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おとしだま
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「お年玉」と言って頂いた、新年のNYのおみやげ。
ミント・チョコレート好きの私に、TRADER JOE'Sのペパーミント・ホット・チョコレートと、ダーク・チョコレート・ハニー・ミント。
ダーク・チョコレートの方はまだ頂いていないのですが。
このホット・チョコレートが、もうもうもう、美味しいのなんの!!!
わーわーわー、ありがとうございます~~!!!
これ、缶の裏側に商品説明があって、「ココア・パウダーは一切使っておらず、チョコレートを削り出すことによって作られている」と書かれています。
だからVAN HOUTENのココア(これも好き)とは違う味わいで、本当に"ホット・チョコレート"という感じ。
もちろん、ミント・フレイヴァー。
気に入りました。
次にNYへ行ったら、必ず買って来よう。

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そして一緒に頂いたこちら。
このお正月を飾っているB'wayの作品たち+α。
『The Last Ship』のも頂きましたが、そちらは自分で持っているので、割愛。
下さった方は、「この中で春まで残るのは『HONEYMOON IN VEGAS』だけだろう」という辛口予想でしたが。
うーん、やはり、この間10月に行った時に『SIDE SHOW』は観ておけば良かったな。
『Into The Woods』も気になる(映画、ディズニーだから、流石に片田舎でも公開される)。
そしてThe Kennedy Centerの『LITTLE DANCER』(『Billy Elliot』とは別物よ)は素晴らしかった!とのこと。
Susan Stroman、完全復活!だそうです。

そう言えば、前にAaronもThe Kennedy Centerでコンサートに出ていたっけ(脈略なく思い出す)。
NYで7th Ave.を一緒に歩きながら話したので、よく覚えているのです。
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by bongsenxanh | 2015-01-14 21:53 | 観劇周辺 | Comments(2)
『EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE』
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覚悟して観に行ったつもりだったけれど、予想していた以上に重く、とても悲しい映画だった。
邦題、ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(直訳で、まぁ良かったのか?)

スティーヴン・ダルドリー監督作品(『Billy Elliot』(邦題:リトル・ダンサー)のね)

9.11で父親(トム・ハンクス)を亡くしてしまった男の子オスカー(トーマス・ホーン)は、生前の父と"失われたNYの第6区"を探索するゲームをしていた。
その父がクローゼットに置かれた青い花瓶の中に鍵を遺していた。
オスカーはそれが父が自分に遺したメッセージだと信じ、鍵が合う鍵穴を―鍵が開く謎を―求めてNY中を訪ね歩く。

スティーブン・ダルドリー監督が人間を、とりわけ男の子を、描く手腕は見事だと思う。
今回もそれがいかんなく発揮されていた。
発揮され過ぎていて、見ているのが辛かった面もある。
あと、ダルドリー監督はやっぱり"繊細で、賢くて、純粋過ぎて、生意気なクソガキ"が好みなんだな、というのも感じた。
主人公オスカーがね、高度自閉症かアスペルガー症候群(これは劇中でもオスカー自身が「検査を受けた」と言っている)か、というくらいに記憶力や知識や計算に長けていて(おそらくIQも高い)、ぺらぺらぺらぺらすごい速さで話す子なのです。
母親(サンドラ・ブロック)に向かって決して言ってはいけない言葉を吐いてしまうような場面もあったりして、正直、私は主人公を好もしく思えなかったのです。
かわいいのだけれど。

9.11と父親を失ったショックで、強迫神経症気味だったり(公共交通機関に乗れないとか、閉じ込められるエレベーターが怖いとかは、典型的な症状)、パニック障害を起こしたりするオスカーの姿に、9.11の残した傷は深く、そんなに簡単に癒されるものではないと、改めて思い知った気がした。

この作品、私は(私たちは、と言うのはおこがましいかもしれないので)日本にいる日本人なので、それでもまだ観られたけれど、NYにいるNYerたちは、あるいは米国民は正視出来たのだろうか。
あまりに生々しくて、辛過ぎたのではないだろうか。
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by bongsenxanh | 2012-03-18 01:50 | 映画 | Comments(2)
どばっと大人買い
Get Your Heart on!
Get Your Heart on!

今回のNYで、どばっと買って来たもの。
SIMPLE PLANのCDたち。

私がSIMPLE PLANの音楽に出会ったのは、去年の夏頃だったと思う。
車を運転していた時に、FMから流れてきた、やたら元気でやたらノリのいいパンク・ポップな曲が、彼らだった。
忘れもしない"Can't Keep My Hands Off You"
一度聴いただけなのに、耳から離れなくなって、頭の中でぐるぐる回った。
CD借りよ、と思ってレンタルショップに行ったけれど、私の住む町のレンタルショップは洋楽CDには全然力を入れていなくて、彼らのCDは1枚たりとも置いていなかった。
日本で洋楽CDを買うのは高くつくし、MP3ダウンロードでアルバムをフルダウンロードすると、CDを買うのよりもかえって高くつくので、よし、これは次にNYへ行った時に仕入れよう、と思って温めておいた。
で、今回。
"Can't Keep~"の1曲しか知らないのにも関わらず、私は彼らのCD4枚をまとめ買いした。
「彼らの音楽がきっと好きだ」という自分の勘は、外れなかった。

SIMPLE PLANはフランス系カナダ人の男の子5人のバンドだ。
日本での知名度は今ひとつ、と言うか、知っている人は知っている、という程度の様だ。
とにかく自分たちで音楽をやるのが楽しくて楽しくて仕方がない!という雰囲気がはちきれんばかりに溢れているのが彼らだ。
なんていうのか、それこそ中学・高校生の男の子が
「バンドやろうぜ!」
「ぃよっしゃーーー!!!」
っていう、実に打算のない、素のままの状態でバンドをやっているような感じ。
夏に、車の窓を全開にして、ばーばー風を受けながらドライヴしている時に聴きたいような曲たち。

最近、年齢を重ねるにつれて、自分の音楽のアンテナやセンサーが、より高く、より感度が鋭くなってきたのかな、という気がする。
自分の好みが自分自身で的確に把握できてきて、外さなくなってきたということなんだろうな、と思う。
彼らの音楽をちゃんとキャッチして逃さなかった自分の耳を、少しだけ誇らしく思った。
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by bongsenxanh | 2012-02-13 01:04 | 音楽 | Comments(3)
美しいもの
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今年もロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーが点灯されましたね。
師走が始まり、いよいよHoliday Seasonの熱狂に突入、という気がします。
こちらはメトロポリタン美術館のクリスマス・ツリー。
今年の1月にNYへ行った時のもの。
初めて観られました。
毎年恒例で展示されるのですが、この年は11月20日~1月6日限定、と決まっていたので(年によって日にちが前後するけれど、だいたい11月20日前後~1月第1週のみ)、その期間中に運よく行けなければ、観られないのです。
たくさんの天使たちが飾られ、ツリーの前にはキリスト生誕を表すシーンのクレシュ(creche:最後のeの上にフランス語の´が付きます)が展示されます。
ただ、ただ、美しい。




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少し引いたアングルから撮ると、こういった雰囲気。
左下隅に人が映っているので、その比からおわかりかもしれませんが、とても大きいのです。
メトロポリタンの中央ホール、スペインの教会のゲートの手前にどーん!と展示されます。
壮麗。


クリスチャンではないけれど、なんだか神聖な気分になって、願うのです。
皆に、幸せがたくさん、降り積もりますように。
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by bongsenxanh | 2011-12-02 00:43 | 美術 | Comments(0)
もうひとつ増えた
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さて、NYで買ったもの服飾編。
また買ってしまったんです。
MET tote。
前にもこういうのを買ったことがあったり、更にその前にはこういうのも買っていたり、とにかく数を持っているので、もう買うまい...と心に決めていたメトロポリタン美術館のトートなのに、また買ってしまいました。
だって、今年の新作はこんな渋くてダンディな雰囲気の漂うグレイ・カラーだったんですもの。
買わずにはいられませんわ。
それにこのサイズはジムに通う時にも、本やA4ファイルを持っていたりする荷物多めのお出かけにもとっても使い勝手がいいんですもの。
この写真を撮った時は夕暮れ時だったので、こんな雰囲気のあり過ぎる色合いになっていますが。



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実際はこちらのお色の方が実物に近いです。
光の当たり具合によって全然違いますね。
このグレイの、もう1つ小さいサイズのまで危うく買いそうになってしまいましたが、なんとかぐぐっとこらえました。
買って帰れば、誰かほしいって言う友人に譲ってあげられたかも~と、やや未練も。
ともあれ、MET tote、大好き。
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by bongsenxanh | 2011-01-21 23:33 | 美術 | Comments(0)
『Study for "A Sunday on La Grande Jatte"(1884)』            Georges Seurat(1859-1891)
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考えてみると、去年の3月のMET museumの記録が完結していなかったので。
ゴッホの油彩の自画像やギリシャ彫刻セクションの画像もあるけれど。
やはりこの作品で一区切り。〆。
今や私がMETへ行くことは、この作品に会うこととほぼ同義になっている。
私にとっては特別過ぎて、大切過ぎて、この作品について語ることは出来ないくらい。
いつか、本作をシカゴまで観に行きたい。いつか。
でもきっと、New Yorkという街にあるということもまた、特別なのだと思う。
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by bongsenxanh | 2009-09-06 01:19 | 美術 | Comments(2)
Bagels!!!
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見てください!
な~んておいしそうなんでしょ!!
私の大好きなオニオン・ベーグルです。
こんな素敵なものをプレゼントしてくれた方がいらっしゃって。
私のベーグル好きを知って、ぜひ食べてほしいから、と
今回の私の上京に合わせてお店に行って買って来てくださったのです。
白金高輪の「マルイチベーグル」さんのベーグル。
私、日本のただドーナツ型になっているだけのふわふわ生地のベーグルにはずっとがっかりしていたのですが。
さすがはベーグル通さんが見込んだお店のものだけあって、このベーグルはNYで食べるベーグルと同じ、"どっしりもちもち"の生地のほんまもんベーグルでした。
うーまーいーーー!!!
お家へ持って帰って、トースターで温めなおしたら、ちょっとだけオニオンを焦がしてしまいましたが、それはまぁご愛嬌ということで。
本当に本当においしかったです。
あぁ、これであとはZABARSで量り売りしているハーブ入りクリームチーズがあったらなぁ。
なんて、贅沢な望み?
shさん、本当にどうもありがとう。久々のNYの味、幸せでした。
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by bongsenxanh | 2009-08-04 01:32 | 食べもの | Comments(0)
『EVERY LITTLE STEP』 ~ブロードウェイ♪ブロードウェイ~
ブロードウェイ♪ブロードウェイ
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 (プレミアムエディション 2枚組) [DVD]

観たくて観たくてしかたがなかったこの作品。
私の住むエリアでは映画館での上映がなかったのだ。
田舎にいるとこういう単館系、ミニシアター系の作品が観られないのが本当につらい。
そういうわけで、DVDで鑑賞。

観ている間、何度も何度も、つつーと涙が流れてしまって困った。
この作品で何度も泣いてしまうというのもすごく照れくさいものがあるけれど。
でも、舞台が好きな人なら、きっと共通する思いがあるのではないかと思う。

観ている間に何度も思いを強くしたのは
選ばれる人は選ばれるべくして選ばれる
ということだった。
当然の真理のようだけれど。こういったBWのオーディションにおいて、"偶然"なんてないのだということを、強く、強く、感じたのだ。選ばれる人たちには必ず"選ばれる理由"がある。選ばれるのは"必然"なのだ。
マギーも、コニ―も、ビビも、クリスティンも、ヴァルも、シーラも、キャシーも。
恐ろしいことだけれど、踊っている、歌っている、そして台本の台詞を読んでいるその役の候補者たち数名を見ただけで、誰が選ばれるのかが素人である観客にもわかってしまう。
選ばれる人には「この人だ!」と思わせる何かが必ずあるのだ。

→以下、ネタばれあります。ご注意を。
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by bongsenxanh | 2009-04-20 01:01 | 映画 | Comments(16)
遠く...
「明日書く」と言っていたプロコフィエフが放置状態になっていますが、それはまた明日ということで(本当か?)

11月に行けなかったNY、どうしてもどうしても行きたくて
もうそれこそ"渇望"というのに等しい状態で行きたくて仕方がなくて。
ごくごくと水を飲み干すように、NYへ行きたくて。
絶対行ってやる!と思って3月末を狙っていたのです。
だーりんが初めてのストレートプレイに出ることもあり。
そのストレートプレイがopenするなりcloseしてしまう可能性もあることから。
何がなんでも3月末、と。
今の仕事ではその辺りが一番休みも取りやすいかと。
最低3泊5日の駆け足になってでも行くつもりだったのです。
土日+3日のぎりぎりの休みで。

が。
またもや、つぶされました。
あぁ...旅に出られないのなら、仕事をしている意味などありません。
もうこの先ずっと、NYへは行けないような気さえしてきて。
遠い。とても遠い。
前はもっとずっと近くにあるような気がしていたのに。

ということで。
うぐうぐ言っていてもどうにもならないので。
かと言って、お外の空気を吸わないことには気がふれてしまいそうなので。
ディスティネーションを変えまして。
ポチッと。
ヴィエトナムはサイゴンを。
香港を経由して飛んで来ます。
3年半振りのサイゴン、里帰りです。
3月末だったらまだ雨季に入る手前、いい季節です。
美味しいものいっぱい食べて来よう。
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by bongsenxanh | 2009-01-31 00:08 | | Comments(12)
REMBRANDT
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ここ何年か愛用している歯磨き粉。
米国のJohnson&Johnsonが出しているもので"REMBRANDT"という名前。
日本では売られていません(おそらく。少なくとも私が探した範囲では見当たらなかった)
NYでRさんとお会いした時に
「REMBRANDTっていう歯磨き粉がいいんだよー、つるっ!きゅっ!として」
と教えていただいて、試しに買って使ってみて以来、なんとなくなんとなく使い続けています。
NYへ行くたびに買い足して。
教えていただいた時から、パッケージやペーストの色は変わったけれど。
磨き上げた時のきゅきゅっとする感じとか、ステインクリアの効果が、日本の市販品より少しいい(ような)気がします。
お値段は歯磨き粉としてはちょっと良いですが。
私の日々の生活の中で、ほんの少し、NYの気配を感じさせてくれるものです。
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by bongsenxanh | 2008-12-14 23:14 | 日常雑感 | Comments(4)




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