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鈴鹿山系・御池岳―なめこ makes me crazy
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土曜日は11月最後の晴れの週末予報だったので、ここを逃してなるか!とばかりに山へ。
鈴鹿山系の最高峰、御池岳1,247m。
この山、5年前にもガイドさんに連れられてグループで登ったことのある山なのですが。
自分で地図を見て、きちんと下調べをしてソロで登ると、印象は全然違いました。
やはり、"すべて自分の力でやる"ということは大切。

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この山、周回コースを取ると、こんなスギゴケの豊かな日本庭園も見られる素敵な山なのですが、今回の私の目的は他にもあって…

→Read more!
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by bongsenxanh | 2016-11-27 23:57 |   -山 | Comments(0)
自分も含め備忘録!忘れないように!
まず!12月10日(土) 22:00~23:00 NHK Eテレ SWITCHインタビュー
『達人達』

番組webこちら

ヨシオがフィギュアスケーター高橋大輔さんと対談です。
え―――とね、この番組割と好きでちょこちょこ見るのですが、他の対談ではどちらかと言うと異業種同士の対談っていうのが多いのですね。
例えば、俳優×学者とか、ミュージシャン×医師とか、ね。
そこからすると、ミュージカル俳優とアスリートとは言え、芸術性を問われる"演技"をするフィギュアスケーターっていうのは、やや面白みに欠ける組み合わせではないかと…。
と言うのと、対談する相手が彼っていうのも…もごもご(以下自粛)
ひとまず、お楽しみということに。

もうひとつ!
12月11日(日) 17:00~19:00 BS-TBS 岩谷時子メモリアルコンサート
きゃ―――――!!!(嬉々)
え?何って、もちろん、マリオご出演ですよ!
観に行った友人によると、マリオは『Miss Saigon』"Why God, Why?"を歌ったそうなんですよ!!!
もう、それは必ず聴きたい!!!
好きじゃない作品だけれど、いつかマリオのクリスは観たいと思っていたところなので、尚更。
マリオ、先日のNHK-FMの『ミュージカル三昧』ではカジモドの『僕の願い』歌ってましたしね~。
(ディズニー版の方の『ノートルダムの鐘』。こちらも好きな作品ではないけど)
やっぱり大作の歌い上げ系、得意ですね。
このコンサートは、他に中川晃教くんも、新妻聖子ちゃんも出演していて、豪華だったんですよね。
というわけで、非常~に楽しみ。
忘れない内に録画予約しておこう。
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by bongsenxanh | 2016-11-27 12:57 | 観劇周辺 | Comments(0)
Cathay Pacific Lounge at 台北・桃園空港
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先月の台北のことをほとんど書けずにいましたが(何しろ、その前後は『エリザベート』漬けでヨシオ&マリオに狂っていたのと、山に行くのも忙しくて)、このお素敵空間のことは書いておきます。
台北・桃園空港のキャセイ・パシフィック航空のラウンジ。

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こちら、足を踏み入れるとちょっとしたミーティングなら開けそうなバンケット・ルームが広がっていて、更にその奥にはこんなヌードル・バーを備えたダイニング・スペースがあります。
こちらでオーダーすると、その場にいる料理人さん達が、すぐさま調理をしてお好みの麺を出してくれるのです。

→Read more!(素敵空間広がりますよ~)
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by bongsenxanh | 2016-11-24 00:10 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
パンチ穴ドット!
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えへへ、久し振りのPaul Smithネタ。
いえ、相変わらずPaul Smithモノはちょびちょび買っていたのですが、こちらへはupしていなくて。
そこへ来て、このシャツです!
こちらのシャツ、確か今年の春シーズンもので。
製品発表になって、店頭で見かけた瞬間に一目惚れしたのですが、いかんせん正規のお値段24,000円+税。
いくら一目惚れしても、その場ですぐさまお買い上げ!するにはちょっと勇気の要るお値段で。
でも、このぱっと見、無秩序に散らばったドットの様に見えるツブツブ、実は穴あけパンチで紙をくり抜いたものがいっぱいいっぱい降り積もったみたいなテキスタイルになっていて。
紙好き、文房具好きの私には、とっても魅力的に見えたのです。
今回、カスタマーセールで50%offで、たった1着置かれていたのを、速攻で掴み取って来ました。

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Paul Smithのシャツのお約束?袖ぐりの折り返しは反転した黒ベースのパンチ穴ツブツブのテキスタイル。
こういうね、細部が凝っているところがね。
と言うか遊び心がね。
流石はPaul Smith。
私が手に入れたものは白ベースですが、この反転した黒ベースのシャツもあるのです。
発売された時、白と黒との2色展開だったのですね。
あと、同柄の半袖Tシャツもありました。

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全体像はこんな感じ。
今からの季節にこれ1着だけで着るのはもう寒くて、ちょっと季節外れなのですが。
冬を越して春が来るのを待ちます。
それか、よっぽど暖房がんがんにかかっている部屋の中で着るか、ね。
このシャツに、真っ赤なふんわりバルーンスカートとか、ワインレッドのひらひらAラインスカートを合わせたりすると、ちょっと尖っていてでもかわいいテイストになると思うのです。
ブラックジーンズなんかだと、普通に納まっちゃう気がする。
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by bongsenxanh | 2016-11-23 22:24 | 美術 | Comments(0)
南アルプスから覗き富士
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先週日曜に登っていた山から見た景色。
南アルプスの向こうに富士山が頭だけ見えているのだけれど…わかるでしょうか。
右端の方、右下隅にちらりと写っている木の枝を伸ばしていった先にある、山と山との間のくぼみみたいになった場所にほんのり白く写る山。
南アルプスの上河内岳と聖岳の間です。
隔週で、恵那山に登っておりました。
登ったルートは異なるので、同じ山に登っていても、歩いた雰囲気は全然違い。

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登山口の峠から少し下った辺りのカエデが見事に緋色になっていて見頃でした。
山奥に分け入っていった場所なので、里の人たちの目につくことはなく。
歩く人の少ない、峠の登山口から登った人たちだけが見ることが出来る、ちょっと贅沢な紅葉。
山ももうすぐ、冬がやって来ます。
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by bongsenxanh | 2016-11-19 22:26 |   -山 | Comments(0)
秦くんアリーナ notes
あ、書こうと思っていたのに…今日、あまりにももう一度秦くんの『Rain』が聴きたくて、映画館に『言の葉の庭』を観に行ってしまいました。

『言の葉の庭』 DVD
『言の葉の庭』 DVD

ちょうど今、私の住むエリアでは『君の名は。』大ヒットにあやかって、この作品を期間限定のリバイバル上映しているのです。
どちらかと言うと、『君の名は。』よりも好きかもしれない。
もうこの映画は本当に、クライマックスのあのシーンで流れ出すイントロからの、秦くんのこの歌声が一番の見せ場(聴かせ場)と言ってもいいくらいの作りだと思う。
新海監督も、きっとそれくらいの気持ちで作っていると思う。
何しろ、新海監督からの熱烈ラブコールで、この楽曲を秦くんの歌で、とオファーがあったくらいだから。
私、この作品はDVDでしか観たことがなかったのですが、映画館の大きなスクリーンと映画館のサラウンド・ステレオで聴いたら、家で観るのとは全然違う心の揺さぶられ方をしました。
やはり、映画は映画館で観ないとね。

このスコア、歌い出しもサビもものすごく良いのだけれど、
♪Lady きみは雨にけむる
 すいた駅を少し走った

っていうブリッジの、メジャー→メジャーの転調が、何とも切なさを掻き立てる。
ブリッジからサビへのコード進行の仕方もまた凄いし。
大江千里さんて、やっぱり天才の一人なんだなぁ。

というわけで、『青い蝶』から始まって、『キミ、メグル、ボク』へと続くセットリスト等々について書きたかったのですが、これに続けて明日また書きます。
3日前の日曜日には、2週間前に続けて恵那山を歩いて来たこともあって、相変わらずバタバタと日々を暮しております。

→つづき(書きました!MC記録も含め)
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by bongsenxanh | 2016-11-17 01:23 | 音楽 | Comments(0)
秦くんLive―10th Anniversary ARENA TOUR "All The Pieces"
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秦くんのLiveに行って来たのです。
本当は平日夜(しかも木曜とか金曜ではなく、火曜!)のLiveは遠慮したいのですが、秦くんの10周年記念のLive、しかも初の全国アリーナ・ツアーとあっては、行かないわけにはいかないじゃないですか!(誰に向かって主張しているんだ、私)

あぁ、書きたいことがたくさんあるのだけれど…もうとにかく今日は
『Rain』を生で聴けたこと
が一番嬉しくて幸せで。
そう、本当に幸せだったのです。涙が出るほどに。

♪どしゃぶりでもかまわないと
 ずぶぬれでもかまわないと
 しぶきあげるきみが消えてく


っていう、たたみかける様なサビが、切なくて、でも爽やかで良いの。

秦くん自身がMCで語っていたけれど、Liveで、バンドのメンバーと生でこの曲をやるのは今回が初めてということで。
そう、そもそもこの曲は秦くんのオリジナルではなくてカバーなので、普段のLiveではやらないのですよね。
『君の名は。』が大ヒット中で、今を時めく新海監督の『言の葉の庭』の時に、監督のたっての希望で、大江千里さんのこの曲を秦くんにカバーしてほしいとオファーがあって、それで実現したものなので。
(『言の葉の庭』『君の名は。』よりもずっと映像美が素晴らしいので、未見の方はぜひ。雨の描写が凄いの。)
秦くんは、「この曲を僕のオリジナルだと思っていらっしゃる方も結構いて、もしそういう人が身近にいたら、カバー曲だということは内緒にしておいてください。僕の手柄になりますんで。こんな名曲書いて、ねぇ?」なんて言っていました。
相変わらず、MC上手いんだよなぁ(笑)

そう、秦くん、今日のMCも冴えていて、お客さんいじりも上手くて。
途中、秦くんがアリーナの中央の方へ移動して、せり上がり舞台と言うか、大きめのお立ち台みたいなところで弾き語りで歌うシーンがあったのですが。
「次、何歌おうかな…」って考えるみたいなつぶやきをして空白があった時にお客さんたちが口々に曲名をコールして(『休日』のリクエストが多かった)、期待を煽っておいて、自分は下を向いてギターの弦調整していた後で、
「大丈夫です。
 リクエストは受け付けていないですから。
 僕が決めるんで。」
とか、サクッと言ったりして。
結構Sなのよね、秦くん。
随所で、そんなでした、MC。
相変わらず、「どうです?見た目。案外、シュッとしてるでしょ。黒着てるしね、しまって見えますよね」とか、「目、見えてます?僕の目。小さいとか言われますけどね、ちゃんと開いてるんですよ」とか、自虐ネタもあったけど(笑)

今日、始まりは『青い蝶』からだったのだけど(この始まりからして、すごくセトリが良い予感がするでしょ?)、この1曲目に入る、つまりLiveが始まる一番最初の場面で、マイクを通して会場中に響く「フッ」とも「ハッ」ともつかない秦くんのブレスの息音が
とっても色っぽくて!
私は一人でどきどきしていました。
曲に入る前のブレスだから、絶対に息を吸っている筈なのだけど、秦くんのそれは息を吐いている様に聞こえるのですよね。
まさに、吐息。
それが本当に何とも色気があるのです。
やー、歌声が良いだけではなくて、吐息まで素敵だなんて、罪だわ―――。
他の曲(『終わりのない空』だったかな?『アイ』とか『鱗』だったかな?)の時にも、歌い出す前のブレスの音、聞こえていました。
あれは多分、無意識で入っちゃうのではなくて、意図して聞かせているものかな。

セットリストも本当に良くて。
「最近のシングル曲で皆さんよく知っているものばかりですよ――」という迎合したセトリではなく、デビューした初期の頃から現在にまでつながる、秦くんのこだわりがきちんと入っているセトリ。
2曲目で『キミ、メグル、ボク』だったのは、私はものすごく嬉しかったのだけれど、今日が初めてとか、それほど秦くんの曲を聴き込んでいるわけでもないお客さんは「ポカ~ン」として置いて行かれている感じが若干ありました。
Liveに来るなら、やっぱり『コントラスト』『ALRIGHT』くらいは聴いてきた方が楽しめるのでは。
『シンクロ』も良かったのに、着いて来てない感あったもの。

ひとまず、こんなところで。
また明日詳しく、セトリとMCについてなんぞ。
あ、「みんな、踊れるか~~~?!」って掛け声で始まった『スミレ』も嬉しかったけれど。
ちょっとだけ、『ダイアローグ・モノローグ』が聴きたかった様な。
今日はなかったのです。

Tue Nov.15 2016 日本ガイシホール
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by bongsenxanh | 2016-11-16 00:48 | 音楽 | Comments(0)
『SULLY』―ハドソン川の奇跡
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昨日、こちらを観て来ました。
先月から公開していて、観たい観たいと思っていたものの、私の身近な場所の映画館の上映時間と私の都合とがなかなか合わず…今週でもう公開終了してしまうというこのタイミングでようやく観られました。

まだ記憶に新しい2009年1月15日の"ハドソン川の奇跡"で、当日の事故機を操縦していたチェズレイ・サレンバーガー機長(愛称Sully)をめぐるお話。
バード・ストライクによる双エンジン停止という緊急事態に遭遇し、瞬時の判断でエアバスA320機(日本ではANAがよく飛ばしているあれですよー)をハドソン川に不時着水させ、乗客乗員155人全員を救い、一瞬にして"英雄"ともてはやされる様になったサリー。
しかし、国家安全運輸委員会(NTSB)は「ラガーディア空港への引き返しは可能だったのではないか?」「左エンジンは損失しておらず、飛行可能だったのではないか?」「なぜハドソン川などへ不時着水して、乗客を危険に晒したのか?」として、厳しくサリーを追及する。
自分の判断は正しかった、と確信を持っているものの、次第に追い詰められていくサリーは…。

私、頭のどこかに知識としてはあったのですが、エンドロールでその名前を見るまで、この映画がクリント・イーストウッド監督作品だということを失念していました。
で、そのお名前を見て、あぁ、そうか…と非常に得心が行き。
『American Sniper』の時もそうだったけれど、イーストウッドは、望むと望まざるとに関わらず外野によって"国民的英雄"に祭り上げられた人を日和りもせず突き放しもせず、ただただ客観的にじわじわとカメラで追うことでその内面に迫っていくという手法に非常に長けている。

そしてまた、そのイーストウッドの手腕で浮かび上がってくるサリーという一人の機長(パイロットという職業人と言ってもいいと思う)を、トム・ハンクスは相変わらずの彼らしさで演じている。
そう、トム・ハンクスはいつどんな役を演っても、トム・ハンクスだ。
それは彼が大根役者だという意味ではなく。
何て言うのか、トム・ハンクスが演じている信頼性みたいなものがあると思う。
私は特別、彼のファンでも何でもないけれど。

そう言えば、この作品のパブリシティで先月来日していたトムが、インタビューの中で今回の大統領選に触れて「僕はヒラリー支持だけれど、でも、いずれにせよこの騒々しいお祭り騒ぎは11月8日になれば終わるよ」と、ちょっと呆れ気味に語っていたのが印象に残っている。
そのお祭り騒ぎが終わった米国時間11月8日(日本時間11月9日)にこの映画を観たのは、奇妙な偶然だ。
そして更に、トムが支持すると言っていたヒラリーが敗れたのも、皮肉な結果だ。
ま、トムに限らず、NYの劇場関係者も舞台俳優も、LA(ハリウッド)の映画関係者も俳優も、皆軒並みヒラリー支持と言うか、民主党支持者なのだけれど。
「米国の東西沿岸部だけ見て米国を知った気になってはいけない」と、言われたことがある。
むしろ米国の本質は内陸部にある、と。
沿岸の都市部と、内陸の田舎では、経済格差も教育格差も、人種観も世界観も全然異なるから、と。

この映画が描いている"ハドソン川の奇跡"が起こったのは2009年1月15日で、ちょうどその当時、バラク・オバマが当選を果たして大統領に就任をしたのも因縁めいている。
サレンバーガー機長は、オバマ大統領の就任式に「是非に」と招待されたのだそうだ。
映画をめぐって、前回の大統領選、今回の大統領選に様々思いを馳せてしまった。
ちなみにクリント・イーストウッドが昔から強固な共和党支持者なのは有名な話。
けれど、その彼でさえ、今回はトランプ支持の立場を明確には示さず、党大会に姿を現すこともなかった。

字幕は安定の松浦美奈さんだった。
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by bongsenxanh | 2016-11-10 23:11 | 映画 | Comments(6)
『ミス・サイゴン』―ユカイな…?
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先週文化の日に、こちらを観て来ました。

この作品を観るのは、何だかものすごく久し振りだなぁ…と思ってよく考えてみたら、私は日本初演の1992-1993年以来、一度も日本ではこの作品を観ていなかったのでした。
(BWでは、初演からのロングラン中に観ている。もう20年近く前だ)
そりゃ、久し振りの筈です。
だから当然、日本再演は一度も観ていないわけで、ヨシオのクリスも、坂元くんのクリスも、育三郎のクリスも、観ていません。
いえ、どんなキャストが来ようともね、食指が動かなかったのです。
この作品の音楽はとても好きなのですが。
ただ、この作品の根底を貫く女性蔑視、アジア人蔑視と"白人から見た"ベトナムの姿というものがどうしても呑むことが出来ないものであって。
ヴィエトナムに住んでヴィエトナム語習っていた身からすれば尚更。

それはさておき。
今回なぜ再びこの作品を観てみようなんて気になったかと言えば、はい、ダイアモンド☆ユカイがどんな風にあのエンジニアという役を演じるのか、それを観てみたいという好奇心に抗えなかったからです。
というわけで、この日のメイン・キャスト。

エンジニア=ダイアモンド☆ユカイ キム=笹本 玲奈 クリス=上野 哲也
ジョン=パク・ソンファン エレン=三森 千愛 トゥイ=藤岡 正明 ジジ=中野 加奈子

といったところ。

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by bongsenxanh | 2016-11-06 22:21 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(2)
今年も秋恒例の恵那山
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日曜日に毎年秋には登っている恵那山へ行って来たのですが。
今年の紅葉・黄葉は今一で。
恵那山に限らず、今年はどこの山もぱっとしない様ですが。

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おまけに天気予報に裏切られたおかげで、朝歩き始めは小雨ぱらぱら、辺りは視界の効かないガスガス状態だったりしました。
下ってきた後には、こんな盛大なうろこ雲が見えました。

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こういうグラデーションは綺麗かなぁ。
それでもなんだか控えめかなぁ。

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小さい秋を見つけちゃったりしてね。
ここのところ思っているのですが、この秋の季節に海外へ飛ぶのと、観劇と、登山と、映画と、美術館めぐりと、すべてをこなすのは無理があるのかなぁ…と。
あまりに時間と、体が足りない。
高等遊民なわけではなく、組織で働く身でもあるので、日常業務(&変な残業)はきちんとこなさなければいけないし。
でも、どれも削ることは出来ないのですよね。
時間と、もうひとつ体がほしいなぁ。
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by bongsenxanh | 2016-11-02 01:18 |   -山 | Comments(0)




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