ヘンなミッキー
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チャイナタウンに行くと必ず目について仕方がないこのミッキーマウスもどき・・・。
子供の頃によく行ったデパートの屋上にあるみたいな、またがってコインを入れるとがたがた動く乗り物みたいになっています。
いったい誰が乗るんだろう・・・。
誰かが乗っているところを目撃したことがないのですが・・・。
でも撤去されずにここにずっとあるということは、きっと誰かが乗っているということ・・・・・・?
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# by bongsenxanh | 2005-12-28 04:18 |   -NY'05 | Comments(0)
小龍包!―Joe's Shang Hai
私、中華には目がない方です。とりわけ点心や小龍包は大好き。
というわけで、いろいろなお店&国(と言っても主に中華圏)でそれらを食べてきましたが・・・
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ここのお店の小龍包は・・・
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私の人生の中で最高のお味でございました。
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他のところで食べたものよりもひとまわりかふたまわり大きな小龍包。それをレンゲに乗せて、細切りの生姜が入った香酣を垂らして口に含むと・・・じゅわぁ~っと小龍包の具に含まれていたスープが染み出して口の中に広がるのです。うー、うまい!!生きてて良かった!!
私が食べたのは蟹の身の小龍包です。これがこの店の一番!らしいです。どのガイドブックにも載っている有名店ですが(あ、私はガイドブックをあまり信用していないのです)でも本当に美味しいです!但し、それ以外のものは"そんなでもないお味"なので、お昼に行ってこの小龍包とお茶だけいただいてさっくり帰ってくるのがよろしいかと思います。1セットに8つもこの大きめの小龍包が入って出てくるので、一人で食べるとかなりお腹いっぱいになります。私はうっかりデザートに杏仁豆腐なんかも頼んでしまったのですが、悲しいくらいに"ただの牛乳寒天"で、全然杏仁の味がしませんでした。
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# by bongsenxanh | 2005-12-27 02:36 |   -NY'05 | Comments(0)
ヴィエトナム語も・・・
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NYにはヴィエトナム移民も多く住んでいます。チャイナタウンの中にもちらほらヴィエトナム料理のお店があります(本場より安くて美味しいということはまずないので、入ったことがありませんが(^^;)。ということで、漢字が並ぶ中にヴィエトナム語も。このお店の軒の「NHA HANG TAN THE GIOI」(声調記号が表示出来なくてすみません)というのが、そう。「料理店新世界」とでもいう意味です。やっぱり自分が馴染んだ言語や文字を目にすると、人間ってほっとするものなんですね。
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# by bongsenxanh | 2005-12-27 02:19 |   -NY'05 | Comments(0)
我愛的"中華街"
NY4日目、そろそろ焦ってきました。
滞在日数はどんどん残り少なくなってくるのに、やり残していることがたくさんあるのです。
ということでこの日は朝からチャイナタウンへ行きました。台湾に本店があるお茶屋さんで中国茶を仕入れなければいけなかったり、他にもちょこちょこ買いたい中華食材があったり。
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こんな理髪店や美容院がずら~~~りと並んでいる通りがあって、なんだか思わずふらふら入りそうになってしまいました。ちょうど髪が中途半端な長さに伸びてきてるところだったし(笑)漢字ばかりの看板が並ぶ中にいると、言い知れない安心感に包まれる私はやっぱりアジア向きの女なのかもしれません。
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# by bongsenxanh | 2005-12-27 02:11 |   -NY'05 | Comments(0)
引越し思案中・・・
エキサイトブログを使い始めて(と言うか、「ブログ」というものを初めて開設してみて)そろそろ2ヶ月になろうか・・・というくらいなのですが、早くも「お引越し」を考え始めました。
エキサイト・・・シンプルで、おそらく初心者にはいいのだろうと思うのですが・・・私からするとあまり使い勝手が良くないのです。

1.まず容量が少ない。たった30MB。
  旅日記や日常雑感で写真をぺたぺた貼っていると
  あっという間に容量のリミットに達してしまう。
2.スキンの種類が少ない。
  そんなに凝ったデザインでなくてもいいのだけれど
  出来れば行く先々で人と被らない方が嬉しい。
3.写真をupした時のレイアウトがしにくい。これは毎回苦労している。
  私はタグ知識がほとんどないので
  自分である程度のタグが使いこなせないとレイアウトがいじれないのはつらい。
4.アフィリエイトが使えない。
  読んだ本やお気に入りの音楽・映画の感想などを書くときに
  その本の書影やCDジャケットくらいは参考のために入れたいのに
  amazonのアフィリエイトさえ使えないのはかなり痛い。
  余計な広告が入らない点では、エキサイトはいいと思っているけれど。
5.どうもエキサイトブログは検索エンジンでヒットしにくい。
  自分の備忘録程度に書いているブログなので
  アクセスを増やしたいとは思っていないのだけれど
  これからNY・B'wayや日本国内で劇場へ行く人のささやかな参考にはなるように
  せめて最低限のキーワード検索にはひっかかってほしい。

という上記を鑑みて、どこか別のところへ移った方がいいか、と。
移すなら記事数が増える前に早めに移しちゃった方がいいでしょうし。
というわけで、ここのブログが使いやすいよ!というおすすめなどがありましたらアドバイスよろしくお願いしま~す!
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# by bongsenxanh | 2005-12-27 01:58 | 日常雑感 | Comments(0)
『The Light in the Piazza』 Soaring high...into the beautiful score
a0054163_4484540.jpgということで、迷いに迷って結局は二日連続して観ることになりました、この作品。
今日は幕開けを見逃すなんてことのないように、早めに移動して、余裕で劇場へ入りました。席は昨日とはまったく逆サイドの一番右端の席です。昨日は一番左端の席だったのです。列としては昨日とほぼ同じ、前から12列目辺り。このVivian Beaumont Theaterは古代ローマの野外劇場と同じ様に、すり鉢型の円形劇場になっています。そのため客席から舞台が近いですし、観やすさも抜群。但し、円形になっているため、端席になってしまうとどうしても舞台奥は見切れてしまうのでそれだけが難点です。そしてこの作品、今回はTKTSでチケットを取ったために二日とも端席になってしまいましたが、正規料金の100ドルを払ってもまったく惜しくないと思います。私は正規料金を払ってでもセンターの3、4列目くらいで観たい!と思いました。次にもし3月辺りに行けるとしたら、確実に良席を押さえて行くでしょう(本当に行っちゃいそうな自分が怖い・・・)。
最近では開演前にどこの劇場でも開演中の注意事項(携帯の電源を切ってください、とか写真撮影はご遠慮ください、とか)のアナウンスが流れるのですが(B'wayも演劇好きよりいちげんさんの観光客が増えたこともあって、マナーは以前よりも悪くなっているのです、残念ながら)そのアナウンスをこの作品では主演女優がイタリア語で流していて、それがユーモアに溢れていて、この作品の雰囲気にも合っていて良かったです。ちらほら、イタリア語のわかるお客さんもいらっしゃる様で、笑いが漏れていました。私もイタリア語はわからないのですが、ところどころの「セレフォネ」とかいう単語で、何を言っているかはだいたい想像がつくのです。
さぁ、幕が開きます・・・。

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# by bongsenxanh | 2005-12-26 04:49 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
迷いつつ・・・
迷っていました。
NY3日目、11月27日日曜日のことです。
この日もやはり、TKTSでチケット取りのため、並んでいました。日曜日なのでマチネのみの作品がほとんどで、TKTSでの売り出しは11時から。でも良席getのために10時半よりも前から並びに行きました。私が着いた時にはもう、結構な行列が出来ていたので、みなさん気合を入れて早くから並びに来ていた様です。
さて・・・。
当初の予定では、この日はAndrew Lloyd=Webberの新作『The Woman in White』を観るはずでした。この作品、B'wayに来る前にLondonではもう一年くらい前にオープンしていて、どうも評判は今ひとつだったようなのですが、何はともあれB'wayにも持って来てオープンさせてみたようでした。B'wayでも開幕直後からあまり良い評判は聞かれないのですが、それでも私は「ともかく自分の目で観て、耳で聴いてみないことにはわからない」と思って、今回の観劇予定の中に入れておいたのです。10月25日からプレビューが始まって、11月17日に正式オープンしたばかりなのに既にTKTSにディスカウントチケットが出ている・・・という時点で先行き不安な作品ですが(『Wicked』みたいな超人気作品では、開幕から2年以上経っても未だにディスカウントが出ないものもあるのです)ま、それでもLloyd=Webberの新作と言われれば気になってしまう私。

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# by bongsenxanh | 2005-12-26 03:12 | 観劇周辺 | Comments(0)
『La Boheme』 ~PUCCINIにたゆたう~
a0054163_2027158.jpgさて、そろそろ観劇記も追い込みで書いていかないと、2005年が終わってしまいます。
というわけで、『LITPiazza』を観た日の夜に観たのはこのオペラ。昼も夜もLincoln Centerへ通ったのでした。
誰もがその名を知るPUCCINI(プッチーニ)の『La Boheme(ラ・ボエーム)』です。パリの安アパルトマンで共同生活をする詩人ロドルフォと画家マルチェッロに、お針子のミミと酒場で歌って収入を得ているムゼッタが絡んでの、4人を軸とするラブストーリーです。

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# by bongsenxanh | 2005-12-23 21:34 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『CRAZY FOR YOU』 劇団四季の全国公演に思う
ブロードウェイの観劇記がまだ書けていないのに、日本での観劇記録になりますが。
12月20日に豊田市まで観に行ってきました、『CRAZY FOR YOU』。
Gershwinのスタンダードナンバーがたくさん散りばめられて、タップダンスをメインにダンスシーンも多く、ストーリーも単純なボーイ ミーツ ガールのラブ・コメディなのですがとってもハッピーな気分にさせてくれる、名作です。
私はこの作品が大好きで、93年、94年頃にかなり集中してこの作品ばかり観ていた時期がありました。97年に日生劇場で再演した時には月に4、5回は劇場へ通っていたくらい、ものすごく思い入れのある、個人的にも大切な作品です。
今回、劇団四季は数年振りに加藤敬二さんという看板ダンサー(近年はダンサーとして出演するよりも、振付や演出などの仕事の方が多くなっていました)を"主役"として復活させ、それを売り物にして数々のパブリシティを打っていたので、私もそれに期待をかけて前々からチケットを取っていたのですが・・・

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# by bongsenxanh | 2005-12-23 03:16 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
クリスマス色
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Radio City Music Hall。ロケッツのラインダンスが有名ですね。ヒュー(Hugh Jackman)が2004年のトニー賞授賞式で女の子たちと一緒にロケットダンスを踊っていたのも、ここが会場でした。舞台を観て泊まっている宿へ帰る道のちょうど途中にあるので、毎日この横を通り抜けて歩いていました。いかにもクリスマス、いかにもアメリカ、な雰囲気が漂っています。昼間に見るよりも、やっぱり夜見る方がきれい。何かそこだけ別の魔法がかかっている感じがしませんか?
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# by bongsenxanh | 2005-12-22 03:10 |   -NY'05 | Comments(2)
おどるくまくま
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Madison Ave.寄りの55thにあるThe St.Regisという超高級ホテル(1泊600ドル以上~)の玄関先に飾られていたクリスマス用の変形ツリー(?)。上下に2匹、手にランプを持って陽気に掲げて、足を振り上げて踊っている(もしかして酔っ払っている?)くまちゃんの形に刈り込まれています。なんだか微笑ましくて写真に収めました。クリスマスまで1ヶ月を切ったので街の至るところに趣向を凝らしたツリーやクリスマスデコレーションが飾られています。
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# by bongsenxanh | 2005-12-19 20:42 |   -NY'05 | Comments(0)




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