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機窓から
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帰って来てしまいました。
やり残したことはない筈なのだけど...それでもあと2、3日はいたかったかな、NY。
枠が...足りなかった気がします。
『MOTOWN』『Beautiful』『Big Fish』あたりは観ておけば良かった、という気がしている。
あんなにしょぼくなってしまった『Wicked』なんて観ている場合じゃなかった。
そして『Kinky』なんかも観ている場合じゃなかった。自分好みじゃないってわかっていたのに。

写真は、帰りの機内から見た夜明け。
地球の向こうから太陽の光が射してきている。

往き帰りの機内では映画2本しか観ませんでした。
『Jobs』『大統領の料理人』
どちらもなかなか。
前者は、前のSNSのよりもずっと良かったけれど。
あの人、天才だけれど、人間的には明らかに問題がありますよね。天才ってそういうものか。
後者は、とっても良かった。
ミッテラン大統領のプライヴェート・シェフだった女性のお話。
こういう映画が作れる辺り、やはりフランス映画は深い。
主役の女優さんが宮本信子さんみたいな顔立ちだった。

全体的なことは、また明日。
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by bongsenxanh | 2013-12-31 00:36 |   -NY'13 | Comments(0)
きゃ―――――――!!!
昼に引き続き叫んでいますが。

実は。
今回、Aaronと「必ず会おう」って約束した割に会えていなかったのです。
おとつい、Matineeの後に行ったら、私のことを覚えていてくれたZak(Sky役の俳優さん。よく見るとまぁまぁイケメン)が「今日、Aaronはいないよ。明日ならいると思うけど、明日来たら?彼には伝えておくし。あ、ギフト預かろうか?」って言ってくれて(いい人だ...)
昨日も念のため、Eveningの後に寄ってみたのだけれど、彼の姿は見えず。
もうこのままか、と思って半ば諦めていたのだけれど。

メールをしてみても、普段ならすぐに返信があるはずなのに、何も連絡はなく。
どうしちゃったんだろう...?と不安になっていたのだけれど。

ようやく。
今日。
Matinee後に会えました。

「ごめん!HolidayでNorth Carolinaに行ってたんだ
 その間、まったくメールも見てなくて...本当にごめん」

あのー...そういうことは、先に知らせておいてほしいんですけど...。
でも、いい!何でも許す!
と言うか、何でも許容するしかないでしょう!惚れた弱みで!!(自棄っぱち)
あの大きな体でがばちょーん!ってハグされたら、何でもかんでも許すしかないんです!

というわけで、最後の夜は『MAMMA MIA!』観て来ます。
今更こんなの観たくないけど...
Aaronがいるなら観るしかないでしょう(と、彼にも言った)
「もしチケットが取れないようだったらすぐにメールして。何とか出来るから
 この劇場、すごく小さい劇場だから(劇場moveしたのよね)、ないこともあるんだ」
と言ってくれた彼の言葉が嬉しかった。

そうだ、今日も私のこと見つけてくれて、その場でAaronにtext送ったり電話かけたりしてくれたZakに感謝。
なんていい人なんだろう。
Broadway actorさんを使い走りにしてしまいました。
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by bongsenxanh | 2013-12-29 08:37 |   -NY'13 | Comments(0)
ぎゃ―――――!!!
『Matilda』のlottery、当たっちゃった!!!
家族連れも含めて200人以上はいるか、という感じの倍率だったのに、当たっちゃったよ!!!
しかも名前を呼ばれたの、二番目!
castのお姉さんが、lotteryの紙を摘み上げて開いて見て、
"Ummm...it's difficult to pronounce..."とか言うから、
てっきりロシア系の名前とかギリシャ系の名前なのかと思ったら(でも頭の隅では、私?と思ったり)
私の名前だった。
"It's ME―――!!!"って叫んじゃった。
嬉しい。嬉しすぎる。
Holiday Seasonもあって連日Sold outで、フルプライスでもチケット残ってないのよ。
楽しんできまーす!
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by bongsenxanh | 2013-12-29 03:08 |   -NY'13 | Comments(2)
『Pippin』 notes
何か、凄いもの観ちゃった感じ。
何、あのラスト。
あんなにも斬新なラストを創り出した装置ディザイナーとディレクター、凄いな。
主役のPippinも、最初、こんな普通そうな―どちらかと言えば地味な―男の子で大丈夫かな、と思ったけれど、それが良かった。
普通そうな割には、何でも器用にこなすし。
無垢そうな割には、あんなこともこんなこともしちゃうし。
そして、Patina Miller、カッコ良かった。
あのボブ・フォッシーのテイストのダンスもすごく極まっている。
頭の中がぐるぐるしているので、また日本へ帰って、頭を整理してから書こう。
(でも実は、お祖母ちゃんの歌のシーンで若干寝ちゃった。こっそり)
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by bongsenxanh | 2013-12-27 13:19 | 観劇レビュ NY '12/'13 | Comments(2)
『Cinderella』 and more
なんと!『Pippin』のRush Ticketを手に入れてしまいました、うふふふふ。
朝、ダメモトで9:45くらい?に行ってみたら、もう列が出来ていて、劇場スタッフが
"There's no more RUSH TKT"って言うので、
"Oh, really..."ってしょんぼりしたら、
"Only 1 left, for evening. Not matinee."って言うので、
"Wow! I've got it!! It's for me!!"って叫んで、最後の1枚、getしました。
スタッフさん、2枚なければ要らないかと思ってたらしい。
で、朝だったから、てっきりmatinee狙いかとも思ったらしい。
Pippin、今、フルプライスでなければ手に入らないくらいなので、本当に嬉しい。

で、matineeは『Matilda』のLotteryに参加するも敗れて、駆け込みでTKTSで手に入れたチケットを持って『Cinderella』へ。
なぜ今更、って?
リチャード・ロジャースの音楽、好きなんです。
それに私はもともと、クラシカルな王道作品、好きな方なので。
TONY AWARDSの授賞式の時のパフォーマンスを見ても、今回のrevival、とっても良さそうな雰囲気だったこともあり。
自分の直感は、信じて正解でした。
素晴らしかった!
しかもTKTSで入手した席だったのにも関わらず、センター・オーケストラのど真ん中の席でした。
前から8列目のかなりの良席。
きっと、直前のPremiumシートの放出だったか、キャンセルが出たかだったんだろうな。
Ella役のLaura Osnes、とってもチャーミングで歌声も素敵。
そしてMarie役、Victoria Clarkだと思って楽しみにしていのだけど、いつの間にかreplaceしていて、これまたゴージャスにRebecca Lukerでした。
Rebecca Luker!!
まだ私が10代のお子様だった頃、『The Secret Garden』のCDを聴いて憧れていたRebeccaですよ!
あの頃はまさか、生でRebeccaの歌が聴ける日が来るなんて思ってもいなかったなぁ。
こんな偶然で、彼女の歌声を聴けるとは思ってもみませんでした。
嬉しい驚きのreplacementだったかも。
あと、お姉さん役にAnn Haradaも出ていたりして、役者的にも、セットも振りも、一切手抜きなし!の、ゴージャスな舞台でした。
お母さんやお祖母様に連れられたkidsが多い客席だったけれど、学芸会ではなく、こんなにゴージャスな舞台を小さい頃から生で観られるお子様ってなんて幸せなんだろう。
MarieやEllaの速変わりのシーンとか、見事だった。
仕掛けがわかっていても、まるで魔法みたいだな~と思わせるのに十分な素晴らしい衣装と演出だった。
台詞やストーリーや演出は、現代風にアレンジされていて、それも嫌味がなくて良かったな。
Ellaが2回目に去って行く時に王子が"...Again?"って言うのも笑えた。
思っていた以上に、ものすごく満足度の高い舞台でした。
この古典的作品をここまでのレヴェルにしちゃうところが、やっぱり凄いわ、Broadway。
幸せでした。

Thu Matinee, Dec.26 2013 Broadway Theatre
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by bongsenxanh | 2013-12-27 07:55 | 観劇レビュ NY '12/'13 | Comments(0)
『Wicked』―10th anniversary?
今朝、出掛けに宿のエスカレーターに閉じ込められました。
宿のスタッフがemmergencey callしてくれた結果、消防士が出動してきて救出してくれました。
救出までにかかった時間、約1時間強。
消防士、なんと5、6人も来てくれてました。
道はでっかい消防車で閉鎖されてたし。
未だに新鮮です、NY。

それはさておき。

クリスマス当日で、水曜日なのにマチネがないので、夜だけ観劇。
一つめは、定番の『Wicked』
先日、韓国で観てきたせいもあり、久しぶりにBWのも観ておきたかったこともあって。

えーーーと...
この作品、BWではもう何回観たかわからないほど観ておりますが。
その中でも、たぶん今日観たキャストがWorstだと言ってもいいような出来でした。
アンサンブルも、Glindaも、Sucks!!と言ってしまいたくなるほど...
Glindaの女優さんは、何かよっぽど強力なコネでもあったの?それともプロデューサーかディレクターと何か...?って疑いたくなってしまうような歌と演技だった(u/sではないです)。
Elphabaもま、なんぼかマシではあったものの、でも...。
なんだかゴリ顔の、骨格ががっしりしていて肉づきの良い、腰のくびれがないどっしりしたElphabaでした。
歌も演技も台詞回しもなんだかなぁ...。
あれだったら、自信を持って言えるけれど、韓国のオク・ジュヒョンさんの方がずっとずーっとGreat!です。

Fiyeroが、『Next to Normal』でAaron Tveitに逃げられた時&その他で何度か見たKyleだった。
Kyle、ルックスはものすごくイケメンのFiyeroで、ダンスもビシバシだったけれど、歌は...だった。

『Wicked』は、今年BWではOpenしてから10周年で、パブリシティやグッズ販売やでとっても力を入れている感じだったのに、肝心の舞台の質がこれでは、ちょっと悲しいなぁ。
これでたぶん、当分は観ないような気がしてきました。

Wed evening Dec.25 2013 Gershwin Theatre
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by bongsenxanh | 2013-12-26 14:51 | 観劇レビュ NY '12/'13 | Comments(0)
さ、さむい...
到着してます、NY!
現在、12月25日の午前8時半を回ったところ。
昨夜はクリスマスイヴで、劇場街はどこもdarkだったので、おとなしくロックフェラーセンターのツリーなんぞを見ておりました。
どんぴしゃホリデー・シーズンって、実はtheater goerにはあんまり有難くないシーズンですよね。
お休みになっちゃうし、ディスカウントは出ないし。

今日の最高気温は-2℃の予報です。
ってことは、最低気温は何度なの...。
現在既にめちゃめちゃ寒いです!
今回、来る時に厚手ダウンのロングコートにしようか、ムートンのコートにしようか迷ったのですが、ムートンにしておいて正解でした。
とにかく寒い!!

というわけで、今日も元気に始動です!!
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by bongsenxanh | 2013-12-25 22:40 |   -NY'13 | Comments(0)
Fly!
では、今年最後の旅へ。
NYへ行って来ます!
ぎりぎり年内には帰って来ます。
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by bongsenxanh | 2013-12-24 05:48 |   -NY'13 | Comments(0)
Crying
いやぁ...私、まったく彼女のファンでも何でもないのです。
ただ、今季、彼女がものすごく調子が悪くて、全然結果が出ていなかったのはもちろん知っていて、今までの彼女を知っているだけに、どうしちゃったんだろう、この重要なオリンピック・シーズンに...とは思っていて。
このまま行けば、五輪出場も逃しかねない、もう後がない崖っぷちの状態で。
そこへ来て、試合のわずか3週間前にプログラムを変更するという決断。賭け。
あれだけ追い詰められた状況の中でのプレッシャーはどれほどのものだろう。
その逆境の中で、彼女は賭けに勝った。
観る者を圧倒する、見事な演技だった。
演技が終わった後の、顔中くしゃくしゃにしたうれし泣きの表情に、私までもらい泣きしてしまった。
村上佳菜子ちゃん、良かった。
本人もそう言っていたように、まだ明日がある。
今日の喜びは今日の喜びで置いておいて、明日、頑張れ。

鈴木明子さんも良かったなぁ。
これが最後となる全日本選手権に相応しい、集大成の"愛の賛歌"だった。
あんなプログラムを滑れるのは、彼女しかいないだろう。
明日も、楽しみ。応援している。

それにしても日本国内の代表争いは、他のどの国よりも熾烈だと思う。
あ、今年のロシア女子もかなり熾烈か。
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by bongsenxanh | 2013-12-23 01:30 | スポーツ | Comments(0)
『劇場版 SPEC~結(close)~爻ノ篇』
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そう言えば、これ観ていたのでした。

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by bongsenxanh | 2013-12-23 00:17 | 映画 | Comments(0)




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