鈴鹿の森を彷徨う
相変わらず更新飛び飛びで申し訳ないのですが…
今日も今日とて、鈴鹿の森の中を彷徨っていました。
a0054163_00382800.jpg
こういうものを探し求めて。
でも、これは干からびなめこ。それに幼菌だとしても小さ過ぎる。

a0054163_00365068.jpg
こういう大物をたくさん採りたいのですが、たいてい立ち枯れた木の、手の届かない様な高いところにしかなくて、目の前にあるのに指をくわえて見ていることしか出来ないのです。
手の届くところのものは、大概もう既に先客に採られてしまっていて。
なめこ採り、思ったのよりもずっとライバルが多いのです。

a0054163_00381712.jpg
そんな中、もうあきらめて帰ろうかと思っていたところで出会った大物がこちら。
つやつやした濃い栗色で、てかって輝いていて、申し分ない上物です!
しかもデカい!
私の手のひらに乗せて、ちょうど私の人差し指から小指まで、指4本分の直径。
こういうのを採るためには、やはり登山道そばなんか探していては駄目だということがよくわかりました。
登山道を離れて森の奥深くに分け入らなければ。
でもそうするともちろん、鹿や熊などの野生動物との遭遇の危険性は高くなるし、道に迷って遭難する危険性も高くなるのです。
うーむ、やはり何かを手に入れるためには、何かを犠牲にしなければならないのね。

a0054163_00361180.jpg
こちらは鈴鹿山系では珍しいカエデの朱色。
陽光を受けると綺麗ですね。

[PR]
by bongsenxanh | 2017-11-27 00:46 |   -山 | Comments(0)


<< Ca Phe Trung 巨大シャコの宴 >>


AX