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パンチ穴ドット!
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えへへ、久し振りのPaul Smithネタ。
いえ、相変わらずPaul Smithモノはちょびちょび買っていたのですが、こちらへはupしていなくて。
そこへ来て、このシャツです!
こちらのシャツ、確か今年の春シーズンもので。
製品発表になって、店頭で見かけた瞬間に一目惚れしたのですが、いかんせん正規のお値段24,000円+税。
いくら一目惚れしても、その場ですぐさまお買い上げ!するにはちょっと勇気の要るお値段で。
でも、このぱっと見、無秩序に散らばったドットの様に見えるツブツブ、実は穴あけパンチで紙をくり抜いたものがいっぱいいっぱい降り積もったみたいなテキスタイルになっていて。
紙好き、文房具好きの私には、とっても魅力的に見えたのです。
今回、カスタマーセールで50%offで、たった1着置かれていたのを、速攻で掴み取って来ました。

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Paul Smithのシャツのお約束?袖ぐりの折り返しは反転した黒ベースのパンチ穴ツブツブのテキスタイル。
こういうね、細部が凝っているところがね。
と言うか遊び心がね。
流石はPaul Smith。
私が手に入れたものは白ベースですが、この反転した黒ベースのシャツもあるのです。
発売された時、白と黒との2色展開だったのですね。
あと、同柄の半袖Tシャツもありました。

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全体像はこんな感じ。
今からの季節にこれ1着だけで着るのはもう寒くて、ちょっと季節外れなのですが。
冬を越して春が来るのを待ちます。
それか、よっぽど暖房がんがんにかかっている部屋の中で着るか、ね。
このシャツに、真っ赤なふんわりバルーンスカートとか、ワインレッドのひらひらAラインスカートを合わせたりすると、ちょっと尖っていてでもかわいいテイストになると思うのです。
ブラックジーンズなんかだと、普通に納まっちゃう気がする。
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by bongsenxanh | 2016-11-23 22:24 | 美術 | Comments(0)
red on the wall
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三が日、珍しくずっと家にいて、ぼや―――――…っとしていたら。
ハンガーラックに掛かっているストールとマフラーに目が留まった。
マルチスワールを除いて、赤ばっかり...。
しかも、この内のストール2本とマフラー2本の計4本はPaul Smithだ。
重ねて掛けてあるものもあるので、見えにくいけれど、全部で6本掛かっている。
ここ十年くらいの間にちょこちょこ買って、増えたものだ。
赤のマフラーばっかり、そんなにも要らないだろう、なんて贅沢なんだ...と、我ながら思わないでもないけれど。
普段は贅沢せずに慎ましく生きているのだし、服だってそんな滅多に買わないし(物持ちは良い方なので、大学新卒だった頃の服もまだ着ている)、こういった小物くらいは許されるだろう、とも思い。
普段は意識しないけれど、案外こういった小さなものものが、私を形作っているのかもしれない。
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by bongsenxanh | 2015-01-04 00:49 | 美術 | Comments(0)
red & dot
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9月半ばからこの方、海外へ出ているか山へ行っているかで、土日に家にいたことがほとんどありませんでした。
ですので、お買い物している時間もないかと思いきや。
こういったものをちゃっかり買っていたりします。
今季、Paul Smithのマフラー。
一目惚れでした。
写っているshop bagが赤ということで、こちらはmen's。
Paul Smithのlady'sのshop bagは黒なんです。
男性でこの赤地でドットのマフラーを着こなせる人は、余程のお洒落さんだと思います。
こういった小物はmen's、lady's問わず使えますし、特にPaul Smithはユニセックスなディザインが多いので、men'sのお店も時々覗きます。
他にもシンプルな服を着たさっぱりした感じの女性のお客さんの姿をちらほら見かけます。

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首に巻いた時はこんな感じかな。
顔周りに赤が来るので、とても映えます。
これ、両端がピンクとイエローオーカーではなくて、ピンクとブルーだったら、もっとどツボで私好みだったと思いますが。
でも、このイエローオーカーも雰囲気が柔らかくて好き。
手に取って少し見ただけで速攻で「これ、ください」だったのですが、店員さんが在庫を確認してくれたところ、店頭にあったこれひとつのみで終わり、でした。
元々の生産数、入荷数がとても少ない物で、各店舗に1つか2つしかなかったそうです。
数の少ないものだと、なおさら愛おしく思えてきて、出会えて良かった、と。

山の中を歩き回って、世俗の欲からは解き放たれたかと思いきや、人間の欲は果てしなく。
仏様、欲深きわたしをお赦しください、なむなむ。
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by bongsenxanh | 2014-12-06 15:05 | 美術 | Comments(3)
台風が去った後で
帰って来ました。
ちょうど私がNYへ行っている間に台風19号がやって来て去って行った様で。
今日の夕方、到着した時に、成田は雨でした。

今回は割と時差調整もうまく行って、しめしめ...と思っていたのですが、成田到着後がうまく行かず、接続便で地元に帰るまでが大変でした。
ディレイ・アナウンスは出ていなかったのに、機内に乗りこんでハッチが閉められた後に、機材が全く動き出さず。
駐機場でずっと足止め。
管制塔から「待て」がかかっていたそうで、結局、離陸までそこで1時間程待たされました。
成田は滑走路が2本しかないので、夕方便の国内線が離陸待ち渋滞をするのはいつものことなのですが、今日はその上、上空に分厚い雷雲があったそうで、全ての便が離陸許可待ちだったのだそうです。
は―――、疲れた。

NYは秋だと思っていたのに、すっかり初冬の空気でした。
ウールのショートコートを持って行くべきだった、失敗した!という寒さでした。
私が行く前日までは暑くて半袖で良かったそうなのに...くー。
行く直前に引っつかんでキャリーケースに入れたNORTH FACEのもふもふフーディとPaul Smithの黒ジャケット&マルチスワールのストールが大活躍でした。
それでも十分寒かったですが。

というわけで、また明日以降、詳細を。
あ、Aaronにはもちろん会えました。えへ。
しかし...いや、うん、また。
『The Last Ship』、preview中です。
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by bongsenxanh | 2014-10-16 02:08 |   -NY'14 | Comments(0)
black and white
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なんだかとっても久しぶりのPaul Smithネタですが。
でも、ここにupしていなかっただけで、ちょろちょろ、シャツや小物を買ったりはしていました。
で、久しぶりの大物。
そして「これは必ず手に入れなければ!」と思わされた一品。
白黒の、幾種類ものストライプが組み合わされたシャツ。
このシャツ、単に細さの違うストライプがプリントされているわけではないのです。

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by bongsenxanh | 2013-06-23 10:09 | 美術 | Comments(0)
冬のお買いもの
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冬のお買いもの...とか言っておいて、半袖ブラウスですが。
このブルーのギンガム・チェックと、ややパフスリーヴ気味の袖がなんとも可愛くて。
夏-秋シーズンに買い逃していたものが、1シーズン前ものということでディスカウントで出ていたので、迷わず買いました。
来年、初夏になったら着よう。
意外にもあまり甘くならずに、きりっと辛めなテイストで着られます。
いつものことながらPaul Smithのブラウスです。

スカートはこの冬の物。
スエードっぽい仕上がりの合皮のような生地。
とてもいい風合いのチョコレート・ブラウン。
かなり大きめにタックがふんだんに入ったふんわり広がるスカート。
膝丈よりもやや短め。
こちらも黒いロングブーツでかちっとハードめに着ます。
甘くならない方が、好きなの。



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山吹色のセーターも買ったので、こちらと合わせてもいいかもしれない。
とても秋っぽい色合わせですね。
以前はこういうイエロー系の服って全然買わなかったし着なかったのだけれど、最近はこういう色味って顔映りがいい!ということを発見して、ちらほら着るようになってきました。
洋服選びの色って、年齢を追うごとに少しづつ変化していく。
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by bongsenxanh | 2011-12-14 01:02 | 美術 | Comments(5)
stripes & buttons
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paul smithシリーズ。
実はこんなストライプシャツも買っていたり...。
薄いグレイのストライプが、地味ながらも爽やか。

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by bongsenxanh | 2011-06-25 11:59 | 美術 | Comments(0)
flowers
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手に入れたばかりのPaul Smithのノースリーヴ・チュニック。
ふふふ...と笑みが零れてしまうくらい、お気に入りです。
ハンガーにかけて壁に吊るしておくだけで幸せ気分です。


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後ろから見たとこ。
後ろの方が花~!っていう感じで柄の出方がいいかもしれません。
カーキ系のカプリパンツと一緒に着よう。
それでサンダルぺたぺたで、リゾート気分で歩こう。


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柄を拡大するとこんな。
花・花していて華々しいでしょ。
鮮やか過ぎる色彩ではなくて、少しくすんで抑えめなところがまた素敵。
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by bongsenxanh | 2011-06-20 00:41 | 美術 | Comments(0)
many buttons on my shirts
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時々出て来るPaul Smithのシャツ。
これは古着で手に入れたもの。
私、古着にはあまり抵抗がありません。
状態の良し悪しはそれこそ目を皿のようにしてチェックしますが。
あと、当然のことながら、すぐに自分の手で洗濯しますが。
Paul Smithの服は、買ったものの宝物のようにしまい込んでしまって、もったいなくて着られず、手放される方も多いようです。
だから古着と言えど、コンディションの良いものが多いです。


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柄を拡大するとこんな。
たくさんの細かい模様の入ったカラフルなボタンがたくさんプリントされています。
とってもポップ。
くすんだ色調ながら結構派手?
もちろん、お仕事では着られません。
遊びに出かける時に着ます。
ジーンズと合わせるのが無難かな、Aラインスカートと合わせたりすると甘過ぎちゃうかな。
ぶかっとしたショートパンツと合わせてサンダルを履いたら、夏っぽい。
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by bongsenxanh | 2011-06-20 00:34 | 美術 | Comments(0)
letters
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またもや散財を...。
Paul SmithのTシャツです。
いつも春夏に出る鮮やかなコレクションとは違って、こちらは秋色。
よーく見ると数々の手紙の束が散らばっているディザインになっています。
お腹の真ん中辺りに深い臙脂色のリボンが来るようになっているところがお気に入り。
黒ジャケットと合わせて着ようと思っています。
後ろに写っている黒カーディガンは細かいボタンがかわいくて買ってしまったのですが。
写真で見えるかしら?
すごーく小さなボタンが胸元に縦に細かくあしらわれています。
これ、飾りではなくて本当に留めなければならないボタン。
朝急いでいる時などは少し面倒だったり。
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by bongsenxanh | 2010-11-25 06:27 | 美術 | Comments(2)




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