_092567.jpg
今回の旅は、プランをほとんど同行の友人に丸投げ状態。
私には、珍しいこと。
その友人が「これだけはぜひやりたい!」と最初から言っていたのがこれ。
「ねぇねぇ、ふえちゃん、ヘッドスパって言うか、スカルプマッサージってやってみたくない?」

というわけで、こちらは台北の美容室。
普通の、町の美容室。
近所のおばちゃんもジャージにビーサン姿でセットしてもらいに来たりしている。
英語、日本語、ほとんど通じません。
でも、シャンプーとヘッド・マッサージ(オイルを使っていたと思う)は、極上。
最高に気持ち良くて、頭をちゅるちゅる揉んでもらっている内に、夢の中におりました。
首や肩もしっかりほぐしてくれます。
1時間で約2,000円也。
翌日、翌々日まで、頭皮から髪の先まで、ずっとサラッサラでした。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-07-24 00:22 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
郵便
a0054163_23573453.jpg

台湾の郵便ポストは朱色と緑色。
これ、正直なところ、失敗写真なのだけど。
ぼうっと暗闇の中に浮かび上がっている佇まいが好きだったので、up。
人の思いを運ぶものって、いじらしく、いとおしい。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-07-16 23:58 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(4)
こういうものが食べたくて
台北へ行ったのは、もちろんこういうものが大きな目的で。

a0054163_04008.jpg



a0054163_0401553.jpg



a0054163_0404747.jpg



a0054163_041740.jpg



a0054163_0413793.jpg



a0054163_0415241.jpg



a0054163_042108.jpg

作ってくれているのは、こういうお兄さんたち。
どうもありがとう。
あなたたちのおかげで、私は満腹で、幸福。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-07-16 00:43 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
台北掃除人
a0054163_0103417.jpg
突如として始まる台北の旅の記録。
もう今年の2月末、4か月以上前のことですが。

こちらは、台北の街を清掃していた人たち。
台北市で雇っている清掃作業の人たちがいるのですね。
被っていた帽子が菅笠風だったのが、なんだか"台北"っぽくて。
カラフルなのも、また。
暗い時に車にはねられないためなのでしょうね。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-07-09 00:13 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
鳳梨酥
a0054163_010423.jpg

台湾土産と言えば、やっぱりこれでしょ。
鳳梨酥、パイナップルケーキ。
同行した友人が、ここが美味しいと評判らしい!というお店を下調べしてpick upしておいてくれて、そのお店で買いました。
台北でも1、2の人気を争うお店なのだとか。
確かに夜8時で閉店間近かなのに、結構な数のお客さんでごった返していました。


a0054163_015292.jpg

これ、その中身。
とっても美味しゅうございました。
どれくらい美味しかったかと言うと、人様にあげようと思って買った1箱(6つ入り)、オカンと二人で全部食べてしまったくらい、美味しかった。
高山烏龍茶と非常によく合いました。
そこらのお土産屋さんやスーパーで買うパイナップルケーキとは全然違うお味でした。
でもお値段はリーズナブルでしたの。
佳徳糕餅というお店のもの。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-04-20 00:22 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
皮蛋
a0054163_04748100.jpg

今頃になってぽちぽち出しますが、台北で買って来たもの!
皮蛋!
ピータンです。
日本人では、「うえー」とか言って嫌がる方も多いようですが、私は大好き。
ヴィエトナムにいた頃も中華料理店でよく食べました。
スーパーや、その辺の道端でも普通に売っていたなぁ。
今回、台北でもスーパーで色々食料品を買い回りましたが、普通にこんな風に4個パックになって売られているのを発見しました。
賞味期限をチェックしたら、結構期間が長いではありませんか!
これ、買ったのは2月末でしたが、6月半ばまで賞味期限があるんですよ。
ピータンって、アヒルの卵をアルカリ性条件のモミとか藁とか土で包んで醗酵?熟成?させたものです。
殻を剥くと、白身の部分が飴色のゼリー状になっています。
黄身はカーキ色と言うか、鶯色と言うか。
私はスライスして、お粥の中に入れて食べるのが好きです。
台北のスーパーで売られていたものは何種類かあって、お値段もピンからキリでしたが、ちょっと奮発して、写真の見た目が美味しそうでお高めのものを買って来ました。
4個パックで60~80台湾元(200円前後)でした。
皆さまも、いずこかで見かけられましたら、ぜひ。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-04-16 00:57 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)
お宝
a0054163_091863.jpg

今回の台北で買った一番大きなもの。
茶壺(チャフーと読みます)。
中国茶を淹れる、日本で言う急須です。
台湾の茶器メーカー「陸羽茶藝」による品物。

私、そんなに本格的ではないのですが、ちょろっと中国茶を嗜みます。
中国茶器セットも既に数セット持っています(そんなに何セットもあっても仕方ないのに)
そもそも日本茶は大好きですし(母が日本有数の茶所の出身なのもあり)、紅茶もコーヒーも、嗜好品は大好き。
というわけで、今回の台北旅行の目的の一つにお茶の買い出し、というのも入っていたのですが。
茶器を買う、ということまでは考えていませんでした。
が、立ち寄ったお茶屋さんでこの茶壺を見た瞬間、一目惚れしてしまい。

もとはこの茶壺、茶杯や茶海、茶船、茶托などとセットになって売られていました。
セットで3,300台湾元でした(1万円を切るくらい)。
しかし私が欲しかったのはこの茶壺のみ。
お店の親切な女性店員さんに交渉して、なんとかこの茶壺だけで売ってもらえないか頼んでみました。
彼女は仕入れ元やお店の本店(?)に電話をかけて問い合わせてくれ、無事、この茶壺だけで売ってもらえることに。
茶壺のみで1,100台湾元(約3,000円)でした。
日本ではこのお値段では手に入りません。
良いお買いものをしました。

この茶壺の、壺肌にデザインされた雲がなんとも言えないのです。
あと、蓋にもぽっちりあしらわれた小さな雲も。
もともと雲(瑞雲)は、中国では良いことの前兆として現れると言われています。
日本でも同じですね。
平安の世から、貴い方のことは「雲の上におわすお方」って言ったりしますし。
写真だと大きく見えるかもしれませんが、実際は日本の急須よりずっと小さくて、この茶壺は200ml入るか入らないか、の大きさです。
中国のお茶の作法では、少しづつ、何煎も淹れて、ちびちび飲むものなのです。
口がやや斜め上を向いて形作られていて、凛としているのもいいなぁ。



a0054163_0375788.jpg

お茶っ葉もたっぷり仕入れて来たので、しばらくは幸せ中国茶生活です。
中国茶の茶葉って、日本で買うと20gとか30gとかいう小単位でエライこと高いんですよ。
台湾で買えば100gとか300gとかで売っています。
この春韻茶は、上でも書いた親切な店員さんのお薦め。
最初、私は阿里山金萱茶を買おうとしていたのですが、彼女が「今なら絶対にこの春韻茶がお薦め。ほんのり甘みがあってミルキーで美味しい」と勧めてくれて、阿里山金萱茶と春韻茶の両方を試飲させてくれたのです。
本当にその名の通り、春の若葉の味のする、とても品が良くて優しい味のお茶でした。

あぁ、こういうお茶の味がわかる文化圏に生まれて、良かったなぁ。
[PR]
by bongsenxanh | 2012-03-19 00:45 |   -台湾・台北 Feb'12 | Comments(0)




AX