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Phong Kham
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お土産屋さんの間に挟まれてひっそり建っているこの建物。お店屋さん?と思いきや、お医者さん。個人診療所。看板に「Bac si」と書かれているのが「医師」。Ho Huu Phuocというのはお医者さんの名前。ヴィエトナムでは医師に限らず、商店などでも普通に人名が看板として掲げられている。「この人がやっている店なんだよ」くらいの意味合い。壁の色や観音開きの扉などの佇まいも相まって、診療所さえもホイアンの香りが漂う。
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by bongsenxanh | 2008-01-19 01:25 |   -ヴィエトナム・ホイアン
Nobody in all of OZ...
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is ever gonna Bring Me―― Do~~~~wn!!!(歌ってる)
すみません、康生ショックが大き過ぎて(はぃ?)、更新していませんでしたが。
着々と準備が進んでおります。
いくらPCをたたいても"私のお気に入り席"が出て来ないので、現地に飛んでいた方にお願いして直接BOX OFFICEで買って来ていただきました(多謝!!)。BWで観るのは1年以上振りの『Wicked』。u/sではありませんように!
一応、最大で9枠はあるはずなので、いろいろ考えているのですが、どうも今回はMETで好みのものをやっていないので、オペラが観られなさそうです。ワグナーのオペラ、観ると疲れるんですよね...時間的にも音楽的にも。early curtainの夜7時から深夜0時までなんて、考えただけで疲れちゃう。私はおバカでコテコテのイタリア・オペラが好き。なのでパスすると1枠空きそうなのです。うーん、何を入れようかな。6月でついに『RENT』が終わるので(Anthony RappとAdam Pascalが戻って来た時点であやしかったですよね)、その前に観ておいてもいいかな?と思わないでもないけれど、そこまで観たい作品でもなく。やっぱりまたHowardさんの『Phantom』かな?ここまで来てもまだ候補リストに『Young Frankenstein』が入って来ない私は、どうも実はTheater goerではないのではないか...という気がしている今日この頃です。
あぁ...『Piazza』が観たい。焦がれるように、『Piazza』が観たい。主役二人はあーろんとKelliちゃんで。MargaretはVickiでもPattiでもいいから。ジュゼッペ兄ちゃんとフランカはオリジナルの二人のまま。指揮はもちろんKimで。劇場はあのVivian Beaumontで。もう、二度と叶わない望みです。
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by bongsenxanh | 2008-01-18 17:46 | 観劇周辺 | Comments(2)
ふっと笑いたくなる
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ホイアンのお土産屋さんの店先。ユーモラスなお面がかかっているのがホイアンの町並みにしっくりはまっていていい。こういうお面、ホイアン以外の町でも売られているけれど、この町ほど周りの風景に溶け込んでいるところはないと思う。
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by bongsenxanh | 2008-01-15 01:06 |   -ヴィエトナム・ホイアン
夜の12時を過ぎてから
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こんないいものをいただいておりました。ベイクド・チーズケーキ。質感を伝えるために部分&アップで。むふ。人からいただいたものですし。「生菓子ですので、本日中にお召し上がりください」でしたし。夜中でも、食べねば。絶妙な酸味と甘みで、美味しゅうございました。
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by bongsenxanh | 2008-01-15 00:57 | 食べもの | Comments(0)
そうか。
康生。
今このタイミングになぜ?と思わないでもないけれど。
でも、彼が今がその時と思って決めたことなんだろうし。
これで性根を据えて北京五輪を目指せると言うのなら。
代表争い、厳しいけれど。
うん。
おめでとう。
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by bongsenxanh | 2008-01-14 20:01 | スポーツ
riverside
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鶏のフォー。初めてホイアンに行った時に泊まったホテルの朝食で食べたもの。だから、町中のフォー屋で食べるものよりずっとお上品。スープが透き通っていてシンプルなので、ハノイ・スタイルのフォーに近い。前の酉年の年賀状はこの写真にした。
このホテル、ホイアンの中心地からは遠くて、そして少し足を伸ばしたところにあるクア ダイ・ビーチからも微妙に離れているので、立地としてはよくない。リヴァーサイドというその名の通り、小さな川沿いに立っているというだけのホテルだ。けれど、シルク・ブティックも経営するVN人オーナーの趣味がいいのか、小金持ちの鄙にあるちょっとした別荘という趣きで、スタッフたちのサービスも適度にいい加減で、でもそれが不快ではなく、妙に居心地が良くゆったり過ごせた。
あれからもう何年も経つ。あの小ぢんまりとしてゆったりした空気はあのままだろうか。
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by bongsenxanh | 2008-01-14 02:05 |   -ヴィエトナム・ホイアン
お邪魔?
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年を跨いでもまだほそぼそと続いているホイアン・シリーズ。
昼下がりのホイアンを歩いていたら、舗道の真ん中ででろ~んと寝転がっている犬に行き会った。行き倒れているわけではない。シエスタしているのだ。もちろん、カメラを構える。
「あぁ~ん?あんだよ、おめぇ?俺様に何か用か?」
という目つきで見返された。
ス、スマン...!しかし、転がっている犬を見かけたら写真を撮らずにはいられないのだ!と思って急いでシャッターを切って、そそくさとその場を逃れた。
この犬の気持ちはわからないでもない。私もたまにこういうやさぐれたオオカミのような気持ちになることがある。寝ているところ、邪魔されたらね。シンパシー。
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by bongsenxanh | 2008-01-11 00:59 |   -ヴィエトナム・ホイアン
wwwww...
言葉になっていませんが...すごいものを頂いてしまったのです。

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『Spring Awakening』のポスターなのですが!Gallagherくんのreplacementに伴ってこのポスターが切り替えられてしまうらしいと聞いて、BWへ行かれていた方にお願いしたのですが。よ~く見ていただきたいところは!サイン!!これ、グロフィのサインですよ!!ぎゃーーーーーっ!!ポスターはお願いしたけれど、まさかサインまでもらってきてくれるだなんてっ!!しかも、しかもっ!!これ、ポスターを手にしていたらグロフィの方からポスターのこと尋ねてくれて、「友だちに」って答えたら、「サインしようか?彼女の名前は?」って言ってくれたんですって!!ぎゃーーーーーっ!!!グロフィ!!なんてらぶりーなのっ?!だから、ちゃんと私の名前入りなのです。しかも、私の名前を言いかけたあとで、スペルアウトしたら、間違って「Huhue」とか書いてあるんですよ!もう、そんなところまでほんわかグロフィらしくてよいっ!いいのよ、名前がちょっとくらい間違ってたって!♥マークまで入ってるし!愛いヤツじゃ...(どこの殿だよ)。

で、更にすごいのは。

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これ。
Playbillにですね、私の大好きな指揮者、Kimberly Grigsbyからのサインをもらってきてくださったのです。わぁわぁわぁ!!!こちらも私の名前と「Best Wishes」のメッセージ入り(Kim、字がきれいだなぁ)。わぁわぁわぁ!!!と言うか、Kim、いつの間にかまたSAの指揮に復帰していたのね?
はー...世界広しと言えども、Kimからこんな素敵なサインをもらってきてくれるのはこの方をおいて他にはいません。bさん、本当にどうもありがとう...うぅ...ぅ......おぅおぅ(むせび泣いている)。今夜はこれを胸にかき抱いて眠ります。いや、皺くちゃになっちゃうからかき抱けないけど!(どっちよ?) そういう気持ちだ、ということです。
私は本当に幸せ者です。
ただ、このPlaybillには当然もう、Gallagherくんの名前もヘッドショットも載っていないのです。本当に、いなくなっちゃったんですねぇ。
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by bongsenxanh | 2008-01-10 01:18 | 観劇周辺 | Comments(0)
登る
山野井夫妻のグリーンランドにあるオルカ登頂を追った番組を見た。
山野井夫妻は沢木耕太郎さんの『凍』を読んでからずっと気になっている登山家。
チベットのギャチュンカン北壁登頂で凍傷のために手足の指を何本も失い、それでもまだ尚、山に登ることを自分の"生"としている登山家だ。
妻の妙子さんは両の手の指すべて、そして鼻の頭も凍傷で失っている。足の指も。そうなってまで、どうして山に登るのか。夫の泰史さんも同様に。
壮絶とかいう言葉だけでは言い表せない、執念というのともまたどこか違う。
あんな凄い山に登ってその頂に立ったことのない私には理解できない世界だけれど。
彼らはきっと、私たちとはまったく違う境地で、まったく違うものを見ているのだろう、と。
その過酷な登山を見ていて思った。
これは、山野井夫妻がギャチュンカンで登山家として負った傷からの、再生と復活の物語なのだ...。

それにしても、この番組を作ったNHKは偉い!
あそこまで過酷な登山にカメラ担いで着いて行っただけでもすごい。
そして、こんなに淡々としていて、地味で、余計な演出は何もなくて、厳しくて、でも美しい番組を作れるところは、やはりNHKの真骨頂だろうなぁ、と。いろいろ不正があったり、偏った報道があったりするけれど。
上川隆也くんの語りも非常に良かった。上川くんは、こういう飾り気のない、素朴な語りがよく合うんだとしみじみ思った。
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by bongsenxanh | 2008-01-08 01:01 | スポーツ | Comments(2)
li xi
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サンタさんが今度は大黒天に化けて(あれ?もしかして弁財天?)お年玉をくれました。
ちなみにli xi (リー シー)というのはヴィエトナム語でお年玉。
お正月にお年玉、っていうのは中華文化圏の習慣ですね。
最初ちらっとPlaybillの姿が見えた時に「ふ?どうして私にこれを?」と思ったのですが、表紙を見てすぐにわかりました!!この道化師の足から腰の辺りをよ~く見てください!!サインがしてあるでしょう?
このMから始まるサインはMarc Kudischですよ!!!
きゃぁぁーーーーー!!!ありがとう、大黒天さま!!!
私がMarcの美声バリトンにめろめろになっていたこと、ちゃんと覚えていてくださったのね!!
しかもオールキャストではなく、Marcただ一人だけのサインってところが心憎いではありませんか!私がたった一人の好きな役者さんからしかサインをもらわないことをよくご存知で(笑)
Marc Kudischはものすごい美声バリトンの役者さんです。そしてとびきり演技がうまくて、とびきり個性の濃ゆ~い役者さんです。あちこちのプロダクションから引っ張りだこです。なので、私はMarcに関しては「次、いつ彼の姿を見られるのかしら?」って心配することがありません。いつでも必ず何かしらの舞台を踏んでいるに決まっているので。むしろ心配なのはあーろんだ。
ちなみにMarcはあのKristin Chenoweth(言うまでもないけれど、オリジナル『Wicked』のGlinda)の元フィアンセでもあります。Kristinがトニー賞受賞した時のスピーチで「フィアンセのMarc、ありがとう!」とか言っていました。何があって別れてしまったか知りませんが(極めて個人的なことですしね)、私だったらMarcをつかんだら絶対に離さないけれどなー。
LCTのPlaybillは本当に味わいのあるもので、いいですね。3月がますます楽しみです。
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by bongsenxanh | 2008-01-06 01:32 | 観劇周辺 | Comments(4)




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