台湾麺線
台湾には麺線という麺があります。
線の様に細い細い麺がいっぱい入っている麺料理です。

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雨の降る朝、こんなお店で。

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店先に据えられた調理台で優しそうな小母さんが作ってくれる。

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私が頼んだのはこちら。
羊肉の麺線。
とろみのある汁が温かくてじんわりくる味。
丼は結構小さめ。
小35台湾元を頼んだから。大50元でも良かったかもしれない。

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麺線だけでも…と思って、青菜の湯がいたのもお願いする。
台湾の小さなご飯屋さんや屋台では、お店のお母さんが「野菜はいいの?青菜を食べる?」と声をかけてくれることが多い。
台湾の人たちは、ご飯ものを食べていても麺ものを食べていても、必ずと言っていいほど、一緒に菜物のおかずを添えている。
そういうところも、日本人の私には親しみやすいところ。

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食べ終わって、お店を出て振り返ったらこんな雰囲気。
ここは遼寧街という小さな夜市が出る通り。
お店には漢字でメニューが書かれていて、値段も明記されているので、東南アジアの国々の様にぼったくられる心配がなくて(最近はそういう国も少なくなってきた気がするけれど)、やはり安心。
なんだろう、台湾って、やっぱり気持ちがゆるりとして、ほっこり温かい繭にくるまれる様な場所だ。
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by bongsenxanh | 2016-03-29 01:04 |   -台湾・台北 Feb'16 | Comments(0)


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