カテゴリ:  -台湾・台北 Feb'16( 11 )
九份という町
不意に思い出して出て来る旅の記録。
今年2月に台北へ行った時、4年前に行こうとして地震のせいで鉄道が止まって行けなかった九份へ、ようやく行けました。
復興路のSOGO近くのバス停から出る路線バスに乗って。

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夕暮れ時~夜に行ったので、雰囲気たっぷり。

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よく雨が降っていて、皆さん傘を差していて、そして人手がとにかく多いものだから大渋滞。
ここまで辿り着くだけで一苦労。

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このお茶屋さんね(あ、京都のお茶屋さんみたいな意味ではなく、純粋にお茶を頂けるお店という意味で)、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆の湯屋のモデルになった建物だと言われているのだけれど、宮崎監督はそれを公に認めてはいないそうです。
でも確かに、ロケーハンしたモデルの一つではあるのだろうな…という造り。

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九份は台湾の侯孝賢(ホウ シャオシェン)監督の映画『非情城市』の舞台ともなった町で。
そちらの方がむしろ、この町を語るのに相応しい気がします。

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こんな大判焼きやら、ちょっとした食べ歩きのものを売るお店がいっぱい軒を連ねています。
情緒がある町並みと言うよりは、ごちゃごちゃしていて、どこかのお祭りの夜店みたいな感じ。
あまりに人混みがすごくて、期待していた雰囲気とはだいぶ違って、私はもう一回行ったらいいかな…という町でした。
でも、経験として一度はいいかも。
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by bongsenxanh | 2016-09-23 01:25 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
私の好きな茶藝館
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台北のお茶屋さんについてなかなか書けずにいるのですが…こちらが私の大好きなお茶屋さん。
天仁茗茶はフランチャイズ化しているので、もう台北中のどこにでもあるのですが(NYにだってある)。
ここ、西門駅の裏手(表通りではないの。総統府のすぐそば)にある、この店舗はちょっと特別で。
1階が天仁の店舗、2階が茶室、そして3階が陸羽茶藝になっています。
陸羽茶藝は、中国茶藝(台湾茶藝)を専門に学べるお茶の教室を開設している、日本で言えば茶道の御家という感じ。

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中国茶の茶道具や茶葉ももちろん販売していて、お願いするとこんな風に対面で茶藝を披露してくれながら、お茶を試飲させてくれます。
前にもこちらのことはちらりと書きましたね。
私に阿里山金宣を振る舞ってくれたのが、この写真正面に写っているお姉さん。
「顔は写さないから」という約束でお茶を淹れているところを撮らせてもらいました。

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こちら、茶藝をしている茶道具たち。
茶壺(チャフー)があって、茶海があって、茶杯があって。
こうして並んでいる姿も美しい。

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こんな風にずらりと茶壺を始めとする茶道具が展示されていて、もちろんその場で購入することが出来ます。
こうして眺めているだけで、うっとりしちゃう。

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もう1枚。
私が悩みに悩んで買って来た、龍の茶壺も並んでいます。
あと、もうひとつ、買おうかどうしようか悩んだ干支のねずみの茶壺もありました。
きゅっと小さなまぁるい耳が愛らしかった。

陸羽茶藝の茶壺は、決して尻漏れすることがなくて、お茶を注いだ時の使い勝手も抜群。
それでいて、意匠としての美しさ(特に曲線が美しい!)も兼ね備えています。
何だか回し者みたいな書き方になってしまいましたが、茶壺を買わないとしても、台北へ行ったら必ず立ち寄りたい茶藝館です。
茶道具が並んでいる空間て、心が落ち着くのですよね。
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by bongsenxanh | 2016-06-22 23:54 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
台北のお茶屋さん
色々滞っておりまして、すみません。
いつになったら業務が落ち着いて平穏な日々が来るのだろう…という感じですが。
来月台北に行かれる方から、干し椎茸の情報だけでも早く出して、とご要望を頂きましたので、こちらを。

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吉軒茶語さんというお茶屋さんです。
長春路474號にあるお茶屋さんで、MRT南京復興駅から歩くのが一番近いです。
台北ナビladeなどでも紹介されていますね。
日本人のお客さんに好まれるのもうなづける、清潔感があって、少し品の良さめなお店。

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店内の様子はこんな感じ。
とても小奇麗でモダンな雰囲気のお茶屋さんです。
私が一目惚れならぬ一舌惚れした干し椎茸はこちらで購入。
他にも阿里山茶や茶梅も買いました。
すべてお試しで味見をさせてくれて、どれも良い香りや味のするものばかり。

更に。
こちらのお店はあの人気店、微熱山丘(Sunny Hills)のパイナポー・ケーキも置いているのです。
微熱山丘までわざわざ買いに行くのは大変、時間がない、という方でも手に入るというのは有難いですよね。

また、干し椎茸はこちらのお茶屋さんでなく、迪化街(台北一の問屋さん街)で仕入れた方がお安くたくさん購入出来ます。
迪化街は最近、古い建物をお洒落に改装したカフェ等も増えているので、ふらり歩きにもぜひ。
迪化街のお店だったら、「百勝堂薬行」というお店が親切で品揃えも良い様子。
もちろん、試食も出来ます。

あぁ、書いていたらまた台北に行きたくなってきた…。
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by bongsenxanh | 2016-05-28 16:29 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
台湾麺線
台湾には麺線という麺があります。
線の様に細い細い麺がいっぱい入っている麺料理です。

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雨の降る朝、こんなお店で。

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店先に据えられた調理台で優しそうな小母さんが作ってくれる。

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私が頼んだのはこちら。
羊肉の麺線。
とろみのある汁が温かくてじんわりくる味。
丼は結構小さめ。
小35台湾元を頼んだから。大50元でも良かったかもしれない。

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麺線だけでも…と思って、青菜の湯がいたのもお願いする。
台湾の小さなご飯屋さんや屋台では、お店のお母さんが「野菜はいいの?青菜を食べる?」と声をかけてくれることが多い。
台湾の人たちは、ご飯ものを食べていても麺ものを食べていても、必ずと言っていいほど、一緒に菜物のおかずを添えている。
そういうところも、日本人の私には親しみやすいところ。

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食べ終わって、お店を出て振り返ったらこんな雰囲気。
ここは遼寧街という小さな夜市が出る通り。
お店には漢字でメニューが書かれていて、値段も明記されているので、東南アジアの国々の様にぼったくられる心配がなくて(最近はそういう国も少なくなってきた気がするけれど)、やはり安心。
なんだろう、台湾って、やっぱり気持ちがゆるりとして、ほっこり温かい繭にくるまれる様な場所だ。
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by bongsenxanh | 2016-03-29 01:04 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
空港で點心を
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こちらは先月の台北の時の、フライト直前まで食べていた點心。
むっちりして美味しそうでしょう~。
一緒にいただいているのはカフェ・ラテとバランタイン(の何年ものだったかな?)をSchweppesのレモンで割ったもの。
という、無茶苦茶な組合せ。
いや、でも、ウィスキーも飲みたい気分だったの。
生ビールではなく。

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上記の點心は、こんな蒸籠に入って並んでいます。
台北のJALラウンジです。
海外の空港では、日系航空会社ってあまり自社ラウンジを持っていなくて、同じマイレージチームの別の航空会社のラウンジを借りるのですが、台北の桃園空港ではJALは自社ラウンジを持っていて、こんな風に點心を供しているのです。
なんて素敵。
惜しむらくは、デザートらしいデザートが用意されていなかったことでしょうか。
果物王国の台湾なのだから、カットされたフルーツが並んでいるだけでいいのですが。
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by bongsenxanh | 2016-03-27 02:11 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
dark chocolate
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neuhausのプラリーヌ、ふたたび。
日本から支店が消えてしまってからというもの、いづこかでneuhausを見かけると買わずにはいられない体質になってしまいました。
「今ここで買わなかったら、次はいつ出会えるかわからない…!」
と、まるで遠く離れ離れになってしまった恋人との束の間の再会を逃してはならない…という気分にさせられるのです。
(ちょっと大袈裟だけど)
そういうわけで、こちらは台北の桃園空港で見つけたもの。
このプラリーヌが25個入っているコレクションは日本の空港でも売られているのですが、DARKが売られていたのは台北だけでした(最近見た、中部国際空港、仁川空港、桃園空港の中では)。
日本と韓国ではMILK(オレンジのパッケージ)とDISCOVERY(赤のパッケージ)の2種類しかなかったのです。
ダークチョコレート好きには、このブラウンのパッケージがたまらない。

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開くと、こんな、艶やかに輝く、黒光りしている様にも見える濃い茶色のプラリーヌさんたちが25個も並んでいます。
これ、ぜ~んぶ濃厚で程好い苦味のあるダークチョコレートなんですよ。
コーヒーにも、ワインにもよく合います。
あぁ、幸せ。なんて幸せ。

neuhausは、チョコレート王国でもあるベルギーの老舗ショコラティエです。
彼の地の首都が混乱の中にありますが…どうか、被害が拡大しませんように。
彼の地で暮らす友人とその家族が、健やかで穏やかにありますように。
私に親切にしてくれた人たちと、そしてあの国の人たちが早く平穏を取り戻せますように。
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by bongsenxanh | 2016-03-23 23:39 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
my loving pineapple cake
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さて、先にもちらっと書きましたが、今回の私の台北行きではちょっとしたテーマがありまして。
それが「私なりのお気に入りパイナポーケーキを極めよう!」というもので。
皆さんおそらく、誰かからお土産でもらったり、または自分で買われたりして、一度はパイナップルケーキというものを口にされたことがあるのではないかと思います。
私も人から頂いたり(思い返したら、新卒で入社した会社では、よく出張帰りのおじちゃん達がお土産で買って来てくれたっけ)、前回の台湾で自分で買ったりして、色々食べる機会がありましたが。
今回、行く前に台北naviのページを見ていたら、毎年パイナポーケーキの選手権をやっているではありませんか。
というわけで、2015年度選手権1位だったという一番屋のパイナポーケーキはどうしても気になった一品。
そして同じく選手権3位だったり、他の紹介記事では1位だったり、独自路線で高い人気を誇る微熱山丘(Sunny Hills)のパイナポーケーキもぜひぜひ食べてみたかった。
そして、前回買って自分の中では大のお気に入りだった佳徳糕餅のもの。
3種類をこんなにどっさり買い込んで来ました。
パイナポーケーキだけで結構な重量よ。

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さて、まずは微熱山丘のパイナポーケーキ。
こちら、他の店舗のものがたいてい正方形に近い形なのに対して、長方形です。
そして、長さがある分、ちょっと大きいと言うか、重量がある。
生地はバターの香りと味がふんわり広がる感じで、その中にパイナポー100%のジャム。
100%だけあって、ものすごく繊維があって、この写真を見て頂いてもパイナポーの繊維が毛羽立っているのがわかると思います。
それくらい、原料にこだわっています!手作りです!という美味しさに満ちたパイナポーケーキ。
何てったってここのお店はパイナポーケーキの専門店ですから。
今は冬なので、パイナポーの酸味が立っていて、爽やかです。
うん、美味しい。とても美味しい。
1個42元(現レート約145円)。

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お次は、栄えある選手権第1位の一番屋のもの。
"一番屋"というお店の名前が既に日本贔屓な感じですが、こちら、中山エリアの、ニッコー・タイペイやオークラ・プレステージ・タイペイの近くにあるお茶屋さんが作っているもので、日本のお客さんには大人気です。
外側の生地はサクッ、ホロッとする感じで少しクッキー生地に近く、中のジャムはこちらもパイナポー100%だそうです(でも私の食べた感じでは、若干、冬瓜も混ざっているのでは…という感じがしました)。
確かに、昔ながらのパイナポーケーキの定石を踏まえつつ、とても品良く丁寧に作りました、という感じ。
日本人のお客さんが多いのもわかります。
1個40元(現レート約140円)。

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で、最後に真打登場!(?)
前回台湾から私のお気に入りの佳徳のパイナポーケーキ!
はい、やっぱり私はこちらが一番好きです。
初めて自分で買ったものだからかもしれませんが、これぞ台北のパイナポーケーキ!という味がします。
洋物のケーキになり過ぎず、かと言ってこってりした餡の和菓子という味でもない。
ちょうど良いところでバランスを取って和洋折衷になっている感じが「好」なのです。
生地がクッキー生地みたいなのではなくて、ややしっとりめなのも私好み。
餡もほど良くパイナポーと冬瓜がブレンドされて煮詰められ、絶妙な果実感があります。
人にお土産にするにも、こちらが一番「台湾らしいパイナポーケーキ」として喜ばれる気がします。
お値段もお手頃な1個30元(現レート約105円)。
10個とか12個セットで箱詰めにはなっていなくて、1個ずつバラ売りで好きな数だけ買えるのも嬉しい。
ここのお店は、他と比べても地元の人にも大人気で、常に店内が混み合っています。
午後の時間帯だと入店まで列を作って待たされることも多いのだとか。

というわけで、今度行った時にも、私はやはり佳徳のパイナポーケーキを買い込んで帰って来ると思います。
微熱山丘のものも、またちょっと気になるかな。
夏だと原料パイナポーの糖度が増して甘くなって、冬とは味が違うそうなので。
人それぞれ好みがあると思いますので、それぞれお好きなパイナポーケーキで素敵なお茶時間を。
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by bongsenxanh | 2016-03-10 00:06 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
大物
さて、今回台湾で買った大物。
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茶壺(チャフー)。
陸羽茶藝のものです。
龍の意匠でございます。
前回台湾に行った時にはこちらの雲のものを買って、今でも愛用しているのですが、この龍の茶壺を見たら、日本のわが家へ連れて帰りたい気持ちが抑え切れず。
雲のものが丸を少し平たくつぶした楕円の様な形なのに対して、この龍のものは真ん丸に近く、背も高い。
容量も少し多めです。
1,240元(現レートで約4,300円)でした。

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上の写真が逆光で竜の顔が見えにくかったので、順光で。
龍と言っても、ちょっと愛嬌のある顔をしているでしょ。
茶壺本体の右下の方に色ムラがありますが、こちらは使い込んでいく内になくなっていく筈です。
お店のお姉さんにも「養壺して、可愛がって育てて下さい」と言われました。
そのお店のお姉さん、英語も日本語も通じなかったので(中華文化圏で英語を話そうとする私も横暴かなぁ、すまぬ)、お姉さんのスマホの翻訳アプリを使って私と会話してくれたのだけれど(そして私はペンと紙を使って筆談。漢字が通じるって素晴らしい!)、阿里山金萱を淹れてくれた時に
「ちょっとお茶の出が濃かったみたいです、私は恥ずかしいです」
なんて言っていて。
そういうところも、台湾の人の好きなところ。
大陸の人とか韓国の人では、あんまりそういう恥じらいとか初々しさってないものなぁ。

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昨日upし忘れちゃったのだけれど、茶梅と乾燥椎茸の写真。
この乾燥椎茸がですね!ものすご~く美味なのですよ!!
今回私はこいつにすっかり骨抜きでめろめろ(死語?)にされました。
日本で使われている椎茸と違って、もっと小粒で、大きめのぶなしめじとブラウンマッシュルームの中間くらいの大きさ。
それがカリカリのサクサクに乾燥されていて、ぱらりと塩がまぶされていて。
この塩加減がまた絶妙なんです!
台湾のお茶と非常によく合います。
食べ始めると止まりません。
お茶屋さんで買ったら、130gの袋が200元(現レートで約700円)というちょっといいお値段だったのですが、でもあと2、3袋買って来れば良かった!と思うくらいにやみつきです。
これ、ビールのおつまみにもめちゃめちゃ合うんだなぁ。
今度行ったら、問屋さん街に買い出しに行って、たくさん仕入れて来よう。
他にエリンギのスライスしたのの乾燥したのや、ドライトマト、ドライいちごもあって、どれも美味しかった。
エリンギもトマトも買い占めて来たかったなぁ。
あ、でもドライトマトは、日本でも売られているドライトマトや"塩トマト甘納豆"とよく似た味わいだったかな。
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by bongsenxanh | 2016-03-07 01:33 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)
台湾で買ってきたものもの
美味し国へ行って来たからには、当然買って帰ってきたものも美味いものばかりで。
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じゃん。
まずはお茶とお茶うけ。
前に台北へ行った時にもちらりと書きましたが、私、中国茶が好きです。
と言うか、日本のお茶(緑茶)も、コーヒーも、紅茶も好きなので、要はそういった嗜好品が大好きだということですが。
というわけで、今回は阿里山の金萱茶2種(陸羽茶藝のものと、吉軒茶語のもの)、茶梅(これも異なるお茶屋さんで2種)。
日本で買うととんでもないお値段になる金萱茶、台北で買うのが好。
高山烏龍も好きなのですが、春先のこの時期は、やはり金萱のあの独特の味わいと香りが恋しい。
(でも、天仁の春韻茶も買って来れば良かったなぁ。うっかり買いそびれちゃったのが、悔いが残る)
今回初めて"茶梅"というものに出会いましたが、これ、梅の実を烏龍茶(+砂糖)で煮詰めたもの。
梅干しとか梅漬けが日常の中にある日本人にとっては、親しみやすいお味のお茶うけです。
一粒口に入れると、また一つ、また一つ、と止まらなくなります(カロリー結構やばいかも)。

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こちらは皮蛋と魯肉飯(ルーローファン)の上に乗っける肉の缶詰と豆チー(豆へんに支)の瓶詰。
皮蛋大好き。
お粥に乗せても、白いご飯に乗せて食べても美味しい。
豆チーはね、もう大好きなんです。
あまり日本では馴染みのない調味料かもしれないけれど。
これで鶏肉を炒めても美味しいし、豚肉でも合う。
白身魚なんかでもムニエルにしたりフライにしたりして豆チーを絡めればかなりご馳走になる。

余談だけれど、この缶詰と瓶詰、駄目かな…と思いつつ、機内持ち込み手荷物のキャリーケースに入れて保安検査をくぐろうとしたらやっぱり止められました。
ごめんなさい、駄目そうだってことはわかっていたのだけれど、預け荷物にするのも面倒で。
検査官の台湾人の若い女の子はこの缶詰や瓶詰を手に取って見ると、「ハハハ」って感じで笑って、「次は荷物、預けて下さいね~」(日本語)と言って見逃してくれました。
台湾、良い国だ。
と言うか、当たり前に「次にまた来る」と思われるって何だろう?
確かに日本人のリピーターが多い国ではあるけれど。

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こちらはドライマンゴーにドライキウイフルーツ。
ドライマンゴーはよく見るけれど、ドライキウイってちょっと珍しくて面白いでしょ。
これが酸味があって、なかなか美味しいのです。
中国茶に合います。

他にもね、もうちょっと大物と、パイナポーケーキ(今回は食べ比べとして3種類も買って来たわ!)もあるのですが、それはまた別トピックにします。
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by bongsenxanh | 2016-03-06 02:11 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(2)
美味し国
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こういう国へ行っておりました。
台湾。
前に行ったのはちょうど4年前、やはり閏年の2月末でした。

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あぁ、それにしてもこの国はどうしてこんなにも美味しいのでしょう。
一人だから、一度に色んな種類をたくさん食べることは出来ないのが残念だけれど、それでも選択肢はよりどりみどりで、何もかもが美味しそうで目移りしてしまう。

そんなわけで、しばらく台湾の記録を。
と言いつつ、まだこの間のNYのことも全然書けていない。
シカオちゃんのことも、佐野ファントムのことも。
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by bongsenxanh | 2016-02-29 23:56 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(2)




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