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音楽の色合いについて思う
かなり以前から、ぽつぽつ考えていたことについて、ようやく書けます。
と言うほど、大したことでもないけれど。

シャンデリア

ちょうど1年くらい前、知人から「back numberっていうバンドがいて、ちょっといいよ。10代の子たちに人気があるみたい」と聞き、「ふ―――ん…」くらいに思ってそんなに気は引かれなかったものの、とりあえず聴いてみた。
つい先頃、ベストアルバムなんかも出して、時の波に乗って売れているかのback numberだ。
それがこの、『シャンデリア』
今にして思うと、このアルバムから入ったのも、良くなかったかもしれない。
一耳聴いた瞬間、
あ、小林武史の音だ
と思った。
もう少し詳細に言えば、
「あ、小林武史に毒されてしまった後のレミの音に似ている」と。

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by bongsenxanh | 2017-02-14 00:49 | 音楽
8分前の僕ら


何か、昨日のLiveのことを反芻して、ぐるぐるぐるぐる考え続けていて、まとまったらまた書くのですが、ひとまずこちらのクリップを。
Live versionです。
ネスレとのタイアップで作られたPVもあるのだけれど、そちらの方よりもLive versionの方がこの曲の良さや亮太くんの声の情感が伝わると思うので。

名曲だと思う。
そして、これ、"レミオ"の亮太くんだ、とも思った。
亮太くん自身がナタリーのインタビューで言っているけれど、『オオカミ青年』を作っている頃に出来た曲で、でも『オオカミ青年』に入れるには似つかわしくなくて、レミオロメンとして歌う曲だと思ってとっておいた、と。
いつかまたレミオロメンをやる時が来たらその時に歌おうと思っていた、と。
でもレミオらしさとかソロらしさとかを意識しなくなった今だから、ソロで歌ってもいいだろう、と。
うん、それもわかる。
でも、私は、やはりレミで歌ってほしかったな。
それにふさわしい曲だと思う。

♪スーパーマンみたいにはいかないけど
 片方の荷物でも持たせてよ
 冗談の一つでも 言わせてよ


っていう、最後のフレーズ、胸が締めつけられる。

キットカットのCMでは、大サビのところが使われていたっけ。
ネスレの作ったPVでは、高校生の女の子二人の友情物語、みたいなコンセプトになっているけれど、私はこれ、どちらかと言うと片思いに近いくらいの男性目線で見た女性に対する心情の曲のように感じる。
亮太くんが歌うから尚更そう思うのかな。
余談だけれど、ピアノ弾いているの、誰だろう?
もう少し良い音で丁寧に弾いてほしい。
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by bongsenxanh | 2016-05-22 23:20 | 音楽 | Comments(0)
春祭編
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藤巻くんのLiveへ行って来たのです。
彼の生声を聴くのは、2009年の3月初め以来、実に7年振りなのでした。
なぜ今になって彼のLiveへ行ってみようという気になったかと言えば。

今年の3月、彼が音楽番組でアルバムタイトルの"日々是好日"の他に"3月9日"を歌っていたから。
あれ、亮太くん、レミオ時代の曲、歌うんだ…?と。
ソロになった後の曲は全然と言っていいほど聴いていないし(チェックはしている)、彼がいろいろ悩みながらもがきながら、野口さんと山に登っていることも知っていたけれど。
でも、"3月9日"を歌うことはかなり意外で。
てっきり、レミ(この呼び方の方が私にはしっくり来る。前に啓介くんが「どっちでもいいよ」って言っていたし)時代の楽曲は封印しているのだと思っていたのです。
だから、亮太くんがレミの頃の曲を歌うようになっているのなら、そういう心境になっているのなら、また生で歌を聴いてみよう、と。

今の亮太くんが、何を考えて、曲を作り、歌っているのかを、亮太くんの口から、亮太くんの声で、亮太くんの言葉で聞きたかったのです。

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by bongsenxanh | 2016-05-21 23:20 | 音楽 | Comments(0)
砂漠を歩きましょう
朝顔
朝顔

毎年、今くらいの、梅雨に入るか入らないかくらいの季節になるとこのCDを聴きたくなる。
主に朝晩の通勤する車の中で聴いていることが多いのだけれど。
少しだけ久しぶりにじっくりじわじわ聴くと、改めてこのアルバムは名盤だなぁ…と。

『日めくりカレンダー』も、『モラトリアム』も、『電話』も、好きな曲ばかりで。
『日めくりカレンダー』は、Liveで聴いた時の、亮太くんのヴォーカルに重なる治くんのコーラスが大好きだったなぁ、とも思い返したりして。
たぶんもう二度とLiveでこの曲を聴くことはないんだな…と、切なくなったりもして。
(それ以前に、彼ら3人が揃ったLiveを聴ける日が来るかどうかだって、もうわからない)

中でも、とりわけ好きな『朝顔』のサビを一緒に口ずさんでいると、ちょっとだけ心が強くなる。

砂漠を歩きましょう 月は砂をなじる
一人で歩けるさ 朝顔の種を撒き


色々ぐるぐる考えたり、つまらないことに苛まれてしまうこともあるけれど、
それでも、「一人で歩けるさ」って歌えれば、私はきっと大丈夫、と思える。
今日も、明日も、歩いていける。
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by bongsenxanh | 2015-06-07 00:03 | 音楽 | Comments(0)
あ、そうだ...
3月9日だ。
まだ、忘れてない。
今でも、聴いている。

ether
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by bongsenxanh | 2015-03-09 22:21 | 音楽 | Comments(0)
さくら
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少しご無沙汰しておりました。
新年度に入り、仕事の方でかなり忙しくしております。
先週1週間がピークで、疲弊していて、時間だけが飛ぶように過ぎていきました。
でも睡眠だけはなんとか毎日6時間は確保するようにして、健康的に生きています。

写真は、3月末頃の桜。
ちょうど満開だった時に、あまり気合を入れずにさらりと撮った1枚。
だからどこをフォーカスしたかもよくわからない1枚で...。
今年はこの満開の直後にすごい風と雨に見舞われて、あっと言う間に散ってしまいました。
今年の桜は、あまり長持ちしませんでしたね。

毎年この桜の季節になると、頭の中をめぐるのがこの曲。
レミオロメンの『Sakura』
この曲、LISMO by auのテーマソングにもなっていましたね。
♪さーくらーぁ、さーくらーぁ という、リフレインの亮太くんの声が印象的で。
このPVも好きでした。
小林さんに「立ってドラム叩くとオサってそんなになっちゃうの?」と言われたという、治くんのfunnyな振りがなんだか可愛い。


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by bongsenxanh | 2014-04-13 22:53 | 音楽 | Comments(0)
3月9日
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ごめんなさい、1日過ぎてしまったけれど。
今年もまた、3月9日。
写真は亮太くん撮影。
私はまだ待っているのかな。
どうなのかな。
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by bongsenxanh | 2014-03-10 23:14 | 音楽
3月9日、だった
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月日はめぐりめぐって、今年もまた3月9日。
写真は、亮太くんの撮ったもの。3月9日の挨拶として使われている。
亮太くんも、治くんも元気そうだ。
啓介くんも、たぶん元気にしているだろう。
昨年2月1日の活動休止発表から、もう1年以上が過ぎた。
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by bongsenxanh | 2013-03-09 23:59 | 音楽 | Comments(0)
遠く遠く 離れ離れ
朝顔
朝顔

なんとなく、このアルバムを聴きたい気分で、車を運転しながら聴いていた。
で、改めて思ったのだけれど。
『電話』って、ものすごい名曲なのではあるまいか。

いや、名曲だということは、前々からわかっていた。
それは私だけでなく、誰もが認めるところだけれど。

闇深く心細く それでも光射し 泣いたり笑ったりさ
別の街に暮らす君よ 寄り添ってやれないが 僕はここにいる


というサビのフレーズと、

天気予報も 違うくらい 離れてしまったね
まだまだ 暑い日が 続くみたいだよ


というフレーズを聴いていたら、じわじわと、その歌詞と音楽とが沁みてきて。

4月1日付けで転勤があって、以前の職場にまつわる人たちとは、突然ぷつんと切り離されて、今私は一人きりで新しい職場にいて。
物理的に遠く離れて会えない人たちが多くなったせいか、尚更この歌が沁み入って来たのかもしれない。


亮太くん、治くん、啓介くん、あなたたちは確かに物凄い音楽を作っていたよ。
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by bongsenxanh | 2012-05-22 20:04 | 音楽 | Comments(0)
そうだったのか!
ここのところ、車の運転中にずっとレミオロメンを聴いていて(春が近づいてくると特に 『ether』が聴きたくなるのです)、ふとした瞬間に「そうだったのか!」と気がついたこと。

『ドッグイヤー』のサビの歌詞を聴くともなしに聴き流していたのですが。

酔い止め 寝不足 君を道連れに
過ぎたら 旅行でも行ってみましょう
今度は大丈夫 心配ないから
旅雑誌のドッグイヤー

はっ!(←私がはっとした音)

dog earか!

dog year じゃなかったのか!

私、ずっとずっと、dog yearだと思っていたのです。
だって、藤巻くん、片仮名で「ドッグイヤー」としか書いてないのだもの。
確かに"旅雑誌の"って言葉がくっついているから、文脈から言ったら明らかにearなのですが。
「イヤー」だと、私にとってはyearなんですよ。
「イアー」って書いてくれれば、earになるのだけど。

『ether』は、発売日の2005年3月9日に喜び勇んで買った記憶があるので、もう丸々7年も私はこの曲を聴いていたのですが、その間一度も気づかずにおりました。
お恥ずかしや。

ちなみにdog earだと本や雑誌のページをしおりがわりに端っこを折り曲げること。
dog yearだと主にIT用語で「技術の進歩が犬の成長のように早いこと」または「時間が飛ぶように早く過ぎること」を指します。
歌詞からして、なんとなく忙し過ぎて時があっという間に過ぎ去っていく...みたいなことなのかなぁ、と思っていたのです。

「時の流れは早くて 忙しなく生きています
 気付いたことと言えば 本当の青空を見ていないこと」

って藤巻くんも歌っているし。
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by bongsenxanh | 2012-03-18 01:07 | 音楽 | Comments(0)




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