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観たものリスト
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たった4本。
たった4本…。

機内で観た映画
『海街diary』、『Mr.Holmes』
そんなに観たい映画がなかったこともあり、また、時差調整するため&出発直前まで業務多忙で疲労困憊だったこともあり、機内ではほとんど寝て過ごし、観た映画はたった2本。
『海街diary』、良かったな。
綾瀬はるかが意外にも"四人姉妹の長女"という役にはまっていました。
あと、すずちゃん役の子がとっても良かった。
最初、色んなものを閉じ込めて"しっかりしている"末っ子ちゃんが、最後にはお姉ちゃん達にすっかり心をほどいてリラックスした様子になっていくのがとても良かった。
扇風機の前でバスタオル全開しちゃうとこなんか、特に。
また、蓮っ葉な次女を演じる長澤まさみが…うんうん、そうそう、あなたの役どころはそういうところよね、という感じで。
私の中での彼女の役どころって、まさにああいう感じ。
映画『モテキ』の時にもあんな感じでしたよね。
あ、そしてそしてちょい役だったけれど、加瀬亮くんが出ていた!
私、やっぱり加瀬くんが好きだなぁ。
イアン・マッケラン様のホームズは、シャーロキアンが見たいホームズではないホームズでしたね。
ああいうのもありかとは思うけれど。
あれはもう、完全にスピン・オフものということで、別次元に存在するホームズ。

観た舞台
『Spring Awakening』、『Allegiance』、『FUN HOME』、『Fiddler on the Roof』
たった4本。
たった4本…。
当初の予定では5本観られるはずだったのです。
しかし、thanksgiving weekの特別スケジュールというのに、やられました。
行く直前、超激務だったせいで、しっかりスケジュール・チェックが出来ていなかったのも敗因の一つ。
まさか日曜夜枠が消えてなくなってしまうとは。
普段のNY滞在では、泊数+2で枠がある感覚なのですが、今回は1枠減ってしまって、ものすごく失敗した感があります。
あぁ、『Spring Awakening』はどうしてももう一度観たかったのに…!!!
Deaf West Theaterの今回の演出、とても良いです。
そしてメルキー役のAustinに、私は惚れてしまった、と言ってもたぶん間違いではありません。
1月24日までの限定公演なので、それまでにもう一度飛べれば…。
Playbillのサイン、すごく頑張った感があるでしょ?
Ernst役のJoshuaが、彼の方から色々話しかけてくれて、私が日本から来たと知ると、「え?日本から?!そんな遠くから?!ハグしてもいい?」って言って、むぎゅ~~~っと。
何て言うのか、とっても純真で、可愛い人なんだなぁ…と。
と言うか、ハグする前に「ハグしていい?」って訊くアメリカ人に初めて会いました(笑)
あーろんなんて、初めて会った時、そんなことも言わずにいきなりがばちょーん!でしたから(あ、これはのろけですか?)

『Allegiance』に1つだけサインしてあるのは、マイコーからもらったもの。
Lea Salongaのサインが欲しくて待っていたのだけれど、この日はLeaは出て来ず。
マイコーは、急いでお夕飯を食べに行かなきゃ!って、待っていた人たち皆に「ごめんね、ごめんね」ってサインを断りながら走り抜けようとしていたのに、なぜか列の端っこにいた私に目を留めたら、「わぁ!来てくれたんだ?日本から?!」と言って(なんだろう、私の顔に見覚えがあったんだろうか。でも、ソウルでマイコーのstage doorは一度もしたことないけれど)、彼も腕を広げてがばーん!とハグしてくれました。
ま、thanksgivingでしたから。
今回はハグに恵まれていたということで。
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by bongsenxanh | 2015-12-07 06:10 |   -NY'15 | Comments(0)
おとしだま
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「お年玉」と言って頂いた、新年のNYのおみやげ。
ミント・チョコレート好きの私に、TRADER JOE'Sのペパーミント・ホット・チョコレートと、ダーク・チョコレート・ハニー・ミント。
ダーク・チョコレートの方はまだ頂いていないのですが。
このホット・チョコレートが、もうもうもう、美味しいのなんの!!!
わーわーわー、ありがとうございます~~!!!
これ、缶の裏側に商品説明があって、「ココア・パウダーは一切使っておらず、チョコレートを削り出すことによって作られている」と書かれています。
だからVAN HOUTENのココア(これも好き)とは違う味わいで、本当に"ホット・チョコレート"という感じ。
もちろん、ミント・フレイヴァー。
気に入りました。
次にNYへ行ったら、必ず買って来よう。

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そして一緒に頂いたこちら。
このお正月を飾っているB'wayの作品たち+α。
『The Last Ship』のも頂きましたが、そちらは自分で持っているので、割愛。
下さった方は、「この中で春まで残るのは『HONEYMOON IN VEGAS』だけだろう」という辛口予想でしたが。
うーん、やはり、この間10月に行った時に『SIDE SHOW』は観ておけば良かったな。
『Into The Woods』も気になる(映画、ディズニーだから、流石に片田舎でも公開される)。
そしてThe Kennedy Centerの『LITTLE DANCER』(『Billy Elliot』とは別物よ)は素晴らしかった!とのこと。
Susan Stroman、完全復活!だそうです。

そう言えば、前にAaronもThe Kennedy Centerでコンサートに出ていたっけ(脈略なく思い出す)。
NYで7th Ave.を一緒に歩きながら話したので、よく覚えているのです。
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by bongsenxanh | 2015-01-14 21:53 | 観劇周辺 | Comments(2)
will close
a0054163_2250774.jpgいつまでrun出来るか...と書いたばかりですが。
発表されました。
『The Last Ship』、やはり持ちませんでした。
Aaron、がっかりしてるかな。
案外、割り切ってさっぱりしてるかな。

2014年10月26日の正式openから、たった3ヶ月のrun。
9月29日から始まったpreviewを入れても約4ヶ月。
早めに観に行っておいて正解でした。

1月24日までSTINGが出演していて、彼の降板と同時にこの作品にも幕が降ります。
(セールスが伸びなくて途中から慌てて出るくらいなら、最初から出てそれを売り物にするくらいの気でやれば良かったのに)
生でSTINGのperformanceが観たい!という方は、あと3週間ですよー。
お薦めか、と訊かれると困りますが...。
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by bongsenxanh | 2015-01-06 23:12 | 観劇周辺 | Comments(2)
『The Last Ship』
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年末年始、海外へ飛ばず、日本で過ごすのは実に5年振りのこと。
ということで、いったい何をどうしたら良いかわからず、友人にそう話したところ、一言
「掃除するんだよ」
と、さくっと言われた。
そうか、そういうことか。
というわけで、年末最後にこの作品だけは観劇レビュを。

あのStingが、数年来、「何が何でもこの作品でB'way入りを!」と野心を燃やして上演に漕ぎ着けた今作。
Stingの少年時代の実体験に基づいて作られているというストーリー。
脚本に『Red』でトニー賞を受賞したJohn Loganと、こちらも『Next to Normal』でトニー賞を受賞したBrian Yorkey、演出には『Wicked』のJoe Mantelloを迎えて、かなりがっつり狙って行くぜ!の制作陣。

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by bongsenxanh | 2014-12-31 23:37 | 観劇レビュ NY '14/'15 | Comments(2)
Sending all my best
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この辺りのことを全く書けていなかったので、少しだけ記録を。
Aaronがメイン・キャストとして出演している『The Last Ship』、先々月、10月26日には無事にopenを迎えました。
しかし、salesに苦戦しているようで、現在、Stingまでcastに投入してHoliday Seasonを乗り切ろうとしています。
私が観に行ったのは、まだopen前のpreview中、10月中旬でした。
ひとまず、Broadway Original Castとして新作に出るお祝いに、と花を選び。

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by bongsenxanh | 2014-12-15 01:00 |   -NY'14 | Comments(0)
恋とはどんなものかしら
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あ、私が「今恋してます」とか、そんな浮かれポンチな告白をするわけではなく。
『Le Nozze di Fagiro』でケルビーノが歌う、かの有名なアリアです。
先月12日にMETでこのアリアを聴いて、更におとつい日曜日にLive Viewingで再びこのアリアを聴いたら、もうすっかり耳から離れなくなってしまって、始終私の頭の中でケルビーノの美しい歌声が鳴り響いています。
観劇レビュを早く書きたいのだけれど、全然時間が取れずにいるので、少しだけ走り書き。

このプロダクションが成功したのは(もう成功と言っていいでしょう!)、Richard Eyreの演出が素晴らしいのは然ることながら(あの心が浮き立つような序曲に合わせて展開される登場人物達のお屋敷内での様子、素晴らしい)、役者陣が誰も皆、その演出に十分応え得る芝居心とコメディ・センスを持っていたからだと思う。
中でも際立って芸達者だったのは、主役スザンナちゃんを演じた(あ、主役はフィガロか。でもスザンナちゃんも主役ですよね)Marlis Petersen!
彼女の身のこなし(セクシーな足の見せ方とかね)や表情、演技力がこのプロダクションの成功に大きく寄与していたのは言うまでもない。
で、そのコメディ・センスとはギャップを感じるくらいの可憐で美しいソプラノ。
バルコニー席から遠目で観ると、本当にものすごく可憐で若々しく可愛らしいスザンナちゃんに見えて、でもオペラグラスを覗くと、結構皺の目立つお顔だったので(46歳です)、私はオペラグラスを出来るだけ覗かないようにして鑑賞いたしました。
そのスザンナとパートナーを組むフィガロを演じたIldar Abdrazakovも、Marlisに比べると少し若いのだけれど(38歳)、とっても愛嬌があって何とも憎めない、チャーミングなフィガロだった。
こんなフィガロとだったら、お婆ちゃんになるまでずっと、毎日笑って楽しく暮らせそうな。
フィガロがケルビーノをからかって歌う『Non più andrai farfallone amoroso(もう飛ぶまいぞこの蝶々)』も良かったなぁ。
そう言えば、Live Viewingで、MarlisとIldarが一緒にRenée Flemingのinterviewに応えていたけれど、Ildarがちょっと英語が不得手なのか、「国際的な...」って言おうとして"international"がすぐに出て来なかった時に、横からMarlisが「international!」って言ってあげていて、とっても仲が良さそうな雰囲気だったのが、和やかで良かった。
Marlisは「(冒頭のシーンを)6週間も彼とベッドの上で練習していたのよ!」って楽しそうに笑っていた。
ドイツ人とロシア人が一緒に舞台に立つっていうのが、まさにオペラの国際的なところですね。
そうそう、Renéeがinterviewの最後に「Toi, toi, toi」って言っていたけれど、これを言うのを直に聞いたの、初めて!
ミュージカルの舞台ではたいてい「Break a leg!」だものね。
元々はドイツ語なので、やはりオペラ界では当たり前にかける言葉なのでしょう。

そして!
冒頭でも触れたケルビーノ!
ケルビーノを演じたIsabel Leonardが本当に可愛らしくて良かった。
それに彼女の歌声は、変なてらいや計算がなくて、とっても素直にすっと聴衆の耳の届く。
『Voi che sapete(恋とはどんなものか)』ってこんなにも可愛らしく素敵なアリアだったんだ...と今更ながら思った。
Isabelは今度のバルビエ(『セビリアの理髪師』)でもロジーナちゃんを演じることになっているし、楽しみ♥
こちらも必ず観にまいります。
今ならMETのwebに行くと、Isabelがバルビエのお稽古している動画が見られます。
このお稽古のinterviewでも「Toi, toi, toi!」って言っています。

あ、そうそう、レヴァインは電動車椅子に乗って指揮をしていたけれど。
でもにこにこして楽しそうに振っていたから、健康状態としては悪くないのかしら?
少し心配だけど、出来るだけ長くMETで振っていてほしいな。

P.S.そう言えば、Aaronに会った時に「フエ、今回は他に何を観た?何が良かった?」って訊かれて
   やたら発音に気をつけながら『Le Nozze di Figaro』って答えたのだけど。
   よく考えたらイタリア語なんだし、発音気をつけるところなんてどこもないじゃん、Figaro。
   Aaronが相手だからって、気取り過ぎだわ、私..._/ ̄¶●

Fri evening Oct.12 2014 The Metropolitan Opera
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by bongsenxanh | 2014-11-19 00:58 | 観劇レビュ NY '14/'15 | Comments(0)
『JERSEY BOYS』 the movie
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昨夜、これを観て来ました。
観ようか観まいかちょっと迷っていたのですが(観なくても、個人的には何も支障はなさそうなので...)、10月31日に公開が終わってしまうのを知り、駆け込みで間に合うのならば、ま、観ておくか...と。

Broadwayのあの同題の作品を、クリント・イーストウッドを監督に据えて映画化した作品。

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by bongsenxanh | 2014-11-02 01:53 | 映画 | Comments(0)
TONY AWARDS 2014
今更...ですが。
今年のトニー賞授賞式、見ました。
(DVDを貸して下さった方、ありがとうございます)

本当は先日のNYへ行く前に見て行こうと思っていたのに、忙しさにかまけて出来ず。
結局、帰国後に見ることになってしまいましたが。

今年のTONYは、なんだか不作の年だったかな...という印象でした。
どうも、作品の並びが淋しい。
それは、先日NYへ行っても感じたことだったけれど。
強かったか弱かったか、と言えば、明らかに弱いシーズンだったな、と。
ヒューはホスト、頑張っていたんですけどね...。
(でもあのhoppingは要らなかったような。それならもっとshow-upしてがんがん踊れば良かったのに)

私のお知り合いの方の間では好評だったKelliちゃん主演の『マディソン郡の橋』、やっぱり残しておいてほしかったなぁ...と思ったり。
あんなに短命で終わっちゃうこともなかったんじゃないかな。
TONYでもperformanceがあっても良かったですよね。

あと、AaronもTONYの放送日に言っていたけれど、どうしてHollywood starばっかり出て来るんでしょうね。
視聴率狙いなのは、わかっているけれど。
もっとBroadway starを、stage actorを、登場させた方が良い。
だって、stage actorたちを称える賞であり、祭典なのだから。

そして、日本での放送はWOWWOWのみ、となってしまいましたが。
やはり、来年以降はまたNHK BSさんに戻してほしい。
WOWWOWの、あのゆる~い日本人ゲストたちのコメント、要らないし。
編集の仕方や字幕もNHK BSさんの方が良かったな。
NHK BSは、プレゼンターが登場する時に、きちんとそのプレゼンターの簡単なプロフィールを紹介してくれていたのですが。
そういったものが全然なくて、不親切でした。

あ、『A Gentleman's Guide to Love&Murder』のperformanceは、私が一番良い!と思ったシーンだったので、それは嬉しかった。
主役のMontyが愛人のSibellaと婚約者Phoebeとの板挟みになって三重唱するシーンです。
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by bongsenxanh | 2014-10-28 22:57 | 観劇周辺 | Comments(0)
観たものもの
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さて、今回観て来たものの記録です。

機内で観た映画
『Grace of Monaco』、『春を背負って』、『The Other Woman』
3本とも、帰国便で観ました。
往きは、すごいタービュランスで気持ち悪くなりかけて酔い止め薬を飲んだこともあり、前日あまり寝ていなかったせいもあり、爆睡していたので。
『Grace~』は、期待していたほどではなかったなぁ。
『春を背負って』がとっても良かった。
飛行機に乗るまでその存在も知らなかったけれど、つい先日歩いた立山(大汝がメイン)が舞台なこともあり、松山ケンイチさんと蒼井優ちゃん、豊川悦司さんの好演もあり、機内食を食べながら観ていたのに、つい目が潤んできてしまった(話そのものはすごく単純なのだけど)。
小さな山小屋をめぐるお話です。
むすっとしている表情や演技が多いような気がする蒼井優ちゃんが、天真爛漫にけらけら笑う女の子の役なのも良かったなぁ。
ただ、立山、初心者でも普通は道迷いや滑落による遭難なんてしそうもない山だと思うけど...。

観た舞台
『Le Nozze di Figaro』、『A Gentleman's Guide to Love&Mureder』、『PIPPIN』、『The Last Ship』×2
4泊で、本当は6本行けるか?と思っていたのだけれど、今回はどうしても観たいと思って狙っていた『Beautiful』が、まさかのSold Outで観られず。
何度かBox Officeに行って、頑張ってみたのだけど。
私の他にも、10月中の別日や、11月の半ばのスケジュールを訊いている人がいたけど、どの日もすべてSold Outでした。
恐るべし、キャロル・キング人気(?)、恐るべしトニー主演女優賞受賞効果。
私が去年の年末に行った時はまだpreview中で、毎日40~50%offのdiscountが出ていたのに。
やっぱり去年の内に観ておくべきでした。
返す返すも悔やまれる。
で、また『PIPPIN』なんて観ていたりしたのですが。
今回は選択肢があまりなかった、と言うか、Broadway全体がどうも淋しい感じがしました。
Winter Gardenなんて、『ROCKY』が終わっちゃった後の次の作品待ちで何も入っていなくて、劇場が真っ暗でがらん...としていたし。
目ぼしい作品がずらっ!と並んでいるのがBroadwayだと思っていたのに、そういったものがなくて、『Beautiful』『Gentleman's~』を除いたら、ほとんど去年までにopenした旧作品ばかりなのです。
全然、惹きつけられる新作らしい新作がないのです。
(『Les Miz』の再々演なんてね、今更目新しいものではないですから)
だから、上記2作品にお客さんが集中していて、チケット入手困難になっているのだと思いますが。
『Gentleman's~』も、Sold Outだったので、仕方なくRushに並んで、挙句、私の一人前でなくなったので、泣く泣くStandingで観ました。
2時間近く並んで待った後で、更に2時間半強も立ちっ放しで観劇するのって、辛い...。

というわけで、また、おいおい感想を。
あ、この中で私の中でBEST!だったのはMETで観た『Le Nozze di Figaro』です。
Marlis Petersenのスザンナちゃん、可愛かったなぁ。
もちろん、めちゃめちゃ上手かった。

今回は4泊の駆け足だったこともあり、ちょっと体調が優れなくて疲れ気味だったこともあって、美術館にも行けず、お買い物もほとんどせず(Whole FoodsにもTrader Joe'sにもMacy'sにも行っていない。UGGのブーツも買ってない)、大好きなPizzaも食べていなくて、Cafe Europaのキッシュもラップもパニーニも食べられていないけれど。
でも、preview中の『The Last Ship』を観られたことが一番のことだと思うので。
それで良しとしよう。
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by bongsenxanh | 2014-10-20 01:33 |   -NY'14 | Comments(2)
at the Backstage
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えーと...こういうものを書いてもらいまして。
いや、あの、Aaronに「Backstageおいで?」って呼んでもらって、行ったのですけど。
しかも、まだ幕が開く前、開演前の、お客さんが入る前の劇場に入れてもらって。
何だかまだ頭の中の整理がついていないので、「帰ったら必ずmailして」と言ったAaronにさえmailしてないのですが(そして彼の方から先に「無事に帰った?」っていうmessageが来てしまった)。

このPLAYBILLにANOTHER BROADWAY SHOW!なんて書かれているのは、たぶん、Aaronからの意趣返しなのです。
彼に『The Last Ship』の感想を聞かれて、"Ah..."と少し言いよどんだ私に、彼はすかさず"You don't like it, do you?"と言ったので。
私が"Oh! That's good! Really good!"と言ったのに、"I don't believe it."って、ふふふ、とか含み笑いしながら言い返されて。
挙句、私が「そんなことない、よく出来ていると思うし...」と言ったら、"Hue, you have to be honest. You have to be honest."って、まるでお父さんが子どもに何度も言い聞かせるように言われる始末。
私は十分、honestよ!
何だかなー、咄嗟にうまくお世辞が言えない性格って、損ですね...。うぅ。

というわけで、Aaronに会えたのは、そしてBackstageに呼んでもらえたのも、ものすごく嬉しいのですが。
ファン冥利に尽きるのですが。
今、彼に何てmessageを書いたものか、悩んでいるところです。
つくづく、嘘がつけない正直者って、損なのです。
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by bongsenxanh | 2014-10-17 02:51 |   -NY'14 | Comments(4)




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