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12月の終わり…⁈
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12月中に石垣島のこともちょっと書いて、全然手付かずになっている『JERSEY BOYS』再演のことも書いて、キャラメルボックスの『無伴奏ソナタ』のことも書いて、今年の観劇総括も書こうと思っていたのに…
気づけば今日は12月31日、大晦日ではありませんか⁈
何これ、何これ?!!
ということで、ひとまず空から見た石垣の珊瑚礁の写真だけでもupしておきます。
これ、まだ今月初めのことだったはずなのに…うっ、うっ…(忍び泣いている)
えーと、先週の三連休には初日に東京へ行って『スリル・ミー』を観て(成河・福士ペア)、中一日空けたら最終日のクリスマス・イヴは大阪へ行って『レベッカ』を観ておりました(保坂知寿さんだけのために!)。
節操ないです。
振り返れば今年1年はこんな風にして国内の観劇に明け暮れていました。
あ、でも12月28日ぎりぎりまで仕事していたんですよ。
しかもその日にまだ会議なんてやってたんですよ。
相変わらずCrazyな職場で働いております。

とりあえず明日には観劇総括だけやってしまおう。
私の今年のベスト3は先にも名前を挙げた『JERSEY BOYS』『無伴奏ソナタ』、あとひとつは選ぶのが難しいけれど、個人的に思い入れの深い『シークレット・ガーデン』かなぁと思います。
その辺りもまた詳しく。

by bongsenxanh | 2018-12-31 01:39 | 日常雑感 | Comments(0)
JERSEY BOYS Geek!
先のupからの間に、またもや石垣島に飛んでいたり、『レベッカ』を観たり、相変わらずまぁ何やかや色々あったのですが。
それは置いておいて。

FNS歌謡祭の第2夜、ご覧になりましたか⁈

ここで予告しておこうと思って、そんな時間も取れないままだったのですが!
『JERSEY BOYS』のメンバーがナンバー披露したのですよ!!
私の大好きだったteam REDじゃなかったのは残念でしたが(それはもう無理だとわかっていたし)、

でも ボブがピロシだったのですよ!!

は―――、本当に幸せでした…。
しかも、メドレーの歌い出しが、まずピロシボブの『Oh What a Night』からスタートだったんですよ!
再演でびっくりするほど歌が上手くなったピロシの歌声で始まったんですよ!
気絶するかと思うほど、幸せでした…。
しかもしかも、ピロシボブ、TVにアップ大写しでウィンクまで飛ばしちゃって!
は―――、もうしばらくの間は幸せに生きていけそうです。

というわけで、本当に年内には『JERSEY BOYS』の観劇レビュ、書かねば。
そもそも初演の時のも書けていない。
思い入れのあり過ぎる作品て、書けないものですね。

by bongsenxanh | 2018-12-13 00:46 | 観劇周辺 | Comments(4)
先週末のことー映画、舞台、山
気がつけばもう12月になっているではありませんか。
時が過ぎるのが早過ぎて、もう何が何だか…。

先週末のことを書きたいと思っていて時間がなかったのですが。
木曜日の夜、『ボヘミアン・ラプソディ』を観て、金曜日のマチネで劇団四季の『ノートルダムの鐘』を観て、日曜日に鈴鹿山脈の奥まで入り込むロングルートを歩いておりました。
更に週が明けた水曜日の夜にはゲルギエフ指揮のミュンヘン・フィル、ソリストはユジャ・ワンのコンサートにまで行っておりました。
クレイジーです。
色々書きたいことは沢山あり過ぎるほどあるのですが、何より言いたいのは、

『ボヘミアン・ラプソディ』は凄かった‼

ということ。
私は、QUEENの曲はちろん知っていたし(あれだけ超有名なら当然ですね)、フレディのことももちろん知っていたけれど(世代的には後追い)、でもフレディに関しては「いつもピタッとした体のラインが出る衣装を着ている髭を生やしたゲイのおじさん」くらいにしか認識していなかったし(差別ではなく、あくまでも客観的な認識)、そしてそのセクシュアリティにしても「自我が芽生えた時からのゲイ」だという風にしか捉えていませんでした。
そのため、「そうだったのか!」「まさかそんなことになっていたとは!」みたいな驚きと発見の連続でした。
そもそも、彼のことをイギリス人としてしか認識していなかったので、彼のアイデンティティ(ペルシャ系インド人?)についてもこの映画を観るまで意識したことはありませんでした。
それだけに、彼自身が「僕は規格外だ」と言う様に、爆発する様な才能の塊の彼と、その彼と付き合う周囲の苦しみと、自分自身の才能とセクシュアリティゆえに身を削るような孤独の淵に堕ちていく彼の姿に、涙が出て仕方なかったです。
そして留めを刺すかの様な終盤21分。
ライヴ・エイドのシーンではもう泣けて泣けて仕方がなかったです。
何かもう、怒濤の様に泣きました。
映画館を出る時にあんな泣き腫らした目をしていたことって、今まであったかしら。
と言うことで、強く激しくお薦めです。
いや、私なんぞがお薦めしなくても、もう既に世間の皆さまが激しくお薦めしていますね。
上映中に時間があれば、もう一度観に行きたい。

『ノートルダムの鐘』では、第4のカジモドとして登場した金本カジモドを観られて、こちらもとっても良かったので、こちらはまた別で。
体が大きくて、カーテンコールで笑顔で足までパタパタさせながら手を降る姿がチャーミングで、歌声が切なくて甘い、そんなカジモド。

by bongsenxanh | 2018-12-02 18:55 | 映画 | Comments(2)




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