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small trip
ちょこっとお隣の国に行って来ま~す。
すんごく寒いらしいです…。
お友達ちゃんが美味しい鍋食べに連れて行ってくれるって~♪
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by bongsenxanh | 2013-11-29 11:03 |   -韓国・ソウル '13 | Comments(0)
コクイ谷から雨乞岳
土曜日は、先々週から気になっていた鈴鹿山脈の雨乞岳を歩いて来ました。

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標高は1,238mと高くないのだけれど、こんな注意看板の出ている、遭難多数の沢沿いを歩くので、いつもより気を引き締めて谷に入る。


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台風などですっかり荒れた谷。
ここで出会った鈴鹿の熟練者が「年々、どんどん荒れていく」と仰っていた。
道らしいものはないけれど、沢沿いを歩く。


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こちらがコクイ谷出会の、川が分岐or合流する地点。
この川も、右岸へ、左岸へ、渡渉を繰り返して歩く。


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もうほぼ紅葉が終わっている山中で、1点だけ残っていた紅。


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杉峠。
空を指して立つ、台風で折れてしまった杉と、葉を散らした杉。


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雨乞岳から見た東雨乞岳。


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東雨乞から振り返って見た雨乞岳。


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郡界尾根から間近に迫って見える鎌ヶ岳。
鎌ヶ岳はやっぱりかっこいい。


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鈴鹿スカイラインの脇に立っていたポプラ。
こちらはまだ色づき始め。
頭の中で秦さんの『花咲きポプラ』が聴こえていた。

Sat Nov.23 2013
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by bongsenxanh | 2013-11-26 00:01 |   -山 | Comments(0)
Creme Brulee
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少し前にこういうものを買いました。
sara happのthe lip scrubとthe lip slip
唇用のスクラブなんて、ちょっと贅沢だけれど...なんだか気になって仕方がなかったのです。
クレーム・ブリュレの甘~い香りとざらめのような感触の、シュガー・スクラブ。
これを使うと、自分の唇って本来はこの色だったんだ!という自然なチェリー・ピンクが戻って、ぷるぷるになります。
ささやかながら"girl"の気分(秦さんの歌ばかり聴いているからか...)を味わわせてくれる一品。
こんな小箱に入ってリボンまでかけられているのも、なんとも。
女の子同士でのgiftにも良さそうですよね。
sara happのwebサイトはこちら
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by bongsenxanh | 2013-11-20 23:03 | 日常雑感 | Comments(0)
『ひとみみぼれ』
ひとみみぼれ(初回生産限定盤)
ひとみみぼれ(初回生産限定盤)

ここのところ、こればかりずっと聴き続けています。
秦基博さんのセルフ・セレクション・アルバム。

レーベル側の意向でシングル曲を集めて作った"ベスト"ではなく、秦さん自身が思い入れのある曲を選んだアルバム。

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by bongsenxanh | 2013-11-17 01:57 | 音楽 | Comments(2)
『劇場版 SPEC~結(close)~漸ノ篇』
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えーと、昨日これ、観てきたのです。

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by bongsenxanh | 2013-11-16 23:12 | 映画
『Les Miserables』 in South Korea
えーと、今頃になってですが。
今年の夏の韓国観劇、最後の記録。
『Les Miserables』...こんなにも遅くなったのは、あまり書く気にならなかったからです。
あの、レベル的にすごく難があったとか、そういうことでは決してないのです。
皆さん、なかなかの歌唱力でした(マリウスを除く)
でも、韓国で観た3作品の中で、一番退屈してしまったと言うか、飽きてしまったと言うか、眠くなってしまったと言うか...。

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by bongsenxanh | 2013-11-13 23:42 | 観劇レビュ 韓国 | Comments(2)
鈴鹿山脈歩き
先週の三連休が、土曜日もあまり良くなかったし、日・月にかけてはしっかり雨も降ったので、山に行くつもりだったのが流れてしまい、もやもやしていたこの1週間。
今週も日曜日はしっかり雨予報だったので、土曜日の午前中だけがチャンスだ!と、ダッシュ。

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この山に登って来ました。
三重県は鈴鹿山脈、御在所岳。
朝陽を浴びて赤く染まっています。


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山頂付近から、三重県だけではなく、名古屋駅前方面や、伊勢湾も見渡せる。
それだけ、ここは愛知県から近い山なんですね。


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御在所岳だけでは少し物足りないので、武平峠を挟んで向かい側のこの山まで縦走。
鎌ヶ岳。
こちらの方が紅葉が良かった。


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鎌ヶ岳山頂はこんな感じで、直下はザレていてしかも切り立っていて、御在所を下って来た後だとちょっとイヤな感じ。
でも、巻き道を通ればそれほどでもありません。

家から1時間強で行ける近場の山は、やっぱりいいな、と思いました。

Sat Nov.9 2013
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by bongsenxanh | 2013-11-10 22:45 |   -山 | Comments(0)
Stamina!!
1日遅れの話題で申し訳ありませんが。

浅田真央ちゃん、おめでとう!!

で、勝敗の結果のことではなく。
今季の、彼女のFSのプログラム構成は、本当に難しい、と思う。
極めて、激しく、難易度の高いプログラムだと思う。
後半の、消耗してきて、スタミナが切れてくるような時間帯に、あれだけばんばんジャンプを跳ぶ作りは、想像を絶するきつさだと思う。
それに加えて、その続けざまにジャンプを繰り出した後で更に、あの激しいステップシークエンスを踏む。
バンクーバー五輪のシーズンのラフマニノフの『鐘』もかなりの難易度のプログラムだったけれど、それを上回る難しさだ。
難易度も然ることながら、それをこなしていけるだけのスタミナたるや、相当なものだと思う。
よく話題に上ることだけれど、彼女はものすごくストイックな管理をして相当体を絞っているし、それでいてしっかりしなやかでなめらかな筋肉がついているなぁ...とも思う。
バランスよく筋肉のついた体でなければ、あんなプログラムはこなせない。

それとは別で、SPのノクターンを見ていて、昔より、そして昨シーズンより、ずーっと"表現"が出来るようになってきたんだなぁ...と感心する。
ピアノの、一音一音に合わせた顔の表情や、腕の動きや、首の角度、指先まで神経をゆき渡らせた繊細さ。
佐藤信夫コーチについて、本当に良かったんだなー...と。
そして、幼い幼いと言われてきたけれど、やはり大人の女性になったんだなー...と。
一ファンとして、しみじみ、嬉しい。

でもね、NHK杯でお披露目したFSのあの衣装だけはどうしても...ごにょごにょ。
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by bongsenxanh | 2013-11-10 21:45 | スポーツ | Comments(0)
"The Phantom of the Opera" Suite
書こう書こうと思っていて、なかなか書けなかったのだけれど、今季の鈴木明子さんのFSプログラム。
ファントム、ですね。

最初にちらっと見た時、あれ、誰かヴァイオリニストに依頼して新録音したのかな?と思っていたのですが、こちらを使っていたんですね。

Phantasia
Phantasia

Sarah Changのヴァイオリンによるもの。
もともとヴァイオリン1本用にアレンジしてあるものなので、曲から曲へのつなぎに違和感がなくていいですね。

それにしても、まさか彼女が、自分のスケート人生の集大成である今季・ラストシーズンにこの楽曲を持ってくるとは思ってもみませんでした。
Andrew Lloyd Webberのこの作品、私はもちろん好きですが、でもあまりにも有名過ぎて、そしてある種"俗"過ぎて、多くの人たちの手によって演じられてきたせいで色がついていると言うか、もっと言えば手垢がついている感があって、明子さんが最後のシーズンに演じるのに相応しいものなのかどうなのか、よくわからなかったのです。

でも、彼女の演じる"Think of me"のパート、とっても良かったです。
あのスローパートになめらかなステップシークエンスを持って来るプログラム構成も、とっても良かった。
ああいう表現も出来るんだなー...と、感心しました。
それから"The Point of No Return"につながるところも、本筋を知っていると斬新な感じがするし、"美味しいとこどり"をしているなーとも思うし、なかなかよく練られたプログラムだと思います。
最後、あの表情とあのポーズで終わるっていうのも、なかなかに。

さ、というわけで、本日からNHK杯スタートです。
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by bongsenxanh | 2013-11-08 00:19 | スポーツ | Comments(0)
薫る草
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我が家のレースラヴェンダーは、秋になってめっきり冷え込んできてから、ますます元気です。
ひょんひょんと花穂が芽吹いては伸びてきて、どんどん咲きます。
葉もぐんぐん伸びてきて、株そのものが大きくなって、まるで雑草のようです。
花咲き時は5月~7月のはずなのだけど...?
しかも「通常のラベンダーより寒さに弱い」とか書かれているのに、なぜ寒くなってきてから...?
そして私は無精者なので、水も肥料もあまりやっていないのですが...。
謎のレースラヴェンダーですが、元気に咲いてくれるのは真に喜ばしいことです。
青い鳥も隣で嬉しそうにしています。
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by bongsenxanh | 2013-11-05 23:24 | 美術 | Comments(0)




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