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カテゴリ:  -韓国・ソウル Summer'15( 14 )
空飛ぶお弁当
今年の夏、7月、8月、9月と3ヶ月連続でソウルへ飛んだ中で(改めてcrazyだ…)、マイレージの関係もあって、JAL→アシアナ(ANAマイル使って)→JALで飛んだのだけれど。
これ、JALごはん。
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お品書きはこんな。

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これは成田→仁川路線のものですが、羽田→金浦路線だと、広尾の料理店・幸せ三昧のお食事が出ます。
日本から韓国まで1時間強~2時間弱のフライト時間の短距離路線で提供するごはんとしては、JALってよく頑張っているなぁ…と感心します。
(ま、その分、運賃も高いのですけどね)
何せ、去年の釜山行きで経験した大韓のアレを知っているだけに…。
アシアナもね、以前はごはん、まぁまぁ美味しく食べられる味だったのに、最近はすっかり落としてしまって…。
お断りしたいことが多くなり。
日本の航空会社って努力していると思うのです。
あ、でも大丈夫なごはんは日本発便に限るけれど。
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by bongsenxanh | 2015-09-24 01:18 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
softly
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あまりに呆けてばかりもいられないので、そろそろ何か書こうかと。
いえ、沈黙していたのは、ちょっと仕事が立て込んでいたのと、体調が悪かったせいもあるのですが。
やはり先月救急車で運ばれた後の予後があまりよろしくなく、今ひとつ体調が安定しません。
ホルモンバランスの関係では?と周囲の人に言われ、慣れない大豆イソフラボンなどを摂取したところ、反って体調が悪化したり…_/ ̄¶●
ま、ぼちぼちまいります。

写真は、先週(もう先々週か)末のソウルで食べたスジェビ(수제비)。
ソウルへ飛んだものの、相変わらず体調はあまりよろしくなく、とにかくお腹にやさしいものが食べたかったのでスジェビを選択。
スジェビって、クッス(국수/韓国うどん)の生地を、麺状にせずに、伸ばしてちぎったみたいなもの。
ワンタンではなく、すいとんに近いものです。
丼の底の方を掘るとあさりが隠れていて、本当に優し~い味です。
お好みで塩を入れたり、醤油を垂らしたり。

今回はその週の火曜日にソウルへ飛ぶことを決め、金曜の夕方には飛んでいた…という弾丸渡韓だったので、泊まるところももう最低限寝られればいいやと、今まで避け続けて来たゲストハウスの2段ベッドドミトリーなんかだったりしたのですが。
(私、NYでもドミには泊まれても二段ベッドは何が何でも避けてきたのです。
 上だろうが下だろうが、寝心地悪くて、収監されてるみたいで、嫌じゃないですか)
そこで出会った韓国人の女の子が、控えめできちんとしているのだけど、ほわんとした感じの子で、同部屋の子としてはなかなか悪くなかったです(韓国の子にしては英語できちんとコミュニケーションが取れたのも有難かった)。
話を聞いたら釜山から来たとのことで、シルク・ド・ソレイユの『Quidam』を観るためにソウルまで来た、とのこと。
以前に釜山で観たのだけれど、どうしてももう一度観たくてソウルまで来た、と。
私に「一人で旅しているの?」と訊くので、そうだよ、と答えると"Cool!!"と。
あなただってそうでしょ、と応えると、
「ううん、私は今回、こうやって釜山からソウルまで一人で来るだけでもものすごく勇気が必要だったの。
 一生懸命、自分の気持ちを奮い立たせて頑張ってここまで来たの。
 だから、一人で自分の国以外のどこかへ行けるってすごいわ」と。
確かに、韓国の女の子って、あまり単独行動をしない。
私がサイゴンに住んでいた頃も、一人だけで留学して来ている韓国人の女の子はほとんどいなくて、たいてい友達と一緒にとか、グループでとかいう感じで、一人で来ている日本人の女の子を珍しい目で見ていた。
日本でも"おひとりさま"文化が行き渡って来たのはつい最近のことのような気がするので、仲間意識が強くて"群れ"で動く文化の韓国では、尚のこと珍しい行動に見えるのかもしれない。
彼女にも「いつかあなただって行けるようになるよ」と言ったら、「そうだといいな」と微笑んでいた。

ドミトリーの二段ベッドはマットレスなんて無いようなもので、背中や腰や体中が痛くてよく眠れなかったけれど、自分とは違う国籍の知らない誰かと話が出来るのは、やっぱりいいな、と思いました。
うーん、でもやっぱり、二段ベッドはもういいかな。
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by bongsenxanh | 2015-09-22 01:10 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
finished
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少しお留守にしていましたが、先週末、わけのわからないものに衝き動かされて、気がついたらチケットを握りしめてソウルにいた…という感じでした。
どうして私、3ヶ月連続、しかも前回から約2週間でまたソウルに飛んでるの…。
ともあれ、そんなことで。

今回の『Jesus Christ Superstar』韓国再演、結局 計7回観ました。
わかる人にしかわからない話で申し訳ないけれど、
マイコー×ジェリム 2回、ウンテ×ジェリム 1回、ジェリム×ヒョンニョル 1回、
マイコー×チサン 2回、ウンテ×ヒョンニョル 1回
でした。
も、もう、満足でございます…(本当はまだ、ジェ・ユダを観たい気持ちはあるけれど)
ジェザスのマッコン(楽日)も観届けたし、思い残すことはございません。

ということで、またぼちぼちとソウルの記録を。
ご興味のない方、すみません~。
あ、でもそろそろ頭をNY方向へシフトしていきたい気持ちも。

写真は、帰りの、仁川を飛び立ったすぐ後の機内から。
平たい陸地に田んぼが広がっていて、その中にひょこっと山があって、海を見るとずーっと遠くまで干潟が広がっている。
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by bongsenxanh | 2015-09-15 07:19 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
蚕室にて
あの…これは今回のソウルで起こった、まさかそんなこと、あるはずない、というお話です。

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by bongsenxanh | 2015-09-04 00:59 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
Girl's talk
ヒョミンとのランチの話題が出たついでに。
年を跨いだ話で申し訳ないけれど、去年の夏、ヒョミンと韓国の結婚事情について話していて。
その続きのような、続きでないような。

去年、二人でオボクチェンバンを食べて、その後カフェでまったりお茶をしていた時に。
彼氏のJasonがいないのをいいことに、かなり本音の女子トークを。

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by bongsenxanh | 2015-09-03 01:23 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
江南で昼食を
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食いっぱぐれていた話ばかりでも難なので、美味しいものを食べられたことも。
今回、唯一に近いくらい、きちんとしたご飯を食べられた話。
韓国の友人ヒョミンに、渡韓する直前に
「ヒョミン!明日からソウルに行くの!
 仕事忙しくて平日夜は難しいと思うから、ランチ食べよう!
 ヒョミンのオフィスまで行くから!」
と連絡をして実現したランチ。
韓国のoffice girlと、仕事の合間にランチだなんて、ちょっとわくわくする~。

ヒョミンが連れて行ってくれたのは、彼女のオフィス・ビル(江南にある)のすぐそばの洒落た焼肉屋さん。
天上が高くて、こんな風に壁一面にチャミスルの瓶がぎっしりディスプレイされている。
良い雰囲気。

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そして昼から焼肉!!
鉄板が出て来てじゅうじゅう焼く。
日本では焼肉定食って言ったら、もう焼いてあるものが器に盛られてくると思うのだけど、韓国ではテーブルで生から焼くとこまでしっかりやるのだ。
流石は焼肉の国。

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はい、焼き上がってきましたよ~。
薄切りの、とっても良い牛肉だった。

ヒョミンは、にこにこしながら「で、フエ、また突然何しに来たの?(先月も来たばかりだからね)どうせまた、何かのshowを観に来たんでしょ?」と訊く。
えぇ、もう私の行動パターンはバレているのです。
何しろ去年も突如釜山へ行く時、さんざんチケット手配やら何やら助けてもらったし。
「あ――…ヒョミン、どうしよう、私、狂ってるの……」と、ジェリム一目見たさにすっ飛んできたことを告白する私。
「彼はね、もう全然ハンサムなんかじゃないの。本当、違うの。(すみませぬ…)
 でも舞台に乗って演技をして歌うと、途端に彼はものすごく輝くのよ。
 歌の上手さや、彼から生み出されるパワーやエナジーが尋常じゃないのよ!」
と、力説するのを、ヒョミンはにこにこしながら聞いていてくれた。いい子だなぁ。

そのヒョミンは、今年結婚することになって、今は細身のウエディング・ドレスを着るためにダイエット中なのだそうだ。
そんなヒョミンと焼肉…。
しかも私はヒョミンに菊最中(1927年創業、不朽園の)をお土産に持って行った。
ヒョミンにごめんね…と言ったら、
「ううん、いいの!フエとご飯を食べることを口実にして私は肉を食べられる!
 肉食べたかったの~♥ 最中も美味しい~~!」
と、嬉しそうに言ってくれていた。
ヒョミンが幸せになることを、心から祈っている。

お店はこちら。江南以外にも三清譚や梨泰院、明洞にお店がある。

단풍나무집(タンプンナムチッ) 강남점(カンナムジョ(ム))
BF1 Mokwha Milart 822-7 Yeoksam dong, Kang nam gu, Seoul
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by bongsenxanh | 2015-09-02 07:01 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
放心…
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帰って来ました。
毎日毎夜、劇場に通っていたため晩ご飯を食いっ逸れ、毎日毎夜、こんなものを食べておりました。
辛ラーミョンにおむすびにマッコリ。
今回泊まった宿の周りは、夜11時を回ってから開いているご飯屋さんが全然なかったのです。
(やっぱりTheater goerには24時間営業のソルロンタンやちょっとした鍋屋が必要だと思う)
でも、全然侘しくなんてなくて。
むしろ、胸がいっぱいでご飯食べられない感じで。
目的は達成したので、満足です。

は――――――――――――――…(放心し過ぎ)
ジェリム・ユダに魂すべて持って行かれてしまいました。
何か、ジェリムを知らなかった頃の自分に戻りたいような気持ちです。
極端だけど。

逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり

くらいの気持ち。
あぁ、来週末もソウルに飛びたい。
それが無理なら再来週末にでも。
どうしてジーザスまでやってしまうの、ジェリム…。
しばらく、病をわずらっていると思われますので、生温かい目で見守ってください…。
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by bongsenxanh | 2015-08-29 02:03 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
crazy for
というわけで(どういうわけだ)、ソウルに来ております。
もう、何かに憑かれていると言うか、狂っているとしか思えません。
何にかと言えば、もちろんジェリム・ユダ…。
毎日お夕飯食いっぱぐれながら、劇場に通っています。
帰ったら、また書きます。

あ、もうご存知の方も多いと思いますが、来年のエリザベート再演&4都市縦断決まりましたね。
熾烈だったチケット争奪戦、少しは緩和されるでしょうか。
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by bongsenxanh | 2015-08-27 00:26 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
on the street
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すみません、ジェリムのユダについて書く気持ちはあって、書きたいとも思っているのに、なかなか書いている時間が取れません。
(その上、週末は予想外の体調不良で救急車に乗ったり…)
というわけで、ひとまず、意思表明の写真だけ。
蚕室のシャルロッテ・シアター前の通りにある街灯。
に掛けられた旗(と言うのか、幟と言うのか)。
近々、書きます。
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by bongsenxanh | 2015-08-18 01:33 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
赤・黄・橙
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ソウルから連れ帰ったパプリカは、こんな風に華麗なる(?)変身を遂げました。
柚子胡椒と醤油のマリネ。
大好きなんです。
これ、特に白ワインや軽めのビールによく合います。
もともとはベルギーの友人宅で頂いたのがきっかけで、病みつきに。
作り方は簡単。
パプリカをオーブンかグリルで焦げ目がつくまでよく焼いて(私はオーブンで40~50分くらい焼く)、取り出したらあちあちの間に手早く皮を剥いて(トマトの皮を湯剥きする要領です)、手で適当な大きさに割いて、マリネ液に漬けこむだけ。
マリネ液は好みなのですが、私は白だし(追いがつおつゆとかでもOK)+少しの酒+牡蠣醤油+りんご酢+オリーブ・オイルに柚子胡椒を適量溶いて作っています。
分量もものすごく適当。
それでもたいてい美味しく出来上がります。
冷蔵庫で一晩漬け込んで翌日になった方が、パプリカにしっかり味が染み込んで美味しい。
スーパーでは「サラダの彩りに」とか言ってパプリカを売っていたりしますが、そんなもったいないことを!
パプリカは生ではその美味しさが発揮されません。
じっくり焼いて火を通してこそ、独特の甘みや旨味が出るのです。
茄子やきゅうりと共に、夏のご馳走。
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by bongsenxanh | 2015-08-10 01:42 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)




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