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遠く...
「明日書く」と言っていたプロコフィエフが放置状態になっていますが、それはまた明日ということで(本当か?)

11月に行けなかったNY、どうしてもどうしても行きたくて
もうそれこそ"渇望"というのに等しい状態で行きたくて仕方がなくて。
ごくごくと水を飲み干すように、NYへ行きたくて。
絶対行ってやる!と思って3月末を狙っていたのです。
だーりんが初めてのストレートプレイに出ることもあり。
そのストレートプレイがopenするなりcloseしてしまう可能性もあることから。
何がなんでも3月末、と。
今の仕事ではその辺りが一番休みも取りやすいかと。
最低3泊5日の駆け足になってでも行くつもりだったのです。
土日+3日のぎりぎりの休みで。

が。
またもや、つぶされました。
あぁ...旅に出られないのなら、仕事をしている意味などありません。
もうこの先ずっと、NYへは行けないような気さえしてきて。
遠い。とても遠い。
前はもっとずっと近くにあるような気がしていたのに。

ということで。
うぐうぐ言っていてもどうにもならないので。
かと言って、お外の空気を吸わないことには気がふれてしまいそうなので。
ディスティネーションを変えまして。
ポチッと。
ヴィエトナムはサイゴンを。
香港を経由して飛んで来ます。
3年半振りのサイゴン、里帰りです。
3月末だったらまだ雨季に入る手前、いい季節です。
美味しいものいっぱい食べて来よう。
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by bongsenxanh | 2009-01-31 00:08 | | Comments(12)
『はじめてのベトナムおかず』
白いご飯にぴったり!はじめてのベトナムおかず―いつもの食材で作れる60レシピ

本のご紹介です。
せっかくですので、でっかい画像で!
以前にもベトナムごはん本をご紹介しましたが、私がほんの少~しだけ、間接的に面識のある写真家の福井隆也さんと(エキサイトブログ同士でリンクさせて頂いております) 料理研究家の伊藤忍さんがつい先頃出版された本です。
ベトナム料理って、やはりまだ日本ではそんなに知られていなくて(知られているのはフォーと生春巻きばっかりだ)、食べたいと思っても近くにはお店がなかったり、または"なんちゃってベトナム料理屋"だったりして、なかなかその味の真髄に触れることは出来ない料理だと思います。
私もなかなか自分の生活圏で本格的なベトナム料理が食べられるお店がなくて、自宅で自分で作る"どうにかこうにかベトナム料理"に甘んじているところがあるのですが。
そういったフラストレーションを解消してくれるのがこの本なのです!!
日本で、手近なところで入手可能な食材で、"本当のベトナムの味"が再現できるレシピの数々。
この本の写真をぱらぱらと眺めているだけで、私は何度「ごっきゅん」、「ごっきゅん」と生唾を飲み込んだことでしょうか!あぁ、美味しそう......!!いとしうるわしのベトめしちゃんたち!!!
私がサイゴンに住んでいた間に数えきれない回数口にした、観光客向けではない、庶民の、普段食べるベトナム料理のレシピがこの本にはぎっしり詰まっています。
おすすめ。
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by bongsenxanh | 2008-10-27 01:09 | | Comments(0)
元気が出ない
10月になりましたね。
なのですが。
暑いせいなのか(昨日今日は少し涼しかったけど)何なのか、元気が出ないのです。
この夏の猛暑の疲れが今頃どっと出ているのかしら...。
なんだかこう、ぱきっと体に力が入らないのです。
心の中がすかすかして、ぼへ―――っとしているのです。

よく考えてみたら、もう4月頭以来、半年も海の外に出ておりません。
サイゴンにはもう2年、帰っておりません。

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こんなのとか


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こんなのとか


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こんなのとか


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こんなのを


食べたいなぁ。

旅に出て、心の栄養補給をしないとだめみたいです。
旅に出ないと、活力の湧かない人間みたいです。
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by bongsenxanh | 2007-10-01 01:57 | | Comments(4)
ホヴィロン食べてた...
夢を見ました。
夢の中で、私はサイゴンにいた頃住んでいたアパートの路地に入る道端で、プラスティックの小さな椅子に腰掛けて、ホヴィロン屋のおばちゃんに

「おばちゃん!ホヴィロンちょうだい!若いの!まだあんまり孵ってないの!」

と、声をかけていました。

ヴィエトナムには、Hot Vit Lon(ホッ・ヴィッ・ロン)というちょっとしたおやつがあります。
探してみたけれどディジタル写真がなくてフィルム写真ばかりだったので、ここにup出来ないのが残念ですが、孵化しかけのあひるの卵を蒸したものです。なんちゅーゲテモノを食べるのだ?!と思われるかもしれませんが、これが存外、やさしい味なのです。えーと...簡易親子丼だと思っていただければ、わかりやすいかと。お肉と卵が最初から入っておりますので。おだしも効いております。頭の方からコンコン、と割って、塩コショウとたでの葉っぱをぱらぱらっとまぶしていただきます。
私もこれがすご~く好きなわけではないのですが、でもなかなか美味しくて月に何度かは食しておりました。私はあひるちゃんがあまり"形"になっているとさすがにおどろしくて食べられないので(肉もかたくなってるし)まだそんなに孵化が進んでいない若いのを注文していました。
これ、実は夜のおやつの意味合いもあって、新婚初夜の新郎新婦は、一人2つか3つは食べなければいけない...とかいうまことしやかな(?)慣わしもあるとかないとか。でも、白いアオヤイ姿の女子高生ちゃんたちも、学校帰りに小腹を満たすためのおやつとしてホヴィロンを食べている姿を見かけたりするので、まぁ一般的な軽いおやつですね。

・・・それにしても、どうして夢でまでホヴィロンを注文しているのでしょう。
私はそんなに潜在意識の中でホヴィロンが食べたかったのでしょうか。
しかも、塩コショウとたでの葉っぱをまぶして口に入れようとした瞬間、あはれ、夢は幕を下ろして、現実の世界―日本の、自分の部屋の、ベッドの上―に戻ってきたのでした。
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by bongsenxanh | 2007-09-09 12:46 | 食べもの | Comments(5)
Bia SAIGON
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このひとつ前の日記で「酒飲みたい...」などとやさぐれたことをつぶやいていたら、なんとお見舞いにビア・サイゴンをいただいてしまいました。ありがとうございます、ありがとうございます!!(なんだか、すみません...)しかも、お見舞いカードは2005-6シーズンに上演された『SEE WHAT I WANNA SEE』のADカード。きゃぁぁ!Marc Kudischだぁ!私のMarc!!(違うって...) Idina Menzelも出ていたんですよね。この作品、芥川龍之介の『藪の中』を基にしたミュージカルだったと思います(未観)。本当にどうもありがとうございます。抜糸してアルコール解禁になったら、これで乾杯させていただきます。
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by bongsenxanh | 2007-08-19 00:30 | 日常雑感 | Comments(4)
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日本を脱出して、ヴィエトナムで優雅にビールを飲んでいる...わけではありません。


→Read more!
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by bongsenxanh | 2007-08-17 01:13 | 日常雑感 | Comments(4)
White Rose
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まだ続いています、『食べたいもの』シリーズ。これはヴィエトナム中部のホイアン名物と言われているホワイト・ローズ。見た目が白いばらの花が咲いたようだから...ということでこの名前です。米粉が原材料のもちっとした皮を蒸したものにカリカリッとした食感の揚げた小エビがゆるく包まれているお料理です。これをヌックマムとレモン汁の入った甘酸っぱいタレにつけていただきます。美味しいです!もちもちっとした感じがなんとも言えなくて。でも、お腹にたまらないので、一人で二皿くらい平らげてもすぐにお腹がすいてしまいます(笑) ご飯、というよりは軽食と言うかおやつに近いですね。これをおつまみにビールを飲むと......って、なんだかビールの話ばかりしてますね、私?
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by bongsenxanh | 2007-07-18 01:07 | 食べもの | Comments(4)
うずらたまご
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これ、私が大好きなヴィエトナムでのおつまみ。うずらの卵を茹でたものです。ちっちゃなビニール袋に詰めたものを、天秤棒をかついだおばちゃんが夜な夜な売りに来ていました。私が住んでいたアパートの近辺では。1袋2,000ドン(約15円)でした。写真にあるように、ノートの端をちぎった紙(おい、って感じでしょ)に塩コショウを包んでつけてくれます。卵の殻をつるっとむいて、この塩コショウをちょんちょん、とつけて食べるとすご~く美味しいのです。味の薄いしゃびしゃびのヴィエトナムビールによく合います。
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by bongsenxanh | 2007-07-15 00:57 | 食べもの | Comments(2)
お昼ごは~ん
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あまりにも蒸し暑くて料理をする気になれなかったのですが、どうせ熱い思いをして火を使うんだから、そばでもそうめんでもフォーでも同じでしょ!と朦朧とした頭で考えて、フォーにしました。フォーが食べた時にいちばん大汗かくメニューだったのですが、そこまで頭が回っていなかったらしい。またもや挽き肉を使った邪道フォーです。今日はちょっと薄味でした。熱かった...滝のように汗をかきながら、はふはふ食べました。
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by bongsenxanh | 2007-07-09 00:57 | 食べもの | Comments(0)
くだものやさん
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こちらもNYのチャイナタウンの露天青果店です。この竹みたいな長~いの、何かおわかりになる方いらっしゃるかしら。これ、サトウキビなんです。サイゴンに住んでいた時、よく道端のお店でこれのジュースを飲みました。その場で簡易圧搾機みたいなの(昔むか~しの手動で回すローラー洗濯機みたいなの)でゴリゴリゴリ...と搾って作って出してくれるんです。Nuoc Mia(ヌック・ミァ)と言います。サイゴンが、恋しくなりました。
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by bongsenxanh | 2007-05-29 02:29 |   -NY'07 | Comments(2)




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