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カテゴリ:  -台湾・台北 Oct'16( 5 )
台北的暴食記
この週末のわが田舎のドカ雪振りは酷かった。
普段は降らないはずの温暖な太平洋側の半島なのに大雪!とニュースで取り上げられるほどのドカ雪だった。
我が家の辺りは、膝まで埋まるほど降った。
近所の子どもが大喜びででっかい雪だるまを2個も3個も作っていて迷惑したくらいだった(天下の公道で作っていたのだ。そしてふと考えたけれど、雪だるまの数え方は1個2個でいいのだろうか。1体2体と数えるのだろうか)。
そして週明けの昨日、私はイレギュラーの仕事で8時前までに出勤しなければならなかった。
朝5時起きで、6時台には雪がまだ残る、吹雪いている夜明け前の道を、ノーマルタイヤで出勤した。
大通りに出たらもう雪はほぼ溶けかけで、ノーマルでも走れる状態だったけれど。
早めの出勤!という考えの人が多かったらしく、道路は大渋滞で、結局勤務先に着いたのはほぼ8時ジャストだった。

そんなこんなで、あまりにも寒いので暖かかった国が恋しくなり。
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昨年10月の台北で、到着したら早速食べに行った豚足~!
台北通のお姉さんと一緒だったので、地元の人にも超人気店の豚足屋さんに案内してもらった。

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店先ではこんな風にぐつぐつ、豚足やら厚揚げやら煮卵やらをしっかりこってり煮込んでいます。
中までじゅわ~っと味が染み込んでいて、美味しいのよね~。

お店はMRT松江南京駅近くの富覇王豬脚極品餐庁。
何て発音すればいいのかわからないので、私はとにかく「とみはおう」の豚足屋さんとお呼びしている…。

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豚足屋さんの後にはそのままマンゴーアイスへなだれ込み…
マンゴーアイス、美味かったなぁ…
このてろ~んとした濃厚マンゴーアイスと、その下に鎮座しているかき氷とのバランスも最高なのよね~。

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そして更にそのまま、台湾茶を煎れてくれるお茶屋さんへ。
目の前でやかんをくつくつ沸騰させて、台湾茶を煎れてくれます。
鼻孔をくすぐるふくいくとしたお茶の香りがたまりませぬ。

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こ~んなお洒落な雰囲気のお茶屋さんでした。
かなり観光客向け、それも日本人のお客さんを狙った造りでしたが(お値段も)。
一人旅が多い私が、久し振りに会うお姉さんとの滅多にない二人旅。
たまにはこういうお店もいいかな、と。

この後更に、暴食の夜へとなだれ込みます。
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by bongsenxanh | 2017-01-18 00:22 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
Cathay Pacific Lounge at 台北・桃園空港
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先月の台北のことをほとんど書けずにいましたが(何しろ、その前後は『エリザベート』漬けでヨシオ&マリオに狂っていたのと、山に行くのも忙しくて)、このお素敵空間のことは書いておきます。
台北・桃園空港のキャセイ・パシフィック航空のラウンジ。

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こちら、足を踏み入れるとちょっとしたミーティングなら開けそうなバンケット・ルームが広がっていて、更にその奥にはこんなヌードル・バーを備えたダイニング・スペースがあります。
こちらでオーダーすると、その場にいる料理人さん達が、すぐさま調理をしてお好みの麺を出してくれるのです。

→Read more!(素敵空間広がりますよ~)
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by bongsenxanh | 2016-11-24 00:10 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
今回の大物
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先日の台北で買った大物。
全く買う予定などなく、迪化街の問屋街を歩いている時にふらりと入った洒落たギャラリーも兼ねたお店で一目惚れして買ってしまったもの。
迪化街はここのところ、昔ながらの倉庫を改装したお洒落なお店が急速に増えているそう。
銅に細工が施され(彫銅とでも言うのかしら)、そこに更に七宝の業が施されています。
小さなトレイの様になっているのが蓮の葉を模った様になっていて。
杯は、冷酒をいただくには少し大きいサイズ。

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角度を変えて。
一点一点手作りの、一点物の芸術品なので、台北で買うものとしてはやや立派なお値段がしました。
人によっては、これにそんなに価値を見出さないのかもしれないけれど。
私にはとても魅力的で、どうしても家に持ち帰らずにはいられませんでした。
最初、杯は中国茶を飲むのに…と思ったのだけれど、七宝の性質もあり、銅が熱を持つこともあって、それには使えない。
やはり冷酒または冷茶でもいただくのに。

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この、蓮の葉のトレイの銅に施された、葉脈ひと筋ひと筋の細工が本当に繊細で美しくて。
重ねられた七宝の淡い薄緑色も得も言われぬ綺麗さで。
後さき考えずにサッ!とカードを差し出して速攻即決で買い求めた自分は、誤っていなかったと思うのです。
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by bongsenxanh | 2016-10-25 23:10 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
台湾物産
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今回の台北で買ったものもの。
相変わらず、自分の欲しいものばかり買っております。
まずはパイナポー・ケーキ。
前回、食べ比べなどをやったのですが、やはり私はここのパイナポー・ケーキが一番好き。
桂徳糕餅のもの。
いつもはパイナポーしか買わないのですが、今回、同行の中国語堪能のお姉さんに「クランベリーとかも結構美味しいよ」と言われ、クランベリー、梅、チェリーなども買ってみました。
でもやはり、パイナポーが一番好きだな。
人に配ったりして数が減っておりますが、実際にはもっといっぱい買いました。

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微熱山丘のも買いました。
うふふ。
10月の今は夏のパイナポーになるからか、中の餡が割と甘めです。
ここのは素材もパイナポー100%にこだわっているそうで、旬のパイナポーを使うので、季節によって餡の味が変わるのです。
2月に買った時のものは、もっと酸味がありました。
私は冬の酸味の強いパイナポーのものの方が好みかな。

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で、じゃじゃん!!!
干しマンゴーも買って来ましたよ!
ちゃんと台湾産のものを。
台湾でお土産用として売られているものでも、フィリピン産の輸入ものとか混ざっているので要注意だそうです。
こちらは迪化街(ディーホアジエ)で買いました。
しかもこのお店は無糖のものと有糖のものを両方置いていました。
他のお店はどこも有糖(砂糖や蜜で煮込んで干したマンゴー)のものばかりで、なかなか無糖のものは置いていなかったのです。
同行のお姉さんによると、きちんと台湾産愛文マンゴーの本来の味を味わいたいなら、断然無糖がお薦めとのこと。
うーむ、やはり先達はあらまほしきことなり。

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そして干し舞茸(平茸?)と干しエリンギもね。
前回、干し冬菇を買ったお茶屋さん(吉軒茶語)で、またあの干し冬菇が欲しかったのですが、今はもう売り切れてない、と。
今度いつ入るのか尋ねたら、来年収穫して作る2~5月頃かな?とのこと。
そう、あの美味しかった干し冬菇は、このお店のオリジナル・プロデュースのものなのでした。
ディーホアジエでも干し冬菇と干し舞茸買ったのですが、見た目・味ともにこのお茶屋さんの干し冬菇にはとても敵わなくて。
このお茶屋さんの商品のレベルの高さを改めて感じました。
来年また、買いに来よう。
え、また来年も来るの?私?
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by bongsenxanh | 2016-10-24 01:30 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
感動朝ご飯
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台湾から無事に帰って来ております。
というわけで、まずは今回一番感動したご飯を。
鹹豆漿(シェントウチァン)。
豆乳が熱せられて酢と塩で味付けされて、おぼろ豆腐の様な、くみ上げ湯葉の様な。
ものすごくやさしい味で、それでいて絶妙な塩気が何とも言えず、朝の舌と胃にとっても嬉しい。

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蛋餅(ダンピン)も頼んで、更に知らない日本人のお姉さんから「食べきれないから、良かったら食べてください」と小龍包までいただいてしまった。
一人で旅されている方の様で、ありがたく頂戴した。

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揚げパンみたいなのが入っているのかな。
幸せ過ぎる朝ご飯。
こういうのが日常的に食べられる台北市民っていいなぁ。
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by bongsenxanh | 2016-10-19 00:25 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)




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