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『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン』
年度初めの毛が抜けそうな激務の中、金曜の夜、なぜか気がついたら劇場の椅子に座っておりました。
そんなわけでものすごく久し振りの『JCS ジャポネスク』
いつ以来なのかと思ってごそごそと観劇記録を手繰ってみたら、1998年の東京四季劇場[秋]の杮落し以来なのでした。10年以上もの時が経っていたことにかなり驚き。それだけの歳月が流れていたら、キャストが大幅に代替わりしているのは自然のなりゆきで。以下が、そのキャスト。

ジーザス=金田 俊秀 ユダ=金森 勝 マリア=高木 美果
カヤパ=金本 和起 アンナス=吉賀陶馬ワイス シモン=本城 裕二
ペテロ=飯田 達郎 ピラト=青井 緑平 ヘロデ王=星野 光一
司祭=阿川 建一郎 伊藤 潤一郎 佐藤 圭一

もう、キムさんだらけで、メインは韓国の方ばかりですねー。
ま、別にいいのですけど。演じられる実力を持っている人がやればいいだけのことですから。
ただ。どうして日本名をかたらせるのでしょうね?いやらしいな、と思うのです。劇団四季のやり方が。前にもちらちらと書いてきたことなので、ここでは詳しく書きません。

以下、つらつらと印象なぞ。いつものことながらご興味のある方だけどうぞ。

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by bongsenxanh | 2009-04-19 00:59 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(9)
Happy New Yearのことば
What it is! What it was! What it shall be!
Hope the New Year brings everyone a heaping helping of smooth, creamy, joy!


と、書いていた人がいまして。
誰かと言うと、Drewサマなんですが!
もー、やっぱり大好き、Drew!!
joyはわかるのです、joyは!
でも、heaping helping of smooth, creamyっていったいどんなんなの?!
わはは。
穏やかで~、魅力的で~、希望に満ち溢れた~って感じなのでしょうけど。
それとも流行言葉か何か?(米在住の方、これって日常当たり前の言い回し?)
そう言えばDrewはThanks Givingの時にも Happy Holiday! Gobble, gobble!! とか書いていたような気がします。Thanks Givingだから七面鳥の鳴き声ってことなんですよね?なんだか非常~にチャーミングだなぁ。
形容する言葉って人それぞれ、ユニークなものがいっぱいあって面白いですね。
ということで、Drew、もうそろそろロンドンから帰って来てくれないかなぁ。BWで彼の姿を観たいのです。やれる役、たくさんあるような気がするのだけれど...。
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by bongsenxanh | 2008-01-22 01:24 | 観劇周辺 | Comments(4)
Playbillのインタビューより
a0054163_011282.jpgDrewのインタビューがPlaybill.comに載っていたのですが、その中でDrewはAaronのEnjolrasのことをベタ褒めしていました!

Aaron was our Enjolras, and he was magnificent in what he did, (略) That's what makes Aaron Lazar the fantastic Aaron Lazar that he is.

きゃ~!Drew、あなたってなんていい人なのっ!!もー、Drew大好き!!(違う?) Aaronを褒めてくれる人は善い人です!もちろん、DrewはDrew自身としても好きなんですけど!ますますDrewが好きになりました(単純)。写真は"Bring Him Home"歌っている時のですね。ここのところ、deとかfrとか、ヨーロッパ方面のドメインから検索して来られる方がやけに多いようなのですが、どうも皆さんDrewの情報を求めていらっしゃるようです。さすが、Drew。
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by bongsenxanh | 2007-09-11 00:24 | 観劇周辺 | Comments(2)
SWAP?!
a0054163_0172161.jpg我が君が今シーズンはB'wayに姿を現さないかもしれない...ということで、ここのところ少しテンションが落ちていて、B'way情報のチェックもおろそかになっていたのですが、「Drewがロンドン行くって!」と教えてくださった方が。いつもありがとうございます!現在、ロンドンはWest Endで『Les Miz』のバルジャンを演じているJohn Owen-Jonesと、B'wayでバルジャンを演じているDrewを取っ替えっこするんだそうです。マッキントッシュおじさんは、もう何が何でもとにかく話題を作って公演延長してお金儲けしたいみたいですね。躍起になっていると言うか、ムキになっていると言うか。でもWEデビューということでDrewにとってはいいチャンスなのでしょうか?バルジャンやっててもやっぱりDrew-ishなDrew。
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by bongsenxanh | 2007-09-07 00:32 | 観劇周辺 | Comments(2)
Shout!!
a0054163_036380.jpg
Broadway in Bryant Park(夏に行われるBryant ParkでのB'way作品の無料コンサート)で、熱唱されるDrewさま(Oさん、いつもありがとう)。これ、『Les Miz』"Bring Him Home"を歌っているところ・・・・・・だなんて、この写真から誰が想像するでしょうか?あのオーソドックスな歌ミュージカルのナンバーを歌ってもこんなにロケンロール野郎になっちゃうDrew、とっても天晴れです。これで胸毛がもっと薄ければ...(胸毛が苦手)
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by bongsenxanh | 2007-08-09 00:34 | 観劇周辺 | Comments(2)
Count down...
いよいよ...DrewのValjeanデビューの日(23日)が近づいて来ていて、そわそわしているのですが。いえ、今は飛んで行けないのですけど。
DrewがGrantaireを最後に演じた後で"Au Revoir,Grantaire!"と題してこんな文章を書いていまして、ちょっと笑っちゃいました。
Today (Sat.) is my last Grantaire show. Time to put the drunk to rest.
He has been such fun to play, but IT IS TIME!!!!
No more drunk mumbling, dumb posturing, or dick jokes.

彼が演じていたGrantaire(グランテール)という役は、いつも酒瓶を手にふらふら酔っ払っていて、で、皮肉屋で、バリケードを築いて蜂起する学生たちをからかったりちょっと小馬鹿にしたりする役だったのです。だから、「もう酔っ払いはやめだ!もう酔っ払ってぶつぶつ言ったり、お馬鹿な気取り屋になったり、下品な戯れごと言ったりしなくていいんだぜ!」ってなことを書いているんですね。もちろん、愛着をこめて。
Drewって文章書いてもなんだかすごくDrewっぽいんですよね。前に、あーろんがけがをして私がうろたえていた時に、そのあーろんの代演を務めたのがDrewだったのですが、その時にも
Look down,Look down!! You're stepping on my face!!
(下を見ろよ!あんた、俺の顔を踏んづけてるぜ!)とかいうタイトルで「Enjolrasを代演することになったよん」って書いていて、あーろんのけがに動揺していた私も思わず「ぷ」って笑っちゃいました。これの何がおかしいのかと言うと、『Les Miz』の中のEnjolrasが登場するシーン、スラム街のシーンで最初に歌われる
♪Look down! And see! The beggars at your feet!
(下を見ろ!あんたの足元にいる俺たち乞食を!)という歌詞のパロディだからなんですよ。なんだかもう、Drewがこのパロディの歌詞で歌っている声まで想像がつくようで。彼のこういうユーモアのセンス、とっても好きだな~と思ったのです。と同時に、あぁ、彼はきっととても頭のいい人なんだろうなぁ...と。いえ、その時の私はもちろん、あーろんのけがで取り乱していたんですけどね、本当に。
さて、DrewのValjean、どんなことになるのでしょうか。B'wayのお客さんたちに果たして受け入れられるのでしょうか。やっぱりどきどきします。
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by bongsenxanh | 2007-07-22 01:37 | 観劇周辺 | Comments(2)
『Jesus Christ Superstar』Concert in Wien
a0054163_1362517.jpg複数の親切な方たちのお力添えをいただきまして、このCDを手に入れました!『Jesus Christ Superstar』の2005年ウィーン・コンサート・バージョンのCDです。どうしてそんなマイナーなものが欲しかったかって?ふふふ、それは...!!つい先頃から「恋しちゃったのかも...」と騒いでいるDrew Sarichがジーザスを演じている(厳密に言えば歌っている)からなんですよ!!あのDrewがジーザスですよ?!そ、想像出来なさ過ぎてほしい...という感じだったのです。日本ではちょっと入手が難しそうだったのですが、親切な方のおかげで呆気ないくらいにするりと入手できました。多謝。さて、Drew。いやぁ、Drewはやっぱりジーザスと言うよりはどう考えてもユダの声質・歌唱ですが。でもDrewの声がCDで聴けるというだけで嬉しい。我がだーりん・あーろんは音源が何もなさ過ぎますから。PBSで放送された『Piazza』くらいしかありませんから。『Les Miz』リバイバルも結局CDは発売されず仕舞いでしたし。あーろん、何かひとつくらい録音された音源があってもいいのに...あんなにいい声してるのに...。コンサートもばんばん出てるのに...。今からでも遅くないから、あーろんとKelliの組合せで『Piazza』のCDを...(無理だって)。あら、Drewのこと書いていたのになぜかあーろんの話に...?それだけやっぱり私はあーろんのファンだということですね。でもって、今日、わたくしの誕生日なのでした。奇しくもあーろんとほぼ1ヶ月違い。運命ですね(違うだろ)。でも、あーろんも私の誕生日を聞いて(あれ、どうして聞かれたんだっけ?)「わぁ!1ヶ月違い!!」って喜んでいたから、いいのです。
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by bongsenxanh | 2007-07-20 01:12 | 観劇周辺 | Comments(10)
had already fallen in...
恋を、しているみたいです。

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by bongsenxanh | 2007-06-30 01:46 | 観劇周辺 | Comments(2)
Drew as Valjean
はい、先日来わぁわぁ騒いでいたDrewの件ですが(興味のない方、ごめんなさい) ついに正式発表が出ました!じゃじゃ~ん!!
こちらがPlaybill.comの記事。
こちらがBroadway.comの記事。
Broadway.comの記事の方がお写真が素敵です!!
すご~く素敵な笑顔をこちらに投げかけてきています(Oさん、情報ありがとう!)
Drewは今のところ7月23日にバルジャン・デビュー、10月21日まで登板する予定のようです。

10月21日までか...9月か10月になってからならなんとか...ぶつぶつぶつ...。
え?Drewのために飛ぶとか、そういうことはないですよ、たぶん...えぇ、たぶん......

でも惚れてることは認めます。
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by bongsenxanh | 2007-06-27 00:46 | 観劇周辺 | Comments(0)
ど、ど、ど...ば、ば、ば...
すみません、あまりにも混乱(錯乱?)していてタイトルも言葉になっていませんが...
つい先日、Drewがジャベール!!!と言って大騒ぎしていたばかりですが、それどころではなくなってきました。

Drew Sarichがバルジャンを演じます!!!

ぎゃぁぁ~~~~~~っ?!!
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by bongsenxanh | 2007-06-23 22:04 | 観劇周辺 | Comments(0)




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