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カテゴリ:観劇周辺( 285 )
2月のまとめ
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全然書けておりませんで、こんな3月の4日も過ぎてから2月のまとめも何なのですが。
観たもの&聴いたものをざざっと走り書きすると。

『ラブ・ネバー・ダイ』(Love Never Dies) 日生劇場×2
(2回とも石丸の幹ちゃんファントムで、濱めぐ・平原あーや両方のクリスティーヌを観て、ラウルも万里生・小野田両方観ました!)
『La Traviata』(椿姫)―MET Live Viewing
『Adriana Lecouvreur』(アドリアーナ・ルクヴルール)―MET Live Viewing
『ノートルダムの鐘』名古屋四季劇場
『A STAR IS BORN』(邦題:『アリー:スター誕生』)
NHK交響楽団定期演奏会 愛知県芸術劇場 コンサートホール ストラヴィンスキー『春の祭典』

ということで、ミュージカル3公演、METライブビューイング2公演、映画1本、クラシック演奏会1回、計7公演に加えて、仕事も超繁忙期な上に、経験年数上やらなければいけない研修+研究論文1本を書いておりまして(いつ書いていたんだ、本当に書いていたのか?)、自分でも何かおかしいんじゃないかと思うほどの忙しさでした。
いや、こんな繁忙期にこれだけの公演を詰め込んだ自分が迂闊。
でも何とか走り抜けました。

で、ミューとかオペラについてはおいおい書くのですが(本当か?)、映画『アリー:スター誕生』についてだけ、ささっと。
これ、おそらくもう全国ほとんどの映画館で上映終了してしまっていると思うのですが(私が観たのも上映最終日でした)。
日本では興行収入が伸びず、あからさまに『ボヘミアン・ラプソディー』に喰われちゃったと言うか、水をあけられてしまった格好になってしまいましたが。
私は何と言ってもブラッドリー・クーパーが大好きなので(面食い&ミーハー)、もう彼の姿を見るためだけに観に行ったと言っても過言ではないほどなのですが。
これ、決して悪くない映画だったと思うのです。
実際、日本では振るわなかったけれど、本国では大ヒットでしたし、アカデミー賞でもあの扱いでしたし。
ここのところ少し人気に陰りが出て来たと言われていたレディ・ガガもこれでまた復活!とも言われているし。
そういったことをさておいても、映画としてもとてもよく出来ていたと思うのです。
日本では『スター誕生』のリメイクであることをひた隠しにするようなプロモーションを展開していたけれど。
オリジナルでもリメイクでも、どっちでもいいじゃん、映画として素晴らしければ。と言えるような出来で。
ガガもブラッドリーも良い演技をしていたし、ガガのパフォーマンスはとても自然で流石だったし、楽曲も良かったし。
それに容姿にコンプレックスを持っていた、クラブで歌うだけの冴えない片田舎の女の子だったガガを、売れっ子シンガーのブラッドリーが見出して引き上げていくその過程も自然で良かったし、何よりほぼ素顔のガガが本当に普通で良かった。
コテコテメイクをしちゃっているガガよりずっと魅力的に見えた。
で、お互いに欠乏しているものがあって、それを埋め合うからこそ魅かれ合う姿がじわっ…と沁みたし。
なまじ良かっただけに、日本でのこの扱いが非常~~にもったいなく思えたのでした。
あ、もちろん、私は『ボヘミアン・ラプソディー』も大好きですし、あちらはあちらで素晴らしいのですよ~!!

という、2月でした。
あぁぁぁ、思う存分、ミューとオペラについてつぶやける時間が欲しい。
パーヴォ指揮のN響のストラヴィンスキーも良かったのですよ!
途中、ちょっと乱れてリスキーなところもあったけれど(笑)

by bongsenxanh | 2019-03-05 00:33 | 観劇周辺 | Comments(2)
その如月の望月の頃
読んでくださっている心優しい皆さま、すみません。
新年のご挨拶もしないまま、更新もしないまま、1月は過ぎ去り、早や2月になってしまいました。
今更、明けましておめでとうございます、でもないので。
1月に観ていたもの。

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何か、この濃ゆいの『Thrill me』(スリル・ミー)を、年末のクリスマス前に東京は池袋で観て(成河・福士ペア)、年が明けたら1月半ばに大阪で観て(柿澤・松下ペア)、そして先週金曜日に名古屋で観て(成河・福士ペア)、そんなこんなしている間に時が過ぎておりました。
この濃ゆいのの合間(?)に、『ノートルダムの鐘』も、「わぁ!飯田達郎カジモド×川口竜也フロローの対決が観られる間に!」とか、「わぁ!金本カジモドが戻って来た!村フロローまでいらっしゃる!行かねば!」とかで突発的に観に行き。
前にも書いた『レベッカ』も「知寿様のダンヴァース夫人!!!」と大阪まで観に行き。
そんなことやっていると、1か月なんてあっと言う間ですね。
当然、その合間を縫って仕事もしているわけで(そんなでいいのか)。
あと、ジムでインストラクターがマンtoマンで付くトレーニングなんぞも始めてしまったものだから。
時間がないことこの上ないです。
自分で自分の首を絞めております。
もう少し、息をつきたいと思っているのですが…。
こんな私とブログで、今年も更新が遅いことこの上ないと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

by bongsenxanh | 2019-02-01 01:26 | 観劇周辺 | Comments(0)
JERSEY BOYS Geek!
先のupからの間に、またもや石垣島に飛んでいたり、『レベッカ』を観たり、相変わらずまぁ何やかや色々あったのですが。
それは置いておいて。

FNS歌謡祭の第2夜、ご覧になりましたか⁈

ここで予告しておこうと思って、そんな時間も取れないままだったのですが!
『JERSEY BOYS』のメンバーがナンバー披露したのですよ!!
私の大好きだったteam REDじゃなかったのは残念でしたが(それはもう無理だとわかっていたし)、

でも ボブがピロシだったのですよ!!

は―――、本当に幸せでした…。
しかも、メドレーの歌い出しが、まずピロシボブの『Oh What a Night』からスタートだったんですよ!
再演でびっくりするほど歌が上手くなったピロシの歌声で始まったんですよ!
気絶するかと思うほど、幸せでした…。
しかもしかも、ピロシボブ、TVにアップ大写しでウィンクまで飛ばしちゃって!
は―――、もうしばらくの間は幸せに生きていけそうです。

というわけで、本当に年内には『JERSEY BOYS』の観劇レビュ、書かねば。
そもそも初演の時のも書けていない。
思い入れのあり過ぎる作品て、書けないものですね。

by bongsenxanh | 2018-12-13 00:46 | 観劇周辺 | Comments(4)
MET Live Viewing アンコール上映!
お知らせです!

声を大にしてお知らせですっ!

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METライブビューイング2018のあの作品やあの作品が、8月から10月にかけてアンコール上映されます!
(今回こそ「もっと早く言って」と言われないように、かなり早めのお知らせ)
東劇と関西(なんば、神戸)、名古屋の3地域になりますが、あのヨンチェヴァの神がかったとも言える様な『TOSCA』がまた観られるのです!
BRAVO!
東劇ばっかり作品数が多くて、昨年亡くなられた名バリトン、ディミトリ・ホヴォロストフスキー出演作が4作も入っていたりするので「きぃぃぃ―――――ッ!」て言いたくなりますが、とにもかくにも、また観られるのです。
あ、東劇も関西もある、ディドナート×フローレスの『セヴィリアの理髪師』も、名古屋だけ飛ばされてる…(涙)
ともあれ、ヨンチェバの『TOSCA』『La Boheme』も観られるので、ぜひ。お見逃しなく。
詳細はこちら

by bongsenxanh | 2018-06-17 23:58 | 観劇周辺 | Comments(2)
ジャージー・ボーイズ・イン・コンサート
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GW明けてからも忙しい~!とぜーはー言っているくせに、これだけは執念で行ってまいりました。
またもや東京1泊2日で、『JERSEY BOYS THE MUSICAL IN CONCERT』
5月12日土曜日も13日日曜日も、両日ともまいりました。
私は地方在住で、日曜日は夕方にはお家に帰りたかったので、両日ともマチネで2公演のみ、でしたが。
中には4公演すべて通われた方もいらっしゃったようですよ。
そこまで中毒性があるのですよ、日本版のJBは。
詳しい内容等はまた週末になんとか書きたいのですが。
幸運にも、初日の初回に参加したおかげで、メディアを入れての初日舞台挨拶&撮影に立ち会うことが出来ました。
でもって、コンサートの間も舞台挨拶も、ず―――っとず―――っと、ピロシ(矢崎広くん)とジャイアン藤岡(藤岡正明さんね)ばっかり観て聴いていたことを告白しておきます。
もうもうもう、ほぼ二人しか目に入らないような状態でした。
だって、伝説のREDチームですもの。
ジャイアン藤岡は、コンサートは出ても再演には出てくれないし。
あ、あっきーのことは、もちろん観ていますが。
ピロシが、初演の時からは想像もできないほど、歌が上手くなって、しかもセクシーさまで兼ね備えたすんごいイケメン・ジャージーになっていました。

コンサート後に怒涛のようにツイートした内容をここに貼れればいいのですが、貼り方がわからないので(おい)、またまとめます。

by bongsenxanh | 2018-05-16 23:50 | 観劇周辺 | Comments(0)
4月の週末 in TYO
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昨日、一昨日の土日、この忙しいのに、なぜだか東京に滞在していました。
こちらを観るために。
私にしては珍しく、昼・夜のダブルヘッダーで。
観劇の予定はチケットが売り出された瞬間から始まっていて(それはたいてい、数ヶ月~半年も先であることが多い)、つまりは4月が忙しかろうが何だろうが、ともかくチケットを持っている以上は劇場へ行かねばならないのです。
流石に疲れ果てて、週初めの今日月曜日はへろへろでした。
週末はやっぱり体をしっかり休めて休養しないと―――…。
ということで、こちら、『MARY POPPINS』については、また。
シアター・オーブのエントランスのこのサインが、カタカナで『メリー・ポピンズ』とか書かれていなくて、きちんと英語表記だったことになぜか安堵を覚えた私でした。
ディズニー×キャメロン・マッキントッシュによる本作だから、そういうところの規定が異常に厳しいであろうことは容易に想像がつきますが。
メリー、BWで観たアシュリー・ブラウンのメリーとは違っていて、"日本のメリー"という感じでした。
あ、濱めぐメリーでしたよ、昼夜とも。
もちろん、狙って、です。

by bongsenxanh | 2018-04-24 00:52 | 観劇周辺 | Comments(0)
走り書きの近況報告
すみません、全然更新が進まないのですが、怒涛の様に(?)観劇しておりまして…
先週火曜日には、地元愛知で四季の『ジーザス・クライスト・スーパースター』を観て、
この週末は駆け足でソウルに飛んで
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こういうのや(×2.だってジェリムがローラなんですもん)、

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こういうのを、観ておりました。
自分でももう、観劇レビュをまとめている時間がなくて何が何だか…という感じになってきておりますが。
記憶は、記憶だけは鮮明なんです。
でも、仕事もしているので(仕事「も」しているってついでっぽ過ぎる…)、ばたばたしております。
ちょっとまた、時間を見つけて頑張ります。
と言うか、METの『TOSCA』について書きたいのです、私は。
ここのとこの観劇歴の中でも、あれは群を抜いて素晴らし過ぎる舞台でした。
生じゃないけど。Live Viewingだけど。
でも、生で観た舞台よりももっと強烈に印象を残してくれているので。

by bongsenxanh | 2018-03-07 01:13 | 観劇周辺 | Comments(0)
ばたばたばたばた…
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燕岳を登っていた翌日10月9日昼には、こちらを観て…
その翌日からはもちろん働いて
で、10月12日木曜の夜には井上芳雄by MYSELF LIVEのライヴ・ビューイングへ行き
(坊主頭の万里生コゼット、最高だった!あれ以上の素晴らしく愛くるしいコゼットが他にいようか!)
何かもう、8月下旬から9月~10月と、休む間もなく動いていて、流石にちょっと息切れしてきています。
秋に登山と観劇を両立するのは非常に難しい…
しかもその合間を縫って働かなきゃいけないし(いや、働いてますよ、ちゃんと。本当に)
そして明日は大阪に(と言えば、もうわかる人にはわかってしまう)
あぁ、力ビリーの東京千秋楽の観劇レビュ書こうと思っていたのにーーー!
『レ・ミズ』もね、吉原光夫さんのジャベール×2とバルジャンについて、書きたいと思っているのですよ。
海宝マリウスの涙と貴重な投げキスを見たことなんかも。
思う存分に書く時間が欲しい。
仕事がなければいいのか(こら。それがなければ生きていけないでしょ)
ともあれ、明日に備えて今日は寝ます。

by bongsenxanh | 2017-10-14 22:42 | 観劇周辺 | Comments(2)
ノートルダムの鐘…京都観納め
台風直撃だった三連休、台風さえ来なければきっとまた北アルプスの山に突撃していたと思うのですが。
二日間はどこへも行けずに閉じこもり、台風一過の秋晴れの今日、またもや京都へ…。
(あぁ、もう、何かここで書くのも申し訳なくなってきたような…)

マニアの方ならご存知の、先週からついに!京都に!海宝カジモド登場!!!だったのですが。
私、この千秋楽間近の祝日の『ノートルダムの鐘』チケット、狙いを定めて取ってありまして(4月から!Niceよ、わたし!)。
この頃になったら、『レ・ミゼラブル』の合間を縫って海宝くんがカジモドを演るのではないかと見当をつけておりまして。
見事、予想的中。
本日、ようやく念願叶って海宝カジモド観てまいりました。
素晴らしかったです、海宝くん。
予想を遥かに上回って"カジモド"そのものでした。
他の誰よりも醜く、透き通る様に純粋なカジモド。
あまりに熱演で、カーテンコールで海宝くんは放心状態の様でしたが、観ていたこちらもごっそり持って行かれて、ぐったりしてしまうくらい、凄かった。
またちょっと、書きます。
ということで、京都では
飯田達郎カジモド×2、田中彰孝カジモド×1、海宝直人カジモド×1
という観劇回数になりました。
最後が海宝くんで、しかもあんな凄いの見せられて、大満足です。
しかも今回、どセンターの最良席でしたの。
達郎カジモドの時は実質最前列だったりして、逆に舞台が近過ぎたりしたので。
あぁ、今日もう、しっかり満ち足りたので、来年春の神奈川KAATでの公演、観に行かなくていいや、くらいの気持ちです。
それくらい、濃い1回でした。

by bongsenxanh | 2017-09-19 01:05 | 観劇周辺 | Comments(0)
西へ東へ―京都から八ヶ岳まで
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すみません、全く滞ってしまっていますが、まず先週木曜日に京都へ行き、またもや『ノートルダムの鐘』、そして土曜日には車を飛ばして八ヶ岳高原まで行き、田代万里生さんの『モーツァルト×2』コンサートでした。
そもそもその前の火曜日には東京へ飛んで『ビリー・エリオット』観てますし、その直前の日・月には白馬岳に登っている…という、我ながら節操がないのもいいとこの飛び回りっぷりをしております。
言い訳をしますと、お盆時期に全然休暇を取らなかったので、遅めの夏休みを今頃になってようやく取ったということなのですけど。
今年の夏はどこへも海外へは飛ばず、国内でおとなしくしていたので…ね。
こういうのもありか、と。
台風の影響で急に秋めいてきた京都は最高の青空、八ヶ岳はさらっとした空気が肌に心地良く、朝晩は10度を切って寒いくらいでした。
ということで、『ノートルダムの鐘』のことも八ヶ岳高原音楽堂のことも、またぼちぼち。
八ヶ岳まで行ったのに、山に登らなかったことが痛恨の極みですが、平地は晴れていても山のお天気は今一つだったので仕方がなく。
八ツの中腹より上はすっぽり雲を被ってしまっていて、かなりダメそうでした。
あ、初めて行った八ヶ岳高原音楽堂はこんな建物で、とても素敵なコンサートホールでした。
キャパたった250人の小規模ホールで万里生さんの歌を至近距離で聴けるなんて、稀有。
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by bongsenxanh | 2017-09-04 01:07 | 観劇周辺 | Comments(2)




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