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『パレード』―カーテンコール、南部の人々etc.
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未だ、毎日の様に"This Is Not Over Yet"を熱唱中です。
すみません、書きかけてはいるのですが、なかなか書き切らないので、ひとまずVivian Beaumontの看板をupしておきましょう。
あ、これ、Brentのサイン入りなんだ、いいなぁ~。
このいかにもLCTなディザインのPlaybillも欲しかったんだよなぁ。

ちょっとだけ毒吐いちゃうと。
大千秋楽のカーテンコールに演出の森氏が出て来て、「ぜひ、再演を。必ず再演を」と仰っていたのが、とても嬉しかったのですが(再演期待のお客さんは多いですよね)。
「今回のこのキャストのメンバーが一人も欠けることなく」と言っていたのは、同意しかねて。
あの…知事と新聞記者だけは、どうにかして欲しかったんです。ごめんなさい。
あれだけ歌える実力派アンサンブルを揃えたのに、どうしてよりによってあの二人だけ…!
いや、興行主がホリプロだからってわかってますけれども。

というわけで、また…
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by bongsenxanh | 2017-06-26 01:45 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『パレード』―白眉の日本版初演
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昨日、木曜日の夜にこちらを観て来ました。
名古屋での公演は初日にして、今公演(東京・大阪・名古屋)の大千秋楽。
"共謀罪"法案があんな酷い形で強行採決・可決されたその日に、南北戦争後の米国での大冤罪事件を扱ったこの作品を観たことは因縁めいている。
かなりヤバい政権を戴くかなりヤバい日本という国を生きている私達にとって、とても対岸の火とは言えない題材なのではないか、と。
いえ、それだけでなく、1998-99シーズンのBroadwayでものすごく気になる作品だったにも関わらず(大好きなLCTでの公演だった)、観に行くことが出来なかったので、そこから20年近くもの時を経て日本で初演されたということは、エポック・メイキングな出来事でもあるのです、私にとって。

1913年、米国はジョージア州、アトランタ。
南北戦争終結から約50年もの時を経ても、南部では変わらず黒人は差別され、裕福な白人の下で働き、南軍戦没者追悼記念日=メモリアル・デーには南部の誇りを謳う盛大なパレードが行われる。
そのアトランタへ北部から移住してきたユダヤ系のレオ・フランク。
彼はジョージア出身のルシール(同じくユダヤ系)を妻に、鉛筆工場の工場長として働いている。
北部出身のレオは、古くからの南部の風習・気質に馴染めずにいる。
「戦争で負けたのにどうしてパレードでお祝いするんだ?」という台詞にもそれが滲み出ている。
そんなパレードの当日、事件が起こる。
レオの工場で働く13歳の少女・メアリーが強姦され殺されたのだ。
容疑者の一人として、レオも取り調べを受け、身柄を拘束される。
すぐに釈放されると思われたレオが、事件の早期解決を図る州検事、同じく政治的意図で動く州知事、事件を面白おかしく煽り立てる新聞記者、そして北部ユダヤ人に対して憎悪を募らせる南部民衆によって"犯人"へと仕立て上げられていく。
裁判ではレオに不利な証言ばかりが挙げられ、ついにレオには「有罪!」と高らかに判決が言い渡される。
パレードから1年、留置所に囚われたままのレオを、妻のルシールは懸命に支える。
家で夫の帰りを待つだけだったルシールは、レオの無実を証明するため、裁判のやり直しを求めて知事に働きかけ、レオに不利な証言を覆すべく、家の外へ出て活発に動き回っている。
事件の前にはぎくしゃくして噛み合っていなかったレオとルシールの夫婦関係は、皮肉なことにこの事件をきっかけに急速に近づき強まっていた。
ようやく心が通い合うようになった二人、レオの無罪が立証され釈放される日も近い…と思われた時、悲劇が起こる。
南部老兵やメアリーの友人らによって、レオが留置所から連れ出され、私刑に処せられてしまうのだ。
その日からまた時は流れ、パレードの日はめぐってくる。
その人々の中には、レオのために黒服をまとったルシールの姿もあった。

→Read more!(長文です。ネタバレ注意)
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by bongsenxanh | 2017-06-22 01:26 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(4)
またもや、横浜へ…
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あの…またもや、横浜へ行ってまいりました。
土曜日に。
先月に引き続き、また。
はて、そんなに私はこの作品が好きだったかな?と思ったのだけれど(いえ、もちろん好きですが)、何のことはない、チケット先行予約の時に「涼太ラウルに会いたい!」の一心で、とにかくガンガンチケット押さえちゃった、というだけのことだったのでした。
そして彼は、ファントム@横浜にはいないのです。
…泣けます。

とりあえず、佐野ファントム、苫田クリスティーヌが揃っていたので、それでよしとしましょう。
肝心のラウルは光田健一さん。ラウルとしては新人ですね。
先月のドンヨン・ラウルに引き続き、韓国の方です。

とりあえず、感想はまた明日にでも書きます。
光田ラウル、デカかったです。とにかくデカかった。
苫田ちゃんが"女の子"と言うか、"子ども"に見えちゃうくらい、デカかった(笑)
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by bongsenxanh | 2017-05-22 00:51 | 観劇周辺 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜まで行ったのよ、変更点あり、なレビュ
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書く書く、言っておいてなかなか書けずにすみません。
『オペラ座の怪人』&「横浜」で検索して来て下さる方も多い様なのでもうそろそろ書いておかないと…
(あ!そう言えばNYに行く直前に『ノートルダムの鐘』も観たのに、そちらも全然書いてなかった!)
というわけで、ひとまずキャストボード。
こんなキャストでした。

ファントム=佐野 正幸  クリスティーヌ=苫田 亜沙子  ラウル=神永 東吾

ですね。
何としてでも涼太ラウルに今ひと目…という一心で取ったチケットでしたが、ま、そういう希望はたいがい裏切られるのが劇団四季のセオリーです。
横浜でラウル・デビューを果たした神永くんのラウルを観られるのもまた一興ということで。
涼太ラウルはね、きっとまたいつかどこかで、会える。たぶん。(と思いたい)
ファントムとクリスティーヌは希望通りと言えば希望通りです。

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by bongsenxanh | 2017-04-24 00:31 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―横浜ちらりと
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全然記録を残せていないのですが、実は先週土曜日にこれを観て来ておりまして。横浜で。
節操ないでしょ(笑)
この前週にはBWでばーばーファントム&Aliクリスティーヌを観て来たばかりだと言うのに。
私の行動パターンを知っておられる方には「この人、横浜行かないのかしら」と思っておられた方もいらっしゃるかと思いますが、えぇ、もちろん、3月25日に開幕した以上は、早々に行くに決まっているではありませんか。
というわけで、冗談みたいな4月1日エイプリルフールに観て来ているのですが、何しろ未だNYの観劇記録も書けていないので、こちらの方も手つかずのままでした。
今週中にでもぼちぼち書きます…たぶん。
名古屋であれだけさんざん観たのに、まだ観るのか?とも思われるかもしれませんが、だって名古屋終盤になって突然「わたし、もしかして涼太ラウル好きだったのかも?」と遅まきながら自分の気持ちに気づいてしまったので、横浜だって行くしかないのです。
涼太ラウル、横浜では四番手ラウルらしくて、どうも出番なさそうだけど(泣)

主要キャストだけ書いておくと、佐野ファントム、苫田クリスティーヌ、神永ラウルでした。

ひとまず、佐野ファントムに振られなくて良かったです。
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by bongsenxanh | 2017-04-10 01:45 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『リトル・マーメイド』ー名古屋の四季新劇場柿落し作品
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えー、と。
まず最初にお断りです。
これを書こうとしている今、自分自身でも「なぜ私はこの作品のチケットを取ったのか?」「なぜ私はこの作品を観たのか?」と、疑問符がぐるぐるしております。
それくらい、私の普段の観劇ラインナップからはかけ離れた作品……もごもご。
ということで、手短に。

この作品のチケット予約をした時、おそらく私は長年四季の名古屋公演の拠点であった新名古屋ミュージカル劇場がなくなる…という喪失感と、同時に閉幕を飾る『オペラ座の怪人』が終わってしまう…という喪失感で、それを埋め合わせようという気持ちで必死だったのではないか…と思われます。
そうでなければ、ただでさえ苦手なディズニー作品の、それもここまで惹かれない何のヒネリもない「お姫様meets王子様」作品のチケットを、複数回も押さえるわけがないのです。
今以って、その当時の自分の心理状態が謎ですが…。

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by bongsenxanh | 2017-03-13 00:55 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
中日劇場がなくなる…
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既に報道がされている通りだけれど、2018年3月を以って中日劇場がなくなるそうだ。
名古屋は栄の中心部にあって、この地域としてはしっかりした造りの唯一無二とも言える商業演劇用の大劇場だ。
(愛知県芸の大ホールはね、あくまでもオペラ用の劇場だから)

私が初めて『オペラ座の怪人』を観たのはこの劇場だった。
忘れもしない、1990年12月~1991年4月のことだ。
怪人はもちろん、山口祐一郎さんだった。
そこが私の観劇の扉を開いてくれた始まりだったと思う。
初めて『レ・ミゼラブル』を観たのもこの劇場だった。
バルジャンは鹿賀丈史さんだった。
1994年の2月~3月だ。

自分の観劇の足跡とその時々の思いが詰まっている場所がなくなる。
そして、これで益々名古屋では演劇作品を観る機会が失われる。
"名古屋飛ばし"の加速だ。
この、巨大過ぎる喪失感は何だろう?
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by bongsenxanh | 2016-10-01 21:26 | 観劇周辺 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―千秋楽前日Aug.20 Matinee
まずは、こちらの画像をup。
名古屋の劇場closingに寄せて、俳優さんたちが書かれた色紙がロビーラウンジに飾られていたのです。

a0054163_0563066.jpga0054163_0564416.jpgなぜこの二人なのか、なんてそんな野暮なことはお聞きになりませんわね。
(北澤さんのも撮ったつもりでいたのに、どうもついうっかり忘れたらしい)
実はこのお二人以外に大好きな野中さんのものも撮っては来たのですが、ファントムには出演されていないので、ここでは割愛。
あぁ、本当に最後にもう一度涼太ラウルが観たかったなぁ…(未練がましく、まだ言っている)
私きっと、涼太ラウルを追いかけて来年3月横浜まで行くんだろうなぁ…。
色紙に書かれている「うれしかった!!」っていうのが涼太くんらしくて、人柄が出てる…。
どなたか、『王子とこじき』愛知県内公演のチケットをお譲りくださいませんか; ;
と言うか、『王子とこじき』のマイルスは涼太くんにとって久々についた新しい役だけれど、そろそろsurprisingなもう少し大きな他の役をあててあげてもいいのではないですか。
B&Bのビーストとかさ~、北澤さんも演っておられるし、歴代のビースト役者さんのキャラと年齢から考えたら涼太くんが演っても何らおかしくないと思うのだけれど。
もちろん、ものすごいお稽古が必要になりますが。
ずっとラウル縛りじゃ、ね。

というわけで、名古屋公演千秋楽前日のレビュ。
もうご存知の方はご存知の通り、
ファントム=芝 清道  クリスティーヌ=久保 佳那子  ラウル=北澤 裕輔
というキャスト。

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by bongsenxanh | 2016-09-01 00:18 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(2)
『オペラ座の怪人』―名古屋公演ざっくり総括
えー…と、ようやく書ける…と思ったのですが、よく考えたら明日は出張へ行かねばならないのでした。
というわけで、とりあえず途中まで。

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こちらが千秋楽前日のマチネ、8月20日土曜日のキャストで…

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こちらは4月23日土曜日昼のキャスト

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で、こちらは6月4日土曜日昼のキャスト

4月と6月に観た時の分は、「行って来た」とさえ、ここにupしていませんでしたが、えぇ、一応コンスタントに観に行ってはいたのです。
と言うか、自分のお膝元(殿か!)で公演中は、月1か多ければ月2で観られるくらいには、チケットを確保してあったのですが、昨年10月に初めて観た芝ファントムに、あまりに苦手意識があったために、手持ちのチケットをじゃんじゃん人にお譲りして、結局は2ヶ月に1回ペースでしか観ませんでした。
多くの四季ファンの方々が観たいと望む高井ファントムに至っては、芝ファントム以上に苦手で苦手で仕方がないので(すみませぬ)、「あ、高井ファントム登板だ!」と思った瞬間にチケットを流しておりました。
というわけで、昨年9月の開幕から今年8月までの約1年に渡る公演期間中に、私がこの作品を観たのは計6回。
芝ファントム×3、佐野ファントム×2、高井ファントム×1 という割合でした。
本当はね、大好きな大好きな村ファントムを一目でいいから観たかったのです。
と言うか、一耳でいいから聴きたかったのです。
あの円熟味のある、そして父性と中年男性の色気が綯交ぜになった歌声を。
名古屋公演中、結局一度も登場しませんでした。
クリスティーヌは山本紗衣さん、苫田ちゃん、久保佳那子さんをそれぞれ2回づつという均等割。
ラウルは鈴木涼太くん×4、北澤さん×2。
涼太くん、圧倒的に登板回数多かったですしね。
今回、ラウルはこの二人で1年間回して、途中で実験的に新人が登場するということもなく、ある意味とっても安定していてハズレなしなキャスティングだったと思います。
名古屋、意外に美味しかったのか。
後から考えてみると、昨年12月末に観た 佐野ファントム×涼太ラウル×久保クリスティーヌ の時が一番上質で満足のいく回だった気がします。

つづきはまた。
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by bongsenxanh | 2016-08-26 00:17 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『ウェストサイド物語』―劇団四季 全国公演
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早くファントムのことを書きたい、書かねば、と思っているのに、たまたまそういうスケジュールになっていたために、今夜はこちらを観て来てしまいました。
『ウエストサイド物語』
劇団四季でこの作品を観るのは2007年の"12年ぶりの再演!”と謳っていた公演から実に9年振り。
(参考までに9年前の感想)

え――…とですね、私、普段は全国公演というものに手を出さないようにしているのです。
と言うのも、たいてい、東京のきちんとした劇場での本公演では、本命の一番手の役者さんを出して、全国公演になると途端に二番手、三番手のちょっとorかなり劣る役者さんを出して公演を回すのが常套手段なので。
自分の観たい良い役者さん、または旬の役者さんでは観られないのが常だからです。
あと、市民会館みたいなホールでやると、音響がひどかったりするのも嫌で。
なのですが。
今年2月~5月の東京公演で、新演出&神永東吾トニー&山本紗衣マリアという組み合わせで、何だか一部の方々はエライこと盛り上がっていたので、それならそのまま夏に行われる全国公演も期待出来るかも…と思って、つい取ってしまったのです、チケット。
けれど。やはりやられました。
やっぱり全国公演は、出さないのね。
そういう話題性のあるキャストは。
というわけで、画像の通りのキャストです。

トニー=田中 彰孝  マリア=岩城 あさみ
ベルナルド=萩原 隆匡  アニタ=岡村 美南  リフ=上川 一哉

だいたいメインでこんなところでしょうか。
この中で今日、お金を払う価値があると思ったの、美南ちゃんのアニタだけでした。
すみません、辛口で。
でも、事実。
2幕になってから、ようやく、「あ、トニー、シンバの田中くんだ」って遅まきながら気が付いたくらいで。
田中くん、シンバの時は割と好印象だったのです。
ただ、トニーという役としては、ちょっと違うな、と。
ルックスもキャラも歌声も。
"Something's Coming"も、キーが微妙に合っていないところがあったし、高音が出ないところがあったし、"Maria"もしかり。
今ちょうど『オペラ座の怪人』が終わって、涼太ラウルが恋しくなっている時でもあるので、「あぁ、かえすがえすも、涼太くんのトニー観てみたかった…」などと、もはや叶わぬ無駄な願望を抱いてしまったりもして。
更にもっと叶わぬ望みを言えば、私、生で山口祐一郎さん(若かりし日の)が歌う "Maria""Tonight"も聴いたことがあるのですよ(長く生きてるってことですね・笑)、それだけに、「あぁ、あれだけ歌える人の豊かで艶やかな歌声のトニーが観たかったわ…」なんて、とんでもなく高望みをしてしまったりもしたのでした。
マリアの岩城さん、初めて観る方だったけれど、歌は歌えているけれど(東京藝大出身で日本クラシック音楽コンクールの声楽部門最高位を取ったことがあるそうな。だから、高音は確かにきれいに伸びていた)、開口の台詞がカックカクの棒読みで、感情なんか丸っきり乗せられていなくて、聞くに堪えなかった。
あんな気持ちのこもらない台詞と芝居を見せられたら、どんなに歌がお上手だろうと、観ているこちらの気持ちが醒めちゃう。
全国公演って、研究生の発表会か何かなのかな…?と、真面目に考えてしまいました。
もっとお稽古して、チケット代を取ってもいいレベルにしてから出演させてください、四季さん。

何か、新演出も別に目新しいことなかったです。
そもそも、新演出と言っても、2006年の散々だった来日公演や、2009年のBroadwayのrevivalなどを観ての既視感が強かった気がする。
演出的には、来日公演の時の演出とほぼ同じだったかな、revivalよりも。
リフとベルナルドが死んだ後、トニーがマリアの部屋へ来て、「僕らが一緒にいられる世界がどこかに…」みたいな台詞を言った後に、ソプラノ・ソロで"Somewhere"が流れて、キャスト皆が白い衣装で出てきてダンスをするシーンなんかは特に。
(そう言えばこの"Somewhere"も志村幸美さんが歌うものを聴いたことがあるのでした。幸美さん、稀有の歌声でしたね)

本当に、美南ちゃんのアニタだけ、出色でした。
男前の格好良いアニタだった。
女女していないところが、美南ちゃんの良いところでもありますね。
美南ちゃん、エルファバから観ているけれど、その後『夢から醒めた夢』のピコを演り、『キャッツ』のジェリーロラム=グリドルボーンを演り、『クレイジー・フォー・ユー』のポリーを演りで、保坂知寿さんの後を継ぐようなルートを歩んで来ていますね(所属時期は全然被っていない)。
声色とかキャラクターは、決して同路線というわけではないのだけれど。
『ノートルダムの鐘』のエスメラルダも、本当に実現したら、楽しみ。

Tue Evening Aug.23 2016 日本特殊陶業フォレストホール
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by bongsenxanh | 2016-08-24 01:48 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(4)




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