カテゴリ:旅( 57 )
古謝そば
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突如として語り始めます、宮古島の思い出。
雨と強風ばかりでしたが、食べるものは食べていました。
こちらはソーキそば。
宮古島と言えば必ず紹介されている古謝そば屋さんで到着早々いただきました。
遅めのお昼ご飯に。

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お店の前で並んでいるお客さんが他にもいっぱいいて、こんなにんまり笑っているシーサーがいっぱいいる玄関先でしばらく待ちました。
20分強は待ったかなぁ。
待つのが嫌いな私にしては、待ちました。
だって他にオプションがなかったんですもの。
宮古島、そんなに食べるお店が多くなくて、選択肢は限られているのです。

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ようやくお店に入れて、案内されたカウンター席(中庭?に面した、窓際のお席があるのです。立派な一枚板のバー・カウンターみたいなテーブルが素敵)に座ると、こんな傘差したカエルくんのオブジェと味のある手書きのメニュー表。

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こちら、ソーキそばセット。
ソーキそばに、じゅーしー(沖縄では炊き込みご飯や混ぜご飯をこう呼ぶそうだ、"ぞうすい"が沖縄訛りになったものだそうだ)や昆布の和え物やもずく酢がついてくる。
沖縄の体にやさしいものづくしで嬉しい。
ただ、旅に出ると肉食になる私にとって、ソーキがちょっと小さくて物足りなかった。
もっとど―――ん!とでっかいソーキが肉肉しく乗っていて欲しかった。
セットだからね、ソーキそばが控えめサイズなのよね。
去年、那覇の空港近くの東江(あがりえ)そばで食べた三枚肉と本ソーキと軟骨ソーキが乗っかったそば、肉たっぷりで美味しかったなぁ。

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by bongsenxanh | 2017-12-12 00:19 | | Comments(0)
南の島の、そのまた離島へ
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またまた日が開いてしまいましたが、先週末、こんなところへ行っていたのです。
沖縄本島からそのまた先まで飛行機を乗り継いで行った、宮古島。
私が泊まっていたホテルの部屋から見える海と、その向こう左手には伊良部大橋。
で、ゆる~りとしよう…と、ふらりと行ったのはいいのですが、こんなどんよりした生憎のお天気。
2泊3日した3日間、ずっと雨がぱらぱら、時に大粒のがばらばら、そして風がびゅうびゅう吹いている…という状態でした。
真っ青な空と、どこまでもエメラルドグリーンの海を期待していたのですが。

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そんなお天気でも、一応こんな風に、海はとっても綺麗だったのです。
横風が強くて、白い波頭を立てて海が荒れていても。
こちらは宮古島の更に離島、来間島側から見た、海と宮古島。
海が荒れていても、ジェットスキーをしている方々がいます。強者ですね。
私はと言えば、のんびりたらたらと悪天候の中のドライブを楽しんだり(?)、オーシャンビューのお部屋でぐだぐだしつつ本を読んだりして過ごしました。
のんびりは、出来ました。
お天気は悪くて、あまり南国気分は味わえなかったけれど。
でも、私の住む地域が連日最低気温3~5℃という寒さだったのに比べて、あちらは20℃を越えるむわんとした湿度のある温かさ。
ちょっと皮膚が緩んだ私に島の人達が言ったのは、「こんなお天気の時に来ちゃってかわいそうにねぇ。風も吹いているから、寒いでしょう?」と。
いえいえ、本州から来たら、全然寒くなんかありません。
むしろ温かくて有難いのです。

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by bongsenxanh | 2017-12-07 02:10 | | Comments(0)
氷点下の世界から
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この週末、ちょこっとソウルへ行っていました。
雪は降らなかったけれど、寒かった。
目的は言わずもがなの…また書きます。
昨日帰国したのですが、昨日の大荒れの天候(関西・東海地方の春一番、関東地方の春二番)のせいで、まずソウル-成田便がディレイ(離陸前の機内待機1時間半強。飛行時間と合計で約4時間)
そして成田-中部便が先行きの見えないディレイ(結果から言うと機内待機4時間弱!飛行時間と合計で約5時間)
ソウルから中部まで戻って来るのに、約9時間も飛行機の中に閉じ込められていました。
私はどんだけ遠い国へ行って来たのでしょうか。
タービュァランス凄かったし。
着陸時、機体や翼を地面に打ち付けてもおかしくない横揺れ&縦揺れで激しく揉まれました。
写真は、日曜日の夜中12時まで開けている有難いお肉屋さんで頂いたカルピタン。
骨付きのカルビがいっぱい入っていて、茸類やナツメもたっぷり入っていて、とっても体に優しい味のするカルピタンでした。
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by bongsenxanh | 2017-02-21 23:24 | | Comments(0)
谷中で見つけたもの
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突如として出てくるのですが、谷中の思ひ出。
7月下旬に、初めての谷根千エリアを歩いて回った時に見つけました。
シベリア。
宮崎駿監督の『風立ちぬ』の中で、"シベリア"というものが登場して、主人公が買って食べているそれを主人公の友人が「シベリアか、妙なもの食べてるな」と言っている台詞から、ずっと気になっていたのですが。
今回、谷中をぶらぶら歩いている時に偶然見つけたのです。
昔ながらの雰囲気のパン屋さんのショーウィンドウ越しに見えました。
こういうものだったんですね。
昭和の、それこそ戦中・戦後の時代によく売られていたらしいシベリアを、昔ながらの風情が残る谷中の町の中で見つけたというのは、いかにもそれらしい趣があって、ノスタルジアを感じたりもして、何だか嬉しかったのでした。
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by bongsenxanh | 2016-09-07 00:35 | | Comments(2)
ぶらり谷中
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この週末、ここ最近では珍しく泊りがけで東京へ行っておりました。
もちろん、『JERSEY BOYS』WHITEのためですが。
並行して、今回は初めての谷中に泊まって、夕暮れ時から翌日午後まで、たっぷり谷中を味わいました。
谷根千という言葉も知らないほど、この界隈のことを知らなかったのですが、行ってみてどっぷりその魅力にはまりました。
どうして東京在住の間にこのエリアに通わなかったんだろう、私?と自分を責めたくなるほど、とてもとても興をそそられる素敵な町でした。
というわけで、ジャージーの感想も書きつつ、谷中界隈のお話を。
このエリアに住んで藝大に通っている学生さんたちが羨ましいなぁ。
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by bongsenxanh | 2016-07-25 00:07 | | Comments(0)
memories
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そう言えば、11月第1週の週末にソウルへ飛んで出席した結婚式の様子をまだ書いていませんでした。
こちらは会場の入口に飾られていた二人の前撮り写真とブーケなど。
韓国も中国や台湾、ベトナムなどと同様に前撮り命!みたいな感じで(ま、日本だって結構そういうところあるけれど)前撮り写真はかなり気合が入っています。
ポーズもかなり色々です。
で、このすぐ横にBride's Roomが設けられていて、参加者はお式の前に新婦の晴れ姿を見て、一緒に写真を撮ったりお話出来るようになっています。
日本の式場よりもかなりカジュアルです。
私がひょこっと顔を覗かせたら、友人は「本当に来てくれたんだ~!」と、ものすごく喜んでくれました。
やっぱり行って良かった。

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で、これが式場内部。
白と黒でまとめられていてかなりシックですよね。
一歩間違えたらお葬式会場になっちゃいそうな…。
韓国の結婚式は日本よりもずっとカジュアル(と言うと語弊があるかもしれないけれど、システマティックと言うか、合理的と言うか…)で、招待客はどの席に座ってもいいし(席次が決まっていない)、そもそも誰が招待客かよくわからないような感じで、呼ばれていてもいなくても、誰が参加してもOK。
そして日本のような新郎新婦挨拶も、友人挨拶も、ご両親の挨拶も、キャンドルサービスも、ケーキカットも、出し物のような余興もな~んにもない。
儀式的なこととか、厳かな雰囲気とか、ないのです。
行く前に色々なところから知識を得て、「韓国の結婚式は日本人にとってはつまらないよ」と聞いてはいたけれど(いや、じゃ、日本の結婚式が面白いかと言うと、それはそれで言葉に困るけれど)、本当にこれほどのものとは思ってもみませんでした。
お客さん達はただその場にいて、出されたご飯を食べて帰るだけ、みたいな感じ。
で、そのご飯がまた、なぜあれほどご飯の美味しい韓国でこんなご飯が出て来るんだ…みたいなお味で。
いやいや、でもそういうことをさておいても、私は友人二人が幸せそうにしている姿が見られただけで、とても嬉しかったのです。
それは事実なのです。
最後に韓服に着替えて各テーブルを回るというシーンもあったのだけれど、その写真はあまりに二人の顔がばっちり写り過ぎているので、ここでupするのは控えておきます。
二人とも、おめでとう。
(そして新郎新婦は式が済んだら、その足でさっさと新婚旅行に旅立っていく…という、これも韓国式)

P.S.韓国でも御祝儀はお支払いするのですが、韓国はなんと!受付に白封筒が用意されていて、その場で普通に現金を入れて受付の人に「はい」と渡すという…。
それは友人に事前に聞いていたので、じゃ、私は日本式に豪華な御祝儀袋に入れて持って行くわね、と約束して、金銀の水引に赤やピンクの派手な御祝儀袋で出しました。
友人は「日本のって、こんなにも綺麗で可愛いのね~!」と喜んでくれました。
ちなみに御祝儀の相場は普通で50,000w(約5千円)、とても仲の良い友人や近親者の場合は200,000w(約2万円)だそうです。
そして韓国の結婚式では引き出物がありません。
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by bongsenxanh | 2015-11-19 00:50 | | Comments(2)
peace
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出張のついでにこんなところにも寄れて。
愛媛県立とべ動物園。
長年(それこそ10年越し)会いたいと思い続けていたしろくま(ホッキョクグマ)のピースに会えました!
比較的来園者の少ない日(平日)だったので、ピースの獣舎の前には誰もいなくて、私一人。
「ピーちゃん…」て、そっと声をかけたら、むくっと体を起こして「なぁに?」という顔をしました。

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園内を一巡りして帰る前にももう一度ピースのところへ行って「またね」って声をかけたら、ピースも目を細めてこちらをじっと見ていました。
ピーちゃん、ホッキョクグマの獣舎の中にひとりっきりで、淋しくないかな。
飼育員の高市さんがいらっしゃるから、少しは大丈夫かな。
てんかんの発作も落ち着いているかな。
また、会おうね。
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by bongsenxanh | 2015-11-16 00:41 | | Comments(0)
野望の果て
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西方出張から帰って来てへろへろになってはいますが。
出張時に、宮島は厳島神社のこんな姿を見られました。
この日はちょうど夕方のこの時間帯が干潮で、海の中の鳥居の下まで歩いて行けました。
広島へは何度か行ったことがあるのですが、宮島へ渡ったのは今回が初めて。
清盛の壮大な野望と自己の権力を誇示したい気持ちを感じもして。
またきちんとプライベートで再訪したいと思える場所でした。

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業務の隙を縫って、ぶりっぶりの焼き牡蠣も頂きました!
これ、大きさ&身の厚みともにすごいんです!
いやー、流石は牡蠣の本場、広島です。
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by bongsenxanh | 2015-11-15 11:54 | | Comments(2)
portrait
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帰って来ております、ソウルから。
帰って来るなり超激務で、あり得ないほどバタバタしております。
写真は今回のソウルで買って来たinnisfreeのカプセル・レシピ・パック。
素材によって1,500wのものと2,000wのものがあります。
このカプセル1個で2回分のとろっとしたパック剤が入っているのだそうで。
効果があるかどうかわからないけれど、この可愛らしいパッケージに釣られて、つい買ってしまったもの。
おおげさにせずにちょこっとだけお土産を渡したい人にも、「はい」って渡しやすい。
私の好みでは、何となくカノラ・ハニー(要は菜の花から採れたはちみつ)のパックと、柘榴のものが良さそうな気配がして、楽しみ。
早く使ってみたい。
と言っていながら、明日から出張に出て来ます。
国内で西方へ行って来ます(ほんとはあまり行きたくない)。
金曜日の夜には帰って来ます。
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by bongsenxanh | 2015-11-10 23:38 | | Comments(2)
for wedding
この週末だけでちらっとソウルに来ています。
ソウルは雨。
音を立ててよく降っています。
今年のソウルは来る度に雨で、本当によく降る。
今回は友達の結婚式のため。
観劇はなし。…のつもりです。
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by bongsenxanh | 2015-11-06 21:49 | | Comments(0)




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