Cクラスごはん
今更ですが、せっかく往復ともにCクラスだったので、ビジネスクラスのミールを載っけておきます。
a0054163_22185985.jpg
まずは往きにいただいた和食のごはん。
こんな幕の内弁当みたいなお膳で出てきて、開くと…

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-06-07 22:41 |   -ヴィエトナム・サイゴン | Comments(0)
『グレート・ギャツビー』―中日劇場初日
a0054163_0205938.jpg
えーとですね、土曜日の夜、こちらを観て来たのですよ。
先月も東京は日生劇場で開幕週に観ましたが。
今回は、名古屋は中日劇場で初日です。
友人にチケットをお願いしていたせいで、そもそも自分がいつのチケットを持っているのか把握しておらず、初日が取ってあることがわかったのは前日夜でした(^^;)
予定、空いていて良かったわ。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-06-06 00:44 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
くったり
a0054163_21375477.jpg
いろいろ滞っておりまして、すみません。
こちらは今回毎日通っていたサイゴンのフォ~屋さんにいた仔犬。
多分、黒ラブ混じりの雑種。
誰にでも愛想を振り撒いて寄っていく人懐こいやつでした。
前足と後足をくて―――っと投げ出して寝そべっちゃうのが、いかにも南国の犬。
で、今回到着早々に食中毒になってホテルのベッドで伏せっていた私もこんな感じでした。
日本へ帰国した後も、食中毒の症状は治まっていたけれど、食欲や体力がなかなか回復せず。
加えて、ホルモンバランスの崩れから来るものか、めまいや軽いむかつきもあったりして。
なかなか、ブログの更新も出来ないまま…ようやくちょっと上向きになって来ました。
やっぱり、健康は大切ですね…しみじみ。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-06-04 21:43 |   -ヴィエトナム・サイゴン | Comments(2)
フォ~ばかり。
a0054163_155377.jpg
帰って来ております。
今回、往復共にCクラスアップグレードでした。
ありがたや。
ここ数年、ベトナム戦争当時&後に米国に逃れたベッキウ(越僑)の里帰り需要が多くて、JALはOB(オーバー・ブッキング)を出し続けています。
米国からアメリカン航空のアライアンス(one world)を使って、成田経由でJALを使ってサイゴンまで飛ぶルートが人気なんですね。
そのおかげで、アップグレード率が高いのです。

しかし。
今回、到着早々にものすごく激しい食中りに遭ってしまい(多分、ホテルの朝ビュッフェのカット・フルーツにやられた)、到着翌日はほとんど寝て過ごしました;;
更に食欲が戻らないままその翌日も、ご飯的にはあまり幸せでない1日を過ごし。
何のために美味しいもの満載のサイゴンへ行ったのか…という感じでした。
毎日、お腹に優しいフォ~ばかり食べていました。
というわけで、毎日通っていたフォ~屋さんの牛肉フォ~の写真。
赤い茎のバジルの葉っぱをたっぷり乗せていただきます。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-30 01:12 |   -ヴィエトナム・サイゴン | Comments(0)
ふらりと…
a0054163_17000111.jpg
すみません、ファントムの記録も書けていないのですが、ちょっとふらりと出かけて来ます。
久し振りの古巣、サイゴンです。
週末だけですぐ帰って来ま~す。
往きはCクラスアップグレードです。うふ。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-25 16:54 |   -ヴィエトナム・サイゴン | Comments(0)
またもや、横浜へ…
a0054163_046656.jpg
あの…またもや、横浜へ行ってまいりました。
土曜日に。
先月に引き続き、また。
はて、そんなに私はこの作品が好きだったかな?と思ったのだけれど(いえ、もちろん好きですが)、何のことはない、チケット先行予約の時に「涼太ラウルに会いたい!」の一心で、とにかくガンガンチケット押さえちゃった、というだけのことだったのでした。
そして彼は、ファントム@横浜にはいないのです。
…泣けます。

とりあえず、佐野ファントム、苫田クリスティーヌが揃っていたので、それでよしとしましょう。
肝心のラウルは光田健一さん。ラウルとしては新人ですね。
先月のドンヨン・ラウルに引き続き、韓国の方です。

とりあえず、感想はまた明日にでも書きます。
光田ラウル、デカかったです。とにかくデカかった。
苫田ちゃんが"女の子"と言うか、"子ども"に見えちゃうくらい、デカかった(笑)
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-22 00:51 | 観劇周辺 | Comments(0)
『グレート・ギャツビー』―日生劇場
a0054163_039228.jpg
昨日、土曜日にこちらを観て来たのです、日生劇場で。
開幕週に観られたというのは、なかなか幸せなことではないかと。
「チケット余りそうだけど要る~?」と声をかけてくれた友人、ありがとう。

詳しくは明日、このトピックに続けて書きますが。
端的に言うと、"ヨシオとマリオが出ている宝塚のレビュー"って感じ。
ミュージカルの骨格があるところまで仕上がっているかと言うと…んーーー。
ヅカ・メイクをしているヨシオが笑えます(いえ、カッコいいのでしょうけど!)
ただ、ヨシオがこんな"色気のある大人の男"の役をこなせるところまで成長してきたということに、何だか感慨深いものもあり(オカンか、私は)。
初日の舞台挨拶で、演出の小池氏も同じ様なことを述べられて涙されたとか。
ヨシオファンなら必見であることは間違いないです(いえ、私はそんな熱烈ファンではありませんが)
ひとまず、PVも上がっているのでそちらをどうぞ。



というわけで、遅れに遅れていましたが、ようやくつづきを。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-15 00:48 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
Blanc
a0054163_094259.jpg
GW後半から我が家の玄関を飾っていた花。
枝咲きのばら(最近はスプレー咲きとも言う)。
4月にゴージャスな玄関を味わってしまって以来、花を切らすと淋しく感じるようになってしまった。
常に花があるって贅沢なようだけれど、たった数百円で2、3週間保たせられてそれが気持ちを和ませてくれるのなら、それは価値あるものではないかと。
薄いピンクとか黄色の、明るくて可愛らしい花がないかな…と思ったけれど、その時には割と濃いはっきりした色合いの花しかなく。
そこへ花屋さんが「こんなのもありますけど…」と出してくれたのが、この白に少しだけ薄いピンクや黄緑色が混ざる枝咲きのばらだった。
内心、ばらは日保ちが良くないからな…と思ったけれど(叔父がばら農家をしているので、よくわかる。切り花のばらって保たせるのが難しいのだ)、でもこの可憐な姿が気に入ったので、頂いて来た。
a0054163_0162039.jpg
アップで。
花は小ぶりながらも、ぼわっとした広がり方やその姿が、不思議とボリューム感がある。
淡くて上品な色合いから、ヨーロッパの良家のお嬢様みたいなイメージもある。
ジョン・シンガー・サージェントの絵画に描かれている様な。
予想した通り、なかなかこの花たちを保たせるのは難しくて、まめに水替えをし、水切りして水揚げして、何とかやっと2週間は保たせたくらいだった。
八重になっている花びらは、最後の数日、1枚ずつはらはらはらはらと散り落ちて、その様もまたとっても綺麗だった。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-15 00:32 | 日常雑感 | Comments(0)
My favorite chocolates
a0054163_2181585.jpg
今頃になってこんなの出して、なんだ?って感じですが。
3月末のNYで買ってきたチョコレート。
GODIVAのいつものチョコレート・バー…ですが。
それに加えてnew faceが。
左側に写っている2つの正方形の板チョコ。
これ、オレンジ&ジンジャー・フレーヴァ―の新商品なんです。
ベースはダーク・チョコレート。
ミルク・チョコレートは甘くて苦手なので、ダークがお気に入り。
でね、オレンジ&ジンジャー・フレーヴァ―だから"フレーヴァ―=風味"なんだと思っていたら。
実際にかじってみたら、中にはジャリジャリするクランチみたいなのが入っていて。
よくよく味わいながらかんでみると、それはドライ・ジンジャーを細かく砕いたものなのでした。
チョコレートとオレンジとドライ・ジンジャーって、ものすごく独特な味がします。
好みは分かれると思うけれど、私は何だかこれ、クセになりそうな予感。
あまり一般受けはしないと思うけれど。

a0054163_2354238.jpg
GODIVAとは別で、大好きなNeuhaus(ノイハウス)のチョコレートも、もちろん買って来ました。
Neuhausは今年、160周年なんですね。
記念パッケージになっていましたが、中身はいつもの定番。
左の赤と白の箱がオランジェ(ット)で、右のミントグリーンの箱の中はプラリーヌ20個入り。
ミントのパッケージに挟み込まれるようにして、チョコレート・バーも一緒に。
全部、ダーク・チョコレート。
ダーク独特のコクと苦味が好きなんです。
これがある間、コーヒー時間が幸せでした。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-12 02:40 |   -NY'17 | Comments(0)
フィンランド・デザイン展
a0054163_21332242.jpg
連休最終日、お天気が良ければもう一度山へ行きたいと思っていたのですが、鈴鹿は今日もやはり雲に覆われており。
加えて中部地方も午前中は黄砂に覆われるという予報&実際の煙り具合。
というわけで、予定変更して愛知県美術館へフィンランド・デザイン展を観に。

a0054163_21354152.jpg
工業製品がずらっと展示されているかの様な、美術品の展覧会と言うよりは、展示即売会とかショールームに近い感じの展示だったのですが、撮影OKだったのは、このマリメッコのファブリックのスペースのみ。
皆さん、ここでカシャカシャ撮っていました。
海外の美術館に慣れてしまったせいか、はたまたつい先日メトロポリタンへ行って来たばかりだからか、写真撮影不可ということに違和感を覚えてしまいました。
加えて、展示してあるの、いつも見慣れているカイ・フランクのカルティオとかだし。
しかもヴィンテージとかレアものとかではなく、我が家でも普通に使っている普及品だし。

a0054163_2141081.jpg
マリメッコのファブリックの中で一番いいな、と思ったのはこの中央のお花のもの。
グッズで、これのマスキング・テープを売っていて、買おうかどうしようか随分迷ったのだけれど、結局買わずに帰って来てしまいました><
長くマリメッコでデザイナーをしていたマイヤ・イソラの色彩感覚はヴィヴィッドだけれど、どぎつくなくて、極東アジアの日本のそれとは明らかに違って新鮮。
日本で自然なり草花なりを描くと、こうはなりませんよね。

a0054163_21431853.jpg
展示室を出たところにエーロ・アールニオのボール・チェアが置かれていて、「どうぞ、ご自由におかけ下さい」状態だったので♪わ~~~い!!!とばかりに座りました!
頭まですっぽり収まる感覚がなんとも心地良い。
ちょっとコクピット感覚ですね。

a0054163_21454234.jpg
アールニオのチェア以外にも、イヌ?キリン?のチェア(ロディみたいなやつね)やアルヴァ・アアルトのスツール60なんかもあって、「ご自由に遊んでください」な感じだったのですが、どうもキッズ・スペースっぽくて、私は大人なので、遠慮しました。

カイ・フランクもオイバ・トイッカもハッリ・コスキネンもアルヴァ・アアルトも大好きなのに、今日までフィンランドがスウェーデンやロシアに侵略され翻弄されてきた歴史を持つ国だということを知らずにいました。
(いえ、薄々は感じていたけれど、詳しく知ろうとはして来なかった)
けれど、デザインや美術は、当然その国の歴史や民族や国民性や、そしてその国が持つ自然とは密接に結びついているものだと。
そういった土壌なしには美術は生まれて来ないものなのだと。
改めて、強く感じたデザイン展でした。

でも、ちらっと前述した様に展示されているテーブル・ウェア類やオイバのバードはヴィンテージやレア物がほとんどなく。
もう少し、展覧会でなければ観られないような門外不出的なものが観たかった…という気も。
日本でイッタラの総代理店となっているスキャンデックスさんにはもっと頑張って欲しかったです。
ちょっと手抜き感がなきにしもあらず。
あ、でも、カイ・フランクのセクションに、ちょっとレアな昔のテキスタイルの生地が3つほど展示してあって、それには惹かれました。
名前をメモして来れば良かったのだけれど、タイトルを忘れてしまった…おみなえしみたいな花をデザインしたマスタード・イエローみたいな色の生地が、とても素敵でした。
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-07 22:23 | 美術 | Comments(0)
『3月のライオン 後編』―映画版・原作とは別物別物別物
a0054163_2011065.jpg
前編観ちゃったしな…後編も観るしかないよな…仕方ないよな…と、何だか最初からあきらめの気持ちで、でも一縷の望みをかける様な気持ちで、観に行って来ました、後編。

→Read more!
[PR]
# by bongsenxanh | 2017-05-07 20:02 | 映画 | Comments(0)




AX