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そうだ、京都、行って来た。
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昨日、日帰りでさらっと京都に行って来まして。
ものすごく久し振りの京都だったのですが。
真面目に観光をしたのではなく…劇場へ。
『ノートルダムの鐘』観て来ました。
このブログでちゃんとレビュを書いていなかった様な気がするのですが、3月にも東京でこの作品を観ていまして(トニー賞コンサートの日にダブルヘッダーした。更にその後すぐNYに飛んだので、すっかり隅に置かれていて…)その時に目当てだったカジモド役に逃げられたので、京都で改めて。
よく考えたら、我が県から京都は圧倒的に近いのでした、飛行機も新幹線も使わなくても行ける。
それなのに関西じゃなくて東京に行っちゃうのは、やはり前に住んでいて馴染みがある街だからなのですが。
この夏はちょっと京都へ通おうかと。
というわけで、また明日にでも『ノートルダムの鐘』、書きます。
東京と京都とで観て、この作品がBW入り出来なくて(NJのPapermillでトライアウトで公演して、その後断念した)、でも日本ではこれだけ受けているのも改めて納得出来たし。
もともと、BWでフロップだった作品でも、日本のお客さんは割と好きだったりするけれどね。
『AIDA』なんか、まさにそう。
ワイルドホーン作品も、米国より日本のお客さんの方が圧倒的に支持者が多いものね。
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by bongsenxanh | 2017-07-29 23:57 | 観劇周辺 | Comments(6)
The Secret Garden in 1991 TONY AWARDS
1991年のトニー賞の時の『The Secret Garden』の映像があったので上げておきます。
あまり映像は良くないですが(この当時はまだDVDが登場していなくてVHSの時代だったのです)、雰囲気は伝わるかと。
この年のトニー、ホストはジュリー・アンドリュースで、プレゼンターにオードリー・ヘプバーンがいて、ものすごくゴージャスな年だったのですよ!
ラスト近くで♪Come to my garden~って歌っているのがLily(レベッカ・ルーカー)で、この役をお花さんが演じる予定なのだと思われます。
マンディ・パティンキンの役が石丸の幹ちゃんね。
(去年のAvery Fisher Hallでのコンサート版ではラミン・カリムルーが歌っていた(はず))


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by bongsenxanh | 2017-07-29 02:04 | 観劇周辺 | Comments(7)
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昨日は土用の丑でしたね。
皆さん、鰻、召し上がりましたか?
私は先週末の土曜日に一足先にいただいておりました。
もちろん、地元の愛知は三河の国の一色産うなぎ。
今年の夏、私にしてはかつてなかったほどに激しく夏バテしておりまして。
(先月末に仕事の絡みやら何やらで徹夜したり無理したのが祟って、今まで引きずっている)
連日、体が持たずに玄関やリヴィングでぱったり倒れて意識を失ったりしております。
そういう時こそ、うなぎ!
うなぎちゃんパワーを借りて、何とかこの難所を乗り切ろうと思っています。
いや、うなぎちゃん本当すごいですよ、食べた翌日からお肌ぷるぷるですもの。
暑さ厳しい折、皆さんもどうぞご自愛ください。
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by bongsenxanh | 2017-07-26 23:46 | 食べもの | Comments(0)
once upon a time…
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前回、『The Secret Garden』のことを書いた後に、そう言えば私、絶対に来日公演のフライヤーが取ってあるはず…ああいうものをまず捨てない質だから…と思って、書庫をがさごそしてみたら。
やはり出て来ました。
観に行くことは出来なかったのですが、どうしても観たかった思いから、フライヤーだけは後生大事に抱えていたのです。
それも2枚も。
1994年!23年も前ですよ!
そして、時既にバブル崩壊後のはずなのに、それでもS席16,000円!
今よりも価格設定高いではありませんか。
(ちなみに、バブルの恩恵に全く与っていない世代です)
色んな意味で感慨深くて、じっと眺めてしまう。
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by bongsenxanh | 2017-07-20 01:07 | 観劇周辺 | Comments(0)
The Secret Gardenですって
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週末になってしまいましたが。
週半ばにこれの情報解禁があった時に一部Theatergoerはざわめいたものですが。
私ももちろんその一人で。
ついに。
日本キャストでの日本公演ですよ。
いつか、これについて書いたことがあったかもしれませんが、この作品、Broadwayで公演していた時にどうしてもどうしても海の向こうまで観に行きたい!と切実に思った作品なのです。
その時、まだ私はパスポートを取ったことも海を渡ったこともない、お子ちゃまでした。
当然、観ることは出来ませんでした。
F・バーネットの『秘密の花園』をミュージカル化した作品です(原作が好きな人なら、この作品もきっと好きになるはず)。
1991年のトニー賞にノミネートされ、ものすごくハイブロウな作品だったのですが、その年は『Miss Saigon』『The Will Rogers Follies』が候補になっていた激戦の年で、脚本賞と助演女優賞(デイジー・イーガン!)の獲得に終わった作品でもあります。
(もっと言うと、トポル主演の『屋根の上のバイオリン弾き』もあった。凄い年だったのですよ)
その時のプレゼンターがオードリー・ヘプバーンで、オードリーから頬にキスされてトロフィーを受け取ったデイジーが泣きながらスピーチをしたことさえ、鮮明に覚えています。
で、Broadwayキャストとはもちろん別キャストですが、その翌年に確か来日公演もあったのです。
どうしても日程の都合がつかなくて、それも観に行けなかったのです。
くどい様ですが、ついに、日本公演なのです。
で、東宝のこのポスターだと、キャストが奇妙な並びになっていますが。
これ、本来なら役順で、最初に名前が来るのはメアリーやマーサでなければならないはずなのです。
が、日本ではまず役者のネーム・ヴァリュー順と言うか、よくわからない序列が出来てしまっているので、おそらくはアーチボルド役であろう石丸幹二さんと、同じくおそらくはリリー役であろうお花さんの名前が真っ先にどばん!と出ちゃっています。
下段に名前が出ている昆さんがマーサ?それとももっと下にいる笠松はるちゃんがマーサ?
間違っている…けれど、それが日本演劇の(東宝の?)"しきたり"なんだろうから、仕方がない。
ま、それは目をつむって。
メアリー役は果たしてどんな子が演じるのでしょう?
日本にはデイジー・イーガンの様な天才子役がいるのでしょうか?
デイジーと言えば、去年の2月にLCTでこの作品のコンサート版があった時に、マーサを演じたのですよね。大人になったんだなぁ。
ちょうどその時期、仕事でNYに出張する友人がいてお薦めを訊かれたのでこれを推して、私の代わりに観て来てもらったのでした。
その人が言うには、デイジーが登場した時のお客さんの拍手喝采が凄かったのだとか。

と、思い出話が長くなりましたが。
来年の初夏の日本公演、どきどきしながら待ってみます。
下記はOriginal Broadway Cast版のCD。
この作品は音楽が本当に素晴らしくて、CDででもそれが十分味わえます。
私はこれを擦り切れるほど聴いてきました。CDだから擦り切れないけど。
マンディ・パティンキンの歌声(今よりもずっと若い!当然ですが)、更にはそれに加わるレベッカ・ルーカ―のソプラノが素晴らしいです。
日本キャストはこれに迫れるでしょうか。

Original Broadway Cast Recording
Original Broadway Cast Recording
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by bongsenxanh | 2017-07-16 02:17 | 観劇周辺 | Comments(2)
ぐんぐん伸びてね
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最近、私が朝な夕な眺めているもの。
うふふ、何でしょう?
おわかりになる方はすぐおわかりになると思いますが、ゴーヤの苗です。
これ、去年、真オレンジに熟れたゴーヤからジャムを作った時に、あの完熟ゴーヤから取っておいた種を発芽させたものなのです。
ゴーヤの種って実は発芽させるのが難しいらしく(発芽率25%以下なのだとか)、初心者は苗を買って来た方が良いらしいのですが、実験好きの私、冷蔵庫で寝かせておいた種を発芽させてみました。
結果、4つ中3つの種が無事発芽しました。
脅威の発芽率75%!
種からこの大きさまで来るのに2週間強かかっています。
『となりのトトロ』のメイちゃんの様に、毎日毎日種ばかり見つめて「出てこい、出てこい」と念じておりました。
種を帽子の様に被って出て来た若い芽のかわいかったことと言ったら!
グリーンカーテンを作ることが目的ではなく、青いゴーヤを作ることが目的でもなく、目指すところはただ1つ!
ジャムを作るための完熟真オレンジ色のゴーヤを収穫することです!
もちろん、その過程で成る青いゴーヤも美味しくいただくつもりですが。
今年の夏は、これが楽しみです。
む、ということはふらっと海外に行って家をお留守にしてはいけないということかしら?
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by bongsenxanh | 2017-07-10 00:56 | 食べもの | Comments(0)
塩黒蜜
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閑話休題。
写真、あまり奇麗に撮れていなくて難なのですが。
これ、とってもお気に入り。
JALのラウンジに置かれているお菓子です。機内では配られません。
この「塩黒蜜揚げ」というのがとりわけ美味しくて、あれば必ずいただくのですが。
今のところ、私がこれを見かけるのは成田空港の国内線ラウンジのみ。
帰国の時に国際線からの乗継でしか、基本的には使われないラウンジですね。
他の空港(私の場合は羽田と中部国際がメイン)では見たことがありません。
パッケージはJAL仕様になっていますが、作っているメーカーは亀田製菓です。
ということで、亀田製菓が別商品名で販売していないかな?と探してみたのですが、どうやら「塩黒みつ揚げ餅」というのが同じ物の様なのですが、既に製造停止されている様で。
ということは、これはJAL限定で製造しているということかしら。
尚更、レア度が高いな。
皆さんもどこかで見かけられたら、必ずgetして食べてみて下さい。
黒蜜と塩気がまさにいい塩梅でたまりません。
一緒に写っている「おつまみ枝豆」という黄緑色のパッケージのものは通のえだ豆という商品名で市販されています(近所のスーパーで普通に入手可能)。
こちらもおすすめ。
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by bongsenxanh | 2017-07-09 01:47 | 食べもの | Comments(0)
『パレード』―カーテンコール、南部の人々etc.
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未だ、毎日の様に"This Is Not Over Yet"を熱唱中です。
ひとまずVivian Beaumontの看板をup。
あ、これ、Brentのサイン入りなんだ、いいなぁ~。
このいかにもLCTなディザインのPlaybillも欲しかったんだよなぁ。

では、大千秋楽のカーテンコールや、主演二人以外のキャストのことなど。

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by bongsenxanh | 2017-07-05 00:12 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『美女と野獣』―実写映画吹替版
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先々週末~今週まで、仕事で沈没していました。
こちらをお留守にしておりまして、すみません。
で、『パレード』のことも書き切れていないのですが。
こちらの吹替版、観て来ました。
先月、字幕版の方を観た時に「吹替版、観なくてもいいかなぁ…」とか言っていたのですが、この土曜日にぽっと時間が空いて、そして1日で映画の日だったので、「ま、行っておくか」と。
やはり、吉原光夫ガストンと成河ルミエールだけは、気になっていたので。

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by bongsenxanh | 2017-07-02 01:13 | 映画 | Comments(2)




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