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surrounding him
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お隣国へ行っていたのは、このお方のため。
こうして見ると、王子感が半端ないですね(^^;)
ミュージカル『PHANTOM』(コピット版)の再演です。
去年初夏~夏の初演に引き続き、間を置かずに今年冬の再演ですね。
確か去年、楽を迎える頃にはもう、今年の再演が決まっていましたものねー。
いやはや、まだ余韻が抜けずにぼ―――っとしているのですが。

さて、去年は黒髪だったヒョシンさん、今年はプラチナブロンド(と言うか、かなり白っぽい金髪…韓国の歌手/俳優さんて、この色好きですね…)に染めての登場です。
私は黒髪のエリックの方が、セクシーで好きだったなぁ。
東洋男性の色気が出ている感じで。
プラチナブロンドもね、素敵なのは素敵ですけどね。

歌はもう、去年の夏だって十分爆発的に上手かったのだけれど、今年はもう何て言うのか、常人の域を軽々と突破してしまって、別次元の超絶歌唱力でした。
しかも日々進化していくという…ヒョシンさん、どんな高みまで上り詰めていってしまうんでしょう?
怖いくらいです。

で、詳しくはまた書くのですが(えぇ、だって、土曜日も日曜日も連日観ましてよ)、正直に言ってしまうと、私、この作品は全然好きではないのです。
全く惹かれないのです。
楽曲もストーリーも。
その証拠に、去年の夏に観た時にヒョシンさんの歌唱力には揺さぶられたものの、作品そのものには全く心動かされず、その時に観た『JCS』にばかり心狂わされて、『JCS』のためにソウルに3回も通い詰め、『PHANTOM』に至っては写真も上げず、レビュも書かなかったというスルーっ振り。
それでも、ヒョシンさんの歌と演技だけは、やはり再演となれば、観て聴かずにはいられなかったのです。
作品が好きではないのに、俳優さんのためにだけ飛んでいくというこの悲しさ&いじらしさ(自分で言うな・笑)
でもね、再演だけあって、様々な面でブラッシュアップされていました。
とりわけ音楽面では、今回から塩田明弘さんが編曲で参加して、確実に楽曲の質が上がっていました。
去年の冗長な感じ(失礼、でもこれが私の率直な印象)からは、もう少し立体的に仕上がっていて。

というわけで、また後日。
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by bongsenxanh | 2016-12-24 00:45 | 観劇レビュ 韓国 | Comments(0)
『Mozart!』 in Seoul 2016
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先日(9月3日)、韓国へ足を運ぶ方達の間では大きな話題になっていましたが。
来年(2016年)の韓国『Mozart!』の演出に、小池修一郎氏が決定したとのこと。
(ニュースソースはこちら)
小池先生のお顔をここにupするのも何なので、代わりに去年のヒョシンさんヴォルフで。

去年の夏、私を混乱の渦に陥れてくれたあの演出を、来年もまた踏襲するのかと思っていたのですが、どうもぐぐっと舵を切って、小池演出に白羽の矢を立てた様です。
喜ばしい~。
小池演出、個人的にとても秀逸だと思っているので。
それが歌える韓国キャストで演じられたら、どんなすごい化学反応が起こるのか、楽しみ。
日本の東宝版とそっくり同じということはないでしょうし。
そこはそれ、韓国のお客さんの情緒に沿うものに手は加えるのでしょうし。

去年のヨシオ・ファイナルの『M!』の時に、ヒョシンさんが観に来ていたり、複数回日本へ来ていたのは、何かこの辺りのことのフラグだったのでしょうか。
う―――ん、でも、ヒョシンさんは今年、念願だったあの『Phantom』主演が実現して、来年の再演もあるから(11月)、もう今更ヴォルフガングは演らないような気もするし…。
小池演出の『M!』でヒョシンさんがヴォルフだったりしたら、来年6月から8月くらいにかけて(多分、足掛け3ヶ月は公演すると思う)、毎月ソウルへ通うことになるんだろうなぁ…_/ ̄¶●

劇場はまた世宗文化会館だそうです。
あそこ、ミュージカルをやるようなホールではないけれどね…でも、だだっ広くてキャパがあり過ぎる分、チケットが売り切れる心配はないですね。

キャスト発表、楽しみに待っています。
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by bongsenxanh | 2015-09-07 01:01 | 観劇周辺 | Comments(0)
蚕室にて
あの…これは今回のソウルで起こった、まさかそんなこと、あるはずない、というお話です。

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by bongsenxanh | 2015-09-04 00:59 |   -韓国・ソウル Summer'15 | Comments(0)
自分用備忘録
来る前に週間予報で見ていた通り、毎日雨です。
それも今日はかなりのどしゃ降りだったり。
何かちょっと疲れていますが。
JCS、Phantom、Elizabethは観て。
あぁ、私にとって初回のPhantomが、ヒョシンさんの前楽だったのは、何かすごく間違っていたんじゃないかという気がしています。
遅きに失したと言うか。
演出も楽曲も決して好きな作品ではないけれど、ヒョシンさんのあの歌と演技はもう一度観ておいても良かったのではないかと。
もっと言えば、比較対象としてジョンハンさんのあの役も観るべきだったのではないかと。
うーーーん。
明日は恐ろしいことにJCSのダブルヘッダーです。
考えるだけで疲れる…。
余談。
期待していなかったトートがあまりにも酷かったので、耳直しにヒョシンさんのトートが聴きたくなった。
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by bongsenxanh | 2015-07-26 01:02 | 観劇レビュ 韓国
stronger
東宝の公式で『エリザベート』のプロモーション映像がupされていますが。



えーと、これをご覧になると、色々なことが窺い知れるかと...。
(花●さんの中低音苦手さ加減とか、ヨシオの"最後のダンス"のモノに出来てなさ加減とか(ヨシオは"愛と死の輪舞"をフィーチュァしてあげた方が絶対にいいと思う)、育三郎くんはまぁ"ミルク"でも"キッチュ"でもどっちでもいいねとか、噂には聞いていたけれど●乃さんのあの歌は何ですか、お金を取ってもいいプロフェッショナル・レヴェルなんですか?とか etc.)
この映像の最初に流れている"私が踊る時"が追加されたのって、日本では2010年くらいからでしょうか。
私が観ていた2008年くらいまではなかったような気がします。
(ドイツでは2003年?から追加ということですが)
ということで、私がこの曲を初めて聴いたのは2013年にソウルでこの作品を観た時でした。



はい、こちらがそのソウルの"私が踊る時"
ちょうどジュヒョンさんとヒョシンさんの組合せですね。
プレス・カンファレンスの時のものなので、途中からヒョシンさんのインタビューになっていますが。
これくらい、聴き応えと迫力が欲しいなぁ。
両腕を広げて迫ってくるヒョシンさん、いいなぁ(おい)。



ついでにこちらも。
ジュヒョンさんがコンサートで"私だけに"を歌った時のもの。
もうジュヒョンさん、文句なし、抜群に上手い。
ただ衣装とメイクと髪型がちょっともったいない。
特にメイクと髪型、もっとテレビに映るモードでばっちり奇麗にすれば良かったのに。
最後、ぐぐっと競り上がって行く舞台中央がなんだか『Wicked』"Defing Gravity"状態になっていますが。
ラストの歌い上げ

♪자유(チャユ/自由)―――――――――!!!!!

のところで、ジュヒョンさんすごいお顔になっていますが、その後のビシッと正面を見据えて「フンッ」ていう感じの表情になるところが、とっても韓国女優さんらしくて、嫌いじゃないです。
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by bongsenxanh | 2015-06-20 08:34 | 観劇周辺 | Comments(0)
Levay Musical Zyklus
先週土曜日に新生『エリザベート』を観に行ってからというもの、
「あぁ、やっぱりジュヒョンさんの歌声で"私だけに"聴きたいなぁ」と思えて仕方がなく、
「だとすると、やっぱりトートはヒョシンさんがいいな」
「ヒョシンさんだったら、トートよりヴォルフで聴きたいな」
「あー、あんなにミュージカル・ナンバー歌うんだってわかっていたら去年から今年にかけてのHAPPY TOGETHER TOUR行っておくんだったなぁ」
「ヒョシンさんの歌声聴きたいなぁ」
「でも、来月聴けるもんね、大丈夫大丈夫」
と、そんなことばかり考えていて、youtubeに張り付いております。



これ、"最後のダンス"ですね。
何にも予備知識を持たず、とりあえずジュヒョンさんを観られる日!と思ってぽっと取ったチケットがたまたまヒョシンさんのトート日だった、っていうのは幸運だったなぁ。

あと、「5回もkissした!」って大騒ぎになっていたコンスタンツェとの"愛していればわかりあえる"もupされていますが、どう考えてもillegalで、その内すぐEMKに申し立てられて削除されてしまうと思うので、敢えてshareせず。



あと、相変わらずこのナンバーが好きだったり。
mellowなんだけどね。

次にコンサートがあったら、行こうかなぁ。
でも、そこまで追い始めると、かなりの深みに足を踏み入れてしまう気がします。
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by bongsenxanh | 2015-06-18 06:51 | 観劇周辺 | Comments(7)
『モーツァルト!』―音楽は続く
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というわけで、観劇の記録を。
こちら、帝劇の正面玄関の天井近くに掲げられている横断幕ですが、正面からの良い角度で撮ろうとすると、どうしても「非常口」の吊り電灯が一緒に写ってしまう…残念。
やっぱりこのモノクロの写真、いいなぁ。
これのフライヤー、作ってくれればいいのに。

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by bongsenxanh | 2014-12-24 00:34 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(8)
『Mozart!』 in 釜山 notes
書こうと思っているのに、なかなか書けずにいるので、とりあえず覚え書き。
(いや、書けないのは仕事が忙しいのに加えて、休みになると山へ行ってしまうせいもあるのだけれど...)

釜山で3回、『M!』を観て、強く感じたこと。
ヒョシンさんは、歌手なのだ、ということ。
ウンテさんは、俳優なのだ、ということ。
何を当たり前のことを、と言われるかもしれないけれど。
実感として。
そして本質的に。
そう、感じた。

また別の言い方をすると。
ヒョシンさんは、内から湧き上がるものとして"ヴォルフガング"になろうとしている。
それはある意味、どこまで行っても"自分"以外の何者にもなれないということでもある。
一方、ウンテさんは、自分の外なる存在として"ヴォルフガング"という人間を作り上げようとしていた。
それは、俳優としての、まさに創作の作業であっただろうと思う。
二人において、役へのアプローチの仕方が違うのだ。
そのどちらが正解でどちらが間違いということではなく。
これは、日本の初演と、そして再演、再々演の時のヨシオとアッキーの二人に感じたのと同じ感覚だった。
二人とも、どちらとも、私は好きだった。
どちらの方がより優れているということはない。
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by bongsenxanh | 2014-10-01 01:26 | 観劇レビュ 韓国 | Comments(0)
韓国第二の都市にて...
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釜山から帰って来ました。
もうおわかりの通り、目的は『M!』を観ることだったのですが。

今回は、このチケットを手に入れるのがものすごく困難で。
韓国という国がまだまだ閉鎖的だということも、しっかり思い知りました。
と言うのも。
こういったミュージカル作品の地方公演は、そのほとんどが外国人にはopenにされていないのです。
web上で買おうとしても、韓国IDを要求されて、購入ページに進めないという...。
チケットのdiscountが有効なのも、韓国国内発行のカードを持っている人だけですし。
Broadwayではそんなことはないだけに、色々驚かされ&呆れさせられた件でしたが。
韓国へ通っているtheatergoerさんに相談したりなんだりしつつ、最終的にこれらのチケットを手に入れられたのは、すべて韓国人の友人・ヒョミンのおかげでした。
高額チケット複数枚の手配を、theatergoerでも何でもない、ヒョミンにお願いするのは気が引けていて、でもどうすることも出来なくておそるおそるお願いしてみたところ、
「もー、フエ、何でそんなこと遠慮するの!大したことじゃないんだから言ってよ!」
と言って、彼女はすぐさまぱぱぱっとチケットを押さえてくれたのでした。
しかも空席状況の画面をわざわざキャプチャして送ってくれては、私の要望を聞いて、席位置までちゃんと確認しつつ予約してくれるという有能振り...。
ヒョミン、あなたが友達で本当に良かったわ。サランヘヨ~~~!!
更には「フエ、銀行振込がもしうまくいかなさそうだったら、次にソウルに遊びに来る時に返してくれればいいから気にしないで」とまで言ってくれ。
次にソウルに来る時って...全然未定で、いつになるかもわからないのに...。
もちろん、今回の釜山できちんと送金してきましたが(韓国の銀行の振込方法についてはまた別で解説。情報が欲しい方もいらっしゃると思うので)。

で、チケットですが、ご覧の通り、ソウルの時のようにウンテさんの写真入りのものと、素っ気ないただのチケットのものと2通りあります。
これ、Interparkで取ったチケットと、ticketmaruという取扱サイトで取ったチケットとで、違う様で。
ヒョシンさんヴォルフの回はヒョミンがInterparkで取ってくれたチケット、ウンテさんヴォルフの回は、discount手配を出していた代行業者(代行手数料を払うので、結局discountなんて相殺されてしまう)がticketmaruで取ったもの。
流石にヒョミンに3枚も予約してもらうのは申し訳なかったので、ウンテさんの回は代行業者を使ったのです。
というわけで、ウンテさんだけ写真入り。
本当は、ヒョシンさんこそ、写真入りチケットが良かったけれど。
いやいや、でも、ソウルの時のは全部、写真入りだからね。

顛末はそんな感じで、結局、ソウルで4回、釜山で3回、計7回も韓国版『Mozart!』を観ることになりました。
なんで私、韓国で7回も観てるの...11月~来年1月のヨシオの『M!』だって、きっと3回か4回しか観ないはずなのに...。
ともあれ、またぼちぼちと観劇レビュなど。
あ、ソウルの分もまだ全然書き切っていないんだった。
劇場は、世宗文化会館大ホールが3,300席もある大劇場だったのに対し、釜山文化会館大ホールは約1,400席。
この作品をやるにはちょうどいい大きさで、観やすかったです。
と言うか、世宗の大ホールはそもそもミュージカルなんてやるような劇場ではないのよね。
あそこはクラシックの、それも気合入れてオペラやるような箱です。
室内楽やるにも、大編成のオケ聴くにも、向かなさ過ぎる劇場だもの。
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by bongsenxanh | 2014-09-16 01:11 |   -韓国・釜山 Sep'14 | Comments(2)
ふらふら
ヒョシンさんに…魂ごっそり持って行かれました。
昨日の昼とは全然違った。
持って行かれ過ぎて、くたくた。

流石に2日間でこれを3回も観るとげっそりします。
今日昼のテギョンさんはパスしておいて正解だったかも。

明日、帰ります。
は-ー、もう、終わっちゃったんだ…。
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by bongsenxanh | 2014-09-14 22:42 | 観劇レビュ 韓国 | Comments(2)




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