『グレート・ギャツビー』―日生劇場
a0054163_039228.jpg
昨日、土曜日にこちらを観て来たのです、日生劇場で。
開幕週に観られたというのは、なかなか幸せなことではないかと。
「チケット余りそうだけど要る~?」と声をかけてくれた友人、ありがとう。

詳しくは明日、このトピックに続けて書きますが。
端的に言うと、"ヨシオとマリオが出ている宝塚のレビュー"って感じ。
ミュージカルの骨格があるところまで仕上がっているかと言うと…んーーー。
ヅカ・メイクをしているヨシオが笑えます(いえ、カッコいいのでしょうけど!)
ただ、ヨシオがこんな"色気のある大人の男"の役をこなせるところまで成長してきたということに、何だか感慨深いものもあり(オカンか、私は)。
初日の舞台挨拶で、演出の小池氏も同じ様なことを述べられて涙されたとか。
ヨシオファンなら必見であることは間違いないです(いえ、私はそんな熱烈ファンではありませんが)
ひとまず、PVも上がっているのでそちらをどうぞ。



というわけで、遅れに遅れていましたが、ようやくつづきを。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-15 00:48 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
Blanc
a0054163_094259.jpg
GW後半から我が家の玄関を飾っていた花。
枝咲きのばら(最近はスプレー咲きとも言う)。
4月にゴージャスな玄関を味わってしまって以来、花を切らすと淋しく感じるようになってしまった。
常に花があるって贅沢なようだけれど、たった数百円で2、3週間保たせられてそれが気持ちを和ませてくれるのなら、それは価値あるものではないかと。
薄いピンクとか黄色の、明るくて可愛らしい花がないかな…と思ったけれど、その時には割と濃いはっきりした色合いの花しかなく。
そこへ花屋さんが「こんなのもありますけど…」と出してくれたのが、この白に少しだけ薄いピンクや黄緑色が混ざる枝咲きのばらだった。
内心、ばらは日保ちが良くないからな…と思ったけれど(叔父がばら農家をしているので、よくわかる。切り花のばらって保たせるのが難しいのだ)、でもこの可憐な姿が気に入ったので、頂いて来た。
a0054163_0162039.jpg
アップで。
花は小ぶりながらも、ぼわっとした広がり方やその姿が、不思議とボリューム感がある。
淡くて上品な色合いから、ヨーロッパの良家のお嬢様みたいなイメージもある。
ジョン・シンガー・サージェントの絵画に描かれている様な。
予想した通り、なかなかこの花たちを保たせるのは難しくて、まめに水替えをし、水切りして水揚げして、何とかやっと2週間は保たせたくらいだった。
八重になっている花びらは、最後の数日、1枚ずつはらはらはらはらと散り落ちて、その様もまたとっても綺麗だった。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-15 00:32 | 日常雑感 | Comments(0)
My favorite chocolates
a0054163_2181585.jpg
今頃になってこんなの出して、なんだ?って感じですが。
3月末のNYで買ってきたチョコレート。
GODIVAのいつものチョコレート・バー…ですが。
それに加えてnew faceが。
左側に写っている2つの正方形の板チョコ。
これ、オレンジ&ジンジャー・フレーヴァ―の新商品なんです。
ベースはダーク・チョコレート。
ミルク・チョコレートは甘くて苦手なので、ダークがお気に入り。
でね、オレンジ&ジンジャー・フレーヴァ―だから"フレーヴァ―=風味"なんだと思っていたら。
実際にかじってみたら、中にはジャリジャリするクランチみたいなのが入っていて。
よくよく味わいながらかんでみると、それはドライ・ジンジャーを細かく砕いたものなのでした。
チョコレートとオレンジとドライ・ジンジャーって、ものすごく独特な味がします。
好みは分かれると思うけれど、私は何だかこれ、クセになりそうな予感。
あまり一般受けはしないと思うけれど。

a0054163_2354238.jpg
GODIVAとは別で、大好きなNeuhaus(ノイハウス)のチョコレートも、もちろん買って来ました。
Neuhausは今年、160周年なんですね。
記念パッケージになっていましたが、中身はいつもの定番。
左の赤と白の箱がオランジェ(ット)で、右のミントグリーンの箱の中はプラリーヌ20個入り。
ミントのパッケージに挟み込まれるようにして、チョコレート・バーも一緒に。
全部、ダーク・チョコレート。
ダーク独特のコクと苦味が好きなんです。
これがある間、コーヒー時間が幸せでした。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-12 02:40 |   -NY'17 | Comments(0)
フィンランド・デザイン展
a0054163_21332242.jpg
連休最終日、お天気が良ければもう一度山へ行きたいと思っていたのですが、鈴鹿は今日もやはり雲に覆われており。
加えて中部地方も午前中は黄砂に覆われるという予報&実際の煙り具合。
というわけで、予定変更して愛知県美術館へフィンランド・デザイン展を観に。

a0054163_21354152.jpg
工業製品がずらっと展示されているかの様な、美術品の展覧会と言うよりは、展示即売会とかショールームに近い感じの展示だったのですが、撮影OKだったのは、このマリメッコのファブリックのスペースのみ。
皆さん、ここでカシャカシャ撮っていました。
海外の美術館に慣れてしまったせいか、はたまたつい先日メトロポリタンへ行って来たばかりだからか、写真撮影不可ということに違和感を覚えてしまいました。
加えて、展示してあるの、いつも見慣れているカイ・フランクのカルティオとかだし。
しかもヴィンテージとかレアものとかではなく、我が家でも普通に使っている普及品だし。

a0054163_2141081.jpg
マリメッコのファブリックの中で一番いいな、と思ったのはこの中央のお花のもの。
グッズで、これのマスキング・テープを売っていて、買おうかどうしようか随分迷ったのだけれど、結局買わずに帰って来てしまいました><
長くマリメッコでデザイナーをしていたマイヤ・イソラの色彩感覚はヴィヴィッドだけれど、どぎつくなくて、極東アジアの日本のそれとは明らかに違って新鮮。
日本で自然なり草花なりを描くと、こうはなりませんよね。

a0054163_21431853.jpg
展示室を出たところにエーロ・アールニオのボール・チェアが置かれていて、「どうぞ、ご自由におかけ下さい」状態だったので♪わ~~~い!!!とばかりに座りました!
頭まですっぽり収まる感覚がなんとも心地良い。
ちょっとコクピット感覚ですね。

a0054163_21454234.jpg
アールニオのチェア以外にも、イヌ?キリン?のチェア(ロディみたいなやつね)やアルヴァ・アアルトのスツール60なんかもあって、「ご自由に遊んでください」な感じだったのですが、どうもキッズ・スペースっぽくて、私は大人なので、遠慮しました。

カイ・フランクもオイバ・トイッカもハッリ・コスキネンもアルヴァ・アアルトも大好きなのに、今日までフィンランドがスウェーデンやロシアに侵略され翻弄されてきた歴史を持つ国だということを知らずにいました。
(いえ、薄々は感じていたけれど、詳しく知ろうとはして来なかった)
けれど、デザインや美術は、当然その国の歴史や民族や国民性や、そしてその国が持つ自然とは密接に結びついているものだと。
そういった土壌なしには美術は生まれて来ないものなのだと。
改めて、強く感じたデザイン展でした。

でも、ちらっと前述した様に展示されているテーブル・ウェア類やオイバのバードはヴィンテージやレア物がほとんどなく。
もう少し、展覧会でなければ観られないような門外不出的なものが観たかった…という気も。
日本でイッタラの総代理店となっているスキャンデックスさんにはもっと頑張って欲しかったです。
ちょっと手抜き感がなきにしもあらず。
あ、でも、カイ・フランクのセクションに、ちょっとレアな昔のテキスタイルの生地が3つほど展示してあって、それには惹かれました。
名前をメモして来れば良かったのだけれど、タイトルを忘れてしまった…おみなえしみたいな花をデザインしたマスタード・イエローみたいな色の生地が、とても素敵でした。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-07 22:23 | 美術 | Comments(0)
『3月のライオン 後編』―映画版・原作とは別物別物別物
a0054163_2011065.jpg
前編観ちゃったしな…後編も観るしかないよな…仕方ないよな…と、何だか最初からあきらめの気持ちで、でも一縷の望みをかける様な気持ちで、観に行って来ました、後編。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-07 20:02 | 映画 | Comments(0)
今年初山~シロヤシオとアカヤシオを求めて
少し日が空いてしまいましたが、ちゃんと元気に生きています。
私の職場はカレンダー通りの就業なので、5月1日2日もいつも通りに出勤して、3日からようやくGWのお休みに入りました。
で、早速お天気が良いという予報だった3日に、今年の初山へ出動して来たのですが…
a0054163_0431981.jpg
なんでしょう、このどんよりした曇天は?
誰ですか、この日は快晴の行楽日和で夏日になる、とか言ったのは?
私がこれから登る山、すっぽり雲の中でお姿が見えませんよ。

a0054163_047780.jpg
で、この日は鈴鹿のこのルート(朝明駐車場からハライド、青岳、国見岳、根の平峠を周回するルート)でこの季節に見られるはずのシロヤシオとアカヤシオを楽しみにして行ったのですが。
何でしょう、この固く閉じた蕾は…

a0054163_049975.jpg
咲いている花も、こんな感じで淋し気。
しかも、この曇天。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-06 00:52 |   -山 | Comments(2)
『3月のライオン 前編』―映画版
a0054163_21335727.jpg
数日前、こちらを観て来たのです。
ずっと以前に書きましたが、私、原作が大好きなんです。
映画化することももちろん知っていて、神木くんが零なのも知っていて、映画に対して期待6割不安4割くらいの気持ちでいたのですが。
3月18日公開だったせいで、トニー賞コンサートやらNY行きやらとばっちり被り、なかなか観に行くことが出来ませんでした。
そして、ようやく。
以下、まだ観ていなくてこれからご覧になる方はご注意。
(でももう、後編の公開も始まっているからいいかな?)

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-04-29 22:47 | 映画 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜まで行ったのよ、変更点あり、なレビュ
a0054163_23322886.jpg
書く書く、言っておいてなかなか書けずにすみません。
『オペラ座の怪人』&「横浜」で検索して来て下さる方も多い様なのでもうそろそろ書いておかないと…
(あ!そう言えばNYに行く直前に『ノートルダムの鐘』も観たのに、そちらも全然書いてなかった!)
というわけで、ひとまずキャストボード。
こんなキャストでした。

ファントム=佐野 正幸  クリスティーヌ=苫田 亜沙子  ラウル=神永 東吾

ですね。
何としてでも涼太ラウルに今ひと目…という一心で取ったチケットでしたが、ま、そういう希望はたいがい裏切られるのが劇団四季のセオリーです。
横浜でラウル・デビューを果たした神永くんのラウルを観られるのもまた一興ということで。
涼太ラウルはね、きっとまたいつかどこかで、会える。たぶん。(と思いたい)
ファントムとクリスティーヌは希望通りと言えば希望通りです。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-04-24 00:31 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
至急かつ心の底からのお願い
すみません!
タイトルの通り、心の底からの必死のお願いです。
どなたか、WOWWOW受信可能な方で、下記の番組録画して下さる方いらっしゃらないでしょうか。
先月3月18日に東京国際フォーラムで開かれた"トニー賞コンサート"の再放送です。

4月27日(木) 20:00~23:00
WOWWOW

我が家、WOWWOWが入らず、しかも光TVなので初回登録月視聴無料サービスも使えず、で。
あのコンサートのKelli O'HaraとMatthew Morrisonが"The Light in the Piazza""Say It Somehow"をデュエットしたシーンだけはどうしてもまた観たく…。
(コンサートの2部、後半の方です)
どなたか、録画してDVD-RまたはBlue-Rayを送ってあげてもいいよ、という心優しい方、よろしくお願いします。
もちろん、実費+α、こちらで負担させて頂きますm(_ _)m
こちらに鍵つきでコメント下さるか、私のメールアドレスご存知の方はそちらにでも。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-04-23 00:04 | 観劇周辺 | Comments(3)
くろくろくろ、わんわんわん
観劇レビュも書かずに(と言うか、じっくり書く時間が取れない;;)犬めぐりシリーズばっかりupしていますが。
a0054163_0121699.jpg
とっても愛おしかったわんこたち。
黒ラブちゃんばっかり、3匹連れだっています。
くんくんくん、なんかいい匂いするぞ。
くんくんくん、なんかいいもの落ちてないか?
って、3匹の無言の会話が聞こえてくるような。

a0054163_0142993.jpg
お、あっちに移動するのか。
そうか、行くか。
ぞろぞろぞろ。
黒ラブばっかり3匹歩いているのは、見ているだけで面白い。

a0054163_0155751.jpg
じゃあな。
あばよ。
またな。
みたいな感じ。
みんなまっくろけで、どこに目があってどういう表情をしているのか、よく見えません。

最初、ドッグ・ランのバイトなのかな?と思ったのですが、どうもそうではないらしく、飼い主さんなのか、はたまたドッグ・トレーナーさんが訓練犬をまとめて連れているのか、という雰囲気でした。
でね、このこたちがお散歩していたのはここ。

a0054163_0192916.jpg
久し振りに足を運べたメトロポリタン美術館。
ここのところ駆け足NYが多かったので、美術館まで行っている余裕はなかったのです。
唯一、マチネのなかった金曜日のお昼にさっと行って来ました。
それでもなんだかんだ、3時間は籠っていましたが。
正面入り口の右手側に、私の大好きなスーラの"CIRCUS SIDESHOW"(サーカス・サイドショウ)の大きな旗が掲げられています。
今ちょうどこの作品が特別展示されているのです。
このミュージアム・マイルの辺りも、セントラル・パークがあるし、高級住宅街で犬を飼っている人たちが多いしで、散歩しているわんこはとっても多いです。
ミッドタウンに比べると、みんなちょっとゆとりのある足取りでゆったりお散歩しています。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-04-21 00:24 |   -NY'17 | Comments(0)
白いモフモフ
a0054163_1322425.jpg
あまり良い写真が撮れていませんが。
NYいぬめぐりシリーズ。
こちらも帰国する日の朝に、イースト・ヴィレッジで会ったわんこ。
白いサモエードちゃんです。
飼い主さんと♪らんらん。って感じで歩いていました。

a0054163_135594.jpg
こちらの方がより♪らんらん。した足取りが伝わるかしら。
あ、でも顔はあまり笑ってない。
しっかりブラッシングしてもらっている様で、毛並みが綺麗ですね。
アッパー・ウエストなどでもそうだったけれど、イースト・ヴィレッジも大きいわんこを連れている人が多かったです。
前に出したバーニーちゃんの他にもラブラドールとかね。
NY、決して住宅事情は良くないのに、それでも皆さん、大きい犬を飼うのね。
わんこたち、幸せかな?
公園はたくさんあるけれど。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-04-17 01:38 |   -NY'17 | Comments(4)




AX