カテゴリ:観劇周辺( 284 )
MET Live Viewing アンコール上映!
お知らせです!

声を大にしてお知らせですっ!

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METライブビューイング2018のあの作品やあの作品が、8月から10月にかけてアンコール上映されます!
(今回こそ「もっと早く言って」と言われないように、かなり早めのお知らせ)
東劇と関西(なんば、神戸)、名古屋の3地域になりますが、あのヨンチェヴァの神がかったとも言える様な『TOSCA』がまた観られるのです!
BRAVO!
東劇ばっかり作品数が多くて、昨年亡くなられた名バリトン、ディミトリ・ホヴォロストフスキー出演作が4作も入っていたりするので「きぃぃぃ―――――ッ!」て言いたくなりますが、とにもかくにも、また観られるのです。
あ、東劇も関西もある、ディドナート×フローレスの『セヴィリアの理髪師』も、名古屋だけ飛ばされてる…(涙)
ともあれ、ヨンチェバの『TOSCA』『La Boheme』も観られるので、ぜひ。お見逃しなく。
詳細はこちら

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by bongsenxanh | 2018-06-17 23:58 | 観劇周辺 | Comments(2)
ジャージー・ボーイズ・イン・コンサート
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GW明けてからも忙しい~!とぜーはー言っているくせに、これだけは執念で行ってまいりました。
またもや東京1泊2日で、『JERSEY BOYS THE MUSICAL IN CONCERT』
5月12日土曜日も13日日曜日も、両日ともまいりました。
私は地方在住で、日曜日は夕方にはお家に帰りたかったので、両日ともマチネで2公演のみ、でしたが。
中には4公演すべて通われた方もいらっしゃったようですよ。
そこまで中毒性があるのですよ、日本版のJBは。
詳しい内容等はまた週末になんとか書きたいのですが。
幸運にも、初日の初回に参加したおかげで、メディアを入れての初日舞台挨拶&撮影に立ち会うことが出来ました。
でもって、コンサートの間も舞台挨拶も、ず―――っとず―――っと、ピロシ(矢崎広くん)とジャイアン藤岡(藤岡正明さんね)ばっかり観て聴いていたことを告白しておきます。
もうもうもう、ほぼ二人しか目に入らないような状態でした。
だって、伝説のREDチームですもの。
ジャイアン藤岡は、コンサートは出ても再演には出てくれないし。
あ、あっきーのことは、もちろん観ていますが。
ピロシが、初演の時からは想像もできないほど、歌が上手くなって、しかもセクシーさまで兼ね備えたすんごいイケメン・ジャージーになっていました。

コンサート後に怒涛のようにツイートした内容をここに貼れればいいのですが、貼り方がわからないので(おい)、またまとめます。

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by bongsenxanh | 2018-05-16 23:50 | 観劇周辺 | Comments(0)
4月の週末 in TYO
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昨日、一昨日の土日、この忙しいのに、なぜだか東京に滞在していました。
こちらを観るために。
私にしては珍しく、昼・夜のダブルヘッダーで。
観劇の予定はチケットが売り出された瞬間から始まっていて(それはたいてい、数ヶ月~半年も先であることが多い)、つまりは4月が忙しかろうが何だろうが、ともかくチケットを持っている以上は劇場へ行かねばならないのです。
流石に疲れ果てて、週初めの今日月曜日はへろへろでした。
週末はやっぱり体をしっかり休めて休養しないと―――…。
ということで、こちら、『MARY POPPINS』については、また。
シアター・オーブのエントランスのこのサインが、カタカナで『メリー・ポピンズ』とか書かれていなくて、きちんと英語表記だったことになぜか安堵を覚えた私でした。
ディズニー×キャメロン・マッキントッシュによる本作だから、そういうところの規定が異常に厳しいであろうことは容易に想像がつきますが。
メリー、BWで観たアシュリー・ブラウンのメリーとは違っていて、"日本のメリー"という感じでした。
あ、濱めぐメリーでしたよ、昼夜とも。
もちろん、狙って、です。

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by bongsenxanh | 2018-04-24 00:52 | 観劇周辺 | Comments(0)
『La Boheme』ーMET Live Viewing
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またもや、「上映が終わった後に言わないで!」「もっと早くつぶやいて!」と怒られてしまいそうですが…。
金曜日の夜、最終上映回に滑り込みで観て来ました、METの『La Boheme』(ラ・ボエーム)
とりあえず走り書きだけですが、METの定番中の定番、言わずと知れたゼッフィレッリ演出の『La Boheme』です。

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今回の目玉は何と言っても、ソニア・ヨンチェヴァのミミ!
そう、この間の『TOSCA』で、最高のトスカを見せて聴かせてくれた、あのソプラノです!
いやぁ、もう、ソニアのミミ、可愛らしくて薄幸で儚くて、素晴らしかった~~~。
儚い割に、ソプラノはびんびんですし(笑)

えーと、ただ、先にも書いた通り、過去からもう何回上演されたかわからないくらいの、定番のゼッフィレッリ演出ですので、目新しさはないです。
あ、もちろん、今までこの演出で『La Boheme』を観たことがない、またはそもそも『La Boheme』を観るのは初めてだ、という方には絶賛お薦めです。
ゼッフィレッリ演出、装置も衣装も、リアリティの追及と豪華絢爛さが素晴らしいですから。

私は、この衣装を着てこの演出で歌っているネトレプコのミミを観たことがあり、グリゴーロのロドルフォを観たことがあり、古くはロドルフォを歌っているパヴァちゃん(ルチアーノ・パヴァロッティ)を観たことがあるものですから…既視感があり過ぎて。
いえ、それでも素晴らしいことは間違いないです。
ともかく、超定番作品です。
例によって、東京の東劇だけは今週金曜日、4月13日まで上映していますので、関東にお住まいの方はまだ観られるチャンスがあります。

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by bongsenxanh | 2018-04-09 01:08 | 観劇周辺 | Comments(2)
走り書きの近況報告
すみません、全然更新が進まないのですが、怒涛の様に(?)観劇しておりまして…
先週火曜日には、地元愛知で四季の『ジーザス・クライスト・スーパースター』を観て、
この週末は駆け足でソウルに飛んで
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こういうのや(×2.だってジェリムがローラなんですもん)、

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こういうのを、観ておりました。
自分でももう、観劇レビュをまとめている時間がなくて何が何だか…という感じになってきておりますが。
記憶は、記憶だけは鮮明なんです。
でも、仕事もしているので(仕事「も」しているってついでっぽ過ぎる…)、ばたばたしております。
ちょっとまた、時間を見つけて頑張ります。
と言うか、METの『TOSCA』について書きたいのです、私は。
ここのとこの観劇歴の中でも、あれは群を抜いて素晴らし過ぎる舞台でした。
生じゃないけど。Live Viewingだけど。
でも、生で観た舞台よりももっと強烈に印象を残してくれているので。

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by bongsenxanh | 2018-03-07 01:13 | 観劇周辺 | Comments(0)
『TOSCA』―MET Live Viewing
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こちらも時間がなくて、ちらっと紹介だけですが(また日を改めて書きます)
METライブビューイングの『トスカ』
ここのところ、あまりにも時間に追われ過ぎていて、ようやく時間をひねり出して観に行けたのは最終日だったのですが!
本当はこれ、初日か2日目には観て、もう一度最終日にも観たかったくらい、今シーズンの最大の目玉だったのです!
だって、年始にこのためだけにNY飛ぼうと思ってましたもの。
エアもホテルも予約して飛ぶ気満々でしたもの(飛べなかったけれど)。
で!声を大にして言いますが!
これ、今シーズンのMETの中ではとりわけ絶対に観なきゃダメなやつですよ―――!
もう、トスカのソニア(ソーニャ)・ヨンチェヴァとカヴァラドッシのヴィットリオ・グリゴーロ♥と悪徳スカルピアのジェリコ・ルチッチのがっぷり巴に組んだガチンコ対決がものすごいですから!!!
特に、トスカのソニアの魂の叫びの様な♪歌に生き 愛に生き、涙出ちゃうほど壮絶ですから!
そして、ルチッチの美声バリトンのスカルピア、救い様もなく最高に極悪で素敵ですから!(褒めてる褒めてる)
あと、デヴィッド・マクヴィカーの新演出も、重厚でドラマティックで良いのですよー!
私が前にMETで観たゼッフィレッリ版の『トスカ』へのオマージュもありつつ、あれよりもっと濃厚で深いです。
あと、何てったって主役二人が若々しいのがいいなぁ。

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で!最終日も過ぎちゃった今更薦めるのか?って言われそうですが。
これ、東京の東劇だけは、3月2日まで上演しているんですよ!!!
いいですか?大切なことなのでもう一度言いますよ?
東京の東劇だけは、3月2日まで観られるんです!
まだご覧になっていないオペラ好き、クラシック好き、観劇好き、そうじゃなくても少しでも興味を引かれた方はぜひご覧下さい!!!
ちょっとルチッチの陰に隠れちゃっている様ですが、私のグリゴーロ(<おい)も、とっても熱いイタリアン・ヒーロー!なカヴァラドッシですので、どうぞご覧下さい。
グリゴーロ自身がインタビューで「僕は『トスカ』のただのチョイ役だからさ~、アハハ~」とか言っちゃってたから、いいか(笑)
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by bongsenxanh | 2018-02-27 00:43 | 観劇周辺 | Comments(4)
ばたばたばたばた…
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燕岳を登っていた翌日10月9日昼には、こちらを観て…
その翌日からはもちろん働いて
で、10月12日木曜の夜には井上芳雄by MYSELF LIVEのライヴ・ビューイングへ行き
(坊主頭の万里生コゼット、最高だった!あれ以上の素晴らしく愛くるしいコゼットが他にいようか!)
何かもう、8月下旬から9月~10月と、休む間もなく動いていて、流石にちょっと息切れしてきています。
秋に登山と観劇を両立するのは非常に難しい…
しかもその合間を縫って働かなきゃいけないし(いや、働いてますよ、ちゃんと。本当に)
そして明日は大阪に(と言えば、もうわかる人にはわかってしまう)
あぁ、力ビリーの東京千秋楽の観劇レビュ書こうと思っていたのにーーー!
『レ・ミズ』もね、吉原光夫さんのジャベール×2とバルジャンについて、書きたいと思っているのですよ。
海宝マリウスの涙と貴重な投げキスを見たことなんかも。
思う存分に書く時間が欲しい。
仕事がなければいいのか(こら。それがなければ生きていけないでしょ)
ともあれ、明日に備えて今日は寝ます。

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by bongsenxanh | 2017-10-14 22:42 | 観劇周辺 | Comments(2)
ノートルダムの鐘…京都観納め
台風直撃だった三連休、台風さえ来なければきっとまた北アルプスの山に突撃していたと思うのですが。
二日間はどこへも行けずに閉じこもり、台風一過の秋晴れの今日、またもや京都へ…。
(あぁ、もう、何かここで書くのも申し訳なくなってきたような…)

マニアの方ならご存知の、先週からついに!京都に!海宝カジモド登場!!!だったのですが。
私、この千秋楽間近の祝日の『ノートルダムの鐘』チケット、狙いを定めて取ってありまして(4月から!Niceよ、わたし!)。
この頃になったら、『レ・ミゼラブル』の合間を縫って海宝くんがカジモドを演るのではないかと見当をつけておりまして。
見事、予想的中。
本日、ようやく念願叶って海宝カジモド観てまいりました。
素晴らしかったです、海宝くん。
予想を遥かに上回って"カジモド"そのものでした。
他の誰よりも醜く、透き通る様に純粋なカジモド。
あまりに熱演で、カーテンコールで海宝くんは放心状態の様でしたが、観ていたこちらもごっそり持って行かれて、ぐったりしてしまうくらい、凄かった。
またちょっと、書きます。
ということで、京都では
飯田達郎カジモド×2、田中彰孝カジモド×1、海宝直人カジモド×1
という観劇回数になりました。
最後が海宝くんで、しかもあんな凄いの見せられて、大満足です。
しかも今回、どセンターの最良席でしたの。
達郎カジモドの時は実質最前列だったりして、逆に舞台が近過ぎたりしたので。
あぁ、今日もう、しっかり満ち足りたので、来年春の神奈川KAATでの公演、観に行かなくていいや、くらいの気持ちです。
それくらい、濃い1回でした。

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by bongsenxanh | 2017-09-19 01:05 | 観劇周辺 | Comments(0)
西へ東へ―京都から八ヶ岳まで
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すみません、全く滞ってしまっていますが、まず先週木曜日に京都へ行き、またもや『ノートルダムの鐘』、そして土曜日には車を飛ばして八ヶ岳高原まで行き、田代万里生さんの『モーツァルト×2』コンサートでした。
そもそもその前の火曜日には東京へ飛んで『ビリー・エリオット』観てますし、その直前の日・月には白馬岳に登っている…という、我ながら節操がないのもいいとこの飛び回りっぷりをしております。
言い訳をしますと、お盆時期に全然休暇を取らなかったので、遅めの夏休みを今頃になってようやく取ったということなのですけど。
今年の夏はどこへも海外へは飛ばず、国内でおとなしくしていたので…ね。
こういうのもありか、と。
台風の影響で急に秋めいてきた京都は最高の青空、八ヶ岳はさらっとした空気が肌に心地良く、朝晩は10度を切って寒いくらいでした。
ということで、『ノートルダムの鐘』のことも八ヶ岳高原音楽堂のことも、またぼちぼち。
八ヶ岳まで行ったのに、山に登らなかったことが痛恨の極みですが、平地は晴れていても山のお天気は今一つだったので仕方がなく。
八ツの中腹より上はすっぽり雲を被ってしまっていて、かなりダメそうでした。
あ、初めて行った八ヶ岳高原音楽堂はこんな建物で、とても素敵なコンサートホールでした。
キャパたった250人の小規模ホールで万里生さんの歌を至近距離で聴けるなんて、稀有。
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by bongsenxanh | 2017-09-04 01:07 | 観劇周辺 | Comments(2)
そうだ、京都、行って来た。
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昨日、日帰りでさらっと京都に行って来まして。
ものすごく久し振りの京都だったのですが。
真面目に観光をしたのではなく…劇場へ。
『ノートルダムの鐘』観て来ました。
このブログでちゃんとレビュを書いていなかった様な気がするのですが、3月にも東京でこの作品を観ていまして(トニー賞コンサートの日にダブルヘッダーした。更にその後すぐNYに飛んだので、すっかり隅に置かれていて…)その時に目当てだったカジモド役に逃げられたので、京都で改めて。
よく考えたら、我が県から京都は圧倒的に近いのでした、飛行機も新幹線も使わなくても行ける。
それなのに関西じゃなくて東京に行っちゃうのは、やはり前に住んでいて馴染みがある街だからなのですが。
この夏はちょっと京都へ通おうかと。
というわけで、また明日にでも『ノートルダムの鐘』、書きます。
東京と京都とで観て、この作品がBW入り出来なくて(NJのPapermillでトライアウトで公演して、その後断念した)、でも日本ではこれだけ受けているのも改めて納得出来たし。
もともと、BWでフロップだった作品でも、日本のお客さんは割と好きだったりするけれどね。
『AIDA』なんか、まさにそう。
ワイルドホーン作品も、米国より日本のお客さんの方が圧倒的に支持者が多いものね。
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by bongsenxanh | 2017-07-29 23:57 | 観劇周辺 | Comments(6)




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