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カテゴリ:  -NY'16( 6 )
neuhaus again
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少し時が経ってしまいましたが。
今回また買って来たneuhausのプラリーヌさんたち。
それも、またもや買い物をしている時間がなくて(何てったって駆け足の3泊ですから)、あちらを発つ日の朝、Grand Centralへ走って行き、8時の開店と同時にお店に駆け込んでの購入。
選んでいるプラリーヌさんの種類も前回とほとんど変わりません。
コルネを2つも買っているし。

で。
対応をしてくれたお店のお兄さん、前回(11月最終週)と同じAfrican-Americanのお兄さんだったのですが。
驚いたことに私のことを覚えていました。
正しくは、私の顔を覚えていたというより、私の行動を。
兄さん、HAHAHA!とよく笑いながら、
「月曜日の朝一番に店に駆け込んできて、チョコレート選びたい!っていうお客さんなんて珍しいだろ?
 だから覚えていたんだよ、この間も来てたよね?
 しかもこの間、店の外で写真撮ってたでしょ」
とのこと。
はい、そうです、それは私です。
しかも変な行動してたのまで見られていたか。
いいけど。
「だって私、ここのチョコレート大好きなのよ」
と応えたら、Thank you. と。
Have a GREAT DAY!!
と言われて送り出されて、私もYOU, TOO!!と応えて別れたけれど。
あれは、私のことを在住者だと思っている会話でした。
でも、それも嬉しかった。
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by bongsenxanh | 2016-02-07 00:29 |   -NY'16 | Comments(0)
having breakfast
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昨年、ちょっと頑張って空港ラウンジを使える身分を手に入れました。
人によって価値観は異なるので、あまり飛行機に乗らない知人からは、私はcrazyに見えた様だけど。
地方空港から成田or羽田接続で海外へ飛ぶことが多い私にとって、制限エリア内で2、3時間過ごすためにはやはりラウンジ利用は魅力的。
というわけで、今回のNY、JFKへ向けて飛ぶ前に、成田のサクララウンジで朝ご飯を食べておりました。
スクランブルエッグも、クロワッサンもチョコチップの入ったパンもうまーい!
パンはメゾンカイザーのパンを使っているそうです。
あ、でも搭乗クラスは残念ながらビジネスではありませぬ。
出発する10日くらい前から座席指定がいじれなくなってブロックされていたし、その上自分が指定した座席から勝手に変更が入っているようだったので、「お、これは来るか?Cクラス!」と思って、期待して空港へ行ったのですが、チェックインした時に渡されたのはPY(プレミアムエコノミー)のボーディングパスでした。
残念。
気を利かせてくれて、PYの中でもバルクヘッドでしたけどね。

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こちらは帰りにJFKで使ったエールフランスのラウンジで頂いたサンドイッチとスモークサーモンとカリフラワーのスープ。
サンドイッチもスモークサーモンも美味しかった~。
エールフランスの方がJALのよりも美味しかったかも…。
JFKにはJALが自社ラウンジを持っていないので、one worldの他社ラウンジを借りるのですね。

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さすがフランス、シャンパンやワインの品揃えが充実していました。
飛行機で気圧の低い上空へ上がる時は酔うことが多いので(車酔い体質)、アルコールは控えるようにしているため、指をくわえて眺めるのみ。

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ラウンジ内はこんな感じ。
ゴージャスさはそんなになくて、割と小ざっぱりしています。

帰りの機内は後方が空いていたので、3席並びをブロックしてもらって、エコノミー3席を独り占めでした。
(11月下旬に飛んだ時もそうだった)
完全に横になって眠れるので、実はプレミアムエコノミーよりもこちらの方が好きです。
空いている時しか使えない技ですが。

さ、今年はどこへ飛ぼうかな。
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by bongsenxanh | 2016-01-23 19:55 |   -NY'16 | Comments(0)
今回の収穫
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機内で観た映画
『Bridge of Spies』、『The Intern(邦題:マイ・インターン)』、『顔のないヒトラーたち(原題:Im Labyrinth des Schweigens=沈黙の迷宮の中で)』、『バクマン。』
『顔のないヒトラーたち』、公開時に映画館で観られなかったので(わが県では、単館の小さなところのみの限定上映だった)、タイミングよく機内で。
とても重い映画なのだけれど、観られて良かった。
1963年のアウシュヴィッツ裁判まで、第二次大戦後のドイツではホロコーストがほとんど認知されておらず、むしろ「臭いものに蓋」の考えで隠ぺいされようとしていた、更に旧ナチスの幹部や党員たちが普通に政府の要職や公職に就いて実権を握っていた――ということが驚きだった。
知らないということは、そういうこと。
そしてあの時代にホロコーストに関わった人々を糾弾するということは、即ち自分の父や祖父たちを糾弾するということだったのだ、ということもまた、厳然たる事実であり。
この映画を観ながら、我が身、我が国に置き換えて、東京裁判とその後のことを考えずにはいられなかった。

観た舞台
『Spring Awakening』×3、『SOMETHING ROTTEN!』、『The Phantom of the Opera』
3日で5本観たら、まぁ頑張った方ではないかと。
と言うか、Deaf Westによる『Spring Awakening』をもう一度観られた…と言うより3回も観られた、というだけでもう十分なのです。
幸せなのです。
今月24日までの期間限定公演です。
あと1週間で終わってしまいます。
今週、NYに滞在予定で機会のある方はぜひ。
あ、clip貼っておこう。
こんな感じの舞台なのです。
あぁ、Austinが舞台奥から椅子を乗り越えながら"B**ch of Living"歌ってセンターに歩いて来るところもある…"Totally F***ed"で両手で中指のところもある…くぅ――…!!
やっぱりAustin、好きだ…(すみません、かなりおかしくなっています)


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by bongsenxanh | 2016-01-18 01:29 |   -NY'16 | Comments(0)
coming home
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帰国報告が遅れましたが、火曜日に帰って来ております。
水曜日から早速働いています。
往きも帰りも機内でかなりぐっすり眠ったせいか、ほぼ時差ぼけなしで日常生活に戻れています。
写真は帰りの機内にて、またもアラスカの上空。
寒々しいのだけれど、とても美しい。
少しわかりにくいのですが、山々の峰も見えるのです。

Austinに会えました。
『Spring Awakening』、3回も観ました。
それが今回の最大の目的にして収穫。
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by bongsenxanh | 2016-01-15 01:10 |   -NY'16 | Comments(2)
This is It.
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これだけのために来たと言っても過言ではありません。
11月があまりにも悔しかったので。
本望です。
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by bongsenxanh | 2016-01-10 02:56 |   -NY'16 | Comments(0)
駆け足
すみません、新年早々ですが、駆け足でNY行って来ます!
いつものことながら、バタバタ。
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by bongsenxanh | 2016-01-08 10:18 |   -NY'16 | Comments(0)




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