タグ:お気に入り ( 214 ) タグの人気記事
『無伴奏ソナタ』 演劇集団キャラメルボックス in松本
a0054163_00232790.jpg

大騒ぎしていた通り、この週末・土曜日には長野県松本市まで行ってまいりました。
もちろん、こちらを観るために。
まつもと市民藝術館の入口に2枚並べて掲示されていたこのポスターがあまりにも美しい風情だったので、そのまま写真に収めて来ました。
2枚縦に並べている姿が綺麗だったので、そのままの姿でup。

a0054163_00233871.jpg

まつもと市民藝術館は、サイトウ・キネン・フェスティバル(現セイジ・オザワ・松本フェスティバル)の主会場にもなっている、とても美しいホール。
小ぢんまりした馬蹄形の本格クラシックホールで、素晴らしい音の響きでした。
松本市の市民規模と集客を考えると、このホールを維持・運営していくのはちょっと厳しいものがあるだろう…とは思ってしまったけれど。
(市民から「税金の無駄遣い」という反対意見も多いらしい、と聞き、いたく納得)
この外観、よーく見ると、グランドピアノの形を模している…様に見える。
コンサートグランドの長い弦の部分がせり出している曲線の部分ね。

a0054163_00583079.jpg
こちらの角度の写真だったら、グランドピアノっぽさが伝わるかしら。
せり出した弦の部分を支える何本かの足も、ちょっとグランドピアノっぽいでしょ。

a0054163_00234654.jpg

建物内に入ると、主ホールに続くアプローチはこんなゆったりした造りの美しい大階段になっています。

a0054163_00235273.jpg

こちらは主ホールのフォイエ。
カーペットの色も、朱色の木材の壁も、薄っすらしたエメラルドグリーンの様なすりガラスも、すべてが美しい。
建築家・伊東豊雄氏のディザインによるものだそうです。

a0054163_00250622.jpg

しつこい様ですが、ポスター。
そんな素敵なホールで観るこの作品は、またひときわ違った味わいがありました。
先週、愛知で観た時にも感じていたことだけれど、私にはこの作品、『JESUS CHRIST SUPERSTAR』(ジーザス・クライスト・スーパースター)にも通じる様な、孤独な天才 VS 愚かな民衆の図式が非情に色濃く感じられて。
ただ、そういった文脈で劇評を書かれている方がどなたもいらっしゃらないので(私の見聞きした範囲では)、私はその辺りからこの作品について感想を書いてみたいと思います。
また、明日。

[PR]
by bongsenxanh | 2018-06-05 00:40 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(2)
『無伴奏ソナタ』 演劇集団キャラメルボックス
a0054163_02292228.jpg
金曜日の夜、1週間仕事して疲れ果てた体を引きずって何とかこちらを観て来ました。
で、早めに書いておいた方がいいと思うので、取り急ぎでこれだけは書きます。

まだ、6月2日(土)14:00 まつもと市民芸術館 (長野県松本市)
   6月23日(土)、24日(日) サンケイホールブリーゼ (大阪・梅田)
と公演があります。
お時間があって、ご都合がつく方、無理をすれば何とかなる方。

無理をしてでも観た方がいいです!

観逃すと、この先どこかできっと後悔します。
今度いつ再演されるかもわからないですし、現キャストが揃うかもわからないので。
私は、この作品の初演の2012年は東京と神戸公演だけだったので、遠征してまでは観ず、再演の2014年には愛知公演もあったのに(今は無き名鉄ホールで)NYへ行く直前で予定が立てにくかったため観ず、今回の再再演まで観逃して来ていました。
それを今回、激しく後悔しました。

ストーリーは、予習していかない方がいいです。
インタビューや観劇ルポ等も読まない方がいいです。
予備知識なしの真っ新の状態で観た方が、より響く作品です。

これだけは知っておいても大丈夫なのは、幼児期の素質により国から職業を決定されるシステムの近未来のアメリカが舞台になったSF作品だということ。
少し不条理小説に近い、アメリカのSF作家オースン・スコット・カードの同題原作を舞台化した作品です。
音楽の天才が、もし音楽を禁じられたら―――?
タイトルになっている『無伴奏ソナタ』はもちろんバッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』
でも、この曲が舞台のメインになっているわけではなく、ほんの一瞬流れるのみ。
とても効果的に。

何が良かったかって、主役クリスチャンを演じる多田直人さんがものすごく高度に研ぎ澄まされた芝居をしていること。
ここ何年か私はキャラメルボックスの舞台から離れていたのですが、よく観ていた頃に入団してその頃はまだ脇で舞台に立っていた多田さんが、いつの間にか主役でこんなにも凄い芝居をする役者さんになっていたことに心底驚きました。
彼の渾身の演技、鳥肌が立つほどに凄まじいです。
最後の最後まで観ると、それがわかります。
震えます。
黄金の斧か何かで頭をガ―――ン!と打たれた様な気になります。

あの多田さんの演技がもう一度観たくて、帰宅するなり松本公演のチケットを押さえてしまいました。
大丈夫か、私。
こういう時だけチーターの様な瞬発力を発揮するのです。
あ、でも、松本なら首都圏の方も東海圏の方もアクセスしやすいですね。
大阪公演は関西圏の方はもちろん、首都圏の方も新幹線に乗ればすぐです(笑)
私も大阪公演の千秋楽まで行っちまいそうな勢いです。
ぜひ。
ただこれはお断りしておきますが、決して明るく楽しいお話ではありません。
それだけはご了承の上で、ぜひ。

ぴあでもローソンでもセブンでも、今ならまだチケット、どこでも買えるはずです。
キャラメルは当日券も出してくれることが多いです。
どうしても残席が少なくて出ないことも稀にありますが、だいたい大丈夫です。

Fri Evening May.25 2018 東海市芸術劇場

[PR]
by bongsenxanh | 2018-05-27 03:19 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
ジャージー・ボーイズ・イン・コンサート
a0054163_23401690.jpg
GW明けてからも忙しい~!とぜーはー言っているくせに、これだけは執念で行ってまいりました。
またもや東京1泊2日で、『JERSEY BOYS THE MUSICAL IN CONCERT』
5月12日土曜日も13日日曜日も、両日ともまいりました。
私は地方在住で、日曜日は夕方にはお家に帰りたかったので、両日ともマチネで2公演のみ、でしたが。
中には4公演すべて通われた方もいらっしゃったようですよ。
そこまで中毒性があるのですよ、日本版のJBは。
詳しい内容等はまた週末になんとか書きたいのですが。
幸運にも、初日の初回に参加したおかげで、メディアを入れての初日舞台挨拶&撮影に立ち会うことが出来ました。
でもって、コンサートの間も舞台挨拶も、ず―――っとず―――っと、ピロシ(矢崎広くん)とジャイアン藤岡(藤岡正明さんね)ばっかり観て聴いていたことを告白しておきます。
もうもうもう、ほぼ二人しか目に入らないような状態でした。
だって、伝説のREDチームですもの。
ジャイアン藤岡は、コンサートは出ても再演には出てくれないし。
あ、あっきーのことは、もちろん観ていますが。
ピロシが、初演の時からは想像もできないほど、歌が上手くなって、しかもセクシーさまで兼ね備えたすんごいイケメン・ジャージーになっていました。

コンサート後に怒涛のようにツイートした内容をここに貼れればいいのですが、貼り方がわからないので(おい)、またまとめます。

[PR]
by bongsenxanh | 2018-05-16 23:50 | 観劇周辺 | Comments(0)
シャクナゲの楽園
すみません、長らくこちらをお留守にしておりましたが…
GW前までずっと忙しくて疲れてへろへろになっていたのもありますが。
カレンダー通りのGWではありましたが、何とか前半で1座、後半で1座、山へ行って来ました。
今年の山初めです。
というわけで、その山で見たシャクナゲをup。
a0054163_23503245.jpg

a0054163_23500086.jpg

a0054163_23501129.jpg

a0054163_23502297.jpg

a0054163_23504523.jpg

a0054163_23494656.jpg

地図に載っていないバリ・ルートを歩いていたのですが、そういう人の来ない道(しかもかなりのやせ尾根の急登)を歩かなければ、こういう美しい花は見られないのか…と。
桃源郷の様でした。

そして、GWが開けたらまた怒涛の様に忙しくて、心を失いそうになりながら働いております。
何だか、もう…。
いえ、元気です。
元気ですから~…。

[PR]
by bongsenxanh | 2018-05-09 23:55 |   -山 | Comments(0)
ある日の玄関
a0054163_22290918.jpg
すみません、4月に入ってからと言うもの、あまりにも日々が目まぐるしく…。
起きる→仕事→帰る→ご飯→お風呂→寝る→起きる→仕事→以下無限ループ
という、繰り返しの日々で。
忙しくて毛が抜けそうです(いや、実際、抜けてるし…;;)

ということなので、本当にこちらの更新もままなっておりませんが。
ひとまず、そんな日々の中での私の癒しを。
ただ今、わが家の玄関にいる小鳥さんたち。
オイヴァ・トイッカによるイッタラ・バード、復刻版のシエッポちゃんたち。
コバルトブルーにブラウンの嘴の子と、サンドとアメジスト。
このちょっと渋めでsweetになり過ぎない色合わせが、大好き。
コバルトブルーの子は、太陽の光を透過させるととりわけ綺麗なんです。

もう少し、もう少し頑張ったら、GWです。

[PR]
by bongsenxanh | 2018-04-19 22:35 | 美術 | Comments(2)
『TOSCA』―MET Live Viewing
a0054163_00294249.jpg
こちらも時間がなくて、ちらっと紹介だけですが(また日を改めて書きます)
METライブビューイングの『トスカ』
ここのところ、あまりにも時間に追われ過ぎていて、ようやく時間をひねり出して観に行けたのは最終日だったのですが!
本当はこれ、初日か2日目には観て、もう一度最終日にも観たかったくらい、今シーズンの最大の目玉だったのです!
だって、年始にこのためだけにNY飛ぼうと思ってましたもの。
エアもホテルも予約して飛ぶ気満々でしたもの(飛べなかったけれど)。
で!声を大にして言いますが!
これ、今シーズンのMETの中ではとりわけ絶対に観なきゃダメなやつですよ―――!
もう、トスカのソニア(ソーニャ)・ヨンチェヴァとカヴァラドッシのヴィットリオ・グリゴーロ♥と悪徳スカルピアのジェリコ・ルチッチのがっぷり巴に組んだガチンコ対決がものすごいですから!!!
特に、トスカのソニアの魂の叫びの様な♪歌に生き 愛に生き、涙出ちゃうほど壮絶ですから!
そして、ルチッチの美声バリトンのスカルピア、救い様もなく最高に極悪で素敵ですから!(褒めてる褒めてる)
あと、デヴィッド・マクヴィカーの新演出も、重厚でドラマティックで良いのですよー!
私が前にMETで観たゼッフィレッリ版の『トスカ』へのオマージュもありつつ、あれよりもっと濃厚で深いです。
あと、何てったって主役二人が若々しいのがいいなぁ。

a0054163_00295662.jpg
で!最終日も過ぎちゃった今更薦めるのか?って言われそうですが。
これ、東京の東劇だけは、3月2日まで上演しているんですよ!!!
いいですか?大切なことなのでもう一度言いますよ?
東京の東劇だけは、3月2日まで観られるんです!
まだご覧になっていないオペラ好き、クラシック好き、観劇好き、そうじゃなくても少しでも興味を引かれた方はぜひご覧下さい!!!
ちょっとルチッチの陰に隠れちゃっている様ですが、私のグリゴーロ(<おい)も、とっても熱いイタリアン・ヒーロー!なカヴァラドッシですので、どうぞご覧下さい。
グリゴーロ自身がインタビューで「僕は『トスカ』のただのチョイ役だからさ~、アハハ~」とか言っちゃってたから、いいか(笑)
[PR]
by bongsenxanh | 2018-02-27 00:43 | 観劇周辺 | Comments(4)
沖縄ぽふぽふ
a0054163_01150100.jpg
今頃こんなの出して何だ、って感じですが。
沖縄ぽふぽふ。
昨12月に宮古島に行った時に、レンタカー会社のお兄さんが「もし良かったら、これお酒飲むときのおつまみにでもどうぞ」ってくれたもの。
車を貸し出される時に1袋だけ頂いて、その時には「あー、ありがとうございます」くらいで受け取ったのですが。
これ、ゆったりしたリゾートホテルに雨のせいで閉じ込められていた時に、沖縄のシークァーサー入りのハイボールをごくごく飲みがてらつまんでみたら、ものすごく美味しくて!
翌日、島のあちこちを回って一生懸命探したのですが、どこにも売っておらず。
webで探したら、那覇の国際通りのJTBには置いてあるらしい…と書かれていたのですが。
あいにく、今回は宮古島のみで本島に寄る予定はなく。
仕方なくあきらめて、最終日に空港へ行く前にレンタカーを返しに行った際、受付した時と同じお兄さんだったので「あのお菓子すごく美味しかったです。ありがとうございます~!あんまり美味しかったので、自分でもお土産屋さんを探したんですけど、どこにも売っていませんでした」と言ったら、「え、そうなんですか?知り合いにお客さんに紹介してくれって頼まれてたので、どこにでも置いてるかと思ってたんですけど…じゃ、良ければ持って行ってください。どうぞどうぞ」と。
6袋もくれてしまいました。
写真に5袋しか写っていないのは、既に1袋友人にあげてしまった後だったので。
そしてこれ、調べたらお値段、4袋で1,000円もする代物なんですよ!
つまり、1袋250円!お高い!
そんなものを友人から頼まれた試供品とは言え、6袋もくれてしまうなんて。
レンタカー会社のお兄さん、太っ腹。
そんなわけで皆さん、もし沖縄でこのぽふぽふを見かけたら、迷わず買って食べてみてください。
タコス味にチーズ・コーティングの風味も加わって、めちゃめちゃ美味しいです。
お酒が進んじゃいます。
ただし、沖縄ぽふぽふと言いながら、製造している会社は高知県の会社です(お土産にはありがち)




HOTな食べ物教えて!



[PR]
by bongsenxanh | 2018-02-26 01:29 | | Comments(0)
sua chua ca phe
a0054163_00194924.jpg
『Daddy Long Legs』について書こうと思っていたのに…しばらくブログでまとまった文を書いていなかったら、書き方を忘れてしまった様な…。
仕事の文書は日常的に大量に書いているのだけど、やはりそれとは勝手が違う様です。
というわけで、ちょっと思い出しているハノイで食べたものを。
Sua Chua Ca Phe。
直訳するとヨーグルト・コーヒー。
えぇ?って思うでしょう?
でもこれが、とっても美味しいのです。
もったりした濃いめ、重めのヨーグルトに、濃くて苦いヴィエトナム・コーヒーを注いで混ぜた飲み物。
日本だったら、ルナのバニラヨーグルトに近い感じの、甘めのヨーグルトを想像してください。あんな感じ。
ハノイ発信の、昔のベトコンをフィーチャーしたカフェ『CONG Caphe』が出すこのSua Chua Ca Pheが大好きで、ハノイ滞在中は毎日、日によっては昼にも夜にも、これを飲んでいました。

a0054163_00195961.jpg
そのCONG Capheは、レトロでキッチュな雰囲気を売りにしていて、店舗にもよるのだけれど、泊まっていたホテルから一番近かったお店の内装はこんな感じ。
この、キッチュで垢抜けないながらも何だかくつろげて良い雰囲気がたまらないでしょ。
居心地が良くて長居しちゃうのです。

a0054163_00200821.jpg
カフェのスタッフは、ベトコンの制服をイメージしたこんなカーキ・グリーンの服を着ています。
以前は、それこそ私が住んでいた頃には、ヴィエトナム人たちは皆(とりわけ私が住んでいたサイゴンでは)、ベトコンなんてカッコ悪い、ダサい、と小馬鹿にして嫌っていたものなのに。
今やそれを逆手に取って、それをコンセプトに商売にして、成功して儲けちゃうとは。
ヴィエトナムは、どんどん変わっていくなぁ…と。

[PR]
by bongsenxanh | 2017-12-25 00:43 |   -ヴィエトナム・ハノイ | Comments(0)
Daddy Long Legs
a0054163_22413322.jpg
8月末辺りからずっとバタバタしたままで、12月のここまで来てしまいました。
9月から駆け込みで狂っていた日本版『ビリー・エリオット』のことも、その合間に観ていた『レ・ミゼラブル』のことも、書かないままで来てしまいましたが…こちらだけは!
先月11月にシアター・クリエで、そして昨日一昨日とここ名古屋で公演して楽を迎えた『ダディ・ロング・レッグズ』
計3回、観ました。
あともう1、2回観ても良かったかもしれない。
(でもこれ、チケットが取れない演目と言われていましてね)

もう、この作品の愛おしさをどう言えばいいのか…頭の中でぐるぐるしております。
もともと、ミュージカルにされるずっと前、私が小学校低学年の女の子で、学校の図書室に入り浸って少年少女文学集を読み漁っていた頃から、大好きで宝物の様な作品ではあったのですが。
それがまさかこんな形の可愛らしいミュージカルの小品になるとは。

そして、ヨシオがあそこまで愛くるしいとは…!(笑)
いや、本当にヨシオの魅力を余すところなくぎゅっと凝縮した様な当たり役だと思います。
善行をしようとしたり、自分を格好良くて賢いと自覚してちょっと自惚れてポーズ取ったり、そうかと思うと嫉妬に狂って相手を束縛しようとしたり、何とか自分の方を向かせようとして下手な策略を打ったり、すべてがヨシオらし過ぎてはまり役でした。
いえ、褒めておりますから。
歌はもちろん、ヨシオのあのふわっとした柔らかい歌声が活きるスコアでした。

色々書きたいことは山ほどあるので、また後日詳しく。

[PR]
by bongsenxanh | 2017-12-18 22:54 | 観劇レビュ 国内etc. | Comments(0)
Ca Phe Trung
a0054163_21340204.jpg
なかなか更新の進まないブログで申し訳ないのですが。
この間の(って、もう1ヶ月も前だ)ハノイでお気に入りだったもの!
Ca Phe Trung。
英語ではEgg Coffeeと表記されて紹介されているものです。
ハノイ名物のスイーツ(と言うか、コーヒーと言うか)
深煎りの濃くて苦いヴィエトナム・コーヒー少量の上に、卵黄とコンデンス・ミルクとコーヒーを混ぜてホイップしたものをたっぷり乗せたもの。
私、10年以上振りとは言え、ハノイは3回目(だったか、4回目だったか…記憶が薄い)なのですが、これには今回初めて出会いました。
いつの間に開発されて"ハノイ名物"にされていたんだろう?
「卵コーヒー」って聞くと、最初「え?」って思うでしょ?
でも、これがとっても美味しいのです!
味はまさにティラミスそのもの!
飲むティラミスっていう感じです♥

a0054163_21341397.jpg
こんな風に通りに向けて開けっ広げになっているカフェの、お風呂のイスみたいなサイズの小さなイスに腰掛けて、道行くバイクの流れをぼ―――っと眺めながらヴィエトナム・コーヒーを味わうひとときは、何ものにも代えがたくゆったりしていて、幸せで。
あぁ、ヴィエトナムってやっぱり自分をゆるやかにくつろがせてくれる国だなぁ…と。
体の奥底から皮膚の表面までくつくつと、幸せを感じたのでした。

[PR]
by bongsenxanh | 2017-11-30 21:46 |   -ヴィエトナム・ハノイ | Comments(0)




AX