カテゴリ:食べもの( 160 )
ゴーヤ・ジャム!
昨年も真オレンジ色になった完熟ゴーヤを畑のおじちゃんにもらって来てジャムを作りましたが…
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今年は我が家で種から蒔いて、プランターで実らせたこのゴーヤを…

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オレンジ色になるまで熟れさせて…

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こんな風に弾けたところを刻んで砂糖と蜂蜜と一緒にぐつぐつ煮立てます。
(ゴーヤは1本だけでなく、3本使って2瓶くらい出来ました)

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煮崩れてとろとろになってきたところに、赤くなっている種の周りのジェリー状のものとレモン汁を投入。
粗熱を冷ましたら、煮沸消毒しておいた瓶に詰めて、あとは冷蔵庫で冷やします。
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ヨーグルトに混ぜて食べるとこんな感じよ。ほろにが。

去年、畑のおじちゃんにもらった完熟ゴーヤでジャムを作って以来、「来年は自分の家でゴーヤを育ててジャムを作る!」と野望を抱いてきましたが、どうにかそれを達成することが出来ました。
あれだけ劇場だ山だと飛び回っている中でも、ちゃんと朝な夕なのゴーヤの水やりだけは欠かしませんでした。
(山小屋泊で白馬岳に行った時は流石にちょっと枯れかけていたけど)
ただ、やっぱり畑のおじちゃんが作った熟れ熟れゴーヤで作ったジャムの方が濃度が違って美味しいのですよね…(今年もおじちゃんに分けてもらったものでも作った)
やはり農家さんが肥えた畑の土で作ったゴーヤには敵わないんだなぁ。
来年は、もっと熟れた良いゴーヤを作れるように、精進いたします。

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by bongsenxanh | 2017-09-25 21:21 | 食べもの | Comments(0)
チーズカレーのおせんべい
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最近、食べるものへの嗅覚が鋭くなってきたと言うか。
何かをキャッチするアンテナの精度が上がってきたと言うか。
犬も歩けば棒に当たると言うか。
ともあれ、出先で情報なり物なりを拾って来ることが多くなりました。
こちらはその出先で、ご年配のマダムが「人からの頂きものだけど美味しいのよ~」と出してくれたカレーのおせんべい。
米から作られたおせんべいとは思えないほど、パンチの効いたカレー味で、すぐさま「これ、ビールに合う味ですね!」と言ってしまったほど。
その時には銘柄がわからなかったのですが、後で調べたら三重県桑名市の美鹿山荘という米菓製造会社のものでした(こちら)。

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「カレーのおせんべい」「チーズカレーのおせんべい」「グリーンカレーのおせんべい」と3種類あって、中でも私が気に入ったのは「チーズカレーのおせんべい」
これ、本当に病みつきになる味です。やばいです。ぼりぼり食べちゃいます。
このひとつひとつ個包装になっているもののイラストも可愛いでしょ。
私、もともとはあられとかおかきとかの米菓が少し苦手なのですが、これは例外。
カレーのおせんべいは懐かしい和風カレー味で、グリーンカレーのおせんべいはグリーンカレーらしく、かなりスパイシーで刺激のある辛さです。
お取り寄せするにはちょっと…と思ったのですが、有難いことに本屋さんのリブレットで取扱いがあります。
リブレットは本屋さんながらセレクト・ショップみたいになっていて、こういうちょっとした気の利いた地方の名産品等を置いているのですね。
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by bongsenxanh | 2017-08-07 23:07 | 食べもの | Comments(0)
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昨日は土用の丑でしたね。
皆さん、鰻、召し上がりましたか?
私は先週末の土曜日に一足先にいただいておりました。
もちろん、地元の愛知は三河の国の一色産うなぎ。
今年の夏、私にしてはかつてなかったほどに激しく夏バテしておりまして。
(先月末に仕事の絡みやら何やらで徹夜したり無理したのが祟って、今まで引きずっている)
連日、体が持たずに玄関やリヴィングでぱったり倒れて意識を失ったりしております。
そういう時こそ、うなぎ!
うなぎちゃんパワーを借りて、何とかこの難所を乗り切ろうと思っています。
いや、うなぎちゃん本当すごいですよ、食べた翌日からお肌ぷるぷるですもの。
暑さ厳しい折、皆さんもどうぞご自愛ください。
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by bongsenxanh | 2017-07-26 23:46 | 食べもの | Comments(0)
ぐんぐん伸びてね
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最近、私が朝な夕な眺めているもの。
うふふ、何でしょう?
おわかりになる方はすぐおわかりになると思いますが、ゴーヤの苗です。
これ、去年、真オレンジに熟れたゴーヤからジャムを作った時に、あの完熟ゴーヤから取っておいた種を発芽させたものなのです。
ゴーヤの種って実は発芽させるのが難しいらしく(発芽率25%以下なのだとか)、初心者は苗を買って来た方が良いらしいのですが、実験好きの私、冷蔵庫で寝かせておいた種を発芽させてみました。
結果、4つ中3つの種が無事発芽しました。
脅威の発芽率75%!
種からこの大きさまで来るのに2週間強かかっています。
『となりのトトロ』のメイちゃんの様に、毎日毎日種ばかり見つめて「出てこい、出てこい」と念じておりました。
種を帽子の様に被って出て来た若い芽のかわいかったことと言ったら!
グリーンカーテンを作ることが目的ではなく、青いゴーヤを作ることが目的でもなく、目指すところはただ1つ!
ジャムを作るための完熟真オレンジ色のゴーヤを収穫することです!
もちろん、その過程で成る青いゴーヤも美味しくいただくつもりですが。
今年の夏は、これが楽しみです。
む、ということはふらっと海外に行って家をお留守にしてはいけないということかしら?
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by bongsenxanh | 2017-07-10 00:56 | 食べもの | Comments(0)
塩黒蜜
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閑話休題。
写真、あまり奇麗に撮れていなくて難なのですが。
これ、とってもお気に入り。
JALのラウンジに置かれているお菓子です。機内では配られません。
この「塩黒蜜揚げ」というのがとりわけ美味しくて、あれば必ずいただくのですが。
今のところ、私がこれを見かけるのは成田空港の国内線ラウンジのみ。
帰国の時に国際線からの乗継でしか、基本的には使われないラウンジですね。
他の空港(私の場合は羽田と中部国際がメイン)では見たことがありません。
パッケージはJAL仕様になっていますが、作っているメーカーは亀田製菓です。
ということで、亀田製菓が別商品名で販売していないかな?と探してみたのですが、どうやら「塩黒みつ揚げ餅」というのが同じ物の様なのですが、既に製造停止されている様で。
ということは、これはJAL限定で製造しているということかしら。
尚更、レア度が高いな。
皆さんもどこかで見かけられたら、必ずgetして食べてみて下さい。
黒蜜と塩気がまさにいい塩梅でたまりません。
一緒に写っている「おつまみ枝豆」という黄緑色のパッケージのものは通のえだ豆という商品名で市販されています(近所のスーパーで普通に入手可能)。
こちらもおすすめ。
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by bongsenxanh | 2017-07-09 01:47 | 食べもの | Comments(0)
Baby Corn
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はい、こりゃなんじゃ?って感じですが、ベィビーコーンです。
トウモロコシの赤ちゃんで、1つのトウモロコシを大きく育てるために、脇から出ているものを摘果したものですね。
以前はこれ、水煮缶で売られていることが多かったのですが、最近は皮つきの新鮮な状態で売られているのですね。
先日、観劇しに中日劇場へ行った時に、「地下で良いもの売ってるんだよ!」と同行の友人が教えてくれて、私も買ってきてみました。
皮つきでグリルするのも美味しかったのですが、私はやはりバター醤油(オリーブオイル&醤油でも美味)が好き。
で、皆さん!ベィビーコーンのひげも食べられるって知っていました?
私は今回初めて知ったのですが、このひげ、柔らかくて甘くて、火を入れるとトロッとして独特の食感で美味しいんです。
この写真ではお皿の上で右の方に写っているうねうねしたものがひげです。

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こちらが調理前、新鮮でわさわさっとした状態のベィビーコーン。
ぱっと見はトウモロコシに見えないでしょ?
あ、ちょっとおひげがはみ出しているのが見えますね。
これを葉っぱの部分をむいていくと、コーンとひげが現れます。
内側の柔らかい皮も火を入れると一緒に食べられるんですよ~。
このわさっとどっさり入っている束が、値引きしていて100円でした。
地産地消、万歳。
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by bongsenxanh | 2017-06-15 00:27 | 食べもの | Comments(0)
Countess Grey
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ロンドン土産~!と言って、こんな良いものを頂いてしまいました。
FORTNUM&MASON(フォートナム&メイスン)のCountess Grey(カウンテス・グレイ)。
Countessは伯爵夫人なので「グレイ伯爵夫人」ですね。
日本未発売なのだそうです。
F&Mの紅茶は、もともとSmorky Earl Greyが好きなので、嬉しい。
オレンジやベルガモットの香りがする繊細なアール・グレイという感じです。
良い香りのものって幸せな気分にさせてくれますね。

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そして一緒にF&Mのビスキュイも(あ、ビスキュイは仏語読みか)。
ストロベリー&クリームとなっていて、素敵な缶の中から取り出すとこんな。
上にポチッとドライ・ストロベリーが乗っていて、ビスコットにはストロベリー・クリームがサンドされています。
英国王室御用達のものだから、もっと華やかなお味かと思っていたら、とても素朴な優しい味のするお菓子でした。
お上品ですね。
相変わらず忙しなくて、そして憂鬱なお天気が続く中で、少し心が安らぐひとときです。
感謝。
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by bongsenxanh | 2016-09-29 06:37 | 食べもの | Comments(0)
大きなスピーカーのある珈琲店
先週の祝日・木曜日に立ち寄った珈琲店。
喫茶店とか、カフェとか、そういう呼び名よりも珈琲店というのが相応しいお店。
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自家焙煎の豆を注文が入ってからネル・ドリップで淹れたオリジナルのアース・ブレンドと、こちらも自家製のガトー・フロマージュ。
ガトー・フロマージュはしっかりメレンゲして作ったのがわかる、口の中で溶けるふわふわの触感と、カマンベールを始めとした数種のチーズを使った濃厚な味。
珈琲はアラビアのブラック・パラティッシのカップに並々と注いでくれた。

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店内の作り着けにされた棚には、珈琲を淹れるための道具が並べられて、それそものものが壁を飾るオブジェの様になっている。

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そしてひときわ目を引くこちら。
JBL(ジムラン)の大きなスピーカー!C40ハークネス。
素晴らしい音がする。
この日は、LOU LEVY TRIOのきらきらしたピアノの音が溢れていた。
通常よりも大きめの音量でジャズを流してくれている。
それをわかっていて、お客さん達もひそやかな声で会話をしているか、または静かに本を読んでいるか。
ゆったりめに置かれた革張りのソファの席とカウンターのみなので、一人のお客さんも多い。
私も、ピアノの音に包まれながら、伊坂くんの文庫本をねぶねぶ読んだ。
スピーカーの向こうにちらっと見えているのは自家用焙煎機。

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こちらの手間に少しだけ写っているのが、私が座っていたソファ席。
オリーブグリーンのソファは布張りのもの。
まるで民家のリヴィングの様に、毛のもじゃもじゃしたカーペットを敷いた上にリクライニング・ソファを2つどーんと置き、その前に小さめのティー・テーブルが置かれている。
テーブル席を3、4席は置けそうな空間に敢えてそれだけを置くところが、収益度外視と言うか、こだわりを感じさせるところ。
ものすごく寛げる。

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お冷やが、こんな薄手のグラスに注がれて出て来た。
グラスの薄さはそのものマウス・ブロウのそれなのだけれど、でもiittalaのカルティオのマウス・ブロウとは形状が違う。
グレーの色合いはよく似ていたのだけれど。
帰りがけにお店の方に訊いてみたら、デンマークのメーカーのヴィンテージなのだと言っていた。
多分、Hormgaardかな?と当りをつけた。
何でも北欧に買付けに行くお仕事のお客さんが見つけてきてくれたのだとか。
たぶん、あのシャチョウさんのことだな、と思い当たる人が。
最初はいくつかあったのに、どんどん割れてしまって、今ではグレーのものはこの1個しかないようなことを言っていた。
それでもお客さんに出すところが、お店の矜持かしら。

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素敵なお店で、席数も限られているので皆さんに内緒にしておきたいところだけれど、雑誌等でも既に紹介されている様なので、ちらりとお店の外観も。
スピーカーから取って、その名もジムラン・コーヒー。
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by bongsenxanh | 2016-09-25 22:40 | 食べもの | Comments(0)
うな~うな~うなな~♪
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とっても久し振りに良い鰻屋さんで美味しいひつまぶしをいただいて来たので、嬉しくて歌っております。
愛知県が抱える鰻の名産地・一色でいただいたもの。
もちろん、紛うことなき純国産うなぎです!

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こんな風にひつまぶしでセットになっていて、もちろんちゃ~んと肝吸いも付いてきます。
鰻丼やひつまぶしにはもちろん肝吸いでしょ!と思っていて、肝吸いに別料金を取るお店なんて邪道でしょ!とも思っております。

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こちらは同行者が食べていたうな肝丼。
すごいすごい~!こんなの初めて見ました。
なんと貴重な鰻の肝を10~12尾分も使って、こんがり炭火で焼きあげてタレを絡めたという丼。
精がつきそうです。
次は私もこいつに挑戦しよう。

思い返してみれば、前回、この鰻の名産地でひつまぶしをいただいてから、かれこれ5年もの歳月が流れていたのでした。
行こうと思えばすぐ行ける距離に住んでいるのに、何だか非常にもったいないことをしている気がします。
もう少し足繁く通おう、うん。
あ、ちなみにこちらのひつまぶしは国産うなぎ(何てったって、お店のすぐ横、養鰻池ですから)、大満足のこの量、このお味で2,550円。
とてもではありませんが、名古屋市内の某有名店とかで4,000円近くも出して中国or台湾産鰻のひつまぶしなんて、食べる気にはなれませぬ。
地産地消が一番ということですね。
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by bongsenxanh | 2016-08-29 23:35 | 食べもの | Comments(0)
Goya lover
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完熟してオレンジ色になったゴーヤをジャムにすると美味しいよ、とジムで会うマダムに教えて頂き、その日以来、ゴーヤジャムのことが頭から離れなくなってしまった私。
通勤途中に通る農道の脇の畑で、ゴーヤが収穫されないままオレンジ色になってぶら下がっているのを横目に見て、もしやあれを頂けるのでは…と狙いを定めておりました。
その畑と道路が面する場所には無人販売所が設置されていて、そこで売られている新鮮な緑のゴーヤやミニトマトなどをちょくちょく買っていたのです。

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by bongsenxanh | 2016-08-18 01:03 | 食べもの | Comments(4)




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