コスモス畑
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うちの近所で一面に咲き乱れているコスモス。今、一番の花盛りです。私の持っているデジカメはコンパクトカメラタイプのものなので、やはり綺麗に撮れないのが残念。マニュアル撮影がまったく出来ないタイプなので。「きちんと」撮りたいものは、銀塩の一眼レフで撮るのが合っているみたいです。
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# by bongsenxanh | 2005-11-05 01:49 | 写真 | Trackback | Comments(2)
『モーツァルト!』
先月、中日劇場で公演していたミュージカル『モーツァルト!』。最近、観劇熱が少し冷めていたのですが、この作品にはどっぷりハマって、私にしては珍しく通いました。(1週間に二度、三度劇場へ行っていたら通っていることに・・・なりますよね)
この作品、初演も観ているのですが、主演の二人(井上芳雄&中川晃教)が遥かに成長していて(と言っても、初演の時は井上くんしか観ていないけれど)、今回ものすごくいいものを見せてくれました。まったく個性の違う二人がダブルキャストで同じ役を演じるということがここまで生きてくる作品も珍しいと思います。井上くんのヴォルフガング(モーツァルト)を観ると中川くんのヴォルフガングを観たくなり、中川くんを観るとまた井上くんが・・・という感じで、しっかり無限ループにはまってしまいました。井上くんが凡人(と言うと語弊があるかな?努力家、と言うべきか)で作り込んだモーツァルトなら、中川くんはまさに「天然」で天才のモーツァルトだと、私は思います。どちらがいい、どちらが悪い、という比較ではなくて、どちらも素晴らしいのです。まったく持ち味が違っていて。ちなみに、号泣させられたのは中川くんのモーツァルトでしたが。
今月5日から、福岡の博多座でまた1ヶ月公演です。そしてそれが今回の再演の最終となります。九州近圏の方、どうぞお見逃しなく!!
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# by bongsenxanh | 2005-11-04 02:43 | 観劇周辺 | Trackback | Comments(2)
NYの本屋さん
おそらく私は活字中毒です。のっけからなんだ、という感じですが。
字を見たら読まずにはいられない、という人は少なくないと思います。
例えば電車に乗ったら中吊り広告は読まずにいられない、という様に。まったく興味のないゴシップ誌の広告であっても一字一句逃さずに読まずにはいられない。あるいはバスの降車ボタンの「降車する前にこのボタンを押してください」という但し書きを何度も何度も読み返してしまう、などなど。別に読みたいわけでもなんでもないのに、字があると目が勝手にそれを追ってしまうのです。それが長じて(?)本も、手当たり次第読まずにはいられない。とにかく手元に読むべきものがあればそれでしあわせ。逆に読むべき本がないと精神的にどうも安定を欠いてしまう。
場所も同じで、本が沢山ある場所にいるとものすごく落ち着くのです。本屋さんしかり、図書館しかり。大量の紙とインクとメッセージに囲まれている安心感。
ということで、今回はNYの本屋さんのお話。

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# by bongsenxanh | 2005-11-04 02:29 | -NY'04 | Comments(0)
スコーン
a0054163_18385471.jpgものぐさな私ですが、たま~にこういうものを作ります。パウンドケーキとかクッキーとか手のかからないものを。中でもスコーンは大好き。材料もシンプル(ほぼバターと小麦粉だけ)で、作るのがとても簡単な上、本当に美味しいのです。紅茶にも合いますし。ブルーベリージャムとかサワークリームと合わせて食べるとなお美味です♪
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# by bongsenxanh | 2005-11-03 18:39 | 食べもの | Trackback | Comments(0)
USドルが・・・
どんどんどんどんUSドルが上がっています。と言うより、円安が下げ止まらない。よりにもよってこの時期に~~~!!NYに行こう!と決めた時には1ドル=110円前後で見積もって旅のプランを立てていたのですが、現行の銀行キャッシュレートでは既に1ドル=120円になりつつあります。うわ~~~ん、全体の出費が1、2万円は上がっちゃうかも?
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# by bongsenxanh | 2005-11-01 16:57 | 日常雑感 | Trackback | Comments(0)
シアターアドバイザーというお仕事
今日、機会があって、劇団四季のシアターアドバイザーをされている方のお話を聞くことができました。某高校のOB・OGの企画によるもので、高校生の進路や生き方などの参考になれば・・・という主旨の講演だったのですが。
私個人としては、せっかくそういうポジションにいらっしゃって、普通の人間からは見えないものを見聞きしていらっしゃるのだから、それを生かして突っ込んだお話が聞けるものと期待していたのですが・・・少し期待はずれではありました。あまり人前で話すのが得意ではない方だったのかしら?くか―――っと眠りこけている高校生が大半でしたし(^^;
なのですが、中には熱心に聞いている子もいて、これを機会に演劇や舞台芸術に興味を持ってもらえるといいな・・・と思いました。そうしないと、演劇人口は減っていく一方ですし、裾野が広がらなければこの国の演劇も発展していかないと思うのです。
そのためには、今の舞台の質とつり合っていないチケットのお値段もなんとかしなくてはいけませんが。もっと誰もが親しみやすい、間口の広いものにしないと、この国の演劇は結局は廃れていく一方だと思うのです。
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# by bongsenxanh | 2005-11-01 02:25 | 日常雑感 | Comments(0)
『Die Walkure』
今日(2004/10)はミュージカルではなくてオペラ観劇記です。でもそんな大した感想は書けないです。
なぜなら・・・

NYに到着した、その当日の夜に
無謀だな~と自分でも思っていたのですが
無理を押してメトロポリタン・オペラ・ハウスへオペラを観に行ったのです。

今日観るオペラはワーグナーの『ワルキューレ(Die Walkure)』。
とりたててこの演目!と思って選んだわけではなく、日程の都合でこの日しか観に行ける日がなかったのと、世界のテノール、プラシド・ドミンゴが出演する(もちろんメインで)ということがあって、この演目となりました。
ワーグナーなので、つまりはドイツオペラで、ドイツ神話&英雄伝説を題材にとった『ニーベルングの指環』の一部です。『ニーベルングの指環』は4部(4夜かけて上演する)に分かれているオペラ史上最大の作品で『ワルキューレ』はその中の2夜目にあたるのですが、これが1部だけでもまた長い!!上演時間は約4時間、3幕ものなので2回の休憩を挟むのですがそれも合わせると〆て5時間!!この日は6時半開演だったのですが、終演は実に11時半をまわってからでした。到着初日にこんな大作を選んだ私、我ながら無謀過ぎました・・・。

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# by bongsenxanh | 2005-10-31 21:31 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『Fiddler on the Roof』
お馴染み(?)『屋根の上のバイオリン弾き』です。
そもそもは今回(2004/10)の観劇予定の中には入っていなかったのです、この作品。METの『ワルキューレ』、『WICKED』、『Avenue Q』はあらかじめチケットを押さえておいたのですが、残り1日は空けておいて、その時の気分でチケットを取ろうと思っていたのです。 自分の中では、たぶん『WICKED』をもう一度観たくなるだろうなーと予想していて。結局その通りだったのですが、残念ながら『WICKED』はSOLD OUTで正値でもこの日の分はもう手に入らない。というわけで、ともかくこの最後の一日は3時からのTKTSの売り出しに並んでみて、取れたものを観る、という流れになったのでした。

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# by bongsenxanh | 2005-10-31 21:24 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『Avenue Q』
えー、続きまして『Avenue Q』のレビューを。

言わずと知れた(?)今年(2004年)のトニー賞最優秀作品賞受賞作。その人気はものすごいもので、『WICKED』よりももっとチケットが取れないのがこの作品ではないでしょうか。連日SOLD OUTなのがわかっているのにも関わらず、開演直前までキャンセル待ちの列が途切れない...というくらいの人気ぶり。(開演直前に購入済みの席のキャンセルが出て運良くチケットが手に入る、ということもあるので粘り強い人はこのキャンセル待ちの列に並ぶのです)
私も『WICKED』と同じくらいこの『Avenue Q』は観ずばなるまい...と意気込んであらかじめチケットを押さえておきました。
結果から先に言ってしまうと・・・さすがはBEST MUSICAL!!『Avenue Q』の方が『WICKED』よりも作品が持つ勢い、吸引力が格段上!という感じがびんびん伝わってくるのです。もともとトニー賞でも『WICKED』の方が当初から最有力候補と目されていて、授賞式の時にはなんと間違ってモニターに「受賞作はWICKED!」と流されてしまった、というくらいの大本命馬だったのですが、それを出し抜いたダークホースこそ、この『Avenue Q』なのです。

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# by bongsenxanh | 2005-10-31 19:57 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
『Wicked』
えーと、去年の秋にBW(ブロードウエイ)に観に行った時の観劇記ですが、今年また行くので参考までにupしておきます。

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# by bongsenxanh | 2005-10-31 19:46 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
十八代目 中村勘三郎 襲名披露公演
行って参りました・・・!!
かなり興奮気味です。
前売りが始まった時に「行こうかなどうしようかな」と迷って(今思うとなぜ迷ったのかわからない)チケットを取っていなかったのですが、なんと団体一括で取った一等席20,000円が余ってしまったので半額で譲ってくださるという奇特な方がいらっしゃって、このチャンスは逃すまい!と行って来ました。こういうのも何かのご縁ですね。
考えてみれば名古屋・御園座へ行くのは初めて。ちょこちょこ歌舞伎を観に行っていた頃は東京在住で、いつも歌舞伎座の3階席で観ていたのです。ということは、随分長いこと歌舞伎を観に行っていなかったのですね・・・何年振りだったのだろう?
余談ですが、会社員時代に銀座オフィスに異動になって、しばらく銀座勤務だった時には、毎日のように歌舞伎座の前を通って通勤していました。本当は新橋の方が近くて(オフィスのすぐそばに新橋演舞場があった)歌舞伎座前は遠回りだったのだけれど、夜、疲れて帰る時に闇の中にぼぉっと浮かび上がる歌舞伎座を帰りしなに見上げるだけで心の底から嬉しかったのを覚えています。地方出身だったから尚更"歌舞伎の殿堂"が日常の中にあることが嬉しかったのかな。

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# by bongsenxanh | 2005-10-31 17:37 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)




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