『ダブリンの鐘つきカビ人間』notes
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相変わらずバタバタしていて、更新が滞っておりますが。
この週末、こちらを観に行っておりました。
『ダブリンの鐘つきカビ人間』
2002年の初演、2005年の再演があまりにも評判が良かったので、もしまた再演されることがあれば必ず観よう!と思っていたのです。
(ラーメンズの片桐さんのカビ人間、観たかった…!)
前回までは地方公演の中に名古屋公演もあったのに、今回は名古屋飛ばしですよ。
ということで、東京まで。

これ、思っていたのよりもずっと怖いお話でした。
と言うか、ある意味、とても酷い。
想像がついていた部分もあったのだけれど、それでも。
タイトルからもわかるように、『ノートルダム・ド・パリ』にインスピレーションを得ている部分もあり(ディズニー版の能天気ハッピー・エンドのやつではなく、ヴィクトル・ユゴーの救いのない原作の方ね)、『美女と野獣』のような部分もあり、何ともいやはや…。
吉野さんが、吉野さんが怖いよ。
やっぱりあの人は善人ではなく、悪人だよ、根っからの。
声質からして、もう、ね。
詳しくはまた明日にでも。

怖いのですけど、でもお薦め。
これから大阪、仙台、広島公演があるので、行ける方はぜひ。
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by bongsenxanh | 2015-10-26 01:02 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)


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