Oyster Bar
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グランドセントラル駅の中にあるOyster Bar。入口を入って右手側のスタンドは一人ご飯がしやすいのでお気に入り。生牡蠣もクラムチャウダーも美味しいし!お値段もお手ごろ。クラムチャウダーにはクラッカーを3袋もつけてくれます。でもこの日食べた生牡蠣は・・・・・・砂がちゃんと抜けていませんでした。じゃりり。
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# by bongsenxanh | 2005-12-19 02:48 |   -NY'05 | Comments(4)
Cafe Europa
a0054163_2212297.jpgNYで私が気に入っているカフェ。ふらっと入りやすい雰囲気だし、色々なパンやペストリーやサンドイッチやパニーニなどなどが美味しいので、朝に昼に足繁く通います。初めてNYに行った頃にはそんなに店舗数がなかったはずなのに、ここ数年でフランチャイズ化して大増殖したらしく、マンハッタンの至るところで見かけます。でも、私が気に入っているのは7th Aveと57thの角にあるお店限定。大増殖する前からあったお店で、他のフランチャイズのお店とは店構えも内装も違っていて、置いているパンの種類も違って、数が豊富なのです。Eat Inになっているスペースの他に、セルフサービスではないきちんとしたレストランスペースもあります。a0054163_2214077.jpg働いているスタッフもイタリア系の兄ちゃんが多くて、なんだか陽気でフレンドリー。ちょこちょこ行っているとすぐに顔を覚えられて声をかけられます。例えば感謝祭明けの日には、私のそばにいたおばあちゃんに「ハイ、いい週末を過ごしたかい?ターキーは食べたかい?」と声をかけたりしていました。こういう雰囲気が、好き。
ここのお店に寄ると、あぁまた来たなぁ・・・と、なんだかほっとするのです。
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# by bongsenxanh | 2005-12-19 02:24 |   -NY'05 | Comments(0)
『逃亡くそたわけ』 絲山秋子 著 中央公論社
しっかり書こうかと思っていたのに、猛烈な眠気に襲われております・・・・・・。
あぁ、視界が上瞼に遮られるのはなぜかしら・・・・・・。

ようやく読みました、『逃亡くそたわけ』。

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# by bongsenxanh | 2005-12-18 01:55 | | Comments(2)
『SAYURI』
旅日記の途中でまたまたすみません。
この映画について、書こうかどうしようか少し迷ったのですが・・・映画を観た記録として、備忘録として書いておきます。
私が観た上映回ではなぜか普段は映画を観なさそうな中高年の男性や熟年のご夫婦が多かったです。

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# by bongsenxanh | 2005-12-17 01:45 | 映画 | Comments(0)
NYでいちばんウマイスープ?
a0054163_2122566.jpg友人に「NYへ行ったら必ず一度は食べておくべし!」と言われた、超有名店Soup Manのお店のスープ。確かザガットで一位を獲ったのでしたっけ?去年行った時にはお店が閉まっていて(店主のおじさんは寒い季節はお店を閉めてフロリダに遊びに行ってしまうそうです)その美味しいと評判のスープにありつくことは出来ず。今年は特に行くつもりもなかったのですが、泊まっていた宿から割と近いところに支店が出来たということで、ちょうど近くまで行ったついでに買ってみました。Eat Inがなくてお持ち帰りのみなんです。
買ったのは写真に写っているShrimp Bisque。その名の通り、エビの入っているスープ。ひめりんごみたいな小さなりんごを2個とバゲットもつけてくれます。tax抜きで7ドルくらいでした。ちょっとお高め。
味は・・・美味しいのですが。かなりコクがあって。いや、コクがあるどころではなく・・・濃ゆい。かなり濃ゆい。ブイヨンがしっかり取ってあって、その上なんだかいろんなスパイスがじゃかじゃかたっぷり入ったお味。う―――ん・・・好みによるかも・・・。a0054163_2124023.jpg
私とは別の日にロブスターのスープを買った同じ宿にいた女の子も「濃すぎるよねぇ!」と言っていました。私、個人的にはアメリカ人は味覚音痴が多いと思っておりますので、やはり彼らにはこれくらいの濃い味でないと「ウマイ!」と認識されないのかもしれないなぁ・・・なんて少し意地悪なことを思ってしまいました(^^;
エビがよく見えるようにスプーンですくってみましたが、見えない・・・かな?
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# by bongsenxanh | 2005-12-16 02:16 |   -NY'05 | Comments(0)
NY点描―Grand Central Station
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グランドセントラル駅構内です。ここへ行くといつも映画『フィッシャー・キング』を思い出します。ロビン・ウィリアムスがここのコンコースで束の間のグランド・ワルツを空想するシーンがとっても綺麗でした。画像では少し見にくいかもしれませんが、ドーム型になった天井にいくつもの星座が描かれています。
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グランドセントラル駅の中もクリスマスムード。飾り付けられたリースや照明が素敵。
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そして9.11以降厳重になった警戒態勢。警官の数が圧倒的に増えました。・・・が。こんな風に固まってお喋りに興じていたり、あくびをしていたりします。でもちゃんと拳銃は所持していますね。
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# by bongsenxanh | 2005-12-16 01:51 |   -NY'05 | Comments(2)
『The Light in the Piazza』―The bautiful,beautiful score・・・I've never heard.
a0054163_23114086.jpgさて、書きます。
今回、私の中ではベストだったこの作品、気合を入れて感想(批評と言えるほどのものではないので)を書こうと思って、大事に温めて取っておきました。感想を書いてしまうのがなんだかもったいなくて、自分の中にだけ留めて温めておきたい・・・と思うくらいに、素晴らしかったのです。
と言うわけで長いです(笑)この作品に興味があって読む気力のある方、どうぞ。

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# by bongsenxanh | 2005-12-14 23:23 | 観劇レビュ NY '04/'05 | Comments(0)
Professional
a0054163_0303191.jpg2:00p.m.からの『The Light in the Piazza』のマチネに間に合うように宿を出た。
宿は46丁目で、『LITPiazza』を上演しているLincoln Centerは66丁目。加えてAveは3本違いなので、歩けない距離ではないが、歩くには少し時間がかかる。(NYの道路は京都と同じように碁盤の目になっていて、縦方向に伸びている大通りがAve、横方向に小刻みにある通りが○○丁目という感じ)
あまり時間に余裕がなかったので(いつもぎりぎりに家or宿を出てしまうのが私の悪い癖)7th Ave寄りの50丁目の駅から①の電車に乗って66丁目のLincoln Centerへ向かった。NYの地下鉄は同じルートを走る電車でも急行と普通の2種類のタイプがある。私が乗ったこのラインでは①が普通電車で②、③が急行になっている。そして急行の②、③は66丁目には止まらない。66丁目に止まるのは普通電車だけなのだ。
①に乗った私はほぅっと息をついた。ぎりぎりに宿を出たけれど、とりあえずこのタイミングで乗れば、余裕を持って66丁目に着くだろう、開演にも余裕で間に合うだろう。
ところが。
57丁目のColumbus Circleを過ぎた辺りで車内アナウンスが流れた。
「現在66丁目の上り方面のプラットホームは工事中のため降りられません。この電車は66丁目を通過します。次の72丁目で降りて、下り方向の電車に乗り直してください」
なんですって~~~っ?!!

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# by bongsenxanh | 2005-12-14 00:39 |   -NY'05 | Comments(0)
『下山事件』 柴田哲孝 著、祥伝社
旅日記の途中で難ですが。
この本、ものすごい本です。衝撃的でした。

日本戦後史最大の謎とされる下山事件。
昭和二十四年(1949年)7月5日。初代国鉄総裁下山定則氏が、朝家を出たきりふっつりと消息を絶つ。日本橋の三越へ寄った後、行方知れずとなったのだ。翌日未明、足立区五反野の国鉄常磐線のレール上で、轢死体が発見された。変わり果てた下山氏の姿だった――。
下山氏に何が起こったのか?彼は自殺したのか?あるいは何者かに殺されたのか?
当初、他殺の線で進められていた捜査は、何者かの圧力によって「自殺」と断定され、打ち切られた。
闇に葬られた下山事件の真相とは?
著者の大叔母の「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない・・・・」という言葉が発端となり、親族しか知り得ない証言の数々を元に、今まで明かされなかった謎が次第に解き明かされていく・・・。

これだけ読んでも「うぉ!」っていう感じがしませんか?
恥ずかしながら私、不勉強で、この本を読むまでこの事件のこともほとんど知りませんでした(世界史選択だったし・・・←言い訳)。
ですが、最初の数ページを繰るだけでぐいぐいと強い力で引き込まれて、本を読む手を止められなくなります。事件そのものが持つ吸引力の強さもあるのですが、著者の筆力、事件を追求し解明していく力の凄さがそうさせるのだと思います。
最後の最後で、非常に大胆で、かつ説得力のある謎解きが展開されて目から鱗が落ちます。あぁ・・・・・・そういうことなのか、と。戦後の昭和という時代が、まったく違った形で目の前に提示された・・・そんな感じでした。
私の今年のノンフィクション・ドキュメンタリーものの中で第一位です。
強く、お勧めです。
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# by bongsenxanh | 2005-12-12 01:03 | | Comments(2)
Do you like アップゥ?
a0054163_14225388.jpgTKTSで土曜マチネ(昼の部)のチケットを取るために並び(極寒の中、1時間も並びましたよ!外見に構っていられない寒さだったので持っていたストールをマチコ巻きにしていました(^^;))、まず真っ先に観ておきたかった『The Light in the Piazza』(以下、LITPiazzaとします)のチケットを無事にget!
TKTSの売り場の前には、簡易台が置かれていて、そこに売り出しに出ている作品のフライヤーが並べられています。もちろん「ご自由にお持ちください」です。私も、観ようと思っている作品、気になっている作品のフライヤーを物色して何枚かを手に取りました。
すると、その脇に立っていた宣伝担当(?)の男性が
「Do you like アップゥ?!」と、声をかけてきました。

・・・アップゥってなんだ?

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# by bongsenxanh | 2005-12-11 14:31 |   -NY'05 | Comments(4)
ひだりて
前夜、『THE DANCER'S LIFE』を観に行った時に手袋を落としたようです。
そんなに高価なものではないけれど、とても気に入っていた山羊皮のスエードの黒の手袋。手首の縁のところに赤のチェックの縁取りがあるのがかわいくて気に入っていたのです。劇場からの帰りがけに「もしや・・・」と思って、開演前に立ち寄ったスターバックスに行き、手袋が落ちていなかったかどうか聞いてみたのですが「ないみたい」との答えでした。
一夜明けて、昨夜の劇場―Gerald Schoenfeld Theatre―へ行ってみました。まず、Box Office(予約その他窓口)にいる男性に「昨日の夜、ここで手袋を落としたようなのだけど・・・」と言います。すると「外側から回ってすぐ隣のドアを開けて呼び鈴を鳴らして守衛に聞いてみてくれ」と言われました。言われた通り、外側から回って鉄で出来た頑丈なドアを開け・・・呼び鈴を鳴らすまでもなく、そこにいた守衛のおじいさんと目が合いました。

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# by bongsenxanh | 2005-12-11 13:26 |   -NY'05 | Comments(0)




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