今年初山~シロヤシオとアカヤシオを求めて
少し日が空いてしまいましたが、ちゃんと元気に生きています。
私の職場はカレンダー通りの就業なので、5月1日2日もいつも通りに出勤して、3日からようやくGWのお休みに入りました。
で、早速お天気が良いという予報だった3日に、今年の初山へ出動して来たのですが…
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なんでしょう、このどんよりした曇天は?
誰ですか、この日は快晴の行楽日和で夏日になる、とか言ったのは?
私がこれから登る山、すっぽり雲の中でお姿が見えませんよ。

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で、この日は鈴鹿のこのルート(朝明駐車場からハライド、青岳、国見岳、根の平峠を周回するルート)でこの季節に見られるはずのシロヤシオとアカヤシオを楽しみにして行ったのですが。
何でしょう、この固く閉じた蕾は…

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咲いている花も、こんな感じで淋し気。
しかも、この曇天。

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# by bongsenxanh | 2017-05-06 00:52 |   -山 | Comments(2)
『3月のライオン 前編』―映画版
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数日前、こちらを観て来たのです。
ずっと以前に書きましたが、私、原作が大好きなんです。
映画化することももちろん知っていて、神木くんが零なのも知っていて、映画に対して期待6割不安4割くらいの気持ちでいたのですが。
3月18日公開だったせいで、トニー賞コンサートやらNY行きやらとばっちり被り、なかなか観に行くことが出来ませんでした。
そして、ようやく。
以下、まだ観ていなくてこれからご覧になる方はご注意。
(でももう、後編の公開も始まっているからいいかな?)

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# by bongsenxanh | 2017-04-29 22:47 | 映画 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜まで行ったのよ、変更点あり、なレビュ
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書く書く、言っておいてなかなか書けずにすみません。
『オペラ座の怪人』&「横浜」で検索して来て下さる方も多い様なのでもうそろそろ書いておかないと…
(あ!そう言えばNYに行く直前に『ノートルダムの鐘』も観たのに、そちらも全然書いてなかった!)
というわけで、ひとまずキャストボード。
こんなキャストでした。

ファントム=佐野 正幸  クリスティーヌ=苫田 亜沙子  ラウル=神永 東吾

ですね。
何としてでも涼太ラウルに今ひと目…という一心で取ったチケットでしたが、ま、そういう希望はたいがい裏切られるのが劇団四季のセオリーです。
横浜でラウル・デビューを果たした神永くんのラウルを観られるのもまた一興ということで。
涼太ラウルはね、きっとまたいつかどこかで、会える。たぶん。(と思いたい)
ファントムとクリスティーヌは希望通りと言えば希望通りです。

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# by bongsenxanh | 2017-04-24 00:31 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
至急かつ心の底からのお願い
すみません!
タイトルの通り、心の底からの必死のお願いです。
どなたか、WOWWOW受信可能な方で、下記の番組録画して下さる方いらっしゃらないでしょうか。
先月3月18日に東京国際フォーラムで開かれた"トニー賞コンサート"の再放送です。

4月27日(木) 20:00~23:00
WOWWOW

我が家、WOWWOWが入らず、しかも光TVなので初回登録月視聴無料サービスも使えず、で。
あのコンサートのKelli O'HaraとMatthew Morrisonが"The Light in the Piazza""Say It Somehow"をデュエットしたシーンだけはどうしてもまた観たく…。
(コンサートの2部、後半の方です)
どなたか、録画してDVD-RまたはBlue-Rayを送ってあげてもいいよ、という心優しい方、よろしくお願いします。
もちろん、実費+α、こちらで負担させて頂きますm(_ _)m
こちらに鍵つきでコメント下さるか、私のメールアドレスご存知の方はそちらにでも。
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# by bongsenxanh | 2017-04-23 00:04 | 観劇周辺 | Comments(3)
くろくろくろ、わんわんわん
観劇レビュも書かずに(と言うか、じっくり書く時間が取れない;;)犬めぐりシリーズばっかりupしていますが。
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とっても愛おしかったわんこたち。
黒ラブちゃんばっかり、3匹連れだっています。
くんくんくん、なんかいい匂いするぞ。
くんくんくん、なんかいいもの落ちてないか?
って、3匹の無言の会話が聞こえてくるような。

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お、あっちに移動するのか。
そうか、行くか。
ぞろぞろぞろ。
黒ラブばっかり3匹歩いているのは、見ているだけで面白い。

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じゃあな。
あばよ。
またな。
みたいな感じ。
みんなまっくろけで、どこに目があってどういう表情をしているのか、よく見えません。

最初、ドッグ・ランのバイトなのかな?と思ったのですが、どうもそうではないらしく、飼い主さんなのか、はたまたドッグ・トレーナーさんが訓練犬をまとめて連れているのか、という雰囲気でした。
でね、このこたちがお散歩していたのはここ。

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久し振りに足を運べたメトロポリタン美術館。
ここのところ駆け足NYが多かったので、美術館まで行っている余裕はなかったのです。
唯一、マチネのなかった金曜日のお昼にさっと行って来ました。
それでもなんだかんだ、3時間は籠っていましたが。
正面入り口の右手側に、私の大好きなスーラの"CIRCUS SIDESHOW"(サーカス・サイドショウ)の大きな旗が掲げられています。
今ちょうどこの作品が特別展示されているのです。
このミュージアム・マイルの辺りも、セントラル・パークがあるし、高級住宅街で犬を飼っている人たちが多いしで、散歩しているわんこはとっても多いです。
ミッドタウンに比べると、みんなちょっとゆとりのある足取りでゆったりお散歩しています。
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# by bongsenxanh | 2017-04-21 00:24 |   -NY'17 | Comments(0)
白いモフモフ
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あまり良い写真が撮れていませんが。
NYいぬめぐりシリーズ。
こちらも帰国する日の朝に、イースト・ヴィレッジで会ったわんこ。
白いサモエードちゃんです。
飼い主さんと♪らんらん。って感じで歩いていました。

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こちらの方がより♪らんらん。した足取りが伝わるかしら。
あ、でも顔はあまり笑ってない。
しっかりブラッシングしてもらっている様で、毛並みが綺麗ですね。
アッパー・ウエストなどでもそうだったけれど、イースト・ヴィレッジも大きいわんこを連れている人が多かったです。
前に出したバーニーちゃんの他にもラブラドールとかね。
NY、決して住宅事情は良くないのに、それでも皆さん、大きい犬を飼うのね。
わんこたち、幸せかな?
公園はたくさんあるけれど。
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# by bongsenxanh | 2017-04-17 01:38 |   -NY'17 | Comments(4)
Now in Bloom!!
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せっかく桜が満開になったと思ったら、その日からずっと菜種梅雨が続いてしまっていますが。
我が家では家の中で、こんな桜が咲き誇っております。
仕事関係で頂いた花々の中に、枝ぶりの立派な八重桜。
桜はソメイヨシノ!と思っていたけれど、こんな桜色の濃い八重桜も好いものですね。

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夜の玄関で撮ったので、自然光ではない写真になってしまっていますが。
こんな風に豪華絢爛に花たちが玄関を賑わせています。
八重桜は背丈が伸びていて、とても画面に収まり切っていません。
大きな白百合に、黄色とピンクのアルストロメリア、ピンクのガーベラ、白いコデマリ。
黄色いピンポンマムがちょっと珍しい。
4月の日々は慌ただしく怒涛の様に過ぎて行きますが、朝に晩に、この花たちが心を潤してくれます。
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# by bongsenxanh | 2017-04-13 01:19 | 日常雑感 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜ちらりと
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全然記録を残せていないのですが、実は先週土曜日にこれを観て来ておりまして。横浜で。
節操ないでしょ(笑)
この前週にはBWでばーばーファントム&Aliクリスティーヌを観て来たばかりだと言うのに。
私の行動パターンを知っておられる方には「この人、横浜行かないのかしら」と思っておられた方もいらっしゃるかと思いますが、えぇ、もちろん、3月25日に開幕した以上は、早々に行くに決まっているではありませんか。
というわけで、冗談みたいな4月1日エイプリルフールに観て来ているのですが、何しろ未だNYの観劇記録も書けていないので、こちらの方も手つかずのままでした。
今週中にでもぼちぼち書きます…たぶん。
名古屋であれだけさんざん観たのに、まだ観るのか?とも思われるかもしれませんが、だって名古屋終盤になって突然「わたし、もしかして涼太ラウル好きだったのかも?」と遅まきながら自分の気持ちに気づいてしまったので、横浜だって行くしかないのです。
涼太ラウル、横浜では四番手ラウルらしくて、どうも出番なさそうだけど(泣)

主要キャストだけ書いておくと、佐野ファントム、苫田クリスティーヌ、神永ラウルでした。

ひとまず、佐野ファントムに振られなくて良かったです。
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# by bongsenxanh | 2017-04-10 01:45 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『夜行』森見 登美彦 著、小学館
夜行

なかなか読めていない中で読んだ数少ない本なので、記録を。
これ、とっても良かった。
もりみんの中でもかなり好きな方に入る。
帯にも書かれていたけれど『きつねのはなし』からの系譜に連なる一作だと思う。
(でも帯にある『有頂天家族』とは、全く雰囲気の異なる作品だと思われる)
あ、あと近年だと『宵山万華鏡』はまさにこの『夜行』の布石だったのかもしれない。

英会話スクールで一緒だった学生仲間たちと繰り出した鞍馬の火祭りの夜、仲間の内の一人、長谷川さんが姿を消した。
それから十年の歳月を経て、仲間たちはまた、鞍馬の火祭りの夜、集う。
そして語り出す、旅先の各地で出会った「夜行」という連作の絵にまつわる話。
岸田道生という画家によって描かれたその絵は、仲間たちそれぞれに不思議な体験をもたらしていた―――。

ひとつひとつの旅先での体験談が、それぞれ奇妙でつかみどころのない感覚が残るのだけれど、最後の最後でそれがスッと一本の線でつながって見事に昇華されるところが、私にはなんとも言えず爽快感がありまして。
そこに至るまでの、少し背筋がぞくりとする様な感触も悪くなく。
もりみん、お見事。
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# by bongsenxanh | 2017-04-10 01:34 | | Comments(2)
どしっ!
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久し振りに突然出て来ます、NYいぬめぐりシリーズ。
今回、NYを出発する最後の朝に出会ったわんこ。
バーニーズ・マウンテン・ドッグ(私の大好きな犬種)!
連れていたおじいちゃんに「写真撮らせてもらっていい?」って聞いたら「もちろん!」と。
名前を聞いたら「ファンジー!」
む。それは綴りがわかりませぬ。
調べてみたら、インドの地名でPhangeというのがあったけれど、違う気がする。
なんだろう?おじいちゃんの造語なのかな?
何とかカメラの方を向かせようとしてくれたのだけど、ファンジー、おじいちゃんの方ばっかりじっと見つめていて、全然こっちを向いてくれませんでした(笑)
私が撫でている時は、私の方を向いてくれるんだけどなぁ。

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もう1枚。やっぱり横向き。
ファンジーの背後に、3月半ばの大雪の時の雪が溶け残っていますね。
今回泊まっていたユニオン・スクエア近くのイースト・ヴィレッジは、アッパー・ウエスト&イーストとは違って庶民的で(と言っても家賃は高いけれど)、朝も昼間も深夜も犬を散歩させている人たちが常にいて。
日付が変わるくらいの時間帯でも普通にお散歩させている人たちが結構いるのです。
で、アパートメントの窓からヴィレッジの住人達の生活する様子が垣間見えたりしてね。
"人が生活している空気"が漂っていて、なかなか居心地が良かったです。
バーニーちゃんをなでなでして喜んでいたら、おじいちゃんは"He's a small bear. Everybody loves Phange!!"って笑いながら話してくれました。
ファンジーね、愛されている割にはブラッシングされてなくて、かなり毛が束になってべたべたしていたけれど(笑)
それも熊っぽいわね。
おじいちゃんの言葉で、前夜に観ていた『Sunday in the Park with George』の中で歌われる"Everybody Loves Louis"というナンバーを思い出したりしました。
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# by bongsenxanh | 2017-04-07 23:35 |   -NY'17 | Comments(2)
観たものもの
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色々報告が滞っておりますが(帰国日翌日からすぐ出勤しております)。

5泊で8本観ました!!!

今まで6泊で8本はあったけれど、5泊で8本は初めて。
到着した初日を除けば、1日に1本しか観なかった日は金曜日1日しかないという。
水、木、土と、マチネとイヴニングの1日2本、ダブルヘッダーしておりました。
頑張りました(笑)

機内で観た映画
『ALLIED(邦題:マリアンヌ)』、『The Accountant(邦題:ザ・コンサルタント)』、『Inferno(インフェルノ)』、『湯を沸かすほどの熱い愛』、『この世界の片隅に』
『この世界の片隅に』以外は、映画館で観たいと思っていながら見逃していた作品ばかりなので、機内プログラムのラインナップに入っていてラッキーでした。
『Inferno』はトンデモ映画だったけど(わはは)、それ以外はどれも当たり。
『ALLIED』『The Accountant』『湯を沸かすほどの熱い愛』も、やはり映画館で観たかったなー。
特に『ALLIED』はスケール感の必要な作品なので、大スクリーンで観ないと…何しろ最初の舞台はモロッコ、カサブランカの世界ですから。
ブラピとマリオン・コティヤールでああいう濃ゆい大河ロマンスって、ほんと濃いなぁ。
あと、『湯を沸かすほどの熱い愛』、予想していたのを上回って良かった。
ああいう母親役を宮沢りえが抒情豊かに演じるっていうのが、また新鮮で。

観た舞台
『Sunday in the Park with George』×2、『GROUNDHOG DAY』、『in transit』、『Miss Saigon』、『The Phantom of the Opera』、『Sunset Boulevard』、『Beautiful』
どれもどれもどれも、本当に外れなしでした。
(『Beautiful』だけ若干おまけ感はあるものの。約2年前の取りこぼしを今頃拾えました)
いや、『Sunday~』はコンサート版の域を出ていないとか、舞台装置や衣装が手抜きとか、Jakeがやり過ぎとか、言い出せば色々あるけれど、それを凌いで余りある作品の凄さがあるので。
何度も言うけれど、ソンドハイムは天才なので。
今回、Dotを演じたAnnaleighもとっても良かったの。
あとですね、「怖いもの見たさで観るのもいいかも」と言われていたグレン・クローズ主演の『Sunset BLVD』
確かにグレン・クローズはもうしっかりおばあちゃんになっていて(なんと70歳!私が観た日の4日前がお誕生日だったそうだ)、歌なんてとてもじゃないけれどお客さんからお金をもらって聴かせるような歌ではなかったけれど、あそこまで年を取った女性の醜い部分、見せたくない部分を舞台で存分にさらけ出せる演技や存在感は天晴れ過ぎた。
まさしくあれは女優魂、大女優の貫禄の演技でした。
怖いもの見たさで観て良かったです。
『Sunday~』と同じく、舞台上に大編成オケを乗せた演出で、こちらもコンサート版?といった印象は拭えなかったけれど。
もっと舞台装置にお金をかけてゴージャス感を出して良かった気がする。
初演の時はせり上がりの二層式のすごい舞台装置だったのですよね?(その時代は流石に観ていない)
『GROUNDHOG DAY』『in transit』はとても可愛い作品でした。
ということで、またぼちぼち書きます。
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# by bongsenxanh | 2017-04-03 00:32 |   -NY'17 | Comments(2)




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