カテゴリ:  -NY'17( 7 )
くろくろくろ、わんわんわん
観劇レビュも書かずに(と言うか、じっくり書く時間が取れない;;)犬めぐりシリーズばっかりupしていますが。
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とっても愛おしかったわんこたち。
黒ラブちゃんばっかり、3匹連れだっています。
くんくんくん、なんかいい匂いするぞ。
くんくんくん、なんかいいもの落ちてないか?
って、3匹の無言の会話が聞こえてくるような。

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お、あっちに移動するのか。
そうか、行くか。
ぞろぞろぞろ。
黒ラブばっかり3匹歩いているのは、見ているだけで面白い。

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じゃあな。
あばよ。
またな。
みたいな感じ。
みんなまっくろけで、どこに目があってどういう表情をしているのか、よく見えません。

最初、ドッグ・ランのバイトなのかな?と思ったのですが、どうもそうではないらしく、飼い主さんなのか、はたまたドッグ・トレーナーさんが訓練犬をまとめて連れているのか、という雰囲気でした。
でね、このこたちがお散歩していたのはここ。

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久し振りに足を運べたメトロポリタン美術館。
ここのところ駆け足NYが多かったので、美術館まで行っている余裕はなかったのです。
唯一、マチネのなかった金曜日のお昼にさっと行って来ました。
それでもなんだかんだ、3時間は籠っていましたが。
正面入り口の右手側に、私の大好きなスーラの"CIRCUS SIDESHOW"(サーカス・サイドショウ)の大きな旗が掲げられています。
今ちょうどこの作品が特別展示されているのです。
このミュージアム・マイルの辺りも、セントラル・パークがあるし、高級住宅街で犬を飼っている人たちが多いしで、散歩しているわんこはとっても多いです。
ミッドタウンに比べると、みんなちょっとゆとりのある足取りでゆったりお散歩しています。
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by bongsenxanh | 2017-04-21 00:24 |   -NY'17 | Comments(0)
白いモフモフ
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あまり良い写真が撮れていませんが。
NYいぬめぐりシリーズ。
こちらも帰国する日の朝に、イースト・ヴィレッジで会ったわんこ。
白いサモエードちゃんです。
飼い主さんと♪らんらん。って感じで歩いていました。

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こちらの方がより♪らんらん。した足取りが伝わるかしら。
あ、でも顔はあまり笑ってない。
しっかりブラッシングしてもらっている様で、毛並みが綺麗ですね。
アッパー・ウエストなどでもそうだったけれど、イースト・ヴィレッジも大きいわんこを連れている人が多かったです。
前に出したバーニーちゃんの他にもラブラドールとかね。
NY、決して住宅事情は良くないのに、それでも皆さん、大きい犬を飼うのね。
わんこたち、幸せかな?
公園はたくさんあるけれど。
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by bongsenxanh | 2017-04-17 01:38 |   -NY'17 | Comments(4)
どしっ!
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久し振りに突然出て来ます、NYいぬめぐりシリーズ。
今回、NYを出発する最後の朝に出会ったわんこ。
バーニーズ・マウンテン・ドッグ(私の大好きな犬種)!
連れていたおじいちゃんに「写真撮らせてもらっていい?」って聞いたら「もちろん!」と。
名前を聞いたら「ファンジー!」
む。それは綴りがわかりませぬ。
調べてみたら、インドの地名でPhangeというのがあったけれど、違う気がする。
なんだろう?おじいちゃんの造語なのかな?
何とかカメラの方を向かせようとしてくれたのだけど、ファンジー、おじいちゃんの方ばっかりじっと見つめていて、全然こっちを向いてくれませんでした(笑)
私が撫でている時は、私の方を向いてくれるんだけどなぁ。

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もう1枚。やっぱり横向き。
ファンジーの背後に、3月半ばの大雪の時の雪が溶け残っていますね。
今回泊まっていたユニオン・スクエア近くのイースト・ヴィレッジは、アッパー・ウエスト&イーストとは違って庶民的で(と言っても家賃は高いけれど)、朝も昼間も深夜も犬を散歩させている人たちが常にいて。
日付が変わるくらいの時間帯でも普通にお散歩させている人たちが結構いるのです。
で、アパートメントの窓からヴィレッジの住人達の生活する様子が垣間見えたりしてね。
"人が生活している空気"が漂っていて、なかなか居心地が良かったです。
バーニーちゃんをなでなでして喜んでいたら、おじいちゃんは"He's a small bear. Everybody loves Phange!!"って笑いながら話してくれました。
ファンジーね、愛されている割にはブラッシングされてなくて、かなり毛が束になってべたべたしていたけれど(笑)
それも熊っぽいわね。
おじいちゃんの言葉で、前夜に観ていた『Sunday in the Park with George』の中で歌われる"Everybody Loves Louis"というナンバーを思い出したりしました。
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by bongsenxanh | 2017-04-07 23:35 |   -NY'17 | Comments(2)
観たものもの
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色々報告が滞っておりますが(帰国日翌日からすぐ出勤しております)。

5泊で8本観ました!!!

今まで6泊で8本はあったけれど、5泊で8本は初めて。
到着した初日を除けば、1日に1本しか観なかった日は金曜日1日しかないという。
水、木、土と、マチネとイヴニングの1日2本、ダブルヘッダーしておりました。
頑張りました(笑)

機内で観た映画
『ALLIED(邦題:マリアンヌ)』、『The Accountant(邦題:ザ・コンサルタント)』、『Inferno(インフェルノ)』、『湯を沸かすほどの熱い愛』、『この世界の片隅に』
『この世界の片隅に』以外は、映画館で観たいと思っていながら見逃していた作品ばかりなので、機内プログラムのラインナップに入っていてラッキーでした。
『Inferno』はトンデモ映画だったけど(わはは)、それ以外はどれも当たり。
『ALLIED』『The Accountant』『湯を沸かすほどの熱い愛』も、やはり映画館で観たかったなー。
特に『ALLIED』はスケール感の必要な作品なので、大スクリーンで観ないと…何しろ最初の舞台はモロッコ、カサブランカの世界ですから。
ブラピとマリオン・コティヤールでああいう濃ゆい大河ロマンスって、ほんと濃いなぁ。
あと、『湯を沸かすほどの熱い愛』、予想していたのを上回って良かった。
ああいう母親役を宮沢りえが抒情豊かに演じるっていうのが、また新鮮で。

観た舞台
『Sunday in the Park with George』×2、『GROUNDHOG DAY』、『in transit』、『Miss Saigon』、『The Phantom of the Opera』、『Sunset Boulevard』、『Beautiful』
どれもどれもどれも、本当に外れなしでした。
(『Beautiful』だけ若干おまけ感はあるものの。約2年前の取りこぼしを今頃拾えました)
いや、『Sunday~』はコンサート版の域を出ていないとか、舞台装置や衣装が手抜きとか、Jakeがやり過ぎとか、言い出せば色々あるけれど、それを凌いで余りある作品の凄さがあるので。
何度も言うけれど、ソンドハイムは天才なので。
今回、Dotを演じたAnnaleighもとっても良かったの。
あとですね、「怖いもの見たさで観るのもいいかも」と言われていたグレン・クローズ主演の『Sunset BLVD』
確かにグレン・クローズはもうしっかりおばあちゃんになっていて(なんと70歳!私が観た日の4日前がお誕生日だったそうだ)、歌なんてとてもじゃないけれどお客さんからお金をもらって聴かせるような歌ではなかったけれど、あそこまで年を取った女性の醜い部分、見せたくない部分を舞台で存分にさらけ出せる演技や存在感は天晴れ過ぎた。
まさしくあれは女優魂、大女優の貫禄の演技でした。
怖いもの見たさで観て良かったです。
『Sunday~』と同じく、舞台上に大編成オケを乗せた演出で、こちらもコンサート版?といった印象は拭えなかったけれど。
もっと舞台装置にお金をかけてゴージャス感を出して良かった気がする。
初演の時はせり上がりの二層式のすごい舞台装置だったのですよね?(その時代は流石に観ていない)
『GROUNDHOG DAY』『in transit』はとても可愛い作品でした。
ということで、またぼちぼち書きます。
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by bongsenxanh | 2017-04-03 00:32 |   -NY'17 | Comments(0)
Home
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報告が遅れましたが、帰って来ております。
現地日曜日お昼過ぎの便に乗り、月曜日の夜、自宅に到着。
ホテルを出てから家に帰りつくまでのドアtoドア20時間強が、少し体に堪えるようになってきました。
もう少し体力つけなきゃ。
と言うか、今回は帰国便がぎゅうぎゅう詰めの満席で、しかも在米ウクライナ人団体の中にほいっと放り込まれ、ウクライナ人のお婆ちゃんに気に入られてしまい、ひっきりなしに話しかけられたり(人が映画を観ている最中でもお構いなしに話しかける!)ハグされたりしてディスターブされ、13時間以上ものフライト、くつろぐことが出来なかったから…_/ ̄¶●
J●LのCAさんも生温く見守ってないで、救助してよ…。

というわけで、またぼちぼち記録を。
5泊7日、充実していました。
帰国の朝、JFKへ向かうために地下鉄に乗っている時ふと、
「あれ?私ってNYに住んでいるんじゃなかったっけ?これって日本一時帰国?」
って不思議な錯覚を抱いてしまったくらい、馴染んでいました。

あ、そうそう、機内映画。
思っていたのよりずっと『The Accountant』(邦題:ザ・コンサルタント)、『ALLIED』(邦題:マリアンヌ)が良かったです。
マリアンヌ、安っぽいメロドラマかなぁと思っていたのだけど、ああいう極限状態下の大河ロマンスって好きなのよね(笑)
ちらっと『ナイロビの蜂』を想起したりしました。
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by bongsenxanh | 2017-03-30 01:12 |   -NY'17 | Comments(0)
ひとまず
満を持して(?)NYへ飛んできます!
トニー賞コンのことも書きたかったのですが…!
(どなたかWOWOW加入の方、録画を…録画を~!KelliとMatthewが"Say It Somehow"を歌ったところだけでもどうしても欲しいのです…!4月27日(木)放送予定です)

で、今までほぼ情報収集用に使っていたTwitterアカウントを、とりあえずこちらに。
@LotusBleuFleur
自分のその時の覚え書きとかメモ程度につぶやいているのですが、NY滞在中は生で叫んでいると思われますので、よろしければ。
だいたい、「ヴィットリオ、素晴らしい~!愛してる~~!」程度のことしか言っていません(笑)
こちらと同じ蓮の花とタロイモのプディングのアイコンで出ています。

では、行ってきま~す!
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by bongsenxanh | 2017-03-21 06:37 |   -NY'17 | Comments(0)
CXL
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新年年明けに、NYへ飛ぶ予定でした。
METの1月の目玉作品である、グリゴーロ(Vittorio Grigolo)主演の『Romeo et Juliette』を観る(聴く)ために。
相手役はディアナ・ダムラウ(Diana Damrau)。
大好きなバートレット・シェール(Bartlett Sher)が新演出を施すということで話題になっていて。
予定では1月4日と6日、2回も観られるな、と楽しみにしていました。
9月頃からもうエアチケットとホテルは押さえてあったのです。
(しかも12月に入ってから、座席指定をいじろうとしたら、もういじれない設定になっていた。ということは、帰り便はビジネスアップグレードの可能性がかなり高かった…)

が。
12月になってから少し引っ掛かっている案件があって、新年職場を不在にするのはどうも不味そうな状況だな、というのと、11月の米大統領選の結果を受けて俄かに米国が色褪せてしまったのと、ここのところの為替相場の異常性も鑑みて。
今回は飛ぶのを取りやめました。
そう決めて、ささっとキャンセル処理をして、上司に年明け出勤を報告したら、何だかやけにすっきりしてしまいました。
たぶん、気持ちも体のバイオリズムも、今、NYへ飛べる状態ではなかったのだと思います。
もともと寒さに弱い体質で、冬季はちょっと無気力で鬱っぽくなるし(そんな深刻なものではないけれど)。
というわけで、この年末年始はおとなしく日本で過ごします。
休日になると山か海の外かに飛び回っていて、家の中も全然片付かないままだったので、この機会に大規模に手をつけようかと。

さようなら、NY。
さようなら、グリゴーロ。
(Liveビューイングで観るけど、生声とは全然違うのよね…)
"Falsettos""CANDIDE"も観る気満々で、NYと言ってもほぼLincoln Center作品にだけ、どっぷり浸かって過ごすつもりでいたけれど、それもさようなら。

上司には「ま、NYは逃げないからね。どうせまたすぐ行くんでしょ?」と、慰められているのか何なのかわからない言葉をかけられ。
えぇ、でもよくおわかりで。
3月には飛ぶつもりです。
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by bongsenxanh | 2016-12-31 22:08 |   -NY'17 | Comments(0)




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