<   2007年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧
通りを歩けば
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ホイアンは、そのゆるゆるさ加減とノスタルジーが手伝ってか、欧米人にも人気がある。通りを歩いていると、こんな格好の旅行者にもよく行き会う。中国風の古い家屋が立ち並ぶ町並みが、西洋の人たちが求めるオリエンタリズムにしっくりはまるのかもしれない。
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by bongsenxanh | 2007-11-30 01:27 |   -ヴィエトナム・ホイアン | Comments(0)
いちごだいふく
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久しぶりに食べました。わたし、あんこが苦手です。和菓子は大半が苦手です。でも、いちごだいふくは生のいちごの酸味が手伝ってかろうじて食べられるあんこものです。人がわたしのためにと買って来てくれたので、涙目になりながら「うぐうぐうぐ...」と食べました。このお店のいちごだいふくは、特にサイズがでっかくて、大きないちごがふたつも入っていて、いやはやいやはや。
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by bongsenxanh | 2007-11-30 01:07 | 食べもの | Comments(0)
dims...road to Grand Prix Final?
どうしようかな、と思いましたが自分の覚え書きのために。
ジェフ...ケガに泣かされた昨シーズンの分まで今シーズンは!と思っていたのですが、Skate Canadaで3位、そしてCup of Russiaで4位と思い通りの結果は出ませんでした。
毎度のことですが、日本のメディアでは一部日本人選手の動向と演技しか報道されないために、Skate CanadaもCup of Russiaもwebの鮮明とは言えない小さな動画で観ることしか出来ませんでしたが。それらで観る限り、今シーズンのプログラムは曲も振付もジェフとの相性が良くないのかな...という気がしました。
NHK杯で最終的な順位が決まりますが、それでもGP Finalへの出場はもう絶望的ですね。
うー...ん、なんだか、悔しい...というところまで達しないくらい、もやもやした感じで(今シーズン、まだきちんとたっぷりジェフの演技を観ていない感が強いからだと思う)、とにかくジェフにはまた素晴らしい滑りとあのとびきりの笑顔を見せてほしいなぁ...と願うばかりです。
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by bongsenxanh | 2007-11-30 00:19 | スポーツ | Comments(0)
美猫
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ホイアンには、犬だけでなく猫もたくさんいる。そして猫も犬と同様にのんびりゆったりしている。軒先で寝そべっている猫をみかけたので、近寄って行ってレンズを向けると...


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「やめてよね~、アタシ今、そういう気分じゃないの~」と、やけにしどけないお姿をさらしてくださった。警戒心まるでなし。それも、ここがゆるゆるの町、ホイアンだから。きれいな猫だった。
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by bongsenxanh | 2007-11-28 02:11 |   -ヴィエトナム・ホイアン | Comments(0)
『Kiss of the Spider Woman』 日本初演のこと
a0054163_245475.jpg少し前に『蜘蛛女のキス』の日本再演があって、ここでもちらっと話題に上がったりしていたので、ごそごそごそ...と、日本初演の時の公演プログラムを引っ張り出してみました。
これはもちろん、モリーナに扮している市村正親さんですね。11年前なんですけど...変わらないですね、この方は。この時の公演は天王洲アイルのアートスフィアでした。あれ、アートスフィアって潰れちゃったんでしたっけ?小ぢんまりしていてとても好きな劇場だったのですが。あ、改装されて名前も経営も変わってしまったのですね。私はこの作品、B'way版がとにかく好きで観たくて、でも悲しいかな生の舞台では観られなかったので、せめてB'wayと同じハロルド・プリンス演出の日本版を...と思ってチケットを買ったのでした。3階席だったのに10,000円とかいう立派なお値段でした。
その舞台の感想ですが、細部を覚えていないので当時の日記をぱらぱらぱら...とめくってみたら。そこに書かれていた感想は。

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by bongsenxanh | 2007-11-28 02:02 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(10)
『The Light in the Piazza』 日本版 舞台稽古
先週もトピックにしました『Piazza』日本版ですが、舞台稽古の様子のビデオが見られます。違法ではありません。こちら。この記事をずずずずずいっと真ん中よりも下の方へスクロールしていただくと、あります、動画。はーーー...こんな感じなのね。イタリア語、変だなぁ。イタリア語訛りの日本語も変だなぁ。歌穂さんはまぁ、いつもの歌穂さんだな。新妻聖子ちゃんは、ファルセットでかなりいつもと違う歌声を聞かせていますね。思ったのよりも歌えているけれど、やっぱり彼女は地声歌いの方が合っていますね。あれが持ち味ですから。で、問題のファブリツィオ。...。......。これ?これなの?これでいいの?この程度の歌唱力であの役を歌おうなんて(以下自粛)。
すぐさま、BW版のDVDを大音量で流して、口直しならぬ耳直ししてしまいました。
やっぱりだーりん、歌うまいなぁ...(結局それか)。陶酔です。恍惚です。
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by bongsenxanh | 2007-11-28 01:59 | 観劇周辺 | Comments(0)
カフェにて
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強い陽射しの下でふらふら歩き回ったので、カフェでレモネードを飲んでひと休み。ふと見たら、一人でカフェに入って本を読んでいる女の子がいた。彼女のジョッキ、既に空になっているけれど、少し前までなみなみとビールが注がれていた。かっこいい...と、思わず見とれてしまった。私が昼下がりにカフェで一人、ビールを飲んでいてもこんな風にサマにはならない。陰影のあるルックスを、少しだけ羨ましく思った。
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by bongsenxanh | 2007-11-27 01:29 |   -ヴィエトナム・ホイアン | Comments(0)
新しい世界
a0054163_055109.jpgわたくし、最近新たな味覚に目覚めました。
以前は「どうも苦手...」と思っていた焼酎が。
美味しく思えるようになったのです!
思えば、香りが苦手だったのです。
そしてオヤジの飲み物だと思っていたのです。
でも、それは間違いでした。
香りがきつくなるのはお湯で割るから。
お湯で割らなければよいのです。
と言うよりむしろ、お湯で割るべきではないのです。
清く正しく旨く焼酎をいただくには、ロックまたは冷水で。
そうです、そもそも美味しいお酒というのは熱めていただくものではないのです。
美味しい日本酒も決して熱燗で飲んではなりません。
ひや。これが基本です。

そば焼酎でも芋焼酎でも、氷でいただくと驚くほどきりりとして、それでいてふんわりまろやかな奥行きのある味わいが口の中に広がります。
すだちや檸檬の薄切りを入れるとまた味が変化します。柑橘類って素晴らしい。
あぁ、なんて奥深い焼酎の世界...今までこんなに美味しいものに気づいていなかったなんて。
ずっとボルドーの赤を愛飲してきて(いや、ブルゴーニュも飲むし、イタリアやアルゼンチンやカリフォルニアだって飲みますが)、それは今でも変わっていないけれど、今まで飲めないとばかり思っていたお酒が酒歴幾年月にして初めて美味しく感じられるようになったことで、また新しい世界の扉がぶわっと開けて、まばゆい光が自分の世界の中に射し込んで来たような気分がいたします。
新たな歴史の1ページが幕を開けたとでも申しましょうか。
思えば、初めてのひとくちから、泡盛も全然抵抗なく飲めましたし。
もしかしたら飲めないお酒なんてこの世にはないのかもしれない...と、妙に嬉し楽しい気持ちになっております。うふ、うふふふふ...。
ビバ、焼酎!ブラボー、焼酎!生きているって素晴らしい。What a wonderful world!!
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by bongsenxanh | 2007-11-26 01:17 | 食べもの | Comments(10)
現役の橋
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世界遺産に指定されているホイアンの古い町並み。その中でもよく取り上げられるのがこの橋。"日本橋"と呼ばれている。従来、朱印船貿易を行っていた時代の日本人たちがこの町に伝えたもの...と言われていたけれど、見てわかる通り、まったく日本建築ではない。近年の研究で中国伝来のもの、とされている。典型的な観光客のように橋を撮ろうとレンズを構えていたら、偶然、天秤棒をかついだおばさんが橋を渡ってやって来た。


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橋の反対側では、小学生の男の子と女の子。自転車も橋の横断おっけー。ただし、木造建築で床も段差があったり、ごつごつしているので、よっこらしょ、と自転車を持ち上げて渡らなければならない。世界遺産だけれど、こうして今も普通に日常生活の中で使われている。ヴィエトナムの男の子はやっぱり坊ちゃんカット。陽射しが強い。
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by bongsenxanh | 2007-11-25 01:13 |   -ヴィエトナム・ホイアン | Comments(4)
冬になると聴きたくなる.../そんな時代もあった?part2
a0054163_18133979.jpgめっきり寒くなりましたね。毎年この時期になるとごそごそ引っ張り出して聴きたくなる音楽があります。それが『The Phantom of the Opera』。オリジナル・ロンドン・キャスト盤、映画サントラ盤、そして日本の四季盤のものも含め、いろいろなキャストのものがありますが、私が定番として聴くのは山口祐一郎さんがファントムのものです。今よりず~っと若い祐一郎さんの歌声が魅力的です。魅力的なのですが、やはり夏場に聴くとあのストーリーとアンドリュー・ロイド・ウェバーの濃厚な音楽もあいまって暑苦しいので(あ、ファン失格?)、このくらいの寒さになるとむくむく聴きたい気持ちが湧いてくるのですね。私にとってファントムは冬の作品なのです。初めて観たのが冬本番の1月だったということも関係しているかもしれません。

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by bongsenxanh | 2007-11-23 19:20 | 観劇周辺 | Comments(4)




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