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飛ぶ前に
a0054163_3533464.jpg今年中にソウル!と思っていた私に、「夏休みにどこかで会わない~?」と声をかけてくれたのがMっちー。最初は日本国内で会うことを想定して、Mっちーの住む北海道の町か、私のいる愛知か、それとも東京辺りで会うか...という話をしていたのだけれど。Mっちーは韓国語勉強歴が長く、韓国渡航歴も数回の韓国好き。「韓国で会うのもありかも~」なんて言っている内に話はまとまって、ソウル行きはあっさり決定した。旅ってそういうものかも。出会いと、タイミングと。
写真は中部国際空港のスタバで搭乗前に飲んでいたアイス・ラテとサンドウィッチ。空港で飲むコーヒー、大好き。成田で飲む時はいつもスタバでなくエクセルシオールを選ぶけれど、実は。スタバより、コーヒーの味が好みなの。
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by bongsenxanh | 2008-08-31 02:17 |   -韓国・ソウル Aug'08 | Comments(0)
Darlin', Luv U!!!
先日も『A Tale of Two Cities』の映像が出ている!と言って騒いでおりましたが。
もっとスバラシイ映像がございました!!!
(教えてくださったaさま、ありがとうw)

Broadway.comにシリーズで出ているバックステージ映像集です(こちら!!!)。
CHAPTER1~5まであるのですが、なんてったって見どころはCHAPTER4です!!!
ほぼわがだーりんが主役状態!!
単独で楽屋インタビューを受けていたり、プレビュー初日の感想を語っていたりします!!
あぁん、今回のコスプレお衣装はまたなんてよくお似合いなの!!
今まではウィッグをつける役はあまりなかったのですが、今回はブルネットのロングヘアのウィッグをつけていらっしゃって、またそれが素敵なんです!!!
秀でた額が爽やかに色気があってたまらないわ~!!!(落ち着け、わたし)
いやん、だーりんたら素敵過ぎる~、たら。(たらって何だ?何たらした?!)

楽屋インタビューの中で「今日この日、これからプレビュー初日なんだ」と語っていますが、そのプレビュー初日の午前中にもったいなくもだーりんは私にメールをくれたんです、えへ。
この楽屋インタビューを撮影したちょうどその日にPC叩いていてくれたんですねぇ、うふ。
それにしても今回の作品のAl Hirschfeld Theatreの楽屋、狭いですねー。
『Piazza』の時のVivian Beaumontの楽屋(ここは一人部屋にしては広かった)よりも、『Les Miz』の時のBroadhurst Theatreの楽屋(ここは二人で共同楽屋だった)よりも、ずっとずっと狭いです。4畳半もないです。
ともあれ。
再会出来るその日が、待ち遠しくてたまらなくなってきました。
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by bongsenxanh | 2008-08-31 02:08 | 観劇周辺 | Comments(0)
最後の挨拶...かな
エキサイトブログでYouTubeの埋め込みが出来るようになったことでもあるし...。
康生がとあるミュージシャン(とあるミュージシャンって湘南乃風ですが)のPVに出ているということを知って、YouTubeにその映像が出ていたので。
音楽PVとは思えないほど、フルで康生の引退決意&これまでの軌跡を振り返る映像になっています。康生が語っていますし。
観ていたら、目頭が熱くなってきて、思わずくっと歯を食いしばりました。
ごめんなさい、私はこのミュージシャンの音楽には何も興味を抱けないのですが(単純に好みの問題です)、それでもこういったPVを作ってくれたことには感謝します。
あぁ、やっぱり私は康生が大好きだったんだ。
これまで本当にお疲れさま。
そしてあなたのこれからの道が貴く幸い多いものでありますように。


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by bongsenxanh | 2008-08-31 01:59 | スポーツ | Comments(0)
from NYC to Seoul
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そもそも今回のソウルへの旅のきっかけはNYでの出会いだった。
3月のNY滞在で、私がいつも泊まるアパートメント・ホテルで一人の韓国の女の子と出会った。最初は日本人かと思って日本語で話しかけてしまったのだけれど、彼女は米国に短期留学中の韓国人だった。お互い一人旅だったこともあり、なんとなく通じるものも感じたりして、またちょうど南大門が焼け落ちてしまった直後だったこともあって、あれこれとりとめもなく話をした。彼女はインドやカンボジアに旅したことがあり、私もアジア好きだったことから、話が尽きることもなかった。聡明な目をしていて、韓国の女の子にしては押しの強くない(失礼!)控えめな物腰の彼女に私は好感を持った。お互いにアドレスを交換して、その時は別れた。
5月。GWに駆け足でNYへ行った際、いつものアパートメントとは別のドミトリーに泊まった。私にはイレギュラーのことだった。偶然、正真正銘の偶然で、私と彼女はそのドミトリーで再会した。お互いのNY滞在の予定も知らなかったのに。こういうのを、運命とか奇跡と言うのではないかと思った。彼女はインディアナ州での短期留学を終えて、韓国へ帰る前にNYを再訪したのだと言う。私たちは再会を誓って―その時、既に私は心の中で「今年中には絶対ソウル!」と思っていた―ぎゅっとハグをして別れた。

写真はNYCから日本へ帰る時に乗り継ぎで使った韓国の仁川空港の搭乗ゲート前。深夜、このゲート前の椅子に横になりながら、うつらうつらと考えていた。今まで「いつかは韓国」と思ってきたけれど、彼女に会ったことで、それは私の中で具体的な輪郭を持ち始めたな...と。

→彼女と私
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by bongsenxanh | 2008-08-29 02:13 |   -韓国・ソウル Aug'08 | Comments(11)
生キャラメル
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今回一緒に韓国旅をしたMっちーは北海道の人で。こんな素敵なお土産を私に用意してくれていました。私にだけではなく、私の韓国人の友人にまで。その心遣いがたいへん胸に沁みました。本当にどうもありがとう。
初めて食べた北海道の"生キャラメル"は、普通に巷で売られているキャラメルとはまったく違って、舌の上でトロッとほどけていくとても優し~いお味でした。うー、たまらぬ...。韓国の友人もとってもとっても喜んでくれました。「これってどこで売ってるの?どうやったら手に入るの?」と真剣に訊いていましたから(笑) 限定品で、北海道に住んでいてもなかなか手に入らない逸品なのだそうです。
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by bongsenxanh | 2008-08-27 02:42 | 食べもの | Comments(6)
I Got It!!!
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今回手に入れた"モノ"の中では一番の収穫だったのではないか?と言えるほどのこれ。
何かと言いますとですね、私の大好きなジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜の午後』がモチーフになっているビーチバッグ。韓国のコスメ・ブランド「MISSHA」が、3万ウォン以上製品をお買い上げのお客さんにキャンペーンで配っていたものなんです。7月中だけ
そうなんです、7月中だけだったはずなんです。私はその情報を韓国通の方から教えて頂いて、どうにかしてこのバッグを手に入れられないか...と画策していたのですが、結局無理なことがわかってあきらめていたのです。
そしたらば!なんと今回、8月ももう終りにさしかかったこの時期のソウルで、まだMISSHAの店頭に置いてあるではありませんか!!どうやらMISSHAでも各店舗によって、キャンペーン用のものがなくなってしまったお店と、まだ残っていたお店とに分かれていたようです。
いやいや、事情はどうでもよいのです。とにかく私の手元にこのバッグがやってきたその運命の糸が素晴らしい。念ずれば通ず。苔の一念岩をも通す(ちと違うよな?)。
しっかりしたビニール地のバッグで、しかもでかいです。横が48cmもあって、マチも14cmあって、普段使い出来ないサイズです。はて、何に使いましょ。でも、いいの。とにかくいとしいの。
一緒にその場にいたMっちーからは「ふえさん、今日でいちばん嬉しそうな顔してるよ、今...」と言われました。えぇ、だって本当に嬉しかったんですもの。
あ、ちなみに3万ウォンって日本円で約3千円です。韓国のコスメって、日本のそれに比べるとかなりリーズナブルなんですねー。Mっちーと二人して話題のBBクリームを3つくらい買ったらようやく3万ウォンに達したのでした。私一人だけでは3万ウォンもMISSHA製品を買うのは無理でした。Mっちー、ご協力ありがとう。スーラのこの絵をビーチバッグにする韓国コスメのセンスとサービス精神って素晴らしい!
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by bongsenxanh | 2008-08-26 02:10 |   -韓国・ソウル Aug'08 | Comments(4)
In Rehearsal
見落としてしまっていたのですが、わがだーりんの出演している『A Tale of Two Cities』のリハーサル風景&インタビューの映像が出ていました
...残念ながら。
......残念ながら!
だーりんのソロシーンはまったく!映っていないのですが!!
でも作品全体の雰囲気はなんとなく伝わってくるかなぁ...と。
ソロシーンはないながら、だーりんが良いお声でインタビューに応じているシーンもありますし。
それにしても、この映像を観るにつけ、だーりんはなんだか全然脇役扱いですのね?
私はてっきり、準主役くらいの位置づけだとばかり思っていたのですけれど。
どうやら三番手くらいの扱い...? くすん。
いえ、いいのですけれど!なんてったってオリジナルキャストですから!
キャストレコーディングありそうな噂も流れていますし!
ようやくだーりんの美声がCDになりそうなのですから。
だーりんがインタビューに応えている声をむふむふ聴きながら、胸を高鳴らせております。
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by bongsenxanh | 2008-08-26 01:50 | 観劇周辺 | Comments(8)
美味し 紅き 国より
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帰ってまいりました。写真は自宅用お土産に量り売りで買って来た白菜キムチ(浅漬け)。
滞在中、とにかくよく"紅いもの"を食べたなぁ...と。すべてが美味しかった!
ソウルは私が思っていたのよりもずっと現代的ハイテクな部分があり、大陸的・アジア的な香りが濃厚に立ち込めている部分があり、とても興味深い街でした。3泊4日では全然足りませんね。特に丸一日、土砂降りの雨に見舞われたので尚更。また深めに行かなければ。
というわけで、これからぽちぽちとソウル旅記など。3月&5月のNY記もまだ途中ですが、そちらもまぁ、おいおい。ぼちぼち。
今回の旅のパートナー、Mっちーには最大の感謝を。私の「あれなに?」「あれなんて読むの?」「あのハングルなんて言ってるの?」という、"どちて坊や"の様な怒涛の質問にも忍耐強く相手をしてくれて、本当にどうもありがとう。
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by bongsenxanh | 2008-08-25 03:11 |   -韓国・ソウル Aug'08 | Comments(4)
ふらっと
韓国へ行ってまいります。
久々に"アジアの女"です。
意外にも初韓国なんです。
トランジットでは何度も何度も仁川空港使ってるのに、入るのは初めて。
楽しみです。
でも気合を入れず、ゆらゆらまったりと行って来ます。
日曜日には帰って来ま~す。
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by bongsenxanh | 2008-08-21 01:59 |   -韓国・ソウル Aug'08 | Comments(4)
『糸杉』(1889) Vincent Van Gogh(1853–1890)
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メトロポリタンはゴッホの作品を多く所蔵している美術館だけれど、中でも私はこの『糸杉』が気に入っている。自ら命を絶ってしまう前年にサン・レミで描かれた作品。ゴッホの作品そのものにはそんなに愛着がないのだけれど、でも彼の描く糸杉のモチーフには惹かれる。
この『糸杉』を観ていていつも思うのは「ゴッホってかわいらしい人だったんだろうなぁ」ということ。もちろん、奇行は多かったし、天賦の才能も狂気もその身ひとつに収めきれないほど持っている人だったろうけれど。でも私はとても無邪気な一途さやかわいらしさを感じるのだ。
この絵、力強いうねりのある筆遣いなどから大きく感じられるが、実際のサイズは決して大きくない。約93cm×74cmという小ぶりサイズ。それもあってか、尚更かわいらしくいとおしく感じるのかもしれない。MoMAが持っている『星月夜』と合わせて観るといっそう楽しめる。
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by bongsenxanh | 2008-08-19 01:05 | 美術 | Comments(0)




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