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本がまとうもの
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とても綺麗なものをいただいたのです。
手作りの、マリメッコのウニッコ柄の布で作られた、ブックカバー。
これを作られている方のところで「余り布で新書版のブックカバーを作った」と写真がupされていたのを見て、「私もほしい~!」と臆面もなく叫んだら、快く「いいよー」と作って下さったのです。
あなうれし。
思わず古語で叫んでしまうほど、嬉しい。

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広げるとね、こんな風に内側にも黒地のウニッコ柄が。
カバーの裏側もきちんとリバーシブルで布があてられているのです。
なんて細かくて丁寧な手仕事なのでしょう。
素敵、素敵。

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手元に来た時に、一緒に添えられていたのはマリメッコのパーリナ(洋梨)のメッセージ・カード。
このパーリナの柄が私は大好きで、廃盤になってしまったこれのラテ・マグをずっと探し続けていて、でもそれは誰にも話したことがなかったのに、どうして私がこの柄を好きだということがわかってしまったのでしょう?
ブックカバーを作ってくれた方はもしかして人の心が読める魔女…?とまで、思ってしまいました(笑)
こんな素敵な贈り物、なかなか並みの人間に作れるものではありません。
やはり素敵な魔女の手仕事なのでしょう。
大切に、大切に使います。
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by bongsenxanh | 2017-06-12 00:29 | 美術 | Comments(2)
My favorite chocolates
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今頃になってこんなの出して、なんだ?って感じですが。
3月末のNYで買ってきたチョコレート。
GODIVAのいつものチョコレート・バー…ですが。
それに加えてnew faceが。
左側に写っている2つの正方形の板チョコ。
これ、オレンジ&ジンジャー・フレーヴァ―の新商品なんです。
ベースはダーク・チョコレート。
ミルク・チョコレートは甘くて苦手なので、ダークがお気に入り。
でね、オレンジ&ジンジャー・フレーヴァ―だから"フレーヴァ―=風味"なんだと思っていたら。
実際にかじってみたら、中にはジャリジャリするクランチみたいなのが入っていて。
よくよく味わいながらかんでみると、それはドライ・ジンジャーを細かく砕いたものなのでした。
チョコレートとオレンジとドライ・ジンジャーって、ものすごく独特な味がします。
好みは分かれると思うけれど、私は何だかこれ、クセになりそうな予感。
あまり一般受けはしないと思うけれど。

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GODIVAとは別で、大好きなNeuhaus(ノイハウス)のチョコレートも、もちろん買って来ました。
Neuhausは今年、160周年なんですね。
記念パッケージになっていましたが、中身はいつもの定番。
左の赤と白の箱がオランジェ(ット)で、右のミントグリーンの箱の中はプラリーヌ20個入り。
ミントのパッケージに挟み込まれるようにして、チョコレート・バーも一緒に。
全部、ダーク・チョコレート。
ダーク独特のコクと苦味が好きなんです。
これがある間、コーヒー時間が幸せでした。
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by bongsenxanh | 2017-05-12 02:40 |   -NY'17 | Comments(0)
くろくろくろ、わんわんわん
観劇レビュも書かずに(と言うか、じっくり書く時間が取れない;;)犬めぐりシリーズばっかりupしていますが。
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とっても愛おしかったわんこたち。
黒ラブちゃんばっかり、3匹連れだっています。
くんくんくん、なんかいい匂いするぞ。
くんくんくん、なんかいいもの落ちてないか?
って、3匹の無言の会話が聞こえてくるような。

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お、あっちに移動するのか。
そうか、行くか。
ぞろぞろぞろ。
黒ラブばっかり3匹歩いているのは、見ているだけで面白い。

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じゃあな。
あばよ。
またな。
みたいな感じ。
みんなまっくろけで、どこに目があってどういう表情をしているのか、よく見えません。

最初、ドッグ・ランのバイトなのかな?と思ったのですが、どうもそうではないらしく、飼い主さんなのか、はたまたドッグ・トレーナーさんが訓練犬をまとめて連れているのか、という雰囲気でした。
でね、このこたちがお散歩していたのはここ。

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久し振りに足を運べたメトロポリタン美術館。
ここのところ駆け足NYが多かったので、美術館まで行っている余裕はなかったのです。
唯一、マチネのなかった金曜日のお昼にさっと行って来ました。
それでもなんだかんだ、3時間は籠っていましたが。
正面入り口の右手側に、私の大好きなスーラの"CIRCUS SIDESHOW"(サーカス・サイドショウ)の大きな旗が掲げられています。
今ちょうどこの作品が特別展示されているのです。
このミュージアム・マイルの辺りも、セントラル・パークがあるし、高級住宅街で犬を飼っている人たちが多いしで、散歩しているわんこはとっても多いです。
ミッドタウンに比べると、みんなちょっとゆとりのある足取りでゆったりお散歩しています。
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by bongsenxanh | 2017-04-21 00:24 |   -NY'17 | Comments(0)
Sunday in the Park with George!!
時差ぼけでふらふらになりつつ、気力だけで既に1泊2日の間に3本観ました。
明日には5本になる予定です。
ほぼ修行です。
幸せ過ぎますが。

そんな中でこれだけは言わせてください。
ソンドハイムは天才!!!!
もう、今更ですが。
でも改めて。
今日のマチネで、1幕の終盤からぼろぼろ泣き、インターミッションで一旦は止んだかと思ったら、また2幕終盤から号泣し。
舞台でこんなに涙が零れたのはいつ以来だろう?
もしかして、前回のSunday~再演以来なのではなかろうか。
今回の舞台がコンサート版の域を出ていなくても、衣装も装置も残念な簡易版でも、GeorgeがJakeじゃなくても良さそうでも、アンサンブルが今一でも、演出がやや残念でも、この作品の持つ力の凄さは変わらない。
そんなことではびくともしない。
何よりAnnaleighのDotが素晴らしい。
彼女に泣かされた。
詳しくはまた帰った後で。
あぁ、まだあともう一度観られるのです。
帰国前夜の最後の夜に。
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by bongsenxanh | 2017-03-23 15:46 | 観劇レビュ NY '16/'17 | Comments(0)
バッタバタの週末
金曜日の夜に『LA LA LAND』を観まして~、の。
土曜日は東京に飛んで、浜松町で『ノートルダムの鐘』を観て、有楽町へ移動して『トニー賞コンサート』でKelli O'Haraの歌声を堪能し(いや、Kelliちゃんだけじゃなくて、Matthewもヨシオも濱めぐもいたけど、Kelliちゃんが圧巻だったので)、友人と久し振りのヴィエトナム料理を食べ、本日日曜日は六本木の国立新美術館でミュシャ展、という。
糸の切れた凧の様な飛び回り方をしました。

えーと、ノートルダムもトニー賞コンも書きたいことは山ほどあるのですが、一旦置いておいて。
ミュシャ展。
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こちらですね。
最近、きちんと展覧会情報を入れていなかったので、東京へ行くまでミュシャ展をやっていることにすら気づいていませんでした。
だから、先日のNHKの特集も見逃していた…くーーーーー!!!痛恨のミス。
で、予定の空いていた日曜日に、これは必ず観ねば、と。
おそらく日本の、否、世界の大半の人々から見たミュシャは"アールヌーボーの装飾画家"としての彼だと思います。
が、彼が晩年の16年間を費やした油彩画の大作群『スラヴ叙事詩』―製作当初は、世間から全く顧みられず、評価されることもなく、日の目を見なかった―が、実は彼の本質とも言えるものではないか、と。
その『スラヴ叙事詩』がどどん!と一挙に来日して公開されるのが、今回の展覧会の目玉。
で、実は私、この作品群を中学生の時に直に観ているのです。
そもそも、それが私がミュシャと強烈に出会ったきっかけでした。
で、もっと大きな声で言えないけれど、私、実はミュシャのリトグラフを数点所有しているのです。
20代でそれらを購入した時は家族や友人から「狂ったか?」と言われたものでしたが(^^;)
それくらいに、私にとっては特別で、思い入れもある画家、ミュシャ。
そして、『スラヴ叙事詩』
今回、この『スラヴ叙事詩』が全20点来日&公開されるのはかつてないことで。
1点1点がとても巨大でスペースを取ることもあり、それだけの数を全てチェコ国外に持ち出すということも例を見ないことであり。
それだけ、今回の展覧会は貴重な機会だということです。
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その中の、こちらは最後の20作目、『スラヴ民族の賛歌』
巨大な連作の最後を飾るに相応しく、画面から音楽が流れ出して来る様な、壮大で調和に満ちた構成に仕上がっています。
チェコスロヴァキアの独立宣言によって成った自由、平和、友愛の最終的な勝利が表現されているとのこと。
ミュシャが『スラヴ叙事詩』より以前に描いた『ハーモニー(調和)』と、相通ずるものがありますね。
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こちらね。
こちらでは「理性」と「愛」との間で調和をもたらすのは「英知」だというミュシャの思想が表されているそう。
これ、堺市が持っているのですよね、いいなぁ。
(余談ですが、堺市は膨大な数のミュシャ・コレクションを所蔵しています)
『スラヴ民族の賛歌』が展示されているスペースだけは、今回撮影が許可されていて(フラッシュや三脚の使用は禁止)、皆さんこぞって写真を撮っていました。
日本の美術館としては新しい試みですね。
海外の美術館では、割と写真撮影はフリーな所が多いですが。
ミュシャ財団側の意向などもあったのでしょうか。

そんな中でもう一つ、私が気に入った作品(部分)を。
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こちらも『スラヴ叙事詩』の18作目、『スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い』の左下隅部分、ミュシャの娘ヤロスラヴァをモデルに描かれた少女がハープを弾いている姿です。

あともう1点。
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『スラヴ叙事詩』の15作目、『イヴァンチツェの兄弟団学校』の中で、目の見えない老人に聖書を音読している少年。
モデルはミュシャ自身の若かりし頃だそう。
きりりとした眼差しと、知性的にこちらをひたと見つめる視線が、描いているミュシャの意思を感じさせますね。

ちょうどその、私が見逃した特集番組が放送されたばかり(?)なのと、連休中ということも重なって、ものすごい人手で、正直げんなりしました。
が、観られて良かったです。
現在、国立新美術館では同時に草間彌生さんの展覧会も開かれていて、ミュシャ展よりもそちらの方がよりすごい大行列になっていました。
皆さん、お好きなのね、彌生さん。
作品も、人としても、その生き方も、非常に興味深いと思うのですが、ミュシャ展だけでもかなり疲れるし、ちょっと好みではないので、そちらの方はパスさせてもらいました。
チケットを買うだけでもすごい待ち時間だったようなので、行かれる予定の方は事前に購入して行かれることをお勧めします。
私はいつも、コンビニ発券でプレイガイドで買うか、金券ショップで買うかのどちらかです。
少しでも待ち時間は減らしてスムーズに、そしてじっくりたっぷり観覧したいですものね。

ミュシャ展、6月5日まで開催しています。
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by bongsenxanh | 2017-03-19 22:56 | 美術 | Comments(0)
謹賀新年
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皆さま、明けましておめでとうございます。
酉年ということで、我が家にいるOiva Toikkaの鳥さんたちを。
復刻されたSieppoちゃんたち。

大晦日にも書いた通り、NY行きを取りやめたので、日本で静かなお正月を迎えています。
思えば、観劇しただけレビュを書いていない作品がたくさんあるし、台北や沖縄の写真もupしていないし、『エリザベート』のDVDだってマリオ目当てにちゃんと買ったのに、未だに観られていないし、そういったことをひとつひとつやっていこうと思います。

それ以上に!
椎名林檎ちゃんの出番だけはきちんと録画してまで見ている紅白歌合戦。
昨夜は東京事変だったではありませんか!!!!!
最初、「あー、都庁のプロジェクションマッピング凄いなー、AyaBambiが降ってくるー…」なんて思いながら見ていて、次の画で「わーい、今年もやっぱり浮雲さんはいるのね♥」と思っていたら。
カメラを引きで映したら、亀田師匠がベースを弾いていて。
「あ、師匠もいるのね、今年は?」と思っていたら。
間奏のところでキーボード弾いているわっちと、ドラム叩いているトシちゃんのアップが映るではありませんか!!
もう、もう、もう、あんな姿見ちゃったら、とても心穏やかなお正月なんて迎えられません!!!
2012年の2月29日、日本武道館で解散Liveをやったあの時から、事変の時も止まったままになってしまったと思っていたのに、それはどうやら動いていた様です。
しかも、解散Liveのアンコールでやった『青春の瞬き』をまたメンバーでもう一度演奏するという何かの符牒の様な。

♪時よ止まれ 何ひとつ変わってはならないのさ
 今正に僕ら目指していた場所に辿り着いたんだ


という歌詞がまた、意味深くて。
一部では、2020年(閏年)に復活か?!とも騒がれていますが。
林檎ちゃん、この間のリオ五輪閉会式のトーキョーショーの音楽監督&スーパーヴァイザーも務めていますしね、紅白の楽曲の終了時間がぴったり20:20に合わせられていたのも符合めいていると言われていますしね。
(事変の『能動的三分間』で、このぴったり演奏時間を合わせるっていう手法はやっていましたよね)
紅白の『青春の瞬き』で、わっちと浮雲さんのコーラスで
♪Tell me why~~~
って、渋い歌声が聴こえてきた時は、鳥肌が立つのと同時に、涙ぐみそうになりました。
あぁ、事変だ、正に東京事変の音だ、と。

というわけで、とにかく胸が逸って気もそぞろなまま、2017年を迎えました。
今年も落ち着きなくあちこち飛び回り、山に登ると思いますが、皆さまどうぞよろしくお願いします。
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by bongsenxanh | 2017-01-01 20:20 | 日常雑感 | Comments(0)
Cathay Pacific Lounge at 台北・桃園空港
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先月の台北のことをほとんど書けずにいましたが(何しろ、その前後は『エリザベート』漬けでヨシオ&マリオに狂っていたのと、山に行くのも忙しくて)、このお素敵空間のことは書いておきます。
台北・桃園空港のキャセイ・パシフィック航空のラウンジ。

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こちら、足を踏み入れるとちょっとしたミーティングなら開けそうなバンケット・ルームが広がっていて、更にその奥にはこんなヌードル・バーを備えたダイニング・スペースがあります。
こちらでオーダーすると、その場にいる料理人さん達が、すぐさま調理をしてお好みの麺を出してくれるのです。

→Read more!(素敵空間広がりますよ~)
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by bongsenxanh | 2016-11-24 00:10 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
秦くんアリーナ notes
あ、書こうと思っていたのに…今日、あまりにももう一度秦くんの『Rain』が聴きたくて、映画館に『言の葉の庭』を観に行ってしまいました。

『言の葉の庭』 DVD
『言の葉の庭』 DVD

ちょうど今、私の住むエリアでは『君の名は。』大ヒットにあやかって、この作品を期間限定のリバイバル上映しているのです。
どちらかと言うと、『君の名は。』よりも好きかもしれない。
もうこの映画は本当に、クライマックスのあのシーンで流れ出すイントロからの、秦くんのこの歌声が一番の見せ場(聴かせ場)と言ってもいいくらいの作りだと思う。
新海監督も、きっとそれくらいの気持ちで作っていると思う。
何しろ、新海監督からの熱烈ラブコールで、この楽曲を秦くんの歌で、とオファーがあったくらいだから。
私、この作品はDVDでしか観たことがなかったのですが、映画館の大きなスクリーンと映画館のサラウンド・ステレオで聴いたら、家で観るのとは全然違う心の揺さぶられ方をしました。
やはり、映画は映画館で観ないとね。

このスコア、歌い出しもサビもものすごく良いのだけれど、
♪Lady きみは雨にけむる
 すいた駅を少し走った

っていうブリッジの、メジャー→メジャーの転調が、何とも切なさを掻き立てる。
ブリッジからサビへのコード進行の仕方もまた凄いし。
大江千里さんて、やっぱり天才の一人なんだなぁ。

というわけで、『青い蝶』から始まって、『キミ、メグル、ボク』へと続くセットリスト等々について書きたかったのですが、これに続けて明日また書きます。
3日前の日曜日には、2週間前に続けて恵那山を歩いて来たこともあって、相変わらずバタバタと日々を暮しております。

→つづき(書きました!MC記録も含め)
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by bongsenxanh | 2016-11-17 01:23 | 音楽 | Comments(0)
今回の大物
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先日の台北で買った大物。
全く買う予定などなく、迪化街の問屋街を歩いている時にふらりと入った洒落たギャラリーも兼ねたお店で一目惚れして買ってしまったもの。
迪化街はここのところ、昔ながらの倉庫を改装したお洒落なお店が急速に増えているそう。
銅に細工が施され(彫銅とでも言うのかしら)、そこに更に七宝の業が施されています。
小さなトレイの様になっているのが蓮の葉を模った様になっていて。
杯は、冷酒をいただくには少し大きいサイズ。

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角度を変えて。
一点一点手作りの、一点物の芸術品なので、台北で買うものとしてはやや立派なお値段がしました。
人によっては、これにそんなに価値を見出さないのかもしれないけれど。
私にはとても魅力的で、どうしても家に持ち帰らずにはいられませんでした。
最初、杯は中国茶を飲むのに…と思ったのだけれど、七宝の性質もあり、銅が熱を持つこともあって、それには使えない。
やはり冷酒または冷茶でもいただくのに。

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この、蓮の葉のトレイの銅に施された、葉脈ひと筋ひと筋の細工が本当に繊細で美しくて。
重ねられた七宝の淡い薄緑色も得も言われぬ綺麗さで。
後さき考えずにサッ!とカードを差し出して速攻即決で買い求めた自分は、誤っていなかったと思うのです。
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by bongsenxanh | 2016-10-25 23:10 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)
感動朝ご飯
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台湾から無事に帰って来ております。
というわけで、まずは今回一番感動したご飯を。
鹹豆漿(シェントウチァン)。
豆乳が熱せられて酢と塩で味付けされて、おぼろ豆腐の様な、くみ上げ湯葉の様な。
ものすごくやさしい味で、それでいて絶妙な塩気が何とも言えず、朝の舌と胃にとっても嬉しい。

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蛋餅(ダンピン)も頼んで、更に知らない日本人のお姉さんから「食べきれないから、良かったら食べてください」と小龍包までいただいてしまった。
一人で旅されている方の様で、ありがたく頂戴した。

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揚げパンみたいなのが入っているのかな。
幸せ過ぎる朝ご飯。
こういうのが日常的に食べられる台北市民っていいなぁ。
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by bongsenxanh | 2016-10-19 00:25 |   -台湾・台北 Oct'16 | Comments(0)




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