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『リトル・マーメイド』ー名古屋の四季新劇場柿落し作品
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えー、と。
まず最初にお断りです。
これを書こうとしている今、自分自身でも「なぜ私はこの作品のチケットを取ったのか?」「なぜ私はこの作品を観たのか?」と、疑問符がぐるぐるしております。
それくらい、私の普段の観劇ラインナップからはかけ離れた作品……もごもご。
ということで、手短に。

この作品のチケット予約をした時、おそらく私は長年四季の名古屋公演の拠点であった新名古屋ミュージカル劇場がなくなる…という喪失感と、同時に閉幕を飾る『オペラ座の怪人』が終わってしまう…という喪失感で、それを埋め合わせようという気持ちで必死だったのではないか…と思われます。
そうでなければ、ただでさえ苦手なディズニー作品の、それもここまで惹かれない何のヒネリもない「お姫様meets王子様」作品のチケットを、複数回も押さえるわけがないのです。
今以って、その当時の自分の心理状態が謎ですが…。

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by bongsenxanh | 2017-03-13 00:55 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
中日劇場がなくなる…
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既に報道がされている通りだけれど、2018年3月を以って中日劇場がなくなるそうだ。
名古屋は栄の中心部にあって、この地域としてはしっかりした造りの唯一無二とも言える商業演劇用の大劇場だ。
(愛知県芸の大ホールはね、あくまでもオペラ用の劇場だから)

私が初めて『オペラ座の怪人』を観たのはこの劇場だった。
忘れもしない、1990年12月~1991年4月のことだ。
怪人はもちろん、山口祐一郎さんだった。
そこが私の観劇の扉を開いてくれた始まりだったと思う。
初めて『レ・ミゼラブル』を観たのもこの劇場だった。
バルジャンは鹿賀丈史さんだった。
1994年の2月~3月だ。

自分の観劇の足跡とその時々の思いが詰まっている場所がなくなる。
そして、これで益々名古屋では演劇作品を観る機会が失われる。
"名古屋飛ばし"の加速だ。
この、巨大過ぎる喪失感は何だろう?
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by bongsenxanh | 2016-10-01 21:26 | 観劇周辺 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―千秋楽前日Aug.20 Matinee
まずは、こちらの画像をup。
名古屋の劇場closingに寄せて、俳優さんたちが書かれた色紙がロビーラウンジに飾られていたのです。

a0054163_0563066.jpga0054163_0564416.jpgなぜこの二人なのか、なんてそんな野暮なことはお聞きになりませんわね。
(北澤さんのも撮ったつもりでいたのに、どうもついうっかり忘れたらしい)
実はこのお二人以外に大好きな野中さんのものも撮っては来たのですが、ファントムには出演されていないので、ここでは割愛。
あぁ、本当に最後にもう一度涼太ラウルが観たかったなぁ…(未練がましく、まだ言っている)
私きっと、涼太ラウルを追いかけて来年3月横浜まで行くんだろうなぁ…。
色紙に書かれている「うれしかった!!」っていうのが涼太くんらしくて、人柄が出てる…。
どなたか、『王子とこじき』愛知県内公演のチケットをお譲りくださいませんか; ;
と言うか、『王子とこじき』のマイルスは涼太くんにとって久々についた新しい役だけれど、そろそろsurprisingなもう少し大きな他の役をあててあげてもいいのではないですか。
B&Bのビーストとかさ~、北澤さんも演っておられるし、歴代のビースト役者さんのキャラと年齢から考えたら涼太くんが演っても何らおかしくないと思うのだけれど。
もちろん、ものすごいお稽古が必要になりますが。
ずっとラウル縛りじゃ、ね。

というわけで、名古屋公演千秋楽前日のレビュ。
もうご存知の方はご存知の通り、
ファントム=芝 清道  クリスティーヌ=久保 佳那子  ラウル=北澤 裕輔
というキャスト。

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by bongsenxanh | 2016-09-01 00:18 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(2)
『オペラ座の怪人』―名古屋公演ざっくり総括
えー…と、ようやく書ける…と思ったのですが、よく考えたら明日は出張へ行かねばならないのでした。
というわけで、とりあえず途中まで。

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こちらが千秋楽前日のマチネ、8月20日土曜日のキャストで…

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こちらは4月23日土曜日昼のキャスト

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で、こちらは6月4日土曜日昼のキャスト

4月と6月に観た時の分は、「行って来た」とさえ、ここにupしていませんでしたが、えぇ、一応コンスタントに観に行ってはいたのです。
と言うか、自分のお膝元(殿か!)で公演中は、月1か多ければ月2で観られるくらいには、チケットを確保してあったのですが、昨年10月に初めて観た芝ファントムに、あまりに苦手意識があったために、手持ちのチケットをじゃんじゃん人にお譲りして、結局は2ヶ月に1回ペースでしか観ませんでした。
多くの四季ファンの方々が観たいと望む高井ファントムに至っては、芝ファントム以上に苦手で苦手で仕方がないので(すみませぬ)、「あ、高井ファントム登板だ!」と思った瞬間にチケットを流しておりました。
というわけで、昨年9月の開幕から今年8月までの約1年に渡る公演期間中に、私がこの作品を観たのは計6回。
芝ファントム×3、佐野ファントム×2、高井ファントム×1 という割合でした。
本当はね、大好きな大好きな村ファントムを一目でいいから観たかったのです。
と言うか、一耳でいいから聴きたかったのです。
あの円熟味のある、そして父性と中年男性の色気が綯交ぜになった歌声を。
名古屋公演中、結局一度も登場しませんでした。
クリスティーヌは山本紗衣さん、苫田ちゃん、久保佳那子さんをそれぞれ2回づつという均等割。
ラウルは鈴木涼太くん×4、北澤さん×2。
涼太くん、圧倒的に登板回数多かったですしね。
今回、ラウルはこの二人で1年間回して、途中で実験的に新人が登場するということもなく、ある意味とっても安定していてハズレなしなキャスティングだったと思います。
名古屋、意外に美味しかったのか。
後から考えてみると、昨年12月末に観た 佐野ファントム×涼太ラウル×久保クリスティーヌ の時が一番上質で満足のいく回だった気がします。

つづきはまた。
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by bongsenxanh | 2016-08-26 00:17 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『ウェストサイド物語』―劇団四季 全国公演
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早くファントムのことを書きたい、書かねば、と思っているのに、たまたまそういうスケジュールになっていたために、今夜はこちらを観て来てしまいました。
『ウエストサイド物語』
劇団四季でこの作品を観るのは2007年の"12年ぶりの再演!”と謳っていた公演から実に9年振り。
(参考までに9年前の感想)

え――…とですね、私、普段は全国公演というものに手を出さないようにしているのです。
と言うのも、たいてい、東京のきちんとした劇場での本公演では、本命の一番手の役者さんを出して、全国公演になると途端に二番手、三番手のちょっとorかなり劣る役者さんを出して公演を回すのが常套手段なので。
自分の観たい良い役者さん、または旬の役者さんでは観られないのが常だからです。
あと、市民会館みたいなホールでやると、音響がひどかったりするのも嫌で。
なのですが。
今年2月~5月の東京公演で、新演出&神永東吾トニー&山本紗衣マリアという組み合わせで、何だか一部の方々はエライこと盛り上がっていたので、それならそのまま夏に行われる全国公演も期待出来るかも…と思って、つい取ってしまったのです、チケット。
けれど。やはりやられました。
やっぱり全国公演は、出さないのね。
そういう話題性のあるキャストは。
というわけで、画像の通りのキャストです。

トニー=田中 彰孝  マリア=岩城 あさみ
ベルナルド=萩原 隆匡  アニタ=岡村 美南  リフ=上川 一哉

だいたいメインでこんなところでしょうか。
この中で今日、お金を払う価値があると思ったの、美南ちゃんのアニタだけでした。
すみません、辛口で。
でも、事実。
2幕になってから、ようやく、「あ、トニー、シンバの田中くんだ」って遅まきながら気が付いたくらいで。
田中くん、シンバの時は割と好印象だったのです。
ただ、トニーという役としては、ちょっと違うな、と。
ルックスもキャラも歌声も。
"Something's Coming"も、キーが微妙に合っていないところがあったし、高音が出ないところがあったし、"Maria"もしかり。
今ちょうど『オペラ座の怪人』が終わって、涼太ラウルが恋しくなっている時でもあるので、「あぁ、かえすがえすも、涼太くんのトニー観てみたかった…」などと、もはや叶わぬ無駄な願望を抱いてしまったりもして。
更にもっと叶わぬ望みを言えば、私、生で山口祐一郎さん(若かりし日の)が歌う "Maria""Tonight"も聴いたことがあるのですよ(長く生きてるってことですね・笑)、それだけに、「あぁ、あれだけ歌える人の豊かで艶やかな歌声のトニーが観たかったわ…」なんて、とんでもなく高望みをしてしまったりもしたのでした。
マリアの岩城さん、初めて観る方だったけれど、歌は歌えているけれど(東京藝大出身で日本クラシック音楽コンクールの声楽部門最高位を取ったことがあるそうな。だから、高音は確かにきれいに伸びていた)、開口の台詞がカックカクの棒読みで、感情なんか丸っきり乗せられていなくて、聞くに堪えなかった。
あんな気持ちのこもらない台詞と芝居を見せられたら、どんなに歌がお上手だろうと、観ているこちらの気持ちが醒めちゃう。
全国公演って、研究生の発表会か何かなのかな…?と、真面目に考えてしまいました。
もっとお稽古して、チケット代を取ってもいいレベルにしてから出演させてください、四季さん。

何か、新演出も別に目新しいことなかったです。
そもそも、新演出と言っても、2006年の散々だった来日公演や、2009年のBroadwayのrevivalなどを観ての既視感が強かった気がする。
演出的には、来日公演の時の演出とほぼ同じだったかな、revivalよりも。
リフとベルナルドが死んだ後、トニーがマリアの部屋へ来て、「僕らが一緒にいられる世界がどこかに…」みたいな台詞を言った後に、ソプラノ・ソロで"Somewhere"が流れて、キャスト皆が白い衣装で出てきてダンスをするシーンなんかは特に。
(そう言えばこの"Somewhere"も志村幸美さんが歌うものを聴いたことがあるのでした。幸美さん、稀有の歌声でしたね)

本当に、美南ちゃんのアニタだけ、出色でした。
男前の格好良いアニタだった。
女女していないところが、美南ちゃんの良いところでもありますね。
美南ちゃん、エルファバから観ているけれど、その後『夢から醒めた夢』のピコを演り、『キャッツ』のジェリーロラム=グリドルボーンを演り、『クレイジー・フォー・ユー』のポリーを演りで、保坂知寿さんの後を継ぐようなルートを歩んで来ていますね(所属時期は全然被っていない)。
声色とかキャラクターは、決して同路線というわけではないのだけれど。
『ノートルダムの鐘』のエスメラルダも、本当に実現したら、楽しみ。

Tue Evening Aug.23 2016 日本特殊陶業フォレストホール
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by bongsenxanh | 2016-08-24 01:48 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(4)
『オペラ座の怪人』―千秋楽前日(未だ書きかけ)
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えー、と、『JERSEY BOYS』赤楽のレビュも、ソウル観劇の記録も書けないままですが、こちらを観て来たのです。
(こちらには記録すら残さないままだったけれど、実はちょっと前に高井ファントムも観ていた)
詳しくは明日書きますが。

名古屋千秋楽の前日にもなって、今日初めて、芝ファントムを良いと思えました。
昨年9月の名古屋公演開幕と共にファントム・デビューした芝さん、私の中では何だか中途半端で曖昧なファントムという印象しか残らないままだったのですが、今日になってようやく。
ともあれ、明日書きます。
(と言うか、ここのところ、ファントムやら芝さんやら北澤さんやら久保さんやらでの検索が多いのは楽間近のせいなのね)

ラストの、♪マスカレード…仮面に隠れて… のところが、『JCS』の自殺する寸前のユダと同じだったのです。
アプローチが。
あぁ、芝さんの神髄を観たな、と。

あと、特別カーテンコールでぎこちなくマスカレードを踊るファントムが、個人的にとってもツボ。
笑いをこらえるのに必死でしたわ。
あのぎくしゃく過ぎる慣れない動き…芝ファントム、ラブリー過ぎるわ。

で、キャストボードの画像だけupして改めて思ったのだけれど、私、今回の名古屋公演を通していつの間にか涼太ラウルがものすごく好きになっていたことに気づきました。
今更。
遅過ぎる。
何かこれって、卒業してしまった後に「実は同級生の彼のことが好きだったことに気づいた」とか、もう離れ離れになって二度と会えなくなった後に「会えなくなって初めて気づいたけれど、実はあの人のことがとても大切だった」みたいなシチュエーションに非常に似ている気がする…馬鹿だ。
と言うのも、千秋楽まで1か月を切ってから、何とか楽までに涼太くんのラウルがもう一度観たいなぁ…と無意識の内にぼんやり思っていたのに、キャストチェックをしても毎週毎週、ラウルは北澤さんで、「あぁ…もう楽まで北澤さんで行くのね」と思った時の落胆が自分で思っていたのよりもずっと激しかったのです。
前は涼太くんよりも誑しの北澤ラウルを!と思っていたのに、この心境の変化はいかに?
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by bongsenxanh | 2016-08-21 01:25 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―濃厚過ぎて、too much
えーと…すみません。
マニアの観劇記録です。
読んで楽しいのは、と言うより書いていて楽しいのは私だけ、という観劇記録かもしれません。
そこのところ、ご承知おきの上でよろしくお願いします。

というわけで、胸を高鳴らせて観に行ったキャスト。

ファントム=佐野 正幸 クリスティーヌ=苫田 亜沙子 ラウル・シャニュイ子爵=北澤 裕輔
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もー、今週のチケットを持っていた私、Great job!!!(ただの偶然ですが)
よくぞいらっしゃいました、待ってましたぜ、御三方。

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by bongsenxanh | 2016-02-14 23:45 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
観劇周辺あれこれ
す、すみません…。
某所各所より、「さっさと『SA』のレビュ書かんか!」と言われているのですが、時間的に、そして何より気持ち的にまだ書き切れていなくて…。
あの、あの、必ず書きますので…と言うか、自分自身でも書きたくて仕方がないので…もう少しお時間を。
あぁ、Austin……(そこか)。

で、別の方向の話題。

今週からまた佐野ファントムが登場ですよ!!!

待ってました!エロファントム!!!
しかも今週、エロファントムVSぶりクリスVS誑し子爵様という、もうこの上もなく私好みな顔合わせなのですよ!
神様、ありがとう!
全然キャスト繰りを読んでいたわけではないけれど、今週のチケット持っていて良かった!
どこかで売り飛ばしちゃったりもしなくて良かった!
時々、ものすごく強運なのではないか、少なくとも観劇の神様はついていてくれるんじゃないか、と思うことがあるのです(不遜)。
うふ、うふふふふ。
あ、ぶりクリスと誑し子爵様がどなたなのかは言わずもがなですね。
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by bongsenxanh | 2016-02-08 23:00 | 観劇周辺 | Comments(0)
『オペラ座の怪人』―ファントム、かくありき
さて、10月末日に芝ファントムを観てから、「あぁ、佐野ファントムか村ファントムが観たいなぁ…」と思い続けていた私の元に、12月からは佐野ファントム登場!の報が。
あぁ、演劇の神様は私を見放されてはいなかったのね…(注:何しろこの間のBWのSAの件があるので)と思い、喜び勇んでるんるんしながら劇場へと向かいました。
ずんずんずくずく劇場へ向かって歩く足は、もしかしたら軽くステップを踏んでいたかもしれません。
というわけで、本日のキャスト。

ファントム=佐野 正幸  クリスティーヌ=久保 佳那子  ラウル=鈴木 涼太
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佐野さんのファントム、観劇記録を見返してみたら2010年の9月下旬以来だったので、実に5年3ヶ月振りです。
そんなに長らくご無沙汰でしたのね。

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by bongsenxanh | 2015-12-31 23:50 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
Je t'aime
ものすごく久々の佐野ファントム、観て来ました!
(あ、『オペラ座の怪人』です)
恥ずかしげもなくこんなタイトルを書きましたが、いやいや、もう…!
やっぱり、私、佐野さん、好きなんです!大好きなんです!愛してるんです!(おい)

相変わらずの指先や手にまで神経を張り巡らせた繊細な演技と。
高音は伸びなくて弱いものの、朗朗と響かせる低音の素敵な美声と。
いろいろなものに酔いまして。
うっかり、何か、身籠った…?!!とさえ思ったほどの、やられっぷりでした。
詳しくはまた明日、書きますが。
良かった、この年末の、一年の締めくくりに佐野さんのファントムを観られて。
幸せです。
佐野さんがまだ名古屋にいてくれるなら、来週か再来週にでもすぐまたファントム観たい。
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by bongsenxanh | 2015-12-30 01:38 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(2)




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