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『The Last Ship』 has just sailed!!
Aaronが出演する『The Last Ship』のPre-Broadway World PremiereがChicagoでopenしています。
詳しくはこちら
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ところで、これってTry outじゃないんだ...?でも実質そうなのよね?
6月10日からpreviewは始まっていて、6月25日が正式openとのことです。


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というわけで、Stingと一緒に写っているあーろん。
嬉しそうです。
かわいいです。
チャーミングです。
Stingは何か、常に気取っている感じがします。


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もう1枚、脚本のJohn Loganと。
やっぱり、あーろん、かわいい。
米国人のお客さんたちは彼のことをしきりに"Handsome!"と言うのですが、私はあまりそう思ったことはなくて(いや、もちろんハンサムなんでしょうけど。整った顔をしているし、そこは俳優さんですし)、いつも「かわいいなぁ」って思うのです。

ともあれ。
Broadway入りは9月30日、openは10月26日の予定です。
チケットももう既に売り出されています。
どうか無事に、予定通りに、Broadway入りしてくれますように。
私?もちろん、飛びますよ、秋のNYへ。
えぇ、もちろん。
だって、去年の12月にあーろんと直に約束しましたもの。
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by bongsenxanh | 2014-06-30 00:56 | 観劇周辺 | Comments(0)
『THE GRAND BUDAPEST HOTEL』
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こちら、観て来ました。
ほとんど予備知識を入れずに観に行ったのですが。
いやー、とても可愛らしくて、ユーロピアン的なユーモアに溢れていて(結構ナンセンスだったり)、それでいてちょっぴり苦く、痛烈なメッセージが込められていたりして...いい映画でした。
合う/合わないや、好みはあるとは思うけれど。

ウェス・アンダーソン監督の作品、私はこれが初めてだったのだけれど、もっと他のものも観たくなりました。
と言うか、今までにも観るべきだったのでしょう、きっと。
彼はアメリカ人なのだけれど、彼自身が「ヨーロッパ的な映画を作りたいと思っていた」と言っているように、舞台も雰囲気もまさにヨーロッパ。
それも幻のズブロフカ共和国という東欧の国が舞台。
その寒い雪国の保養地にある高級ホテル、グランド・ブダペスト。
各国の貴族やお金持ちが訪れるその瀟洒なホテルの名物コンシェルジュ、グスタフ(字幕は"グスタヴ"になっていたけれど、あれはヨーロッパだったらグスタフではあるまいか)が、長年のお得意様である伯爵夫人(未亡人)マダムDの殺人事件に巻き込まれて――というのがストーリー。
グスタフを演じるのはレイフ・ファインズ。
最初、「ん?レイフ・ファインズ?」と思ったけれど(少し違和感があったと言うか)、観ていく内にぴったりはまってきた。
彼、こういう、ちょっと気取った(インテリ気取りと言うか、上流気取りと言うか)でもちょっと情けないナイーヴな中年男の役が、とてもよく似あいますね。
『ナイロビの蜂』の時にも、少しタイプは違えど、こんな役どころだったなぁ。
彼の弟子であり、終始お供をするゼロを演じたトニー・レヴォロリも良かったし、彼の恋人アガサを演じたシアーシャ・ローナンがまた抜群に良かった。
シアーシャは、なんとなく見覚えがあるような気がしていたら、あの『つぐない』で罪を犯す幼い妹を演じていた、あの彼女なのでした!
大人になっていたんですねぇ。

現実感のない、マシュマロやマカロンのような鮮やかな色彩の美術と、徹底的に真横から捉えた水平方向のカメラ・アングル、造り込まれたシンメトリーの画面が、とても強烈で監督のこだわりを感じさせました。
ものすごく"箱庭感"があって舞台芸術的でもあったり。
そう言えばキーラが主演したジョー・ライト監督の『アンナ・カレニナ』も、"劇場型"にこだわった演出をしていて「ロシア~!!!」な雰囲気満載でしたが、それと似た感じをふと覚えました。
あと、"現代"、"マダムD事件が起きた1930年代"、"作家が老いたゼロに話を聞いている1960年代"、とで画面のアスペクト比を変えているのも、監督、こだわっているなぁ...と思わせたところでした。

監督が「シュテファン・ツヴァイクに捧げる(彼の作品にインスパイアされた)」としている通り、ヨーロッパの香りと共に、ファシスト―ナチスを想起させる―へのささやかな抵抗と批判も含みつつ、映画は幕を下ろす。
じん、とした余韻を残すラストでした。
約1時間40分という上映時間がちょうどぴったりの、ぎゅっと凝縮された映画でもありました。
どうも最近主流の2時間半もの上映時間が苦痛に感じられることが多くなってきたので。

そうそう、観ている間、これってどこの映画なんだろう?ハリウッド映画っぽくはないけれど、アメリカ資本なんだろうなぁ...と思っていたら、制作はアメリカ、そして撮影諸々はイギリス/ドイツ合作映画、ということらしいです。
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by bongsenxanh | 2014-06-28 00:58 | 映画 | Comments(3)
音楽聴く聴く、雑誌読む読む
別冊 音楽と人×秦基博 2014年 06月号 [雑誌]

この間のlive会場で売られていたのを目にして、早速その後手に入れて、読んでおります。
amazonだと何だかプレミアついてやたら高値になっていますが、探せばタワレコとかHMVの店頭ではまだ積んで売られているはず。
あと、HMV(エルパカ)のwebサイトでも普通に手に入ります。
GREEN MINDで歌われていた曲を聴きながら、これを「ふむふむふむ...」と読んでいると、妙~に幸せでほわ~んとした気分になれて、そしていつの間にやらにまにましてしまうのです。
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by bongsenxanh | 2014-06-21 23:57 | 音楽 | Comments(0)
Cogito ergo sum
考える人 2014年 05月号 [雑誌]

この間、教文館へ行った時に見かけて買ったもの。
定期的には購読していない雑誌だけれど、気になる特集の時には買うことがある。
今回の表紙になっているのは、ムーミンの作者・トーベ・ヤンソン女史。
海外児童文学特集であり、石井桃子特集もあり、角野栄子さんのインタビューあり、村岡花子関連もあり。

最近、忙しさにかまけてきちんと「考える」ということをしていなかった気がする。
美術について、音楽について、文化について。
考える人、でありたいと思う。
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by bongsenxanh | 2014-06-19 22:03 | | Comments(0)
シナモンマートル
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我が家で今咲いているシナモンマートルの花。



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横から見るとこんな感じ。
去年の春先に、興味本位で苗を買って来て、玄関脇の土に地植えしてみたものの、去年はさっぱり背丈も伸びず、花もつけず。
葉っぱもそんなに茂ることはなかった。
これはおそらく、我が家の痩せた土がお気に召さなかったのだろう(ラベンダーは水はけの良い痩せた土地が好きなので、ぐいぐい伸びている)...と思い、その内枯れてしまうかな、と思いつつ放っておいた(こういうところが、私が緑の指を持てない所以)。
すると、相変わらず背丈は伸びないものの、今年はどんどん花をつけた。
苗木の方でも、仕方がない、この土で生きるしかないか、と腹をくくったのかもしれない。


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咲いている木を上から眺めたところ。
満開の様子が少し伝わりにくいけれど、幾重にも枝が伸びた先に、若緑がかった白い花をたくさんつけている。
シナモンマートルと言っても、その花や葉、枝からは何の香りもしない。
樹皮から取れるオイルからは、甘い香りがするらしい。
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by bongsenxanh | 2014-06-16 00:34 | 日常雑感 | Comments(0)
afterglow
まだ、秦くんの『GREEN MIND』の余韻に浸っております。

コンサートの序盤で歌った『自画像』、秦くん一人の演奏で(他のメンバーのパーカスとかベースとか何もなし)、足元に置いたマルチエフェクターを踏みながら、打ち込みの音なんかも使いつつ、どんどんリフを作ってそこに秦くんの生演奏を重ねながら曲を生み出していく...っていう演奏/演出だったのだけれど、これがとてもcoolだった。
正直言うと、私はこの『自画像』っていう曲はあまり好きではなかったのだけれど(もやもやっとすると言うか、苛苛っとするというか、嫌~なところを爪を立てて引っ掻かれるような感じ)、liveで聴くあの演奏は滅茶苦茶格好良かった。
秦くんはただの"歌歌い"でも"ギター弾き"でもなく、"音楽家"なんだ、と思わされた。

"みどりの窓口"コーナーでリクエストされた、「しまっていこーぜー!」も良かったなぁ。
あと、アンコールでツアーTシャツを着て出て来た時に、どうにもTシャツがぴちぴちで小さく見えた点...。
客席から「サイズ間違ってるよ~!」の声が飛んでいたけれど。
秦くん自身も、「サイズが間違っているのか、それとも...」とか応えていて。

『プール』をやった時の、朝倉さんのウォーター・ドラムの音色も素敵だった。

ラスト近くとか、アンコールの時に、秦くんが「名古屋、と言うか、愛知、と言うか、この周辺の皆さん、ほんと、盛り上がり凄いね。何、これ」みたいなことを言っていたけれど。
これ、どのアーティストさんからも聞く言葉だなぁ。
リップ・サービスも勿論含まれていると思うけれど、でも確かに名古屋の人って、liveでの盛り上がりとか熱気は、ちょっと普通じゃないとは思う。
そういう県民性なのかも。

『SEA』とか『My Sole, My Soul』とかも良かったな。
♪今日はスニーカーを履いたよ っていう歌い出しも可愛かったし、秦くんの生口笛も良かった。
あ、『Honey Trap』の時の生ハーモニカも素晴らしかったです。
きゅんとしました(言っていて照れるけど)
今回の『GREEN MIND』は原点回帰なんだ、とも言っていました、秦くん。
そういうことも含めて選曲した、と。

そんなわけで、まだまだしばらく、秦くんに浸っています。
あー、でも、『花咲きポプラ』を聴きたかったなぁ。ぜひ、次で。
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by bongsenxanh | 2014-06-10 00:27 | 音楽 | Comments(0)
『GREEN MIND』 初体験
秦基博さんの『GREEN MIND』ツアー、行って来ました...!!!
どうにもチケットが手に入らなくて、やむを得ずオークションで落としてまで、初参加。

いやぁ、秦くん、歌上手い...!!
何を今更、と言われるかもしれないけれど、CDを聴くのよりずっと、生で聴いた時の凄さ・驚きは衝撃的で。
ツアー後半に入って、少し声が嗄れ気味だったけれど(もともと少しハスキーがかった声だし)、でも声の厚み、太さ、伸びが凄くて。
2時間半弱で終わるかと思っていたら、3時間近くも歌い続ける(MCもそこそこ挟んでいたけれど)強靭な喉と肺によるliveでした。

何が嬉しかったかって、私の大好きな『Honey Trap』が生で聴けたこと!
生歌の『Honey Trap』...たまりません。
CDよりずっと色気もありつつパワフルな『Honey Trap』でした。
力強いtrapって、凄いな。
このナンバーはピアノもベースもパーカスも入ったのだけど、皆川さんのピアノ(生ではレミのlive以来で久々だった)、かなりjazzyなアレンジでした。

他にも『Girl』や『キミ、メグル、ボク』も良かったなぁ。
『アイ』と『鱗』は、生で聴くとしみじみ名曲だ...と。

秦くんは、MCも上手いですねー。
1曲目を歌い終えた後で最初の挨拶をする時に、「ね、皆、何その感じ?触れずに行こうかと思ったけど、やっぱり言っとこうって。何、その感じ?コンサートホールだからって、それ?かしこまっちゃって。そういうんじゃないでしょ?」って、ツッコミから入るところが、もう素晴らしかったです。
あと、「GREEN MINDは去年は1年お休みしてたんですけど...でも僕はお休みしてたわけじゃなくて、signed POPツアーもやっていたので、本当、馬車馬のように働いて歌っているんですけどね」って話してたのも、馬車馬って...て、可笑しかった。
実際、メディアの露出も多いですし、めちゃめちゃ働いていて超多忙でしょうけれど。
他にも少年野球時代のベンチで応援の歌を歌う話やら(秦くんの生歌で♪ピッチャーの頭を越してやれ~!頭を越してやれ×2が聴けたのですよ)、オーストラリア(33歳にして初海外!)にギターを作りに行った話やら、パーカスの朝倉真司さんとの掛け合いの会話やら、面白かったです。
ちょっと、声質や話し方が似ているのに、MCがものすごく下手っぴだった藤巻くんのことを思い出しました。
そう言えば、「みどりの窓口」絡みのMCでツアーメンバーと話していた後で、「はい、じゃ、次の曲(『アルタイル』だったかな?)は皆川さんと二人だから。みんなとお話したくて残っていてもらっただけだから。もう。ん。」とか言って、ベースの鹿島さんとパーカスの朝倉さんをステージから手で追い払っていたのも、笑えました。
密かに、秦くんて実はS...と思ったりもして。

アンコールを終えた後、他のメンバーが引いて行っても、秦くん一人だけステージ上に残って、ずっと両手をぶんぶん大きく振って客席に挨拶し続けていた姿がとても印象的でした。
最後に挨拶する時も、「また次も皆さんに会えるように、頑張って歌っていきます」って言ってたっけ。
秦くん、いい人なんだなぁ。

ところで、初めて行く秦くんliveだっただけに、客層が興味深かったのだけれど、最初驚きました。
客層、かなり高めなんですね。
中高生はほとんどいなくて、大学生も少ない感じ。
ほとんど社会人で、それも40代以上、50代も多いように感じました。特に小母様層が。
あと、シカオちゃんのFUNK FIREなんかだと、40代でもやる気に満ちた、お洒落な感じのスレンダーな方々が多いのだけれど、今日の秦くんのliveでは、オールスタンディングのliveなんて絶対に行かなさそうな、ちょっとふくよかな方々が多い気もしました。
初めてって、色々新鮮です。
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by bongsenxanh | 2014-06-09 01:13 | 音楽 | Comments(4)
シャガールをめぐりて
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昨日、開期が終わってしまう直前に滑り込みで、シャガール展に足を運んだ。

今回のこの展覧会は愛知県美術館の企画によるもの(公式webはこちら)。
昨年6月の札幌を皮切りに仙台、広島、静岡と巡回して来て、この愛知が最後。
シャガールはその生涯が長く(97歳まで生きたのだ!)、作品数も膨大なため、色々な切り口からのアプローチ及び展覧会企画が可能な画家だと思う。
今回は彼が手がけたパリ・オペラ座(オペラ・ガルニエ)の天井画をメインに据え、彼と歌劇場の関わり、大聖堂のステンドグラス等の大物にスポットを当てた展覧会。
力のこもった良い企画だったと思う。

とりわけ力が入っていて素晴らしい...!と思ったのは、メッス大聖堂の薔薇窓のステンドグラスを、その形のままに再現して展示したものと、前述のパリ・オペラ座の天井画や、ランスのノートルダム大聖堂のステンドグラス、ニース大学のモザイク画等を巨大なマルチスクリーンに映し出す企画。
このプロジェクションは本当に白眉だった。
日本の技術力は、本当に素晴らしい...!
(今回のこれは、トヨタさまの協賛があって出来たことらしい。お金かかってました)
日本の美術館の一室から、どこか別の空間へトリップしたような時間だった。
バックにラヴェルの『マ・メール・ロワ』第5曲『妖精の園』と『亡き王女のためのパヴァーヌ』が流れていた。
マ・メール・ロワはいいけれど...パヴァーヌはちょっとその趣旨から考えて、違うのでは...?
曲想のみで選んだのでしょうけれど。

もうひとつ。
私が息を呑んで食い入るように見つめたのがこれら。
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オペラ座の天井画を描くシャガールの姿を追った写真。


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ゴブラン工場での、最終調整。


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こちらはNY、メトロポリタン・オペラの正面・フォイエを飾る巨大画を描いているシャガール。


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描いているシャガールの姿を追った写真群があまりに素晴らしかったので、思わずこの写真集を買ってしまった。
IZISという、シャガールと同じ東欧系ユダヤの写真家が撮ったもの。
シャガールは彼に全幅の信頼を置いていたそうで、歌劇場の仕事を手掛けている時も、彼だけはシャガールのアトリエに入ることが出来たのだそうだ。
つぶさにシャガールに迫った写真には、シャガールが巨大なパレットを使い、そこに絵具を指で溶いている姿も写し出されている。
更には、シャガールは絵筆を使わず、指で直にキャンバスやゴブラン織りの布に絵具を塗りつけていたりもして、非常に興味深い。
シャガールじいちゃんは、常に描くことを楽しんでいる様子だ。


数年前に観た東京藝大美術館のシャガール企画展も、やはりメトロポリタン・オペラの柿落しの仕事にスポットを当てていてとても面白かった。
今回の展覧会もそれと同じように、三原色をメインにした(シャガールの絵は、本当に中間色が少なくて、青!赤!黄!というものが多い)恋人たちや馬やロバや鳥だけではない、シャガールの別の姿を見せてくれた。

最後に、私が一番惹かれた絵を。
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『魔笛の思い出(Souvenir de la Flute enchantee)』(1976)と題された油彩。
個人蔵の作品だった。
こういう絵が自宅にある人は、それは幸福なことだろう。

P.S.制作風景の写真と同じ展示室に、シャガールの手形があった。
  その実物の手形のコピーも置いてあり、
  「こちらは手を合わせても結構です」と書かれていたので、
  嬉しくなって「よっしゃぁ!」とばかりに自分の手を重ねてみた。
  シャガールの手は、一本一本の指が長く、縦長の(横幅はそんなに広くない)大きな手だった。
  私はまた嬉しくなって、シャガールじいちゃんの手の大きさと自分の手の小ささを味わっていた。
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by bongsenxanh | 2014-06-08 12:55 | 美術 | Comments(8)
頂上からの眺め
竜ヶ岳についてもう少し。

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こちらは頂上に置かれていた山頂方位盤。
竜ヶ岳は視界が360°開けた展望の良い山頂なので、これだけぐるりと周辺の山を見渡すことが出来る。


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同じ鈴鹿山系の御在所、鎌、雨乞方面。


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こちらには御嶽、乗鞍が見える...はずなのだけれど、すぐ近くの藤原や御池の方が目立ってしまう。


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山頂には二等三角点があって、こんなかわいらしいお地蔵様が傍らに祀られていた。


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シロヤシオだけでなく、こんな鮮やかなヤマツツジも奇麗に咲いていた。
白い花も紅い花も味わえる山というのは、贅沢。


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山頂に近い場所に、絵になる風情で立っているシロヤシオの木、4本。
左から2本目の木は、今まさにシロヤシオが満開。白く咲き誇っている。
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by bongsenxanh | 2014-06-04 22:00 |   -山 | Comments(0)
山初め。
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今年、今シーズンの山初め。
鈴鹿の竜ヶ岳、1099.6m。


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この、羊の放牧(のように見えるシロヤシオの群生)を見に、ハイキング気分で行った...ら、予想外にタフなコースだった。
登りの遠足尾根はまだ良かったのだけれど、通るつもりがなくて、なんとなくその場の気分だけで選んだ下りの中道がね...「何、この急登?!」って、速攻後悔したルートで。
誰もすれ違う人がいなくて、「こんなルート通る人がいないのか...?」と心細くなっていた時にすれ違ったパーティは、地元消防隊の山岳救助訓練だった。
というくらいに、タフ。


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まだ咲き残っているシロヤシオ。
陽に白く透ける花弁が清楚。


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タニウツギの蕾も、花も、奇麗。


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ヒメウツギ...かな?

図らずも、これで鈴鹿7 mountainsの4座を登ったことになる。
残るは藤原、釈迦、入道。
その気になれば、今シーズン中に制覇出来そうな気がしている。
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by bongsenxanh | 2014-06-02 01:43 |   -山 | Comments(0)




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