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the last one
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7月に誕生日プレゼントに、と送って頂いて、冷凍しておいて大切に大切に1個づつ食べていたベーグル、とうとう最後の1個になってしまいました。
大好きなガーリックのベーグルが最後まで取っておいてありました。
えぇ、私、好きな物は一番最後に食べる派なんです。
レンジでゆっくり解凍して、トースターで表面かりかり、中はもっちりに焼き上げたベーグル、クリームチーズとブルーベリー・ジャムを挟んで食べました。
クリームチーズとブルーベリーって最高の組合せだわ。
ベーグルは、お気に入りのiittalaのTEEMAプレートに実によく合います。
余談だけれど、TEEMAのブルーは、和洋どちらのお料理にもとてもよく合う色です。
どんなお料理でもばっちり引き立ててくれます。

さて、手元にベーグルがなくなってしまって、次なるベーグルはどういたしましょう?
NYのお気に入りベーグルのお店もなくなってしまったし、これからどこでベーグルを手に入れようか...というのが、目下の私の大きなアジェンダです。
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by bongsenxanh | 2011-11-27 23:49 | 食べもの | Comments(0)
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先週末に友人と紅葉を観に行って来ました。
まだ少し早い様子で、このお寺の廂にかかる場所に植えられているもみじのみ、美しく朱に染まっていて。

このお寺の山道は、165段の石階段があるのですが、友人2人はここで"グリコ"じゃんけんをしたいと言い出して。
「えーーー...?」と、あからさまに抵抗の声を上げた私は、それでも2対1の多数決に勝てず、やりました。
"グリコ"
大きな声で、お寺の山道で
「じゃーーんけーん、ぽん!」
「あー、勝った~~!チー・ヨー・コー・レー・イー・ト!!」
ってやっているおばかな私たちの横を、ふくよかなおばさまが笑いながら
「楽しそうでいいわねーーー」と言って通り過ぎて行かれました。
私たちとは逆方向に下って行く小学生の男の子は、羨ましそうに私たちを見ていましたが。
・・・恥ずかしかったです。
友人2人は私にばっかり大きな声で号令かけさせるし。ずるい奴らめ。



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こちらはまた別の場所の紅葉。
こちらは山の上の方で、少しだけ標高が高く、そのせいかもう紅葉は終わりがけで少し色褪せていて。
紅葉の見頃のタイミングというのは、非常に難しい。
それでも、見上げた空に透ける紅葉の朱色は綺麗。



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お昼ご飯に食べた石焼きうなぎ丼。
これ、ひつまぶしが石焼きビビンバのあの石碗の中に入っていて、うなぎの上には生玉子の黄身が乗っかっていて、それをかき混ぜて、更にコチュジャンも合わせて混ぜ合わせて頂くのです。
美味しかった~。
愛知県って、うなぎの全国一の産地を抱えているだけあって、こういうのが本当に美味しいのです。
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by bongsenxanh | 2011-11-24 00:36 | | Comments(0)
That's my breakfast.
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そしてこの季節になるとやはりこういう朝ご飯も恋しくなってくるのです。
典型的な私のNY朝ご飯。
ブルーベリーのベーグルにたっぷりのコーヒーwithミルク。
ベィビーリーフにドレッシングをかけて、ブラックベリーとミニトマト。
そしてWhole Foodsのトマト・スープ。
Whole Foodsのとろとろのトマト・スープはお気に入りで、よく買います。
こういう食べ物が恋しくなってきたら、いよいよ行き時ですね。
次のNY行きまで、気がつけばもう2ヶ月を切っていました。
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by bongsenxanh | 2011-11-16 00:28 |   -NY'11 | Comments(0)
寒くなってきましたね
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これくらいの時期になって、だんだん寒さが増して来ると、やっぱりこういうものが恋しくなってきます。
ピザ。
今年の1月のNYで食べたもの。
ペパロニやカラーピーマンがたっぷり。
毎度のように言ってしまうけれど、こういうのが日本でも身近なピザ専門店で1スライスだけで買えて、食べられたらいいのに。
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by bongsenxanh | 2011-11-16 00:18 |   -NY'11 | Comments(0)
緑々
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うちのベランダのバジルたちは、相変わらず元気です。
11月も半ばになった今でも、わさわさと葉を茂らせて、良い香りを放ち、私の目と鼻と舌を楽しませてくれています。
摘んでも摘んでも、後から後からどんどん小さな芽が出てきて、生い茂ります。
自然のものの生命力って素晴らしい。
去年は猛暑だったので、12月初旬まで生き生きしていましたが、今年はいつまでいけるでしょうか。
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by bongsenxanh | 2011-11-14 00:39 | 日常雑感 | Comments(0)
締め括り
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この山に登って来ました。
最近こういうのばかりで、興味のない方には申し訳ない。
今回は、登ったことのない、そして自分では行きそうもない山に行ってみようと、初めてグループ登山のツアーに申し込んで行って来ました。
生半可な知識や技術のまま、自己流で山に登っているので、ここらで少し山岳ガイドさんからきちんと登山の基本を教えてもらっておいた方がいい、という判断もあり。
三重県と岐阜県、滋賀県にまたがる鈴鹿山脈の最高峰、御池岳。
最高峰と言っても1,247mですが。
山は、高さではありません。
今回、コグルミ谷という登山口から登ったのですが、その名の通り、谷沿いを登って行くコースなので、足場がとても狭く、山側と谷川の切り立ったところを歩く箇所もあって、踏み外したら一気に谷側へ滑落してしまいそうで、なかなか緊張感がありました。
また、二日間しっかり雨が降った後だったので、道はぬかるんでいて足場が悪く、粘土質の土は滑りやすく、なかなか足に負担がかかる道でした。
コグルミ谷にはシマリスがちょろちょろちょろちょろ、たくさんいました。



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下山途中の鈴北岳から、琵琶湖が見渡せました。
山並みの向こうに空と混ざり合っている水色の部分があるでしょう?
あれが琵琶湖です。
琵琶湖って、本当に大きい。


今年は夏場に全然身動きが取れず、10月になってから慌てて、「雪が降ってしまったら登れない!」と、何かに追われるようにほぼ隔週で山に登って来ました。
そのおかげか、今日、ジムで体脂肪を計ってみたら、8月半ばより体重が1kg以上も増えていましたが、筋肉量が2kg近く増えて、変わりに体脂肪は減り、体脂肪率が3%くらい下がっていました。
基礎代謝量もぐぐっと上がっていたし、体重が増えてもこれならOKかな。
この御池岳で今年の山登りは〆。
次は来年の初夏になるかと思います。
山にはもう、すぐに冬がやって来ます。
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by bongsenxanh | 2011-11-14 00:34 |   -山 | Comments(0)
NHK杯
フィギュアスケートNHK杯、女子のフリー、良かったですね。

浅田真央ちゃんの、あの2年目になったリストの『愛の夢』は本当に良かった。
去年はまだスケーティングの改造中で、しっくりきていなかったというか、曲そのものの表現を熟成させるところまではいっていなかったこのプログラムが、今年は見事に花開いた感じでした。
あんなにも柔らかくてしなやかな表現が出来るようになったのですね、彼女は。
最後、スピンでフィニッシュ!にするのではなく、スパイラルで仕上げてふわりと綺麗に収束するあのプログラムの流れはとっても素敵でした。

それをまたきちんと的確に伝えていた実況の刈屋アナウンサーと解説の八木沼純子さんも良かった。
このお二人による中継と言うのは非常に手堅くて、何一つ伝え漏らすところがなく、そして余分なものも何もなく、必要にして十分な素晴らしい中継だな、と。
この辺り、ちょっと民放のFとかAとかには真似出来ないところです。

優勝した鈴木明子さんも素晴らしかった。
フリーは少しもったいなかったところもあったけれど、昨日のショートと今日のフリー共に、彼女にしか出来ない表現と世界観を作り出していて、そして盤石の安定感でした。危うげなところが微塵もない。
彼女のステップシークエンスはとても迫力があって、お客さんを湧かせますね。

明子さんも真央ちゃんも、本当におめでとう。
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by bongsenxanh | 2011-11-13 00:11 | スポーツ | Comments(0)
頂上...
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これが恵那山の頂上。
なんじゃ、こりゃ?っていう感じでしょ。
そうなんです、こんな頂上広場がちょろりとあって、櫓が立っているだけで、味もそっけもないのが恵那山の頂上です。
そしてこの櫓に登っても、ここからは何の展望も臨めません。
ちょうどこの頂上広場を取り囲むように背の高い針葉樹が何本も立っていて視界を遮るので、周囲の山々を見渡すとか、中央アルプスや南アルプスを見はるかす、といったことがまるで出来ないのです。
それゆえ、恵那山は人気のない山だと言われます。
一応、深田久弥の日本百名山にも数えられているのですが、「なんであれが百名山なんだ?」なんていう声もしばしば聞かれます(特に山の知名度や高さにだけこだわる山オジ山オバに多い)。

確かに展望のなさは非常に残念なところですが、私はこの恵那山という山が気に入りました。
一人でいろいろな思索をめぐらせながら、そして思考を深くしながら、黙々と、さくさくと、ただただ歩を進めるのにはもってこいの山です。
森があって、鹿の声も聞こえて、水のせせらぎも感じながら、土を踏みしめて歩くのは心地好い。
加えて、私の住む場所から車を飛ばして2時間強で行ける(深夜や早朝で道が空いていれば)というアクセスの良さも嬉しい。
ぜひ、来年もまた初夏になって山の季節が来たら、登りたいです。
今回登った広河原ルートとはまた別の黒井沢ルートや前宮ルートでも登ってみたい。
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by bongsenxanh | 2011-11-12 23:47 |   -山 | Comments(0)
森林の中を歩く
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こちらが恵那山の広河原登山口。
登山口にもポスト(入山届を出すため。これを出していないと、万一遭難しても探してもらえません)が設置されています。
このポストを設置して下る帰り途、林道を車ごと落下して亡くなられた阿智村役場の職員さんを偲んで、「安全之碑」が建てられたのだそう。
登山道って、いろいろな方に支援され、整備されているおかげで、登山者が安全で快適に登山を楽しめるようになっています。
有難いことです。
広河原登山口は、臨時駐車場に足で踏むポンプの簡易トイレも設置されています。



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登山口から歩き始めてすぐにこんな丸太の橋を渡ります。
こちらもよく手入れが行き届いています。
増水時には渡れません。
過去に流されて亡くなられた登山者がいるそうです。



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登り始めて3合目を過ぎる辺りまでは、こんな岩がごつごつ出ていてそこそこ木の根っこも飛び出ていたりして、そして木々と熊笹の生い茂る森の中を歩きます。
3合目過ぎまで、結構、勾配の急な登りが続きます。
この広河原ルートはまず、最初がきついルートかと。

私が登り始めたのがお昼近くで、登山としては本当に遅い時間だったので、もう山頂まで行かれて下って来る方たちと時々すれ違って、その度に
「今から登るんですか?」
「山小屋泊りですか?え?今から日帰りするんですか?」
「ヘッドランプは持っていますか?」
などなどと、心配と励ましのお言葉をかけて頂きました。
同行者のいない女性一人の登りだから尚更そうだったのかな。
山で会う人たちは、親切な人が多いです。



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登山口から山頂までの、一合ごとにこうした張り紙がされています。
地元山岳会の方たちがヴォランティアで管理されているようです。
ちょっとかわいらしくてユーモラスで、ほっとしますね。



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5合目辺りで突然視界が開けて、山の尾根に出ます。
遠くに南アルプス、そして中央アルプスも見えています。
なんだろう、私が山に登りたいと思うのは、どちらかと言えば山の上からの景色を見るためではなくて、一足一足踏みしめて歩いて行く時間の中で、頭の中が空っぽになって、もやもやしていたものが霧散していって、下界でのことがどうでもよくなって、あとはひたすら"登る"という行為だけに集中できる、その瞬間が好きだからだと思うのですが、でもこうして展望が開ける瞬間というのも、胸がすく様な気持ち良さがあります。
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by bongsenxanh | 2011-11-09 00:27 |   -山 | Comments(0)
登山口までが
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さて、こちらが恵那山の広河原登山口...につながる林道入口。
ここにもあります、熊出没注意の張り紙。
本当によく出るんだろうなぁ、きっと。
実はこの林道入口にたどり着くまでが大変でして。

愛知県及び東海地方に住んでいる方にはおわかりかと思いますが、恵那山はとても愛知県寄りの岐阜県にあります。
で、恵那山を越えた向こう側はもう長野県です。
つまり三県が割合、近接している場所に位置しているわけですね。
で、愛知から岐阜県方面目指して、車で中央道をばーばー走って行きますと、割と早い段階で「恵那」という地名とSAが出て来ます。
で、その次くらいに「中津川」というインターがあります。
長野方面の山に行く際には、この中津川インターから中央道を降りて、ここを起点に山にアプローチしていくことが多いです。
前回、御嶽山に行った時もそうでした。
はい、そんなわけで私、今回非常に適当~で甘~い下調べの元に、ばーばー車を走らせて恵那山へ行ったのですが、結果から言うと、それが大間違いでした。
確かに中津川インターから出て、恵那山へアプローチする登山口もあります。
前宮ルートと黒井沢ルートです。
あと、峠越えをする神坂峠ルートもあります。
ですが、私が今回登りたかった広河原ルートは、
中津川インターからではアプローチ出来ません
そのことに気がついたのは、中津川インターを降りて、恵那山の麓をうろうろうろうろ、2回3回と周回した後に、仕方なく地元の国民宿舎の方に道を尋ねた後でした。
馬鹿だ、わたし......_/ ̄¶●

この時点で、かなり時間を喰ってしまっていたので、仕方がない、今回は広河原ルートはあきらめて、前宮ルートか黒井沢ルートから登るか、と思いかけたのですが、前宮ルートはルートが長く、日帰り登山をするには健脚者向き、更には朝早く登り始めることが必須条件となるためNG。
黒井沢ルートはと言えば、そもそも今年は降雨量が多く、登山口までの林道が脆く不安定なため、通年閉鎖されていて登山不可という状態。
あぁ、やっぱり私の事前調査が甘過ぎた。
しぶしぶ、もう一度、中津川インターから中央道に乗り直して、8,649mもある長い長い恵那山トンネルをくぐって、長野県側の園原インターを降りたのでした。

しかし、悲劇(?)はこれだけでは終わりません。
園原インターから広河原口までの林道がまた...非常にわかりにくいのです。
なぜなら、広河原口まで行けるはずの山に入る道の入口に、でっかく
立入禁止
の看板が立っているのですよ。
で、工事関係者以外で許可なく入った者は、何が起こっても町では責は負わない、とか脅し文句が書かれているのですよ。
普通、入ってはいけないと思いますよね?
私も例外ではなく、そうしたらどうやって広河原口へアプローチしたらいいのだ...と途方に暮れながら、またもや麓を車で2周くらいうろうろしました。
結果、もう一度よ~く看板を見直してみたら、先程の脅し文句の下にとても小さく、手書きで「但し、広河原口からの登山者はこのまま進め」というようなことが書かれており。
も~!だったら、もう少し親切に表示しておいて!と思いつつ、車を進めてようやく広河原の臨時駐車場に車を停めた時にはもう既に午前11時半を回ろうか、というところでした。
普通、山に登る時は朝の7時とか8時くらいにはもう登り始めます。
昼には下山開始出来るくらいでなければ、天候&日照時間共に不安なので。
午前11時半というのは、あまりにも遅過ぎます。
登るのか?今から登るのか、私?と、自分の中でかなりの葛藤がありましたが...

行ける、と踏んで登り始めました。
予想タイムは登り2時間半~3時間、下り1時間半~2時間。行けるはずです。
無理そうなら途中で引き返して来る覚悟で。
駐車場で会った、朝から登ってもう降りてきた後の男の方からは
「今から登るんですか?夕方ぎりぎりかも...ヘッドランプは持っていますか?」
と、心配して声をかけて頂きました。
有難うございます、ヘッドランプ、持っています。
使わずに済むことを願っていますが。



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というわけで、先程のゲートを越えて歩き始めると、ずっとこんな林道が続きます。
この広河原ルートは、駐車場から登山口まで林道を30~40分(早足)歩かなければならないので、そこがちょっと人気のなさの原因となるルートらしい。
でも、私は林道歩き、嫌いではありません。



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紅葉はもうほとんど終わりがけ。
少し来るのが遅かったようです。
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by bongsenxanh | 2011-11-07 00:59 |   -山 | Comments(0)




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