カテゴリ:  -NY'13( 18 )
Bloom? or...?
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『THE HOBBIT』のレゴラス=オーリーのことを書いたついでに。
こちらは年末のNYで。
ちょうどこの頃、オーリーはBroadway Debut!で、46thのRichard Rodgers Theatreにて『Romeo and Juliet』に出演中だった。
これはその劇場の扉にプリントされた宣伝写真。
私もちらりと、「あ、舞台に乗っている生オーリー、ちょっと観てみたいかも...」と思わないでもなかった。
そんなチャンス、なかなかないので。
でも、いかんせん、観劇枠が足りなさ過ぎた。
6枠しかない中でいっぱいいっぱいで、しかも1枠でも余裕があれば『PIPPIN』をもう一度観たい気持ちが強かった。
そして『MOTOWN』『Beautiful』も観たかった。
そんなわけで結局、生オーリーは見送った。
もうひとつ、気になったこともある。
Holiday Season真っ只中だったので、人気作品は軒並みSOLD OUTまたはdiscountを全く出さない中にあって、オーリー主演のこの舞台は、なぜか毎日50%offのdiscountが出ていたのだ。
劇評を読んでいないのだけれど、もしかしてオーリーのBroadway Debutは、ほろ苦いものだったのだろうか。
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by bongsenxanh | 2014-03-06 00:41 |   -NY'13 | Comments(0)
the Supper on Christmas Evening
というわけで、Gahm Mi Oakのソルロンタンに釈然としない思いを抱えていた私。
結局、その日の夜に再びKun Jipへと向かったのでした。
劇場へ行った後だったので、おそらく夜の11時半頃。

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じゃじゃ―――ん。
そうそう、これこれ!
このテーブル狭しと並ぶミッパンチャン(常備菜?でいいのかな)がなければ!
やっぱりこれが出て来なくては、韓国料理を食べた!という気にならない。


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ふつふつ、くつくつ、煮えたぎっているケランチムもね。
Kun Jipはケランチムをつけてくれるところが好き♥


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そしてこちらがメイン・ディッシュです。
ヘムル・ビビンパ!
半焼けの目玉焼きの黄味をつぶして、全体を混ぜ混ぜしているところ。
ヘムル・ビビンパ(海鮮ビビンパ)って本国では見かけたことがなくて、おそらくここNYだからこそ存在するメニューなんでしょうけど、これがもうたまらなく美味しい。
NY滞在中に、必ず一度は食べたくなる味。

満足でした。
やはり、私はGahm Mi Oakのソルロンタンより、Kun Jipのご飯です。
ごちそうさま。
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by bongsenxanh | 2014-02-12 23:43 |   -NY'13 | Comments(0)
the suffering on Christmas Day
クリスマス当日。
去年(2012年)のベルギーでも経験済みでしたが、NYでももちろん、休業のお店&レストランが多いです。
こういう時に頼りになるのは、我らがアジアン・ディッシュ、中国系か韓国系のお店です。
日曜日だろうがクリスマスだろうが、24時間、7日間、休まず営業していてくれるその商魂と勤勉さには本当に頭が下がります。

というわけで、ランチはいつものKun Jipにお世話になろうとKorean Townに向かったのですが、同じ考えの観光客が多かったのか、はたまた在NY韓国人がHolidayの外食を楽しもうと詰めかけたのか、Kun Jipのお店前にはずら~~~っと長い行列が出来ていました。
他のレストランも待っているお客さんはいますが、Kun Jipだけは飛び抜けて行列が長かった。
お店のスタッフにどれくらい待つのか訊いてみると、30分くらい?とのこと。
これは無理だ...と思って、仕方なく久し振りのGahm Mi Oakへ行きました。

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Gahm Mi Oakのソルロンタン。
いえ、嫌いではないんですけど、もちろん、美味しくないわけではないんですけど。
つきだしがカクテキしかついてこないし...ソルロンタンも、普通にあっさりしたただのソルロンタンだし...。
で、久し振りに行ってみたら、この普通のただのソルロンタンが1杯約16$、税やチップを含めると20$近くもすることに、のけぞりました。
NY、やっぱり物価が上がっているなぁ...。
これに2,000円強も払う価値があるとも思えないけれど...。

という釈然としない気持ちを抱えたままで、この日のお夕飯に続く。
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by bongsenxanh | 2014-02-12 00:46 |   -NY'13 | Comments(0)
my newcomer!
H&Hベーグルが無くなってしまってから、私はずっとベーグル・ジプシーになっておりました。
そして今回。
新たな境地を開拓しました(大袈裟)。

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グリニッジヴィレッジのMurray's!
前から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず。
でも今回、朝早起きした時に(NYでは時差ボケしていて、たいてい5時台、6時台の早起きですが)、同じ宿に泊まっていたYさんを誘って、一緒にダウンタウンを下りました。
よく考えれば、6th Ave.(Ave. of the Americas)沿いなので、地下鉄でもバスでも、直進するだけの場所なのでした。


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はい、どーん!
Murray'sのベーグルはこちら。
最初、プレーンなものにスカリオンのクリームチーズスプレッドだけ、みたいなシンプルなものでいこうかと思っていたのだけれど、ずら~っと行列して並んだ後で自分のオーダーの順番が回って来たら、条件反射的に「オニオン・ベーグルにスカリオンのクリームチーズとスモークサーモンを挟んで!」と頼んでしまっていました。
非常~に美味でございます。
カフェ・オ・レも美味しかった。
ベーグルはH&Hのもちもち感とはちょっと違うけれど、でも十分もっちりしていて、歯ごたえがあってフレッシュ。
ここのベーグルはトーストしないで、そのままで頂くタイプなのです。
私はとっても気に入りました。
Ess-aのベーグルよりずっと好き。
H&H無き今となっては、私の№1ベーグル in NYかもしれません。
スーツケースに詰めて、6個ほど日本へお持ち帰りしました。
ただ、メニューの中にブルーベリーがなかったのは残念でした。
オニオンやガーリック、ポピーシード等は普通にラインナップされています。

ところで、この店名、NY在住の方の間では「ミュレイズ」と呼ばれていて、歩き方などのガイドブックには「マレーズ」として載っているのですが、どちらが正しい呼び名なんでしょうね。
語感的には「ミュレイズ」かなぁ、という気がしているのですが。
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by bongsenxanh | 2014-02-05 01:13 |   -NY'13 | Comments(2)
愛嬌あるやつ
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NYいぬめぐりシリーズ。
ベーグル屋さんを探し求めてふらふら歩いていた時(結局、そのお店はもう潰れていてなかった)、出会った後ろ姿。
スタッフォードシャー・ブル・テリア系の子だ!
後になり、先になりしながら歩いていて、どうにもうまく流し撮りが出来ないので、連れていたおじいさんにお願いしてみた。
写真を撮らせてもらっていいかしら、と。


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正面に回り込んで撮った写真がこれ。
「何かくれないと恨むぞよ」とでも言いたげな、非常に恨めしそうな顔をしているけれど、彼としてはおじいさんの指示に従ってとっても真面目に「おすわり」をしているのだ。
微動だにせずに、私の方を見つめてくれている。
顔の黒い模様の入り方も絶妙な、とても愛嬌のあるわんこだった。
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by bongsenxanh | 2014-02-02 23:43 |   -NY'13 | Comments(0)
from behind
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NYいぬめぐりシリーズ。
こちらもUpper Westを歩いていた時に。
Upper Westではいつも、わんこたちの散歩シーンによく行き会うのだけれど、中でもDog Runのお仕事中の姿に出会うと、なんだか興奮してしまう。
わぁ!たくさんのわんこたちだ!!と。
こちらもそんなシーン。
イエローと黒のラブラドールとゴールデンに混ざって、柴犬が一生懸命スピードを合わせて、てこてこ歩いている姿がいじらしくて愛らしい。


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カメラを取り出して構えるのが遅れたので、通り過ぎ様の姿と、後ろ姿しか撮れなかったけれど、これはこれで悪くないと思っている。
自分でも気に入っている1枚。
わんこたちのおしりって、妙に凛々しく、潔い。
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by bongsenxanh | 2014-01-28 00:04 |   -NY'13 | Comments(0)
高貴なお方
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突如として始まるNYいぬめぐりシリーズ。
こちらはこの間の年末のNY、Upper Westで。
中~高年くらいのお年の男性が、この子を連れて散歩していました。
そして、あるところで立ち止まり、道路脇のポールにこの子のリードを引っかけると、その場を離れて行きました。
どこかへ買い物に行ったか、用事を済ませに行ったのでしょう。


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かなり白っぽい毛並みの美しいシベリアン・ハスキーちゃんです。
薄いブルーの瞳も美しい。
静かに、おとなしく、飼い主さんの帰りを待っています。
伏せた姿勢で、立ち上がることもありません。
私が近づいて行ってカメラを構えても、上目づかいにちろりと見るのみ。


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よっぽど近寄った瞬間だけ、「何だね、オマエは?」という様に少しだけ顔を上げました。
でも、それ以上は私に構わず。
私の方も、もちろん手を触れることはしませんでした。
彼(だと思う)の方が、それを望んでいないだろうことは感じられたので。
ピン!と直立している耳も、凛々しく。
どこまでも高貴な方との、短い出会いでした。
日本では最近あまり見かけなくなったけれど、NYではハスキー、よく見かけます。
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by bongsenxanh | 2014-01-25 23:34 |   -NY'13 | Comments(0)
a poster
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NYの、地下鉄駅構内に貼られている映画ポスターを見るのが好きだ。
日本よりも公開が早くて(最近は同時公開も増えたけれど)、ディザインやフィーチャーされるシーンも日本用のものとは違っていたりする。
そんな中で今回、一番目を引いて、一番気になったのがこちら。
Leonardo DiCaprio主演の『The Wolf of Wall Street』
日本公開は今月、1月31日だけれど、本国では12月25日、クリスマス当日公開だった。
レオがこんな風に腕を広げているのが、まず目を引くのもあり。
そしてこの映画、私のDarlin’が出ているのだ。
『J.Edgar』に次いで、またレオ主演映画(偶然)。
彼がどんな役なのか、全然聞いていないので観てみないとわからないけれど。
NYにいたこの時からずっと、楽しみで仕方がない。
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by bongsenxanh | 2014-01-17 01:30 |   -NY'13 | Comments(2)
つばさ
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今回の往きの機材はこんな感じでした。
今までに見たことのないペイント。


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upにすると、こんな。
ちょうど荷物積み込みのためにハッチが開いているのでわかりにくいのですが、色んな動物たちのイラストが描かれ、その下にHarmony with Natureの文字が見えます。
J●Lが取り組んでいる環境活動のPRの一環ですね。


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で、これが機内。
SKY SUITE777に乗るのは今回が初めてだったのですが、エコノミーのシートピッチも今までより7cm広がり、足元も最大10cm広くなった!と宣伝するだけあって、本当にゆったりした造りでくつろげました。
往きの機内では横3席並びのシートを独り占めできたせいもあるのですが。
個人モニターも大きくなってタッチパネルになったし、この臙脂色×黒の組合せもシックでいい雰囲気。

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by bongsenxanh | 2014-01-09 00:38 |   -NY'13 | Comments(0)
magical oil
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今回、あまり大物は買わなくて、それこそ普段使いの化粧品を補充する程度だったのですが。
こちらはその中でも、買って良かった!と思ったもの。
Jurlique(ジュリーク)のPure Age-Defying Firming Face Oil。
(日本ではグレイスフル・ビューティー・ファーミング・オイルという名前で売られているようです)

ここ何年かずっとJurliqueのSkin Balancing Face Oilを愛用してきているのですが、今回たまたま成田のDFSで勧められて買ったこのオイルもまた素晴らしい!
去年の夏頃発売になったものらしいのだけれど、知らなかった~。
12月に韓国に行った時にも、DFSでは売られていなかった気がする...。
成田のDFSでも12月の初旬辺りからようやく取扱いが始まったそうです。

で、"エイジングサインに働きかける"というのがこのオイルのコンセプトだそうで、特に年齢が気になり始めたお肌に、ハリ・弾力を取り戻すために、というのが主眼らしいのだけど。
超乾燥・敏感肌の私には、冬場の、とりわけ乾燥の厳しいNYでは、これの保湿・潤い効果が凄かった!
これを顔に乗せて、優し~くマッサージしながら馴染ませると、すぐにお肌がトゥルンとしてくるのです。
夜、これをつけてその上からクリームでフタをして眠ると、翌朝、本当にトゥルトゥルぷるぷるのお肌になっています。
凄い!!
冬はこれだ!!
Skin Balancing Face Oilが、着け心地さらっ、ふわっ、という感じだとすると、こちらはトゥルぷる。
Skin~よりはオイルの感触がややこってりめです。
でもすぐにすぅっと吸収されます。


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成田のDFS、今だけおまけ、と言ってこういうものもつけてくれました。
Firming OilとDaily Exfoliating CreamとIntense Recovery Maskのミニ・サイズ。
ミニ・サイズと言っても10mlとか15mlとか入っているので、かなり使えます。


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箱を開けるとこんな感じ。
トラベル・セットとして売られていてもおかしくないくらいです。


そう言えばこちらの他に愛用しているLove Balmも買い足したのだけど、お値段1,800円になっていてびっくりしました。
1年前(2012年)の12月に同じ成田のDFSで買った時には1,400円だったのです。
ショップのお姉さんにも思わず「高くなりましたねぇ...」って言っちゃいましたが、本当に今、ものすごい勢いで円安が進んでいるのですね。
でもサイゴンに住んでいた頃とか、NYに激しく通い始めた2004~2005年頃はまだ$1=120~130円代だったけれど、こんなにも海外コスメの値段にあからさまに反映することってなかった気がするなぁ。
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by bongsenxanh | 2014-01-06 01:12 |   -NY'13 | Comments(0)




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