「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:  -Belgie Dec'12( 41 )
bitter&sweet
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旅の終わりの晩に、ホテルのベッドの上で、ブルージュのSukerbuycで買ったプラリーヌを広げてみた。
指でつまんで、ぽりぽりと齧る。
まさにナイトキャップだ。
カカオの味わいと、中に詰められたガナッシュやクリームが相まって、美味しい。
午前0時をまわっていたのに、寝る直前だというのに、3つ4つつまんだ。よせ、わたし。

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by bongsenxanh | 2013-04-23 01:13 |   -Belgie Dec'12 | Comments(5)
finding ATM
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ウェイターの兄ちゃんに「Cash Onlyだよ」と言われ、念のため、「どうしてもcardは使えないのかしら?」と訊いてみたが、やはり無理だと言われる。
予想していたことだったので、こう提案してみた。
cardが使えないことはわかった、それじゃ、すぐさまATMでキャッシングしてくるので、お店の外に行かせてもらえないだろうか?必ずすぐに戻って来るから。
ウェイターの兄ちゃんは、少しだけ思案した後、「OK. じゃ、IDを置いて行ってくれ」と言った。
もちろん、そのつもりでいたので、「はい、これ、私のパスポート。持っていて。すぐに戻って来るわ」と、海外旅行では命の次に大切と言われているパスポートを託した。
危険極まりない?でも仕方がない。
さ、急いで日曜日の夜8時以降でも空いているATMを探さなければ。
ユーロの現金を調達できなければ、それこそ大変なことになる。
明朝はもう帰国便に乗らなければいけないのだ。
パスポートがなければ日本に帰れない。

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by bongsenxanh | 2013-04-18 01:24 |   -Belgie Dec'12 | Comments(4)
最後の夜、最後の晩餐
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さぁ、ブリュッセル最後の夜、ベルギー最後の夜だ。
一人だけれど、ささやかながらも豪勢に、最後のお夕飯を食べよう。
選んだお店はここ、LE CIRIO。
レストランではなく、ビアカフェ。
ブリュッセルへ戻って来る前に友人夫妻にブリュッセルでご夕飯を食べるのはどこがお薦めか?と訊いたところ、二人ともがここの名前を挙げた。
特にベルギー人の夫が言うのだから、間違いはない。
実のところ、彼が言うには、ブリュッセルで本当に美味しくてお薦め、と言えるお店は少ないのだそうだ。
それくらい、都市化と観光化が進み、どこも似たりよったり、値段ばかりが高くて満足度の低いお店が多い、というのがベルギー人の彼の意見だ。

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by bongsenxanh | 2013-04-15 01:51 |   -Belgie Dec'12 | Comments(2)
ピンクの象
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今回は珍しく重たい一眼レフを持って旅に出た。
最近は旅先で身軽に動けないのが嫌で、一眼を持ち歩かなくなっていたのだ。
けれど初めての欧州、やはりここは一眼で撮っておかなければ...と。
その割に、結局はあまり気合を入れて撮らなかった。やれやれ、である。
そんな中にあって、自分では気に入っている1枚。
ブリュッセルの、観光客がよく歩く通りから1本入った裏路地にひしめき合っていたパブ。
ベルギーでは代表的なビール・メーカー、DELIRIUM TREMENSのピンクの象の看板がいくつも見える。
「ピンクの象が見える」というのは、アルコール(または薬物)によって酔っぱらって幻覚が見えているようなハイな状態を言う婉曲表現なのだそうだ。
ある意味、とても幸せな状態と言えるのかもしれない。
いや、やはり恐ろしい状態なのか。
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by bongsenxanh | 2013-04-08 23:11 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)
WITTAMERで昼食を
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ベルギー王立美術館の前を通り過ぎて。


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王立美術館は建物の外にも何箇所か、こうしたブロンズ像が設置されている。
1803年オープンの、200年以上もの歴史を誇る美術館は、やはり漂っている空気も歴史の匂いがする。


マグリット美術館でたっぷり時間をとって、お腹も空いてきていてお昼時でもあったので、どこかお昼ごはんを食べられるお店を探すことにするが...。
クリスマス・シーズンということもあって、美術館周辺のレストランはどこも人でいっぱい。
SablonにあるLe Pain Quotidienでランチを...と思っていたけれど(なんてったってベルギーが本拠地だから)、ここも例に漏れずいっぱい。
どこにも入れずにうろうろしている内に、空がどんより曇って来て、大粒の雨が降ってきてしまった。
仕方がなく、ぱっと目について駆け込んだ先は...

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by bongsenxanh | 2013-04-07 01:03 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)
Musee
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日本へ帰国する前に、友人の住む村からブルージュ経由でブリュッセルへ戻って2泊したのは、まだブリュッセルでやり残したことがあったから。
この国の輩出した偉大なる芸術家ルネ・マグリットの美術館へ行っていなかったのだ。
ベルギーに到着した日は12月23日だった。
翌日24日はクリスマス・イヴでもあり、月曜日、美術館は休館している。
その翌日の25日はクリスマス当日、当然、美術館及び公的機関は全面休館だ。
クリスマス・シーズンに欧州を旅するには、いろいろ不便があることを、今回これでもかというほど味わった。

ルネ・マグリットは好きな画家のうちの一人だ。
NYのMoMAでもさんざん、凝視してきているけれど、やはりマグリットが生まれ育ち、終生住み続けたこの街にある、彼の作品だけを集めた美術館にはぜひとも行きたい。
そのため、帰国前のブリュッセル滞在の日数を1日増やした。

この写真はビルの壁に描かれたタンタンのイラスト。
ベルギーは、タンタンを生み出した国でもある。
私は未だ不勉強で(?)タンタンの本を一冊も読んだことがないのだけれど。
ブリュッセルの街中には、こうしたタンタンのイラストが描かれた壁面がそちこちにあるようだ。

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by bongsenxanh | 2013-04-04 01:46 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)
夕間暮れ
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引き続きブルージュの街中をぶらぶら歩いて行くと、こんなペイントを施されたスクーターが...。
うーん、さすがはビールの国。
ちょうどビールをたくさん売っている酒屋さんの前だったので、もしかしたらお店の看板代わりなのかもしれない。
素敵だ。
そしてちょうどお店から出て来ようとしているパンクなおばさまも素敵だ。

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by bongsenxanh | 2013-03-27 23:37 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)
また、歩き出す
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聖母教会を出たら、またブルージュの街へと歩き出す。
友人とは、聖母教会に入る手前で別れた。
今度会うのは、おそらく夏に日本へ帰省してきた時だろう。
その時まで、お別れ。
日本人だけど、欧州式でさよならしよっか?と、hugして別れた。
こちらはブルージュの街中を縫うようにして流れている運河にて。
大勢の観光客が身を乗り出して写真を撮っている。
そうそう、ここは日本で言えば京都みたいな、景観が絵になる街なんだったっけ。

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by bongsenxanh | 2013-03-25 23:26 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)
O.L.Vrouwekerk(聖母教会)
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ブルージュの聖母教会に入る。
ここにはミケランジェロの聖母子像がある。
122mの高さを誇る背の高いレンガの塔が目を引く立派な教会だ。
13~15世紀の、実に2世紀もの長きに渡って建築されたのだそうだ。

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by bongsenxanh | 2013-03-22 23:33 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)
ぶらりブルージュ歩き
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ブルージュはぶらぶら歩くのが本当に楽しい街だ。
こんな可愛らしく、でもキッチュではないカフェやレストランがそちこちにある。

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by bongsenxanh | 2013-03-15 22:51 |   -Belgie Dec'12 | Comments(0)




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