「ほっ」と。キャンペーン
台湾物産
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今回の台北で買ったものもの。
相変わらず、自分の欲しいものばかり買っております。
まずはパイナポー・ケーキ。
前回、食べ比べなどをやったのですが、やはり私はここのパイナポー・ケーキが一番好き。
桂徳糕餅のもの。
いつもはパイナポーしか買わないのですが、今回、同行の中国語堪能のお姉さんに「クランベリーとかも結構美味しいよ」と言われ、クランベリー、梅、チェリーなども買ってみました。
でもやはり、パイナポーが一番好きだな。
人に配ったりして数が減っておりますが、実際にはもっといっぱい買いました。

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微熱山丘のも買いました。
うふふ。
10月の今は夏のパイナポーになるからか、中の餡が割と甘めです。
ここのは素材もパイナポー100%にこだわっているそうで、旬のパイナポーを使うので、季節によって餡の味が変わるのです。
2月に買った時のものは、もっと酸味がありました。
私は冬の酸味の強いパイナポーのものの方が好みかな。

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で、じゃじゃん!!!
干しマンゴーも買って来ましたよ!
ちゃんと台湾産のものを。
台湾でお土産用として売られているものでも、フィリピン産の輸入ものとか混ざっているので要注意だそうです。
こちらは迪化街(ディーホアジエ)で買いました。
しかもこのお店は無糖のものと有糖のものを両方置いていました。
他のお店はどこも有糖(砂糖や蜜で煮込んで干したマンゴー)のものばかりで、なかなか無糖のものは置いていなかったのです。
同行のお姉さんによると、きちんと台湾産愛文マンゴーの本来の味を味わいたいなら、断然無糖がお薦めとのこと。
うーむ、やはり先達はあらまほしきことなり。

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そして干し舞茸(平茸?)と干しエリンギもね。
前回、干し冬菇を買ったお茶屋さん(吉軒茶語)で、またあの干し冬菇が欲しかったのですが、今はもう売り切れてない、と。
今度いつ入るのか尋ねたら、来年収穫して作る2~5月頃かな?とのこと。
そう、あの美味しかった干し冬菇は、このお店のオリジナル・プロデュースのものなのでした。
ディーホアジエでも干し冬菇と干し舞茸買ったのですが、見た目・味ともにこのお茶屋さんの干し冬菇にはとても敵わなくて。
このお茶屋さんの商品のレベルの高さを改めて感じました。
来年また、買いに来よう。
え、また来年も来るの?私?
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# by bongsenxanh | 2016-10-24 01:30 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
備忘録
自分用の備忘録の意味も込めて。

本日10月20日(木)10:50p.m.~
NHK SONGS 井上 芳雄


ですよ!
忘れずに。

そして。
台湾から帰って来たところでバタついていますが。
降ってきたチケットで、マリオフランツ観納めに行ってまいります。
ヨシオはもういなくなっちゃったけどね、いいの、マリオがいれば。
そして実は初めての城田トート。
ちょっと楽しみ。
ああぁ、でもともかくマリオなのだわ。
あの切なくて可哀想な全力投球のフランツを観て来ます。
撃ち抜かれて来ます。
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# by bongsenxanh | 2016-10-20 01:15 | 観劇周辺 | Comments(4)
感動朝ご飯
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台湾から無事に帰って来ております。
というわけで、まずは今回一番感動したご飯を。
鹹豆漿(シェントウチァン)。
豆乳が熱せられて酢と塩で味付けされて、おぼろ豆腐の様な、くみ上げ湯葉の様な。
ものすごくやさしい味で、それでいて絶妙な塩気が何とも言えず、朝の舌と胃にとっても嬉しい。

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蛋餅(ダンピン)も頼んで、更に知らない日本人のお姉さんから「食べきれないから、良かったら食べてください」と小龍包までいただいてしまった。
一人で旅されている方の様で、ありがたく頂戴した。

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揚げパンみたいなのが入っているのかな。
幸せ過ぎる朝ご飯。
こういうのが日常的に食べられる台北市民っていいなぁ。
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# by bongsenxanh | 2016-10-19 00:25 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
久々に飛び!
結局、エリザベートのことも山のことも書けないままですが、ちょっと週末台湾へ行って来ます。
今回は中国語の堪能なお姉さんと一緒なので(現地集合現地解散)、楽しみ~。

と言いつつ、心はマリオのことばかり考えております。
マリオ、1幕最後のシーン、涙を浮かべながらシシィのことを見つめていたのですよね。
"私だけに"のリプライズのところ。
あれが私にはマリオフランツの本質だと思えて。
DVD買うつもりなかったのに、買っちゃおうかなぁって気にまでなっています。
東宝さん、DVDキャストの組合せばっちりよ。
ヨシオverの方がマリオフランツで、成河さんもいて、たつきさまゾフィーじゃない。
完璧だわ。

と、そんなことを考えながら、台湾です。
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# by bongsenxanh | 2016-10-15 08:14 | 観劇周辺 | Comments(0)
『エリザベート』…again
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初日の記録も書けていないのに、余韻も冷めきらないままに、また観て来ました。
いえ、手元にあるチケットがね、そういうスケジュールだったの。
ヨシオ、名古屋公演は今週中(週末の土日まで)しか出演しないから。
今週中が勝負というわけで。
それに破壊力シシィの回は避けなきゃいけないから、必然的に観る回は限定されるわけで。

あ、キャストボードが激しく手振れっているのは、ガラケーで急いで撮ったせいです。ごめんなさい。
そもそも平日の18:15開演なんていう無理過ぎる時間に間に合わせるために、仕事もやり切らない内に慌てて職場を出たせいで、職場のデスクの上にディヴァイスを置き忘れて来たという体たらくで。
でも、そのおかげか、開演にちゃんと間に合ったんです。

で!
あのー、あのー、あのー…。
私、今日の朝からずっと、「あぁ、今日はマリオフランツに会える…マリオフランツのあの声が聴ける…」と、何だかそわそわして、ふわふわ宙に浮いている様な気分だったのですが。
どうしちゃったの、わたし?
楽しみだったのはヨシオのはずなのに。
いえ、もちろん、ヨシオが楽しみなのですが。
でも、気づけばマリオフランツのことを考えてふわぁ~んとした笑顔になっているという…。
幕が開いても、なんだかずっとオペラグラスでフランツの姿ばかり追っていて。
オペラグラス追いかけ率は明らかにヨシオよりも高かった様な気が。
あの渾身の力でシシィlove!な一途なマリオフランツが気になって気になって。
そしてなんだか可哀想で切なくて放っとけない感じで。
私、そんなにマリオフランツ好きだったのかなー。
去年の夏はそこまでとも思わなかったのになー。
「うん、安定していて、無難」くらいにしか思っていなかったのに。

更に更に。
今日のカーテンコールでは、またもやヨシオがマリオの背中に手を当てて、二人だけの間でヨシオが何か囁いていたのですが、それを聞いたマリオがものすごく破顔して満面の笑い顔になっていて。
それがもう、気になって気になって。
ヨシオ!一体、何を言ったの?!
マリオをあんなにも笑顔にさせたのは、何?!!
仲良いんだなー、二人。
それにマリオ、最後にキャストが客席に手を振る時に、マリオだけが"皇帝"然として、ぎりぎりまで手を振らず、幕が下りる直前にだけサッと右手を掲げて、左右に揺らさずに民たちに謁見するみたいなロイヤル挨拶だったのが、私には妙~~にツボで。
惚れたのか、私、マリオフランツに?
でも、歴代フランツを観て来て、あんなに愛してくれるフランツになら嫁いでもいいか(何様?)、と思ったのはマリオが初めてです。
やばい。
そういうことなのか?そうなのか?

ヨシオが今週で終わりだから、公演期間後半のチケット、全然持っていないのですが。
マリオフランツを観るために、チケット取りに行っちゃったらどうしよう。
あ、でも、破壊力シシィは絶対に避けよう。
で、ルキーニはやっぱり成河さんじゃなきゃやだ。
(今日はすごく物足りなかった)
なんて言っていたら、公演回があまり選べないじゃないか。

記録はまた後日上げます。
あ、でも今週末は日本にいない。
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# by bongsenxanh | 2016-10-13 00:53 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
天空の苔庭園
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すみません、『エリザベート』名古屋公演初日について「また明日」とか言っていたのに、本日は朝から山へ行ってしまいました。
またもや鈴鹿のイブネ、クラシです。
1,000mを越える世界に広がる日本庭園が好きで。
今日は久し振りの山だったのに、20km近くも歩いてしまい、しかも先月の長雨と連続台風攻撃のせいで登山道が流されていたり崩壊していたりする箇所があって、一部ロストルートをして、無駄にバリルートを歩き、無駄に体力を消耗したりしたので、ひとまず寝ます。
体力回復したら、また。
雨上がりだからか、今日は山に入っている人の数が少なくて(と言うか、私と同じルートを歩いている人がほとんどいなかった)、熊が出るかも…とどきどきしたので(鹿には遭った、何頭も)、熊よけに歌を歌いながら歩きました。
ずっとずっとエンドレスで『エリザベート』"魂の自由"でした。
精神病院のシーンの最後で歌うナンバーね。
自分でも「山の中歩きながら、なんでコレ…」って思ったけれど。
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# by bongsenxanh | 2016-10-10 22:37 |   -山 | Comments(0)
『エリザベート』 ―名古屋公演初日notes
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今やプラチナチケットと言っても過言ではないこちら、名古屋公演初日を観てまいりました。
そんな良いもの譲ってくれた友人、深く深くありがとう。
持つべきものは友。

で。
満足し過ぎていて、心の芯まで、体の隅々まで満ち足りすぎていて、言葉が出ない感じです。
本当に本当に良かった。
皆さん、最高に良かった。
特にヨシオと万里生さんが、ものすごく絶好調で。
二人とも、この間梅田で観た時とは比べものにならないくらい…あれはやはり、破壊力シシィに足を引っ張られて本来の魅力が発揮されなかったとしか思えない。
特にヨシオ、この間は「今年はトートとして、感情を抑えて喜怒哀楽が表情に出ないように演技しているのかな?」と思ったのだけれど、今日はそんなことは全くなく、もう嬉々としてシシィに接していて(怒りを顕わにする時もまたしかり)、かなりシシィ・ラヴで伸び伸び演じていたので、「あぁ…この間のあれは演技プランなのではなく、単に相手があのシシィだったから…というだけのことなのね」と、納得したのでした。
やっぱり相手役って大切ですよね。
ヨシオは本当に花總シシィ・ラヴな感じなのですが、対する万里生フランツも、もう花總シシィに対する愛情たっぷりで、何か見ていてこちらが切なくなるくらいの皇帝陛下なのでした。
万里生さん、良い演技するようになったなぁ。
そして成河さん。
あぁもう、もう一度成河ルキーニ観られて良かったわ。
本当に良かったわ。
成河さん、15時半前後まで中日劇場にいたはずなのに、18時半から赤坂の番組に出てるって…すごいな。

初日挨拶がそんなに長くはなくあったのだけれど、代表して挨拶する花總さんが可愛らし過ぎた。
話す声のトーンもそうだし、話し方や、その佇まいから、全てが可憐でした。
で、その花總さんが「残念ながらこの名古屋公演では、途中からルドルフの古川くんが抜けてしまい、涼風さんもいなくなり、そしてトート閣下も…」と言ったところで、何か万里生さんがストレッチをする様に両肩を動かして、右腕、左腕、と拳を作って前方に突き出して「俺は最後までいるぜ」アピールをしたら、すかさずヨシオが「何か、マリオが狙ってるみたいなんだけど、俺のこの役を…」って突っ込みを入れていて、万里生さんが慌てて「違う、違う!」ってジェスチャーしていたのが微笑ましかった。
ヨシオと万里生さん、仲良しなんだなー。
ヨシオが「マリオ」って呼び捨てにするのを聞いてあれ?と思ったのだけれど。
万里生さん、あんな髭つけてるし、老け役演っているから、てっきりヨシオよりも年上の様な気がしていたのだけれど、よく考えてみればヨシオより年下なのではありませんか。
そうか、そうよね。
東京藝大でもヨシオの方が先輩に当たるのだものね。
というわけで、これから万里生さんも「マリオ」で。

ひとまず、覚え書き。
前は気になった花總シシィの歌唱も、今日はそんなに引っ掛かるところもなかったし、芝居は抜群だったし。
キャスト全体が総合力で、今日が今まで観た中で一番良かった。
皇太后様だけが、たつきさまじゃなかったのが残念だったけれど。
明日、もう少し詳しく。

あ、そうそう。
10月20日(木)のNHKのSONGSはヨシオですよ!単独で!
もう収録は済んでいるだろうから…何を歌ったのかしら。
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# by bongsenxanh | 2016-10-09 01:47 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
白山…
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ここのところの長雨続きと連続台風攻撃に耐え切れなくなり、「もういい!曇りだろうが何だろうが今日は登るんじゃ!」と、破れかぶれに白山へ突撃して来たのですが…。
向かう途中の東海北陸道を走っている時からざんざん雨が降っていて、登山口へ着いた時には辺り一面雲に包まれホワイトアウトで、敢え無く敗れ去りました。
こんな日に登っても、楽しくはないだろうと。
せっかく大白川まで行ったので、そばの里・荘川郷で新そばをいただいて来ました。
ちょうど今月1日~4日に、新そばまつりをやっています。

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新そばのざると一緒にいただいたこの野菜のてんぷらが、ものすごく美味しかったです。
その土地で作られている地物の野菜なのですが、スーパーで売られている野菜とは全然違って、野菜そのものの味が濃くて、ピーマンはピーマンの、大葉は大葉の、かぼちゃはかぼちゃの、本当に濃厚な味と匂いがする。
新そばも、やはりそばの実を育てているその地で打ったそばは格別で、絶品でした。
その土地で食べるとこんなに美味しいものなんですね。
ざるそば一盛500円、野菜のてんぷら400円也。

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お店の前には、こんなそば粉を引くための水車があります。
こうして見ると、すごい快晴に見えるのになぁ。
周囲の山はみんなすっぽり厚い真っ白な雲で覆い隠されていて、いつ降ってもおかしくない天気だったのですよ。

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白山の大白川登山口は、今や聖地化しつつあり(よく知らないけど)、外国人観光客にも大人気の白川郷にとても近く。
白山に登れなかったので、せめて温泉だけでも入ろうと、白川郷の湯に入ってから帰って来ました。
温泉としては、平瀬のしらみずの湯の方がお薦め。
源泉かけ流しのお湯で、露天風呂も広々しているのです。

はー、次こそ必ず山に登りたい。
8月後半からずっと、快晴の土日が1回たりともなくて、全然山に行けていないのです。
業務も多忙だったし、5月末の燕岳以来、4ヶ月も行けてないよ…_/ ̄¶●
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# by bongsenxanh | 2016-10-02 23:58 |   -山 | Comments(0)
『3月のライオン』実写化ですって…?
3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

『3月のライオン』12巻を買って初めて知ったのですが!
この10月からアニメ化して放映することは知っていたけれど、なんと実写映画まで作られるのですって?!
しかも零ちゃんの役を演るのはなんと神木くんですって?!
いやいやいやいやいや…とにかくもう、びっくり!!!
実写化するということが、まずびっくりで。
次に、零ちゃんが神木くんというのがびっくりで。
でもでもでも、言われてみれば確かに零ちゃんに神木くんはぴったりだ。
と言うか、実写化して、神木くんほど零ちゃんがハマる若手は他にいないだろう。
と言うか、神木くんくらいしか、やれる人はいないだろう。
少なくとも、『ハチクロ』実写化の時みたいな「あちゃー…」なことにはならないだろう。
そう言えばあの時、真山は加瀬亮くんだったっけ。
ちょっと…ちょっと…楽しみになってきている。
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# by bongsenxanh | 2016-10-02 23:35 | | Comments(0)
中日劇場がなくなる…
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既に報道がされている通りだけれど、2018年3月を以って中日劇場がなくなるそうだ。
名古屋は栄の中心部にあって、この地域としてはしっかりした造りの唯一無二とも言える商業演劇用の大劇場だ。
(愛知県芸の大ホールはね、あくまでもオペラ用の劇場だから)

私が初めて『オペラ座の怪人』を観たのはこの劇場だった。
忘れもしない、1990年12月~1991年4月のことだ。
怪人はもちろん、山口祐一郎さんだった。
そこが私の観劇の扉を開いてくれた始まりだったと思う。
初めて『レ・ミゼラブル』を観たのもこの劇場だった。
バルジャンは鹿賀丈史さんだった。
1994年の2月~3月だ。

自分の観劇の足跡とその時々の思いが詰まっている場所がなくなる。
そして、これで益々名古屋では演劇作品を観る機会が失われる。
"名古屋飛ばし"の加速だ。
この、巨大過ぎる喪失感は何だろう?
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# by bongsenxanh | 2016-10-01 21:26 | 観劇周辺 | Comments(0)
『The Correspondence』―ある天文学者の恋文
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昨日、こちらを観て来ました。
邦題、雰囲気を表している様なない様な…何か、違うかも。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作、音楽はもちろんエンニオ・モリコーネ!ということで、ちょっと期待して行ったのですが…私には今一…と言うか、全然…響きませんでした。
ジェレミー・アイアンズは相変わらずセクスィーな爺ちゃんなのですけどね。
(と言うか、彼は私が物心ついた時から既にセクスィーな爺ちゃんだったよ!何年生きているの?!)
あれかなぁ、ヒロインのオルガ・キュリレンコが私にはあまり魅力的に見えなかったからなかなぁ。
つか、そもそも設定が全然惹かれないのよねー。
ジェレミーもオルガも、どちらもものすごくエゴイスティックで。ご都合主義で。
高名な天文学の教授とその優秀な教え子が、周囲には秘密の不倫関係で、教授は教え子には病気であることを内緒にしていてある時突然亡くなり、教え子の元には教授が残した手紙やらメールやらメッセージを記録したDVDがばんばん届き始める…って、何なのでしょ?
そしてその教え子もまるで自分が悲劇のヒロインみたいな顔してて…。
あと、教授がオルガを愛情を込めて「カミカゼ」って呼ぶのが引っ掛かった。
オルガが柔道を習っていて、危険なスタントのバイトをしているという設定で、トルナトーレ監督が日本贔屓なのでしょうけど、カミカゼって安易に使って良い単語ではないですよね。
と言うか、ポジティヴな意味合いで使う単語ではないと思う。
何だか何だか何だか。
風で飛んでくる木の葉とか、寄ってくる鳥とかの合成映像も粗かったし。
ちょっとだけ、「これはもしやトルナトーレ監督の遺書代わりの作品?」とも穿ってしまったけれど。
で、トルナトーレ作品の割にイタリア語ではなく、英語(英国英語)だったけれど。
冗長で、全然ロマンティックではなくて、つまらなかった。
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# by bongsenxanh | 2016-10-01 20:56 | 映画 | Comments(8)




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