Sending all my best
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この辺りのことを全く書けていなかったので、少しだけ記録を。
Aaronがメイン・キャストとして出演している『The Last Ship』、先々月、10月26日には無事にopenを迎えました。
しかし、salesに苦戦しているようで、現在、Stingまでcastに投入してHoliday Seasonを乗り切ろうとしています。
私が観に行ったのは、まだopen前のpreview中、10月中旬でした。
ひとまず、Broadway Original Castとして新作に出るお祝いに、と花を選び。



このお花を選んで買うのも、実はとっても大変でした。
今回泊まっていたのは、私には全く土地勘のない見知らぬエリア、East Harlem。
どこにお花屋さんがあるのか、それもそこらのデリで適当に売られている花ではなく、センスが良くて素敵な花束にしてくれるお花屋さんが見つけられるか、はとても重要なことで。
この日は朝からUpper EastとUpper Westをふらふらうろうろ動き回って、何軒かお花屋さんに目星をつけました。
幸い、Upper Areaは富裕層の多い場所柄からか、小洒落たフローリストが結構ありました。
その中でもUpper Westにあったブーケ屋さんは、派手派手しくなく、それでいてしっかり存在感のあるゴージャスなブーケが多くて目を引かれました。
そのお店で、アジア人の私向けにやたらゆっくり喋ってくれる小母さまと相談しながらお花を選びました。
彼女に「あなたが選ぶ花はどれもquietね」と言われながら、写真の花束を。
真っ赤とか黄色とか、華やか過ぎる花束は、私からAaronに贈るにはあまりそぐわないと思ったので。
しかし、この花束、こんな大振りな菊と紫陽花が入っていたおかげで、重たかった...!
花束としても大きなものなので、私は片手で持てず、両手で抱えて歩く破目に。

これを抱えて、Aaronと約束した時間にBackstageに行って、securityの兄さんにその旨を伝えたら、Aaronはまだ来ておらず。
securityの兄さんにも、usherの小父様にも、Aaronはきっとすぐ来るから劇場前のところで待っているといいよ、と言われて花束抱えて待つことに。
こんなでかいの抱えて待っていたら、すごく目立って何だか気恥ずかしかった。
程なくしてAaronはやって来て、少し離れたところから私を見つけて、「Hue!遅くなってごめん!」と言って駆け寄って来ました。
Hugして、久し振り、元気?の挨拶をして、Aaronはすぐに花束に目を留めて「それ、僕のためだよね?ありがとう!」と。
重たいブツを私の手から受け取ってくれました。
私が「Aaron、あなたの好きな色がわからなくて...」と言ったら、「何言ってるんだよ?そんなの全然構わないよ、だってこんなにも綺麗じゃないか!!」と、満面の笑みで声を引っくり返し気味に言ってくれて。
あぁ、もう、それだけでこの重い花束を抱えて来た甲斐があったなぁ...と。

で、開演前の、まだお客さんが誰も入っていない舞台を案内してもらったのですが。
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さぁ、Hue!そこで彼とfightするんだ!とか、無茶振りをされたり...
(これ、撮影しているのはAaron)

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彼と何か絡め、とか言われて途方に暮れる小さい子(←私)
今回は秋から冬への季節の変わり目で、服選びに失敗したせいで、全身黒づくめ。
カラスみたいで、ちょっと身の置き所のない感じ。

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とりあえずこんなのもね、記念に撮っておかないとね。
Aaron、目元の彫りが深いものだから、陰になっちゃって顔がきちんと写っていませんね。
にしても、胸筋がしっかりあるなぁ。
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by bongsenxanh | 2014-12-15 01:00 |   -NY'14 | Comments(0)


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